〜1998/12/03 売買契約の前は、もっと大変!!

重要事項説明のときにもらた、たくさんの資料。
  1. 管理規約(案)
  2. 使用詳細(案)
  3. 管理業務のご案内(案)
  4. 管理業務委託契約書(案)
  5. 長期修繕計画(案)
  6. 融資申込みの案内
など、など。 「売買契約のときに承諾していただくので、契約までに読んでおいてください。」 といわれたものです。

ところが、人間ドックで1日つぶれる予定。 さらに追い討ちをかけるように、緊急の仕事で、休日を含め2日間つぶれてしまいました。 そんなこんなで、資料を読み終わったのが、契約2日前の深夜になってしまいました。

日がかわって、契約の前日。 定時に退社して、明日の準備です。 資料を読み返しながら、明日のためのチェックリストを作ったのでした。 (<−先に問い合わせしなくていいの?  <−管理規約などは後でも直せるし、 よほどのことがなければキャンセルする気もないし、明日でいいことにしましょう。) 明日の予定は午後からで、先日の振替休暇ももらっていたので、 この時点でやっと余裕ができました。

さて、契約当日。 まだ手付金を振り込んでいないので、契約前に銀行に行きます。 物件価格の10%でも数百万円ですから、振り込みや小切手で渡すことが多いのでしょう。

そして、メインの契約です。順序は、あやふやですが、
  1. お客様カードの内容確認
  2. 振り込みの確認と不動産信用保証協会の保証証書
  3. プラン選択の覚書
  4. 融資申込みの案内の確認
以上は、仮契約までに了解している内容なのでスムーズに進みました。

「管理に関する承認書」で、チェックリストの登場です。 細かな内容もあって、契約担当の方はギブアップ。 ベテランの方に対応していただいて、10項目ほどについて質疑しました。 予想がはずれた項目もありましたが、納得できる回答だったので了承。 (まだまだ勉強が足りませんねσ(^^)。)

最後に「売買契約書」にサインして、 たくさん押印して、無事、契約が終了しました。



今日の一言

重要事項説明と売買契約を同時に済ませてしまう場合、 前もってコピーを入手して読んでおかないと、 2〜3時間では内容を確認しきれないでしょう。



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