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月読(イメージ)先生とご愛用の古代風ネックレス3種です。学生時代は古美術研究をされ、神話の世界にも詳しい翡翠や玉に関して沢山の知識を持っておられる方です。非常に多才な素晴らしい女性です。掲示板に判らない事があったら記載すれば答えてくれると思いますよ。 |
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鳳凰の上に辟邪の立体玉(重量118g,体積46cm3,比重2.6,高さ8cm) |
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鳳凰はご存知ですよね!辟邪(ヘキジャ)というのは、そうですね、沖縄のシーサーの様な物だと考えてください。獅子に羽が生えている姿が特徴です。本当は、邪、つまり災いを防ぐ中国の想像上の守りのような物です。貴人のお墓の守りとして必ず埋められたようです。そういう用途以外にシーサーのように生きている人の家を護るため、と言う物も有ったみたいなんですよ。
でも、ほとんどは、結婚式なんかのお祝いの品ですよ。
古代中国では、翡翠より玉の方が珍重されたようです。産地の名前をとって、「崑崙の玉」と呼ばれたこともありました。崑崙山脈の山奥で良い玉が産出されていたようです。
玉のことは翠とも言います。翠に有らず、で、非翠・・翡翠になったらしいです。
良い玉は、一見曇って見えますが、ライトにかざすと透けます。 |
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馬と猿(重量37g,体積11.5cm3、比重3.2,直径4.5cm) |
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材質は、写真で見る限り、結晶が光っていないので和田白玉ではないでしょうか?もし、もっとぬめっとした感じで透明感のある真っ白なものなら、羊脂白玉です。(これは高価です)
馬は、「馬、成功に到る」と言う意味らしいです。(何のことやら、日本語にするとわかりません。中国の故事だそうです。)
猿(小動物)が何か持っていますよね。果物、もしくは、形からすると、霊芝(れいし、あの漢方薬などに使うきのこです)ではないでしょうか?
小動物に果物、と言うのは、豊かな生活を表すんだそうです。(食べ物に困らないから)
霊芝は吉兆、瑞兆を表すおめでたい模様です。
ですから、やはり、豊かな生活を願って作られたもの、と言うことになります。多分、男性の腰掛です。(根付みたいな物)
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月読先生も判らないそうですよ。誰か知っていたら教えて下さ〜い。
H・Nさんからのお返事です。本当にありがとうございました。
内容:石敢當(沖縄から台湾にかけての風習)の一例ではないかと推定されます。
風水の調整に利用されます。なお、この推定が誤りの際はご寛恕下さい。
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上下の写真は表と裏です。綺麗な玉ですね。素晴らしいです。これらも月読先生のコレクションのホンの一部です。 |
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中国の方の価値観では、色の違っている一つの玉石にそれを活かして彫刻した物は高
価みたいです。
清代に入ると、玉より翡翠のほうが珍重されたみたいですが、それ以前は、シルクロード
の彼方から運ばれて来た玉石のほうが産出量も少なかったせいが貴重だったようです。
現代では、中国政府が玉石の掘削を制限しているらしく、更に玉石彫刻の値段が(勿論、
質や誰が彫ったかにもよりますが)高騰しているようです。また、玉石細工はお金持ちが
注文して彫らせたものらしいです。だから高いんでしょうね・・・・。
管理人注釈:参考に左が玉です。色の違っているところを上手く活かした彫刻ですよね。
右はひすいですが、これも周りの色と木や鳥の色を分けており、感心させられます。 |
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人魚?マナティー、ジュゴン、イルカ?意外にもこのモチーフはポピュラーみたいです。大昔、中国には象がいたらしい!もう、何がいても不思議は無い!
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一番左側は、博物館の収蔵品のレプリカだと思います。左から2番目は・・・エジプト神話に出てくる神、アヌビスのような犬人が足で鳥をつかんでいます。3番目は・・・聞かないで下さい・・・。(泣)ぱっと見はジャガーのようですが何故かしっぽ?が魚のように割れています。河いるか?最後は、璧邪の変形バージョン、鳥形です。もっと、簡単なの出せば良かった。
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まりあさんは若いながらも天珠暦5年です。
判らない事がありましたら管理人にメールください。聞いて見て回答致します。 |
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天珠の質問
天珠に“ニセモノ”“ホンモノ”ってあるのでしょうか?又 “古い物”“新しい物”ってどこでわかりますか?更に“高価”“安価”の違いは外から見て判るものですか?是非教えてください。
”数百円でも買える”という天珠はメノウで出来ているのでしょうか?最近興味を持ったのですが判らない事が多く少し困っています。宜しくお願い致します。 |
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まず前提として、2000年の歴史がある天珠は誰も解明できていません。
という事は、2000年前に作られた天珠を見たことがある人はいるのか?という事です。
骨董という物でもせいぜい何百年程度ではないでしょうか?
現在、一般的に本物≠ニいわれている天珠は、瑪瑙に塗料で描いたものになります。
なので、古い質の瑪瑙に最近図案が描かれた物も本物とされています。
天珠は実際、瑪瑙の他、瑠璃等をでも作られていますが、瑪瑙に高温に焼きアルカリ性?の塗料でじっくり図案を焼きこんだ物が現在本物≠ニされています。100円から売っているものは最近作られた新しい物。
年代や図案の焼きこみ具合によって値段が様々なのが現状のようです。
偽物は水晶に着色したのみの物。本来、瑪瑙で作られる天珠とは作る工程がちがうというか、手間が違います。一番何が難しいかというと、年代を見極めるのは困難です。
老天珠か新天珠か。とても、技術が発展していて最近作った物も古く見えたりします。
私が古さを見極める手段として、瑪瑙の表面を見ます。新しい物は表面がテカテカ光っていますが、古いものはしっとりとしたマットな感じの艶になっています。後は穴の中をみたりします。骨董だからといってパワーが数倍違うということは無いと言えるでしょう。そう考える事も素敵ですが。後は持つ人の気持ちしだいです。たとえ100円天珠でも水晶の物でも、本人が天珠だと言えば天珠なのです。
ただ、古いものだからパワーがあるのでと高い値段で売っているところは注意が必要だと思います。骨董≠ニしての価値はあるとは思いますが。
天珠を神的存在として信じている人たちがいるそうです
ただのパワーストーンかと言ったらそうではありません。
世間が勝手に値を上げているようにも思います。
では、こんな程度でしたが、参考になれば幸いです^^ |
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