1998/10/24 Rの現地販売センターへ -- 事前説明会

事前説明会といっても、会議室などで説明があるのではなく、 一足はやくモデルルームを見学するようです。 見学の時間帯が広いし、パンフレットといっしょに付近の地図をもらったので、 モデルルーム見学の前に周辺をチェックすることにしました。

今回のメインは、商店街とスーパーマーケットのチェックです。 駅の反対側から商店街にはいり、てくてくと歩いていきます。 大きなお店はないようだけど、商店街だからよいことにしましょう。 商店街をあとにして、スーパー3店を目指します。
  1. それなりの品揃えですが、自転車がほしい距離です。休日の買物用にするかな?
  2. ディスカウントしている商品も多いし、徒歩4〜5分です。毎日の買物候補かな?
  3. コンビニエンスに生鮮食料品を追加した程度。駅前ですが、毎日はつらそうです。
本日は、ここまでで、モデルルームに向かいます。 ここは、物件の2Fだけ内装工事をすませ、モデルルームとなっています。 ほぼ、現物どうりなので、気合もはいります。

まずは、気になっていた騒音のチェック。 部屋の中に入ると、高速道路側もあまり気になりません。 念のため、後で聞いてみることにしましょう。 次に、広さのチェックです。 どのタイプも専有面積が広くないので、3LDKの間取りだと小さな部屋が多くなっています。 間取りは、2LDKか、間切りを開くと2LDKとなる3LDKがよさそうです。 その他、設備はそれなりでした。

さて、ひととおり見たあと、モデルルームにいた人に壁や床の厚さを聞いてみたのですが、 調べないとわからないとのこと。 そこで、販売センターに向かうことにしました。

受付に質問がある旨を伝えると、最初は営業の方が対応してくれました。 でも、調べないとわからないとのこと。結局、現場にきている設計の方にきていただきました。 (今日は、たまたま、いたようです。)
  1. 高速道路側は、防音サッシ(建築基準法では、2重サッシにしなくてもよいとか)
  2. 高速道路側の壁は、断熱効果の高いもので100mm(100mmだと、理由をつけないと納得しないと思ったらしい)
  3. 床は、スラブ180mmの上にモルタルとフローリングがのっている(図で説明)
  4. 重量音の遮音性は、スラブ厚とスラブ面積で決まる(図で説明)
  5. スラブ厚を厚くすれば、物件価格が高くなる
とのこと。了解して、次の質問です。 「後で、LANを引くことができるか?」 またまた、設備担当の設計の方を呼んでくださり、設計の方が2名になりました。
  1. 電話線と似たような配線をするには、壁をはがす必要がある(つまり、お金さえかければ可能)
  2. 専有部分の壁に穴を空けての配線は可能(管理組合に通知が必要とか言っていたけど)
とのこと。しかたないので了解。

販売センターの閉まる時間が迫ってきたので、本日は、ここまで。



今日の一言

今にして思えば、営業担当者の質が低かったかな?
でも、いろいろ勉強しました。設計の方、ありがとうございました。


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