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ψ ψ ψ  小説 ψ ψ ψ
■海外の作家
■小説 創元SFと早川SFが殆どです。
■memo 薔薇の名前 惑星間の狩人 宇宙の孤児 ナルニア国物語 ゲド戦記




ロバート・アスプリン
銀河お騒がせ中隊
1992年2月29日発行
 結構はまってしまった。
銀河お騒がせパラダイス
1993年6月30日発行-1997年1月15日五刷 (訳者)斎藤伯好
   
銀河お騒がせマネー
2000年5月30日発行 (訳者)斎藤伯好
 ピーター・J・ヘックとの共著  
お師匠様は魔物!
1997年6月30日発行 (訳者)矢口悟
   
進め、見習い魔術師!
1997年9月30日発行-1998年8月15日3刷 (訳者)矢口悟
   
魔法探偵、総員出動!
2000年8月31日発行 (訳者)矢口悟
   
ジョン・ヴァーリィ
蛇つかい座ホットライン
1986年1月31日-2000年9月15日2刷
グレッグ・イーガン
宇宙消失
1999年8月27日初版-2000年2月18日再版 (訳者)山岸真
 観察者〜vが出てくるあたり「タイムシップ」(バクスター)のとセットで読むと理解(?)が深まる…かな?。
順列都市(上)(下)
(上)1999年10月31発行 (訳者)山岸真
 
祈りの海
2000年12月31日発行-2002年4月15日2刷 (訳者)山岸真
 短編集。
A・E・ヴァン・ヴォークト
武器製造業者
1967年7月28日初版-2000年4月14日21版 (訳者)沼沢浩治
…長寿種族、宇宙生物、時間移動、歴史など、SFの全要素がつまってる作品。「イシャー…」の方も読みたいんだけど…。
ウンベルト・エーコ
薔薇の名前
ジェイムズ・アラン・ガードナー
プラネットハザード-惑星探査員帰還せず(上)(下)
(上)(下)1999年2月28日発行 (訳者)関口幸男
ダニエル・F・ガロイ
模造世界
2000年1月21日初版 (解説)尾之上浩司
ディーン・R・クーンツ
人類狩り
1984年8月24日初版-2000年7月7日8版
…まあありがちな逃避行もの。でも両種族に共通する、内部の敵の存在みたいな部分の設定はいいなあ。もう少し書き込みがあってもいいとこが少々。
アーサー・C・クラーク
アーサー・C・クラーク
白鹿亭綺譚
1980年8月31日発行-1993年3日(え?)31日7刷
(となってるけど、3月の間違いだと思われる。)
銀河帝国の崩壊
1964年10月2日初版-1990年11月9日41版 (訳者)井上勇
…流石アメリカ作家といっておこう(笑)。
E・E・スミス
銀河パトロール隊
2002年1月25日初版 (訳者)小隅黎
…懐かしい〜♪レンズマン。この時代のヒーローって本当に万能。そして妙なギャグ(・・;)ゞ。いいけどね。
ダン・シモンズ
ハイペリオン・ハイペリオンの没落
ハイペリオン(上)2000年11月30日発行 (下)2000年11月30日発行 ハイペリオンの没落(上)2001年3月31日発行 (下)2001年3月31日発行
…巡礼者の話。このときのシュライクは強かったなあ。
エンディミオン(上)(下)
(上)2002年2月28日発行 (訳者)酒井昭伸
(下)2002年2月28日発行-(今何刷位なんだろうか)
…別名シュライクの没落。昔は強かったのに…。
ロバート・J・ソウヤー
ゴールデン・フリース
1992年11月30日発行-2000年7月30日2刷
(翻訳)内田昌之 (解説)山岸真
フラッシュフォワード
2001年1月31日発行
(翻訳)内田昌之 (解説)内田昌之 (表紙)加藤直之
トーマス・M・ディッシュ
いさましいちびのトースター
1996年11月15日発行 (訳者)浅倉久志
アーサー・K・バーンズ
惑星間の狩人
1969年8月29日初版-1995年10月20日第12版 (訳者)中村能三
ロバート・A・ハインライン
宇宙の孤児
1978年2月28日発行-1995年2月15日20刷
月は無慈悲な夜の女王
1976年10月15日発行-1999年2月15日19刷
スティーヴン・バクスター
タイム・シップ
(上)1998年2月28日発行
(下)1998年2月28日発行-1998年4月15日2刷
英国SF協会賞/ジョン・W・キャンベル記念賞受賞
エドモンド・ハミルトン
透明惑星危機一髪…ここにも万能ヒーロー…。
1970年12月31日発行-1995年3月31日16刷
…初版は大晦日だったのね。
ロバート・L・フォワード
竜の卵
1982年6月30日発行-2000年2月15日9刷 (訳者)山高昭
フレドリック・ブラウン
発狂した宇宙
1977年1月15日発行-1999年3月15日20刷 (訳者)稲葉明雄
…万能でないヒーローが、自分が中心の世界に!!…ずるいよな。
クリストファー・プリースト
逆転世界
1996年5月24日初版 (訳者)安田均
後半というか、ラスト3分の一で急展開するストーリーに少し腹が立つ。アイディアはいいんだけど…。そしてやっぱり登場人物が好きになれない…。
ドリーム・マシン
ある種仮想空間の話。アイディアはいいのだが、話のすすめ方というか登場人物、特にヒステリー&被害妄想気味な主人公の言動にイライラし過ぎて、3分の2は話を楽しむというより苦痛だった。プリーストの作品はどうしてもこの傾向があるなあ。
アレクサンドル・ベリャーエフ
両棲人間
[スタジオ/製作年] レンフィルム・1961年製作
 小説版は映画版と話が随分違い、主人公はヒロインに自分の両棲類としての存在を告げられず、なんだかんだ合って最後は父親の友人の博士のとこにイルカの友人と旅立った。(…はず。映画版はキャラのとこ参照して下さい。)
フレッド・ホイル
10月1日では遅すぎる
1976年5月31日-2001年2月15日8刷 (訳者)伊藤典夫
マイケル・ムアコック
エルリック・他
(天野さんとの記念すべき出会い!、の「エルリック」からなんから。いい加減文庫を発掘して入力せねば。と、思ってはいます。)
ブラス城年代記
1988年12月23日初版
メリンダ・メッツ
ロズウェル
原題:Roswell、放送:1999年10月〜放送中(アメリカ)、製作:20th Century Fox Television・Jason Katims Productions・Regency Television
2002年6月現在、NHKでTVドラマが放映中。ぽつぽつデータ追加中。
ハンス・クナイフェル
宇宙英雄ローダンシリーズ230「モリタトールの聖域」
1997年5月15日発行
 あまりっこって無くシンプルな作りの作品。でも《磨きロボット》が攻撃してきたところは笑った(^^)。
クラーク・ダールトン
宇宙英雄ローダンシリーズ231「あてどなき逃走」
1997年7月15日発行
C・S・ルイス(クライブ・ステープルズ・ルイス)
ナルニア国物語
やっぱり基本。もうシリーズ通して何回読んだ事か。小学生時代はこれと、「惑星ハンター」と「両棲人間」がお気に入りだった。「カスピアン王子の角笛」は特に気に入っていた。
が、しかしさっぱり覚えていないのはどういうことだろう。やっぱSFのほうが好きなのかなあ。
「ポールのミラクル大作戦」的な話。
アーシュラ・K・ル=グウィン
アーシュラ・K・ル・グィン
この人は名前の表記が難しい。
ゲド戦記
「真の名前」が重要な意味を持ち、太古の言葉が魔法の力を発揮する、多島世界・アースシーが舞台。

3大ファンタジー作品の一つだが、他の「ナルニア国物語」「指輪…」(未読)とは多少趣が異なるようだが、「指輪…」未読だから何ともいえないのが情けない…。それ以前に良く覚えていないあたりも救いようが無い。おまけに知らん間に、4巻と5巻が出版されていた許せない事態になっている。(文庫化熱烈希望。)

 戦記という割りに、チャンバラがあるわけでなく、魔法のあるファンタジーの割りにテーマが哲学的というか、ゲドという一人の人間の人生の各ステージでの生き様を描いている…、ただの成長物語では無いあたりが流石グウィンというか、やっぱり傑作。

第1巻「影との戦い」…魔法の才能にあふれる青年ゲドが、慢心から呼び出してしまった「影」に追い回される。師・オジオンの助言によって…。と、傷つき悩み苦しんだすえに自己を受容する物語。この巻だけだったら割とありがちな物語といえるのでは?。(若い頃の話)

第2巻「こわれた腕輪第」、3巻「さいはての島へ」と続く。
memo薔薇の名前
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ウンベルト・エーコ
薔薇の名前
イタリアの記号学者ウンベルト=エーコ原作。
(1986,仏=伊=西独/132mins)監督…ジャン=ジャック=アノー
出演…ショーン・コネリー、F.マーリー・エイブラハム、クリスチャン・スレイター
(文庫になったので読まねば)

 異端審問の嵐が吹き荒れていた14世紀初頭(1327年)、北イタリアのベネディクト派修道院、 八角形の奇妙な塔をもつこの修道院に、放浪の修道士ウィリアムと見習い修道士メルクのアドソが訪れる。
 この修道院で開かれる会議に出席するためだったが、彼らの周りで奇怪な殺人事件が発生する。図書館で挿絵師として働く若い修道士、ギリシャ語の翻訳を仕事とする修道士が相次いで殺される。ウイリアムがその殺人事件を解いていくという形で進む。
 シャーロック=ホームズのような明晰な頭脳をもつウィリアムが、その殺人事件の究明に乗り出し、図書館に隠された、修道院の秘密=カトリック世界の秘密につきあたる……。
 幻の書物「喜劇」の登場。…こういうのを発表するイタリアって凄いな。
memo惑星間の狩人
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アーサー・K・バーンズ
惑星間の狩人
1969年8月29日初版-1995年10月20日第12版 (訳者)中村能三
…宇宙生物を捕まえて動物園に売り飛ばす。子供向け扱いされてる作品らしく内容も、変わった生物に出会って、その生物を捕らえるまでで終わっている。あれだけの有名人の話なんだし、もっと書こうとすれば色々題材はあるはずなんだが…。そうすればシリーズ化に出来たはずなのに…。

 あかね書房版《惑星ハンター》
 このときは、ゲリーとトミーの恋愛話などがカットされてて、大人で女性の有能なハンターに憧れる、いち新入りって話でゲリーの年齢はもっと上30代〜40代だと思っていた。しかしその恋愛部分が無かったために、何でトミーは、箱舟号に乗ることになったのか謎だった。

 創元SF文庫版《惑星間の狩人》
 ゲリーとトミーの恋愛話が書かれていて、トミーが箱舟号に乗る理由も納得。だが、ゲリーが少し軽かったり、貧乏だったり、なんとなく、ドロンジョ様とボヤッキーのように見えるのだった…(笑)。
 まあどっちでも楽しくていいのですが(ドロンジョ様好きだし)、…私にとっては忘れられない作品です。
memo宇宙の孤児
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ロバート・A・ハインライン
宇宙の孤児
1978年2月28日発行-1995年2月15日20刷
 はるか遠く、プロキシマ=ケンタウリ探検に旅立った宇宙船、内部の人間は世代を重ねるごとに、その宇宙船のみが全世界になり…。

 本当は60年位の旅の計算で飛び立った船が、何世代も重ねる用になってしまった。このあたり、これだけ大規模な探検隊が、内部の叛乱により科学知識を失い、何世代も重ねる旅になった場合、地球側はおかしいと思わなかったのだろうか。かなりのスピードで進んでる宇宙船の一世代は、地球では数世代にならないのかなあ。自由飛行になって、数世代…それでも、追いかけてこなかったのだろうか。
 そうして、進んだ科学技術でもっと速い宇宙船を作り、この宇宙船を追いかけてきて、とか星に着いたら既に他の人々がきていて、という展開を期待したのだけど、そうはならなかった。たった数人で種の保存は難しいと思われる。(トキは絶滅したし、それよりも埋めよ増やせよで頑張るのだろうか?。)もう少しハッピーエンド度合いを上げて欲しかった。

 色々気になることが多いけど、この薄さで子供向けだった(らしい)ということを考えれば仕方ないのかかも知れない。

 p.211−書物を燃やしている人間に対して、「この馬鹿者は…」というあたり、本好きらしくてお気に入りです。

 ジョウ=ジムという、頭が二つあるミュータントがいて、インヤン(FF7のモンスター)を思い出してしまった^^。
memoナルニア国物語
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C・S・ルイス(クライブ・ステープルズ・ルイス)
ナルニア国物語
やっぱり基本。もうシリーズ通して何回読んだ事か。小学生時代はこれと、「惑星ハンター」と「両棲人間」がお気に入りだった。「カスピアン王子の角笛」は特に気に入っていた。
が、しかしさっぱり覚えていないのはどういうことだろう。やっぱSFのほうが好きなのかなあ。
「ポールのミラクル大作戦」的な話。
memoゲド戦記
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C・S・ルイス(クライブ・ステープルズ・ルイス)
ゲド戦記
「真の名前」が重要な意味を持ち、太古の言葉が魔法の力を発揮する、多島世界・アースシーが舞台。

3大ファンタジー作品の一つだが、他の「ナルニア国物語」「指輪…」(未読)とは多少趣が異なるようだが、「指輪…」未読だから何ともいえないのが情けない…。それ以前に良く覚えていないあたりも救いようが無い。おまけに知らん間に、4巻と5巻が出版されていた許せない事態になっている。(文庫化熱烈希望。)

 戦記という割りに、チャンバラがあるわけでなく、魔法のあるファンタジーの割りにテーマが哲学的というか、ゲドという一人の人間の人生の各ステージでの生き様を描いている…、ただの成長物語では無いあたりが流石グウィンというか、やっぱり傑作。

第1巻「影との戦い」…魔法の才能にあふれる青年ゲドが、慢心から呼び出してしまった「影」に追い回される。師・オジオンの助言によって…。と、傷つき悩み苦しんだすえに自己を受容する物語。この巻だけだったら割とありがちな物語といえるのでは?。(若い頃の話)

第2巻「こわれた腕輪第」、3巻「さいはての島へ」と続く。


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TORI作(2002.07.20更新) TORIへ