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1日に3箱もタバコを吸っていた ヘビースモウカーの福ちゃんだったが、 ナント4ケ月前から禁煙に成功。 電話で聞いた時は、 ぼくも狭心症持ちなので、 やろうと思ったが、今回6キロ 太った福ちゃんを見て、 そんな考えはなくなった。 禁煙を経験した人が必ず言う一言を、 福ちゃんも(飯が本当にうまいんだ。) と、やっぱり言っている。 今ぼくは1日1箱タバコを吸っているが、 何を食ってもうまいと思う。 |
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11日 AM6:00 起床 晴れ |
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(左.写真はぼくです。) AM10:10 2750m付近の稜線上、中岳への分岐地点、 ここは冬、いつも強風が吹きあれる所だが、 今回はハンパじゃない。 風速30メートルはあろうか。 先を登っていた、2組みが分岐の標識に しがみついて動けなくなっていた。 ぼくらも、ピッケルを雪面に突き刺して 踏ん張るが、油断すれば飛ばされてしまう。 (ぼくは、ガンバッテいれば必ず 風の弱まる瞬間がある。その時まで、 待とうと考えた。) しばらくして、後ろを振り向くと、 さらに後から登って来た数人が、 かたまってクサリにしがみついていた。 |
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(過去1995年この場所で突風に福ちゃんと |
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![]() 左.写真は藤井さんと福ちゃん.上はぼくです. |

![]() (上写真.藤井さん) |
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![]() 左.福ちゃんテント、右はぼくのテント、 藤井さんのテントより撮影 |
![]() (夕日に映る横岳、テント内より撮影) |
PM7:00 薄曇り 星はあまり見えず 酔っ払ったので寝る。 PM11:30 目がさめると、右隣の 福ちゃんテントから恒例の 宇宙との交信が始まっていた。 今回はモールス信号タイプ かなり遠くの銀河系と交信しているのか 20〜30分続いた。 福ちゃんの寝言はまるで 宇宙語のよう、 何言っているかわからない。 |
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AM9:30 |
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しかし人には、人生で (これってドラマでも見ているよう) と、思うことがあるでしょう。 以前ワーゲンページでも書きましたが、 ぼくも1度だけ、友人の遺体確認を後輩と2人で 石神井警察署でしたことがありますが、 (イヤ〜ホント親ナカセダヨ〜。) もう12年も前の話しだが、その日は 晴れていたが、 ものすごく強い風の吹く日だった。 今でも山で強い風の日には、必ずその時の事を 思い出します。 (テント内で、酒飲んで酔っ払っている時は 風が吹こうが嵐だろうが思い出しません。) 左写真.氷りついた沢を下山する、 ぼくと藤井さん。 |
| 10:30ロープウェイさんちょうえき着 快晴、無風、トレッキング開始。 ここ那須岳は火山です。 噴煙を上げる茶臼岳を 右に見ながらトラバース して進み牛ケ首へ。 (左写真、牛ケ首にて、後ろの山は茶臼岳) |
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牛ケ首からは日の出平を経由して、 |
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pm3:00 昨年も宿泊したコテ-ジ着 4:00 周辺を1時間ほど散歩する。 途中ぼくらの前をアマガエルが横切る。 夕飯は、ビール焼酎飲みながら しゃぶしゃぶ大会。 夜中蚊に腕5ケ所刺されて目がさめる。 しかしナントなみちゃんは無傷。 |
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5日 am8:30 コテ-ジを出発。 |
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身長166cm以上、体重67kg以下、 ウエストは94cm以下、 ただ今ダイエット中。 太ってしまった事は我人生 最大の失敗である。 ところで、NHK大河ドラマ新選組にハマッテます。 出演者みなさんの個性的演技はスバラシイ。
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大間々台で20分休憩して、その後 剣ケ峰へ向け樹林帯の中を登る。 相変わらず鳥の鳴き声がここち良い。 pm1:00 山頂着。 風弱し、快晴。 いっぷく、景色を楽しむ。 1:20 下山開始 左上写真、山頂へ続く稜線にて 後ろ左奥の山は釈迦ケ岳 左下写真、山頂にて。 |
| 1位 今夜宇宙の片隅で 2位 総理と呼ばないで 3位 合い言葉は勇気 4位 ラジオの時間 5位 王様のレストラン 6位 古畑任三郎 |
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上写真 実はおなかをややhekomashiteおります。 実際はもう少しfutoめと御考えください。 |
am10:30 中禅寺湖菖蒲ケ浜、着 キャンプ場へ。 ここは昨年も利用した所で、 湖畔のテントサイトは 実に気持ち良い。 なみちゃんお気に入りの 場所なのだ。 さっそく湖畔にテントを設営。 ビール1本飲みながら、 なみちゃんの手作り弁当。 最高うまいっす。ありがとう。 am11:30 千手ケ原へ向け トレッキング開始。 |
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ほとんど樹林帯の中、 湖のふちを歩いているのに 展望がない。 1時間ほど歩いて ようやく小さな砂浜にでる。 砂は海の砂と違い やや荒い感じがした。 pm1:10 千手ケ浜着。 緑の芝がきれいな所だった。 その後、辺り(千手ケ原)を散策 |
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pm3:45 キャンプ場に戻り ぼくは、テントの中で1時間ほど 昼寝。猛暑の東京とは違い空気が 冷んやりと心地よい。なみちゃんは 湖畔にて読書。しかし普通 日本の大きい湖と言えば、 湖畔にホテルやマンションが 立ち並び景観をそこなうが、 ここのキャンプ場からは まったく人工物が見えず ホント景色が最高です。 |

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小雨じゃないですか! 天気予報は晴れときどき曇り と言ってたよ。 とにかく朝食食って テント撤収 pm9:00 駐車場に戻り 車で、登山道入り口へ移動。 本日の予定は金精山から 白根山方面でしたが、 登山道入り口に着くと 天気は最悪、大雨に。 |
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後ろの山は男体山 |
中禅寺湖、奥は白根山方面 |
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| 駐車場近くのホテルでキャンプ場の 受け付けを済ませ出発。 約400m上がり、着いてみると 緑の芝がきれいなキャンプグランド。 ぼくらがテントを張ろうとしていると 1人の若いお兄さんが近ずいてきて (この後団体が来るみたいですよ。 たぶん夜10時ぐらいまで騒ぐんじゃ ないかな)などと教えてくれたので、 芝を離れ森の中にテントを設営。 11:00 なみちゃんのお弁当を おいしくいただいた。 |
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(湯の丸山山頂にて左後ろの山は烏帽子岳) |
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登りとは反対斜面の下り道、これ又ガレまじりの急斜面。 気が着くとなみちゃんは無口になり ひたすら鞍部まで40分下る。その後また登りになると なみちゃんが、なぜか元気になり 話ながら30分上がり稜線へ。その後、 稜線を20分進みpm2:30 烏帽子岳2101m着 ガスが上がって来ているが 所々下界の景色がすばらしい。 |
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山頂へと続く稜線、花が多い。 |
烏帽子岳山頂 |
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pm3:00 キャンプ場へ向け下山開始。 稜線はガスに覆われて視界悪し。 4:30 キャンプ場着。 で、またテントサイトでバトンを振る集団がいる。 しかし明らかに駐車場にいた女子高生とはちがい、 どうやら今度は女子大生。 オイオイここ湯の丸高原って所はバトン部の聖地なの? |
| 5:00 森の中 テントの周辺やたらと 虫が多いので、夜騒がしいの 覚悟で、芝生の方へテントを 移動する。その後6時まで テント内にて昼寝する。 6:00 気温12度 残暑が続く東京とは 大違い。少々寒いくらいだ。 夕飯のメニューは ツナコーンサラダ、 エビとトマトのリゾット ブロッコリーとチーズの スパゲティー |
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10:30目がさめてしまい。 11:30 眠れないので、 外にでて、星を見ながら ビール、焼酎のんで 又酔っ払う。 満天の星空、実にブラボー 流れ星4つ見て、5つ目を 待つが見る事出来ず。 1:30 テントに戻り 又寝る。 |
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晴れ、風やや強 山頂で昼食に。 メニューは フランスパンに缶ずめ3つ とうもろこし1本とコーヒー。 景色がよくサイコ− 12:30 来た道を戻り 再び池の平へ |
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1:00 池の平から三方ケ峰へ向け出発。 途中湿原が美しい。お見事。 2:00 三方ケ峰着。いっぷくして見晴岳へ。 2:30 見晴岳着。休憩その後3:30池の平バス停に戻り、 高原バスにて地蔵峠駐車場に戻る。 |

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pm10:30 |
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10:30 岳沢ヒュッテキャンプ場着。 |
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| 3:30 小屋のテラスにてビール飲んでいっぷく。 しかし予報にはまったく無かった小雨が 降り出し、テントに戻る。 5:00 雨がやんだので、藤井さんの テント前にて夕食。ぼくは焼酎、藤井さんは ウィスキー飲みながら夕飯準備 ちなみにぼくのメニューは、えびカレー。 山でカレーはヒサビサうまい! pm6:00 また雨が降り出し、 その後どしゃぶりに。酔っ払って寝る。 雨、風の音で夜中、幾度も目が覚める。 (左写真、テン場にて) |
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まずは行き先を |
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2:30 上高地キャンプ場着。テント設営 その後テント内で1時間ほどゴロゴロ。 5:00 キャンプ場内の風呂に行こうと思い 外にでてみると、股ずれがハレて 痛くて歩けない。こんな事は始めてだ。 脱衣場でニッカを脱ぐと患部が紫色に ポッコリと腫れ上がっていた。ウ〜シクシク。 さすがに股ずれの薬はもって来ていない。 先月、株木さんと久しぶりに電話で話した時の事、 (最近太って股ずれするようになっちやった) と言っていたが、ぼくも毎日のウォーキングで、 たまに少しだけ、すれる事があったので、 お互いにガンバッテやせようと、 話した事えを思い出す。 |
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3日 5:00 |
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ここのコースは、わりと ハシゴが多いが、珍しいのは 工事用の脚立が 使われていた事だ。 9:00 焼岳小屋着。 大きな岩の横に立つ 小さな小屋だが雰囲気が、 非常にグッド。 その後小さなピークをひとつ越え やっと焼岳への登りが始まる。 この焼岳は北アルプス唯一の 活火山だそうで斜面の あちらこちらから 小さな噴煙を上げている。 岩まじりの急登や砂状の斜面を ひたすら登る。 (しかし、火山ってよく連鎖的に 2つ噴火する事ってあったよね。) と、ぼくが言うと、藤井さんが、 (実は朝から少し心配してたんだ) どうやら同じ事を考えていたようだ。 (左写真、藤井さん) |
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10:15 焼岳北峰2455m登頂。晴れ、 |
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10:45 下山開始。 |
| 2:10 右足を引きずりながらも 何とかテン場にたどり着き 3:00 テント撤収。 3:30 上高地バスターミナル着。 バスに乗る前、野沢菜入りおやきと 安曇野の天然水500Lの水を購入。 それを見ていた藤井さんが、 (天然水飲みたかったらターミナルに ある水場で十分だろう。) なるほど確かに。でもぼくは、 バスの座席にあるジュース立てを 利用しようと思い、とにかく ペットボトルが欲しかったので、 内容物までは考えずに 買ってしまったのさ。 |
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その後伊那前岳2883mに登り |
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その奥様の方が、ぼくを見て (独身でしょ?)と言うので、 (そう見えますか?) と聞くと、 (だっておにぎりの大きさが みんな違うから) との答えがかえってきた。 エヘヘ! でもね、一番小さいのは 食欲のない時とか、 予備用に作ったのでした。 食後もしばらく3人でおしゃべり。 |
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14日 6:00起床、 |
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(左写真、中岳山頂にて) 途中、中岳2925m着 |
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今日は朝から何も食って |
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5:50 観音平着。くもり、無風 狭い駐車場には10数台の 車が止まっていた。 準備をしている時、3段伸縮の ストックのネジがしまらず ビニールテープ巻いて応急処置。 ストックは6本持っているが、 全部曲がったり、先端が折れたりで、 まともな物は1本も無いのだ。 しかし、今回ズボンと レインウェアーは新品だ。 |
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10:20 |
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11:50 権現岳を目指しテントを出発。 15分ほどで、森林限界を越え展望が開ける。 ここからは気持ちの良い稜線が続く。 途中には所々クサリ場があるが、 まった問題もなく楽しんで登れる所だ。 後おもしろいのは、天気予報どうりに、 大陸からの高気圧が西からはり出していて、 すぐ西側で停滞しているのが分かる。 なので、高気圧に覆われている 北アルプス等は晴天。 ここ八ヶ岳から東側は曇り、 この状況は朝から変わらない。 12:50 権現岳2715m登頂。 360度の大パノラマだ。 北、中央、南アルプスはもちろん 富士山や秩父、遠くには妙高連峰など すばらしい景色が続く。サイコーだい。 |
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山頂では、とりあえず |
![]() 旭岳山頂から見る権現岳、左奥、富士山 |
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1:50 旭岳からは、また来たコースを戻る。 しかし下りだして、持病のヒザが シクシク痛みだす。 よりによってテン場から一番離れた所だぜ。 そして叉ハシゴまで戻り、 今度はグローブをはめて登る。 ためしに何段あるか数えてみたら、 61段だった。 2:30 再び権現岳の山頂着。 ヒザが痛いので、しばらく休む事に。 3:00 寒くなってきたので下山開始。 ストックを頼りにゆっくりと下る。 ヒザは痛いがホント景色はサイコー。 |
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4:45 焼酎1.5合飲みながら夕飯準備。 まずはクラッカーに チーズやクンセイ卵をのせ おつまみに。 メインはカレーライス。 ごはん、カレー共に レトルトパック |
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7:00 野外気温−3度 |
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![]() 西岳山頂にて、後ろ編笠山 (最近5kgほど、やつれました) |
8:30 西岳2398m着。 気温10度 快晴 無風 目の前の南アルプスが美しい。 しばらくすると1人の 男性登山者が登って来た。 声をかけてみると、立川から 来たそうで、ぼくと同い年。 学生のころから登山を しているそうで、登山暦20年、 大ベテランだ。 この西岳に来たのは、ぼくと 同じような理由で、この辺で まだ登って無いのはここだけ だからとの事。おまけに 小屋はほとんど利用せず、 テント派だそうで共通点が多く 話しが盛り上がる。 |


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6:20 駐車場を出発。まずは、千曲川、 |
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![]() (山頂直下のガレ場) |
![]() (山頂にて) |
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11:50 キャンプ場目指し山頂を出発。 12:15 甲武信小屋キャンプ場着。 テント2つ各自設営。樹林帯の中の静かな所だ。 幕営後は20分ほどテント内にて昼寝。 1:15 三宝山へ向けキャンプ場を出発。 1:45 三宝山2483m着。雲り、他に登山者無し。 いっぷく。その後来たコースをキャンプ場 まで戻り、反対側のコースを進み 2:50 木賊山2468m着、雲り、他に登山者無し。 いっぷく。樹林帯の中の山頂、 切り開いた所もなく、展望はない。 |
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その後反対斜面から下山して、 |
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![]() (甲武信ケ岳山頂にて) |
まずは、甲武信ケ岳に一登り。 8:10 山頂着。昨日とは違い、 天気は快晴で展望は良好。 他に登山者は無く、最高。 いっぷくして、次ぎにへ進み 8:50 三宝岩着こちらも貸きりで、 展望を楽しむ。そして、さらに 稜線を進み、三宝山、 武信白岩山と進み。 11:30 大山着。この山頂では、 30分ほど休憩 ここまでは、途中10分程度の 休憩を3回ほどとる。でも、 ほとんど樹林帯の稜線は、木の根が はりめぐり非常に歩きずらい。 おまけに倒木も多く、またいだり、 くぐったりで、やっかいだ。 たまに岩のピークから展望を 楽しむぐらいで、 とにかくモクモクと歩く。 |
![]() 上写真 甲武信ケ岳山頂にて 右写真 三宝岩にて |
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気が楽だ。のんびりと いっぷく。風も無く静か、無音だ。 山裾の木々は見事な紅葉で美しい。 ぼくらの他には、登山者も少なく、 途中数人とすれちがったぐらいだ。 日ざしが温かく気持ちいいのだが、 やはり秋の景色はサビシイのォ〜。 しかしサビシイはずだよ、 何気なく眺めている景色の中に、 御巣鷹の尾根がすぐそこに見えていた。 紅葉で染まった赤茶色の山は 美しいが、沢山の人々の思いが、 そこにあるのかと思うと 実に悲しい色に見えて来る。 1985年8月 日航機墜落現場である。 |
![]() (大山、山頂にて) |

| 10:40 ロープウェイに乗り羅漢寺山へ。 快晴、無風、温かく気持ち良い。 10:50 トレッキング開始。 まずは東へ、写真をとりながら 稜線づたいに進み、 11:20 弥三郎岳着。 山頂は花崗岩の大きな岩の上。 山に慣れていない観光客には ちょいとスリリングのようで、 山頂手前で引き返す人もいた。 南アルプス、富士山の展望がすばらしい。 北側には金峰山がひときわ 大きく見えて最高だい。その後、 来たコースをロープウェイ駅まで 戻り昼食。なみちゃんの手作り弁当を、 おいしくいただく。そして、今度は南側へ いったん下り、白砂山へ。 こちらの方には観光客は、 まったくいない。 |
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12:20 白砂山着。 ここも花崗岩の山頂。 先程までいた弥三郎岳、 山頂の岩が良く見える。 しばらく休憩した後、 まつぼっくりを拾いながら、 また来たコース戻る。 (右写真、白砂山山頂にて 後ろの山は、弥三郎岳) |
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1:30 そば屋にて本日2回目の昼食 ぼくは天ぷらそば、 なみちゃんはホウトウを食べました。 うまくて大満足。その後も 紅葉の渓谷を散策。途中、多くの岩に 名前が付けられていて、楽しい。 中には、こじつけで、 ちよっと苦しい岩もあるが、 (熊岩)、(大佛岩)などは、 見事にそう見える。 |
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