1998/11/22 Sの現地販売センターへ -- モデルルーム見学

Rの申込時点の倍率は1倍でしたが、あと2日間残っていますから、 最終倍率は2〜3倍になるかもしれません。 すなわち、また、抽選ではずれる可能性もあるわけです。 そこで、次の物件も見にいくことにします。

今日はSです。 他と同じで、受付でパンフレットをもらって、アンケートに記入します。
次は、営業の人といっしょにモデルルームを見学して、いろいろ聞いてみます。 Pに負けず劣らずの内容です。 ちょっと違う点は、
  1. 駐車場は、立体の自走式
  2. 正統派な間取り(すべてのタイプ、廊下がセンターにあり最小長。小さな部屋が1つできて、間取り変更も難しそう)
  3. 管理人は、2交代24時間勤務(夜は警備員。管理費もちょっと高いので、管理面は上か?)
  4. 物件の単価が、ちょっと高いみたい
など、など。 良い点も悪い点もあります。
何件目ですか、と振られて、

  自分:「3件目です。」 (Mは、モデルルームを見学していないので省略)
  自分:「Rは、定借が気に入ってました。抽選ではずれましたけど。」
  自分:「Pは、間取り変更のメニューがよいですね。申し込んでいて、抽選待ちです。」

あと、「狭い洋室はだめ」 という観点で、パンフレットの図面を見ながらチェックしていきます。 順番に見ていくと、1つよさそうなタイプがありました。 こちらが、乗り気とみたのか、

  営業:「次は、2回目の募集でxxごろです。」
  営業:「倍率を優遇いたしますが。」

でも、今日は受付けできないので、パンフレットを良く見て、後日お越しくださいとのこと。 どうも、倍率の優遇は、Pへの対抗意識のようです。 Pの抽選ではずれたら、考えてみます。



今日の一言

「買いたいっ!」 というオーラが出てるのかな?



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