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漫画

かわみなみ
シャンペンシャワー

 (内容)南米に位置する国、エスペランサのジャングルで育った野生児アドルが、十八歳で最下位脱出をかけたFCヴィトーリオにスカウトされ、プロサッカー選手として華々しくデビュー。
 チームメイトのとんでもない先輩ジョゼ、プロとして模範的な尊敬できる先輩選手ディッコ、ライバルクラブ、FCサルバドールのこれまたとんでもないマルロと、その後輩アンドレなど、とんでもない選手チーム国が多数登場。
 チームによるリーグ戦から始まり、代表入り、W杯予選、そして移籍問題と色々絡んでくる。
 タダでさえおかしな登場人物に加えて、変な技と、変な特訓満載。(笑)  一応はスポーツ恋愛マンガらしいが、とにかく作者の「フットボール」って面白いよ、というメッセージが溢れまくってる作品だった。

この作品からフットボールとに興味を持ったので、矢張りプロの方が好きだ。プロの厳しい面、アマチュアよりは汚い面それ込みでプロのほうが面白い。(ただし2002年W杯は論外)

 「アウェイゴール2倍のルール」など、アウェイて厳しいんだ、とかルール以外の常識もこれで教わった。
10番の選手はディッコ、監督はジョー・ハンク・ライフというあたりでも作者の思い入れがうかがえて、フットボールファンになりながら読むのが楽しかった。スポーツ漫画を描く為に、フットボールを選んだのではなく、フットボールが好きだから描いたというのが、分かりすぎる位に分かる作品。

 日本のスポーツ漫画にありがちな、友情や努力を謳うのではなく、ナショナリズムも武士道精神もどきも登場せず、健全な肉体に健全な精神宿るとかかんとかいいう教訓もでず、プロ世界の面白さと厳しさとずるさを淡々とギャグ満載描かれていた。
 まあ、「健全な肉体に健全な精神」と言うのがテーマだったら、二大人気キャラのマルロとジョゼは登場すらできない(笑)。

 2002年の開催国が少しでもこの精神を持っててくれたら、4年に一度のせっかくのW杯も失敗に終わらなくて良かったのにと思う。2002年のまともな試合って韓国がかかわらなくなった、決勝戦くらいでないかな(影響は出てたけど)。



鳥山明
ドラゴンボール 言わずと知れた作品。一世を風靡した。後半多分作者もつかれていたと見えるが、それでも十分面白い。
 とは言うものの、大きく分けて3部の3部は殆ど見てないのであった。
 アニメも、主題かも声優も手抜きでなくいい作品でした。解説なんて出来ない位長い…。
 世界で一番強い奴が悟空のようだけど、実際は「アラレちゃん」だと思われる。


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