ただいま満室

| なんかさ〜はじめ、期待してなかっただけに、このドラマは結構、大穴だったかも(笑) なんといっても、ピカイチは、宮迫さん。私一人の感想なんだけど、沢村一樹には、断然、負けてなかったと思う!演技だって、光り方だって。これが、上り調子の人のパワーなんだろうな。 最終回でも、彼はまあ、やってくれたよ。 槙田を訪ねて、田舎まで行ったり。槙田の母(?)が「あやしい人が来てる」といっていたけど、全然、そんなふうには見えないよお。かっこいいし(*^_^*)(個人的好み) アイリーンが燃えてしまいそうになったときも、消火器もってきて、火を消したあと、燃えかすに向かって「人間様をなめんなよ、ボケっ!」と怒鳴り倒していた。う〜ん、私だったら、槙田よりも宮迫さんだわ〜!うんうん。 結局、本当に、すべてが丸く収まって、めでたしめでたし。このドラマは、やっぱり、全てがうまく行かないと、つまらなかったと思う。だから、ちょっと、強引な展開(鬼塚の娘がいきなり「娘業」に辞表を出して海外留学とか)も、見逃すことにする。 なのに、最後に、鈴木沙理奈と、原田龍二と、山本監督が出てきたとこは、「あた〜!」って感じでした。ちゃんと終ろうよ。このドラマの世界だけでさ!一気に現実に引き戻された感じがしたもん。「そうだ、これは、テレ朝の深夜枠ドラマだったんだ!」っていう現実(-_-;) って、別に戻されても一向に構わない、現実なんですけど(笑) 途中、そのことを一瞬忘れた私の方が、問題あり?! |
| 小松政夫のナルちゃんだっけ?いい人すぎ〜!こんな、おじさん役、確か「お水の花道」でも演じていたよね。ふと思い出したよ〜。あのときも、「あきな」(財前直見)に、入れこんでる、やさしい金持ちのおっちゃん?かと思ったら、実は、ただの定年サラリーマンだったんだよね。今回とちょっと似てるよ(笑) ま、確かに、結婚詐欺だって知っていても、別に取られるほどの財産もなかったら、「それでもいいから一緒にいたい」と思うかも。また新しい出会いがあるさ!とも気軽に言えない歳だし。 だいたい、初めからおかしいとは思っていたのよ。だって、そんな大富豪だったら、なにもラブホテルに滞在しなくても、そこらへんの高級ホテルに行くでしょうにってね(笑) 最後には、あの変な女も、いい人になって、二人はめでたし、めでたし。歳の差がなんだ!幸せなら、それが一番だよ〜。うんうん。本当に良かった。彼女が、刑務所から出てくるのを、死ぬまで待ってるなんて言ってた。「良かった〜」と思いつつ、もう半分では「出てくる前に本当に死んだりしないよねえ?」なんてふと思ってしまった、冷酷な私でした。反省。 一方、桃と槙田さんは、どうかな〜(-_-;)うまくいきそうで、行かないかもね。 槙田さんが、鬼塚に桃とのことを打ち明けたとき、「なぜだ〜な、な、なぜなんだ〜」とうめく竜雷太。なんか、まるで、そのまま、ごぼごぼと血でも吐いて倒れるんじゃない?と思うような、熱演(?) なぜか、大爆笑してしまった、私(^-^; 槙田もね〜「もう決めたんだ」って桃に言ってるわりには、全然、割りきれてないような曇り顔。ま、確かに、今日まで築いてきたものを、全部捨てるんだから、そんなにきれいさっぱりってわけには行かないのかなあ。 気持ちを確かめあってからの、槙田さんと桃は一気に老けこんだ気もするし。心労からかな? たまに見える、榎本加奈子のおでこのしわが気になって、そのたびに、自分のおでこをすりすりして、伸ばしてしまう私。こんなとこばっかりに目が行って、いやだわ〜! |
| 高校教師(秋元奈緒美)と生徒との禁断の恋。二人で手をつないで逃げるなんて・・・どっかで見たことあるわ〜(^_^;「魔女の条件」もそんなだった。 でも、キャストが違うだけで、こんなにも違うなんて。これって言い過ぎ?ごめん(笑) にしても、あの男子生徒のお母さん役の児島みゆき。ひっさびさ見たら、すっごくふけちゃったな〜。びっくりしたよ。それもそっか、こごみさん(@北の国から)やってた頃からもう20年以上、たつんだもんね〜。確かに、自分の息子がいきなり、高校辞めるだの、ひとまわり以上も年上の女とかけおちだの、って言ったら、半狂乱になって探すのかも?! ところで、やっぱ、私、宮迫さん、好きだわ〜!私だったら、沢村一樹より、宮迫さんだな。なんてね。それじゃ、ドラマにならないんだけどね〜(笑) 槙田さんと桃にはうまく行ってほしいけど、やっぱ、未来の代議士の妻が、ラブホテルの経営者ってんじゃ、問題あるだろうな〜(^_^;っていうか、そのまえに、桃とうまく行くってことは、代議士にはなれないってことか(笑) |
| あらすじ ごめんなさい、今回は省略いたします(^_^; 今回のゲスト出演者は小橋賢児。ホスト役。なんか、ドラマで彼を見るのは久しぶり。最近、きゃいーんとのからみしか見てなかったからすっかり忘れていたけど、演技うまかったのね。しかも、今日は妙にカッコ良く見えたよ♪ 彼がふられたあの女の気が知れない。いれ込んでるらしいホストって、もっとカッコイイの?なんか、性格悪そうだったし。いいよ、そんな女。泣くなよ〜!元気出せよ〜! う〜む。スーツ姿のいかにもホストっていう賢ちゃんもいいけど、どっちかっていうと、私はあのスウェット姿に、(*^_^*)ぽっとなってしまったわ〜(笑) もっと、ドラマに出てほしいな。 ところで、鬼塚代議士(竜雷太)、かわいいとこあるじゃない?深夜にへんなおやじスタイルで現れたのには、笑った!あれじゃ、そこらへんのくたびれたおじやんと、変わらないって。竜雷太、結構、はまり役?新天地?と思ったけど、よくよく考えれば、「ケイゾク」でも、こんなかわゆいおやじを演じていたっけね(*^-°)v 確実に桃(榎本加奈子)に惹かれはじめている槙田(沢村一樹)だけど、鬼塚の娘と結婚すると明言してた。だろうね〜。でも、きっと、今後、その気持ちもかわってくると思うよ〜。楽しみ、楽しみ。 私、個人的には、宮迫さんの方が好きなんだけどさ。ほんと、彼の顔が、好きなの。おかしい?(笑)あの大きな桃はなんだ〜!でも、笑った! |
| あらすじ りり子(桜庭あつこ)は、アイリーンの一室で、ムードを出そうと、ドライアイスをたく。そのため、火災探知機が作動して、桃(榎本加奈子)たちは大騒ぎ。部屋に踏み込むと同時に、りり子と一緒にいた男は逃げ出して行った。 何日か後、再び、りり子はその男(桂憲一)とアイリーンへ。しかし、実は男は、りり子に包丁で脅かされて、結婚式場から連れ去られた新郎だった。たまたま、その結婚式に、鬼塚(竜雷太)の代理で出席しようとしていた槙田(沢村一樹)は、新郎を追いかける新婦の手助けで車を出す。二人がいる「アイリーン」へと、追いかけてきた。 桜庭あつこ、悪いけど、嫌いなんだよね〜私(^_^; (しょっぱなから、ごめんねえ。)レギュラー出演者がなかなか、いい感じで揃っているから、ゲストにまで、お金、かけられないんだろうね〜。というわけで、そういう目で見ちゃうからか、とにかく演技が下手!とか思っちゃった。でもって、その役も、また、何やってんだか!っていう行動でしょう?包丁を振りまわすわ、手錠するわで、あんなふうに無理矢理エッチしたがる神経がわからないわよ〜!それに、はっきりいって、犯罪じゃないの? 最後にけじめをつけるみたいなこと言っていたけど、その思考回路も理解不能。こういう支離滅裂な展開にすると、あ〜やっぱ、深夜枠〜ってつい、思っちゃうよ(^_^; で、リリ子の話に戻るけど、一応、いもむしころころ(だっけ?)を買い占めてるってことで、彼女の純愛を証明した形にはなっていたけど、いまいち、感動できなかった。 でもって、それを知った花嫁。「2時間だけ貸してあげる」ってようするに、どうぞ、好きにしてってことでしょう?信じられない、というか、私には、絶対できない。でも、桃と槙田がりり子の職場に行ったり、家まで訪ねていったりしてるうちに、とうに2時間以上たってるんじゃない?その間、部屋であの二人は何をしてたのさ?しちゃおうと思えば、とっくにできちゃったんじゃない? で、結婚式はどうなったの?もう、この際だから、やめちゃえば?って感じ。りり子と花嫁が取り合いするほどの、男にも見えなかったんだけどね〜。 関係ないけど、あの花嫁、この間、ビルの屋上で、唐沢さんと熱烈キスしてた、営業の女性だよね(?) |
| あらすじ 桃(榎本加奈子)はホテルアイリーンの社長に就任した。そんなある日、このホテルの常連客である冬子(浅香唯)が、毎回、違う男性とやってくることに気づく。もしや売春?と心配する桃だったが、どうやら違うらしい。 いつものごとく、違う男性とやってきた冬子から、「助けて」とフロントに電話が入る。駆けつけると、冬子はベッド脇に倒れていた。男は、責任逃れするように「こんな誰とでもやる女、関係ない」といって罵倒をあびせるのだった。 男勝りにキャリアウーマンとして働く冬子は、こうして男性と関係を持っているときだけが、女になれる瞬間のような気がしてた、と自分の心のうちを語る。でも、それは違うと、説得する桃に、救われたような気持ちになる冬子だった。 良い味出してるな〜竜雷太。マスコミなど、表向きには、こわもてのばりばり政治家。カメラの前では、いつも、むっつりだんまりの、いかにも悪いことやってそうな政治家に見える。でも、愛人の子供ではあるものの、かわいくて仕方ない桃(榎本加奈子)のことになると、目がでれ〜っとしちゃって、ただの親ばかおやじ。本当の家族の前でも、あんなにぶっちょづらなのに、っていうのが、またミソなんだよね〜。うんうん。プレゼントなんか贈ってさ。なんか、見てて、妙に微笑ましいよ。 宮迫も、頑張ってるな〜。ちんぴらあがりのホテル従業員。まさにって感じだし(*^_^*) 考えてみれば、ラブホテルが舞台ということで、話題は尽きないかもしれないね。高島(弟)の「ホテル」がこれだけ長く続いているみたいに、ラブホだって、そこでの人間模様はさまざまなんだから。 でもって、真剣な顔で大人のおもちゃの仕入れを検討している美保純。てきぱきと部屋の清掃をするおばちゃんなど、そういうとこ丁寧に表現してるから、いやらしさを感じさせず、良いドラマになっていて、安っぽくもないよ。 これは、もう最後までちゃんと見ることになりそうです(*^_^*)(実は結構、気に入ってたりするのだ♪) |
| あらすじ 栗田桃(榎本加奈子)は大物代議士、鬼塚(竜雷太)とその愛人である母の若菜(天地真理)との間に生まれた。母は鬼塚から資金援助をしてもらったラブホテルを経営していたが、急死してしまう。そのラブホテルは改装をしたばかりで、4億5千万の借金があるらしい。はじめは、後継するつもりも、なかったのだが、母がいかにこのホテルを愛していたかを知り、後継者になることを決意する。 あまりに期待が低過ぎたために、「なんだ、結構いいじゃん」と思ってしまった(^_^; ラブホテルが舞台、榎本加奈子が主役というだけで、すでに危険〜と思っていたが、なかなかどうして、ストーリーは真面目に作ってあるじゃない。ちょっと意外だった。 雨上がり決死隊の宮迫さんが出るということで、こちらも期待していたけど、やっぱ、この人は、お笑いでもキャリアがある分(?)、演技もなかなか。良いんじゃない(^。^) 何気に、彼の顔、結構好きだったりするんだ、私(*^_^*) そうだ、「きらきらひかる」のスペシャルで、この人の演技力は実証されていたもんね(*^-°)v 彼は、結局、やくざから足を洗って、このホテルで働き始めることになるらしい。それも、なんか期待が持てる。 沢村一樹も、なかなか、「代議士秘書」という役どころを上手に演じてると思ったよ。もともと、品のある顔だから、こういう役は似合うかもね。彼はこれから、桃(榎本)のことを好きになっていくのかな? ほら、こうして、見てみると、なかなか、楽しみな要素が多いでしょう? 榎本加奈子は、やせ過ぎが気になりつつも、元気でパワーがあるから、どうにかカバーできてるよね。この体型で、病弱な役はもう、逆にできないでしょう?(笑) にしても、大人のおもちゃまで、テレビに出てくるなんて・・・この枠だから、いや、この枠じゃなくちゃ、できないことかな?まさに、家族では見れないドラマ。その気まずさ・・・想像するだけで、鳥肌(-_-;) つまり「オヤジぃ。」と対極にあるドラマかも〜(^_^; けど、ひとつ言ってもいい?あの、ポラロイドで写真を撮って欲しいと言ったカップル。いくら思い出だからって、あの格好で、しかも他人に写真とってもらうって・・・(^_^; ごめんね〜!おばさんの私には、どうしても理解できなかったわ〜! |