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ブラックジャックによろしく

6月20日(金) 最終回
    原点に返って、終わったね〜。う〜ん、感動。

  先週のラストで、いきなり心停止になってしまった男の子・・・死んじゃわなくて、良かった〜〜〜はふう。怖い怖い(−−;
  確かに、英二郎のしたことは、「間違い」だったかもしれない。何もできないくせに、信念ばかりふりかざして、結局は、患者を返って、危ない目に合わせてしまったのだから。
   そして、英二郎は、一番最初の回で、夜勤のバイトをして、逃げ出した誠同病院へ・・・おお〜出た出た、
牛田先生(杉本哲太)!あれだけで終わってしまうのは、惜しいと思っていたのよね〜(笑)
 
  この誠同病院で、患者を前にして、逃げ出した、あの初回。もう〜本当に怖くて、怖くて(^-^;)正直、この先、ドラマを見ていけるか、ちと不安だったりもしたのよ。でも、その後の
英二郎の青臭い姿勢が、だんだんいとおしく感じられて、こんなふうに、いろんなこと、そう簡単に割りきれない医者が、いたっていいじゃん!って思えた。全員が全員、英二郎みたいな先生ばっかりだったら、それはまた、問題なんだけど・・・こうやって、じたばたしながら、まわりの人たちにちょっとずつ影響を与える人間って、大切だと思うんだよね
  だからって、あんなふうに逃げ出すのは、問題外!また同じことしたら、許さん(笑)

  でも、パニくり状態ではあったけど、今回は、なんとか、処置できた。
「やればできるじゃん」っていう、牛田先生のセリフがなぜか、私はすごく印象的でした(笑)
  
「ばかも続ければ、本物になる」っていう服部院長(緒形)の言葉もね。
  第一印象、すご〜くやな奴なの?って思わせた、白鳥先生も、今回出てきて、英二郎を励ましてくれたりして。こういうのって、なんか、嬉しい(*^-^*)

   
小児科での研修はなんだか、尻切れとんぼっぽく感じたのが残念だったな。誠同病院で、無事、夜勤を乗りきったことで、ちょっとだけ変わった英二郎と、安富先生の絡みが、もう一回欲しかったような・・・・。安富先生が、英二郎にがっかりしちゃったまま、終わっちゃうのって、残念。
  とはいえ、ラスト、屋上で英二郎が、田辺さんからきたはがきを見ながら、パンを食べるシーンは、思いっきり、じーんとしました。


【まとめ】
  一言で言うなら、
本当に、良いドラマだったと思う。なんていうのかな?出演者だけでなく、スタッフの人たちが、ものすごく「ドラマに愛情もって丁寧に作った」って印象。だから、見てる方にも、その丁寧さが伝わってきて、いろんなことを感じ取れるんだよね。それに、妻夫木くんが、最高に良かった。「擦れてない」感じ?演技じゃなく、根っから「純朴な人」ってイメージを受けるんだよね(笑)
   わたし的には、
NICU編が一番の盛りあがりだったな。

6月13日(金) 第10回
    小児科医療の悲惨な状況って、ニュースとかでしょっちゅう取り上げられていたり、誤診、たらいまわしも良く聞く話で、正直、見てて、本当に怖かった。この小児科編が、そういう意味では、私にとっては、一番、現実味があって、子供を持つ親としては、とても「他人事」、「ドラマのお話」とは、思えない感じ。
   実は、
1回目見たときは、そういうことがただ、ただ怖くて、ほかのことって、あんまり頭に入ってこなかったのよね(^-^;)だから、もう一回、ビデオを見て、やっと、いろんなことを考えられるようになったよ。

  安富先生(鹿賀)は、なんか、すごく良い感じだったな。自分から、問題児(?)英二郎を欲しがったなんて聞いていたから、
正直、なんか裏があるんじゃないかと思ってた(^-^;)疑ってごめんね(笑)

  「子供のこと、一回もかわいいと思ったことなんかありません。だから小児科医を続けてこれたのかも、しれませんね」と出久根(加藤)に言い、すごく冷めてるんだな・・・と思いきや、英二郎の「どうして、小児科を続けているんですか?」の問いには、
「私がやらなきゃ、誰がやるんですか?(笑)」なんて言ったりもして、やっぱ、この人も、医者としての情熱はたくさんあるんだろうな〜、と、ほっとしてる自分がいたりして(^-^;)

  この安富先生が、一番、
英二郎の「医者への情熱がゆえの問題点」をわかっているんだと思う。一番、英二郎を「教え諭してる」先生って気がした。

  もう、先週で終わりかと思ってた、
皆川さん(国仲)が出てきて、なんか嬉しかったよ(*^-^*)そっか、皆川さんは、英二郎のこと、好きになったのね〜♪って、なるよな(笑)私もなるもん、きっと。
   英二郎もさ〜〜〜いくら、自分のことで頭が一杯とはいえ、映画みて、まっすぐ帰るなんてちょっと、かわいそうだよ。
しかも、めっちゃ、つまんなそうな顔してたし!(^-^;)
   皆川さんには、
田辺さんの弟くんのその後の経過を、聞きたい気分だった。

  
出久根先生のエピソードもなかなか、泣かせてくれたわ〜。口は悪いけど、本当はやさしい心を、なつみちゃん知っていてくれたことも、嬉しいし。加藤も、いい演技するようになったのね〜ってしみじみしちゃった。といいつつ、だまって、お守りを手渡し立ち去る、妻夫木くんの後ろ姿の方に、目を奪われていたけど(笑)

  来週は最終回か〜。なんか、さみしい。
 あれ?そういえば、飲み屋に出没してた、謎の男、
小林薫は、あのまま、もう出てこないのかな?最近は、自転車で坂道も、登らなくなっちゃったし。あのシーン、結構、好きだったんだけどな。

  
6月6日(金) 第9回
    NICU編、最終回。

   英二郎(妻夫木)が、強引に弟くんの手術を決行しようとしたときの、
高砂先生(鶴瓶)の慌てぶりが、緊迫感あって、良かったな。高砂先生が、機転をきかせて、あそこで嘘ついてくれなかったら、本当に自分で手術したの?それは、かなり怖いんですけど(^-^;)

  やっと、やっと、弟くんを受け入れることのできた田辺夫妻。
なぜか、私まで「ありがとう」って気持ちだったよ。離婚を決意して、弟くんの手術を頼みにきためぐみママ。同じ母として、もっと早くそうしてほしかった、という気持ちもあるけど、、、、
  栄作パパが、NICUに現れたシーンは、私も、泣いてしまった。「僕が君のお父さんだよ」って言ったとき、心から良かった〜って思った。
  お兄ちゃんが亡くなってしまったことが、改めて残念で仕方なかったけど。

  このNICU編。個人的な思い入れもあるので、
とにかく、いろいろ考えさせられた。でも、それ以上に、泣かされた(笑)
  
鶴瓶の高砂先生が、すごくいい味だしていたと思うな。英二郎との別れのシーンなんか、ほんと、良かったよ。目をしょぼしょぼさせて、涙をこらえてるとこなんて、さすが!と思ったら、目がしょぼしょぼしてるのは、元からか(笑)
  
  来週からは、小児科編。これまた、なんか、怖そうで・・・・
子供を持つ身としては、気が重いところ(−−;
特に、予告編で、救急車の中で、父親らしき人が「どうして受け入れ先が見つからないんですか!」と激怒してるシーンなんかは・・・・
現実とリンクして、怖いを通り越して、恐怖以外のなにものでもないわ。「このままだと、10年後には、小児科医は完全にいなくなるかもしれませんよ〜」by鹿賀丈史  いや〜〜〜!!そんな怖いこと言わないで〜〜〜!!!!

  あ〜、小児科編もちゃんと救いがあって、終わるんだろうな〜(^-^;)
じゃなかったら、今日で最終回にしといても、良かったよ〜。

  
5月30日(金) 第8回
  栄作パパも辛いんだね・・・なんて、も〜言ってられないわ。なんなのよ!今日は、さすがに、見てて、むかついてきちゃったわよ。なんで?なんで?どうして、手術をそこまで拒否するの?

  にしても、まさか、お兄ちゃんが亡くなってしまう展開だなんて。はっきりいってすごくショック。悲しすぎる。
その後、弟くんの涙。私までぽろぽろ泣けてきました。

  私は原作を読んでいないから、高砂先生がどんな風に描かれていたか知らないけど、
つるべははまり役って感じを受けたな。退院した子供とその親からきたというはがきを、ママに見せたときの、表情や、栄作パパが帰ってきて、それを背筋を丸めながら慌てて、片付けたりするとこなんかは、すごく良かった。なんかさ、今週は双子の赤ちゃんの姿を見てるより、つるべ見てるときの方が胸が一杯で、泣きそうになったんだよね(^-^;)冴えない風貌(つるべさん、ごめん)が、余計にあったかく感じさせてくれてる気がする。

  来週はいよいよ、NICU編最終回。もう、まじで、辛いから、早く終わってくれって気分。どうか、どうか、悲しい結末になりませんように。
このままじゃ、救いがないじゃん!ガッツ石松の心臓の手術が成功したときみたいな、すがすがしさが欲しいよ。って、双子のお兄ちゃんが亡くなってしまったのだから、完全なるハッピーエンドはあり得ないんだけどね。


5月23日(金) 第7回
    吉田栄作パパも苦しんでいるんだね。いっつも車の中でなにやってるのかと思いきや、そっか、あそこは、病院の駐車場だったのね。ベビーベッドや、おもちゃ・・・なんでもふたつづつ用意されている、あの部屋を見ると、この夫婦・・・特に、パパがどんなに、子供たちの誕生を心待ちにしていたかが、伺えるんだよね。だから、余計に心が痛いのだけど・・・でも、いくらなんでも、手術拒否はないだろうに・・・って気持ちがやっぱ、強いです。
  そして、
苦悩する高砂先生(つるべ)もなかなか、良い味出してました。英二郎やナースの前では、さらっとしてるけど、陰では、なんとか双子の弟を救いたくて、もがいている。「だったら、俺を訴えろ!」と捨て台詞。゛それで子供が助かるんだったら、いくらでもやってくれ!"っていう、心のさけびがちゃんと聞こえてきたし。

  
今回もやっぱり、涙なしでは見れませんでした。特に、母親(横山めぐみ)がはじめて、赤ちゃんに触れて、「かわいい」とつぶやくところ。ぽろぽろ。
   
   来週のこと考えると、早くも、怖い&心配(^-^;) がんばれ、双子ちゃん!がんばれ、英二郎く〜〜ん。あ、高砂先生〜〜〜もねっ!頼んだよっ!

5月16日(金) 第6回
   1時間、ほぼ、泣きっぱなし。胸が痛くて仕方ないです。というのも、私も早産の危機を経験し、NICUのある病院にずっと切迫早産で入院していたから。同じ病室には、まさに、ドラマと同じように28週で、双子の男の子を出産してしまった人もいたし、自分も一瞬、ドラマよりも2週早い26週で出産してしまう覚悟をしたから、あの母親(横山めぐみ)の気持ちを考えると、辛くて仕方なかった

  
小さな、小さな、我が子を見て、「ごめんね」と涙を流す母親。その気持ち、痛いほど、わかって、涙がとまらなかった。つらいよね。「もっと感動すると思ったのに」と英二郎。君は、まだまだ甘〜〜〜い!!!

  夫(吉田栄作)が「子供を死なせてやってください」といったシーンも、
もう、苦しくて苦しくて。見てるのが、辛いとさえ感じた。どうして?あんなに小さい体で、頑張ってるのに!!!と思う反面、我が子がいとおしくてたまらないが、ゆえに、あんなに小さい我が子を受け入れることのできない、苦しさもわかる気がしてしまう。でもね、生きるってすばらしいことなんだよ。せっかく、この世に、こうして産まれてきたんだから、どうか、目をそむけずに、逃げずに、この子たちを受け入れてあげて。どうか、一緒に戦ってあげて。どうか、いっぱいいっぱい、愛してあげてって、言いたい、私は。

  そう、あんなに小さくても、一生懸命、生きてる、頑張ってる、
あの赤ちゃんの姿。もう、それだけで、私は涙が止まらなかったよ。ラスト、ふたりが気管チューブを抜いてしまった!という辺りでは、もう号泣でした。命ってすごいね。

  どうか、どうか、悲しい結末になりませんように。(私は、原作読んでないから)どうやら、弟くんが、心臓になんか問題がありそうだね。なんか、
来週、見るのが怖いよ。でも、見ずにはいられない、だろうな。

  にしても、このドラマ。いろいろ考えさせられるな。でもって、
双子の母親の苦しみ、父親の葛藤、高砂先生(鶴瓶)のやさしさと辛さ・・・みんなの感情がものすごく伝わってくる。本当に、良くできてる・・・というか、すばらしいよ。ラストで、平井堅の「Life is・・・」がかかると、びんびん心に響いてきて、じーんとしてしまう。
  
  もう、まだ、胸が一杯で、書きたいことは、やまほどあるんだけど・・・止まらなくなりそうなので、このへんで。最後に、一つ。
一人でも多くの人に、このドラマを見て欲しいと思ったよ。


  
  
5月9日(金) 第5回
   いや〜〜〜良かった、良かった!宮村さん(ガッツ)の手術が成功して、本当に良かった。キタ先生〜〜〜最高!ばんざ〜いばんざ〜い!!いえね、手術中のシーンで、心臓が止まったときには、「まさか・・・そんな展開じゃないよね?」ってどきどきしたけどさ。良かった、良かった(*^-^*)
  宮村さんは、英二郎くんとであったおかげで、ほんとラッキーだったよね。
もしあのまま、大学病院で、しょうもない教授に手術されてたら・・・だったんだもんね。きっと、今日までの行いが良かったんだろうな〜(笑)
  
  そして、なにより、
辛い思いして、いろんなもののと戦ってきた、英二郎くんが、キタ先生のおかげで、医者になって良かったってはじめて思えて、救われたことが、私は嬉しかった(*^-^*)!!
  ラスト、
キタ先生と、宮村さんと、英二郎くんの写真・・・じーんとしてしまった〜〜〜うお〜〜。このドラマ見てて、良かったよ。つくづく、今回はそう思った(^_^)

  にしても・・・
赤城さん(鈴木京香)って、一体なにもの?なんで、あんなに偉い先生とかと、ばんばん(←っていう表現は違うかもしれないけど(^-^;))知り合いなのさ!しかも、英二郎くんの天敵(←っていう表現も違うか?(笑))の藤井教授(石橋)ともツーショットで飲んじゃう関係?!す、すごっ!なんでなんで?みたいな。

  ところで、
加藤(@極楽)が、私は、結構良い味出してると思うんだよね。なんかさ、いつのまにか、いい俳優さんになってきたなって感じで。なんで、お笑いの人って、みんな演技もそこそこ上手なんだろう?(笑)
 
「あいつ(英二郎くんのこと)は、きっと、俺なんかより、ずっと良い医者になる」って、バーでつぶやいた時には、“あ、この人は、英二郎くんみたいに、大きな組織にはむかう勇気がないだけで、でも、すごく良い人なんだ“って思えて、見てるこっちもほっとしたよ。

  さて、いつも、飲みやに出没してるおっちゃん(小林薫)は一体誰なのか・・・きっと、また、どこぞの名医なんでしょう(笑)楽しみだ♪

  来週はNICUか〜。
NICUは、私、個人的に思い入れがあるのでぜひ、悲しい結末になりませんように。見てて、救われる気持ちになれますように・・・と心から祈ってます。

 

   
5月2日(金) 第4回
   見る前は、なんか気が重かったりしたんだよね〜(^-^;)でも、見終わった後は、なんかじーんとしちゃって、
「やっぱ、このドラマ、いいよ〜!英二郎くん、ほんと、頑張ってほし〜」って気持ち
で、おもいっきりあとを引いたよ。

  
今回の泣きどころは、ふたつお母さんが、留守電にメッセージを残して、帰っていくところと、宮村さん(ガッツ)が退院するしないで、英二郎が反論して、宮村さんが、「あんたを信じるよ」って英二郎に言ったところ。そう言ってもらったときの、英二郎の泣きながら笑う表情が良かった〜〜〜(*^-^*)妻夫木くん、やるう!って感じだったよ〜。うんうん(^_^)

  にしても、「俺は死にたくない、退院する」という宮村に
、「お前何様のつもりなんだ!」と罵声を浴びせた、藤井(石橋)のとりまき医師(役名がわからない)。お前が何様だ!!!!って思わなかった?自分の命を一番に考えて、何が悪いの?なんで、そんなこと、あんたに言われなくちゃいけないのさ!って感じ。
  確かに、医者に逆らえない患者の心理ってあるけど・・・だから、こそ、あんな言われ方、納得できないよ。私だったら、あんな言われ方した時点で、まじで、転院すると思うわ。でもね〜、藤井の言ったように説得されれば、それもまた、一理ありって思っちゃうんだろうな〜(^-^;)←結局、結論出ず・・・です(笑)

  英二郎の、熱い、熱い医者魂はすばらしいけど、あんなに偉い人を、ばんばん敵に回しちゃって・・・これから、どうなっちゃうんだろう?
ひとごとながら、こわ〜!!ぞぞぞぞっ!

  
  
4月25日(金) 第3回
   私がもし、ガッツだったら・・・・(注:顔が、じゃなくて、立場が、ね。)全く冗談じゃないよね〜!ほんと、このドラマみてると、病院に行くのが怖くなるし、お医者さんが信じられなくなっちゃいそうだわ。だから、英二郎くん(妻夫木)の、苦しんでる姿は、可哀想だけど、救われる感じ。

  
英二郎くんの悩み、葛藤してる姿が、すごく上手に表現されているよね〜。坂道で、自転車のペダルを一生懸命こぎながら、息を切らし、登っていく姿は、医者として成長していく彼の姿の縮図みたいだ。そう簡単には、登りきらせてくれない。いつも、自動車(大きなもの)に、邪魔されたり、お弁当を踏んずけられたり・・・。がんばれがんばれ!!

  いや〜
妻夫木くん、いいね〜。あおくさい&純粋な感じが、なかなかはまってる。彼、良い役をもらったと思うよ。

  にしても、もし、私がガッツだったら・・・・←まだ言ってる(--;


  
4月18日(金) 第2回
    今日は、良かったな〜。英二郎くん(妻夫木)、熱いな〜。でも、すごくいいよ〜うん、いい!!
 
  今回も、またまた、春日部教授(伊東四朗)には、驚かされたよ〜(^-^;)いくらなんでも
「飲み過ぎはいカンゾウ(肝臓)」はないよね〜。(^-^;)

   にしても、その
ぶすぎるダジャレ→白鳥先生(三浦)の感情の全くこもってない拍手まで、やたら、間がなかった?なのに、えらくご満悦だったよ、あのうなぎ専門ばか教授は(^-^;)あの「間」で気づけよ、ば〜かっ!!って感じだよね〜。
   上半身裸で、「ばんさい、ばんさい」それを、茫然と見てる英二郎くんが良かったわ(笑)
あるある!こういう、「あり得ないから〜(^-^;)」っていうその組織独特の習慣っていうか・・・それが、そのうち、違和感感じなくなっていくっていう悲しい現実も(笑)何年後かに、英二郎くんが率先して、裸ばんざいをしてたら、どうしよ〜!いや〜〜〜〜〜っ!!!
  
  「僕は、いい医者なんかじゃありません」って英二郎くんが泣くシーンは、じーんとした。その涙で、遺族はどれだけ救われたか・・・・。

  そして、腹黒いんだと思っていた、白鳥先生もまた、実は、
あんなへんてこ体制に疑問を持っている(いた?過去形?)ことがわかって、ほっとしたよ。なんか、見てる私も救われた気分だったよ。

   今回は、前回みたいに、「しゃれになってないっしょ?」っていうこわ〜いシーンもなくて、相変わらず、テーマは重たいけど、しっかり見れました。なんか、このドラマ、どんどん好きになっていきそうだ(*^-^*)


  また、平井堅の歌がいいんだよね〜♪

4月11日(金) 第1回
  なんか、見てて、へこんだ(--; あれって、実際にもある話なの???研修医が一人で夜勤するなんて、「良くあること」だとか、「日本の夜は、こうだ!(by緒形拳)」とか・・・。怖いんですけど〜(涙)当分、医者にはかかりたくないよ〜。
 
  ほら、病気した時って、お医者さんが神様みたいに見えたりするじゃない?治してくれて、本当にありがとう!って心から思えるじゃない?だから、こんな、「医者の腹黒い部分」って、やっぱ、できれば知りたくないもんね。今後、これでもか、これでもか!って見せつけられるのかなぁ?(^-^;)う〜やっぱ、凹むよ〜。

  いえね、ドラマとしては、なかなか、いえ、かなり面白かったんだよ。でも、怖かった。英二郎(妻夫木)が患者から逃げ出したシーンなんか、めっちゃ怖かったよ〜はらほろひれはれ
  なんか、実際、なきにしもあらずってとこが、また恐怖をあおるのよ〜。でも、画面から目が離せないのよ〜(^-^;)きゃ〜〜〜!!

  彼がこれから、どういう医者に成長していくのか・・・。「割り切った医者」にだけは、なって欲しくないな。

  というわけで、1時間、「笑いなし、ドまじめ、ド緊張」のまま終わりました。面白いから、見つづけるけど、もし、脱落するようなことがあるとしたら、それは、この重たいテーマに耐えられなくなった時だな(^-^;)

  あ〜やっぱ、健康が第一。病気や怪我しないように、気をつけよう!と心に誓う私でした。

  余談だけど、ラスト近くで、英二郎(妻夫木)のアパートに加藤(@極楽)が訪ねていくとこで、なかなかドア開けなかったときに、旦那が「きっと、中で死んでるよ!」と自信たっぷりにつぶやいてた。主役が第1回で死ぬかよ!!!まったく、連ドラのイロハもわからない人と一緒に見ると、疲れるよね(笑)