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登場人物他(登場作品)
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※020816作成

■ボリジャン 知的生物
「造物主の選択」ジェイムズ・P・ホーガン
ボリジャン
タールの二足直立型の生物。羽毛は頭の冠毛(ブルーメイジ)、男性は鶏冠なっている以外は退化している。顔の下半分には退化したくちばしがあり、嘗ての翼は退化して頭から両肩に広がる膜状の組織になり「飾り膜(エポレット)」となっている。明るい色を好む。
常に相手に不快感を与える事で優越性を感じ、それをポイントとして数えて満足している種族。(p.145)また、相手を出し抜くのも醍醐味というか、めんどくさい社会を形成。
何につけても単純明快を嫌う。化かし合い、探り合いが大好き。(p.164)
 話し合いというものは無く、けんか腰の言い合いしか出来ない。
ボリジャン建築
 鳥から進化したボリジャンらしく、建築の大部分は上向きに分岐する樹木の形をしている。
 また派手な色を好むボリジャンの特性により、色とりどりのサボテンの森になっている。(p.144)
 また設計、工芸品には卵形が多い。…卵生なのか気になるところである。
ボリジャン式会話
「お待たせして申し訳ない。こういう場所(クイーズト博士は病院勤務)では、待ってくれない緊急事態というやつが時々あるのでね。」というのはボリジャン風には、『おれの時間はお前のより貴重だぞ』という意味になる。(p.146)
ボリジャン社会
ボリジャン社会には、相手をいい気分にさせたいといういう考えが無く、娯楽というものが無い。生きる目的は、相手の気分を悪くする事で自分がいい気分になる事。とジニアスが語る。(p.396)
ボリジャンの家
卵形のバルーンの下に取り付けられていて、地上付近まで下ろしたり、また何千フィートもロープを伸ばして雲の中を漂えたりする。
 鳥から進化したらしく、高いところは平気なようだ。
ボリジャン文明
人口300億人。タール全域に加えてコヴ星系の10の惑星やその衛星とに広がっていたが、惑星系より外に植民地を開く事は無い。理由は技術力ではなく、ボリジャンが生まれた猜疑心と闘争癖のため、どのグループも、母星を他人の支配にゆだねて宇宙に乗り出すことが出来ない程、お互いを信頼できない。


サーヴィク
◆こんな感じなのだろうか?
電ポ
◆四肢が6本と聞くとうかぶのが電ぽ。でも虫だから、羽根は肢にあらず…。


ジニアス
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