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| ★サインミュージカル「Call Me Hero!」チラシ (表面 裏面)★ |
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| ★ 問い合わせ先 |
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★ マスコミ話題になったサインミュージカル! ★
| ・シアターガイド(演劇雑誌1月号) |
| ・週刊文春(1月11日号) |
| ・読売新聞/朝日新聞/下野新聞 |
| ・NHK「おはようニュース」 |
| ・日本テレビ報道番組「バンキシャ」 他 |
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★杉並区立和田中学校 校長 藤原 和博氏
ミュージカルの原作となっている大橋さんの半生を綴った著作『もう声なんかいらないと思った』は、障害を持つ女性が幾多の困難を乗り越えていく中で読者の涙を誘うようなジャンルの本ではありません。僕は、この本は、若者全般に欠如しがちな「コミュニケーション力」復興の鍵を握るものだと考えています。
それは、ズバリ、想いを相手に伝える魔法のチカラ。
大橋さんは生まれつき耳が聞こえないけれど、「伝わらないこと」への苛立ちを原動力に試行錯誤をくり返し、人との深い関わりを結べる大人へと成長しました。
今回のミュージカルでも、その想いが、表向きは障害を持っていないにも関わらず、なにか「伝わらないこと」にしょっちゅう苛立っている現代人の心を打つのではないかと期待しているのです。
★漫画家 おおにし 真氏
2度目の取材の待ち合わせ場所で先に声をかけてくれたのは大橋さんのほうでした。花粉症でマスク姿だった私は「風邪ですか?」と気遣ってくれる彼女におもわずそのまま返事をしようとし、あわててマスクをとりました。
彼女のきさくで流暢な話し振りに彼女が音のない世界の人だということを私は度々忘れてしまい、自分の質問内容に再確認させられる有様でした。
彼女の姿を初めに見たのはなんとなくつけていたテレビ。<聞こえないのにダンサーで女優>そんな内容に興味を持ち、またその明るさに驚くばかりでした。「お母さんと頑張ってここまできたんだ、すごいなぁ」それが初めの感想でした。その後新聞で再び彼女の記事を読み、「もう声なんかいらないと思った」を知り購入。そこで初めて私は彼女の本当の意味での努力を知りました。
笑顔の裏にあったさまざまな葛藤、口話をめぐって生まれる母親との間の確執。努力しても、しても前に立ちはだかる聴者世界とのコミュニケーションの壁。幾度かの挫折がありながらも自分の生きるべき場所を求めて貪欲に模索し続け、地道な努力でその壁をすこしづつ取り払ってきた、夢に向かって常に歩み続けた彼女。
その姿にこそ今の大橋弘枝があるんだと納得させられました。
この感動をもっと多くの方に知って欲しいと漫画化をお願いし、その作品が完成した今、今度はミュージカルとして生まれ変わる。なんて素敵なんでしょう。もっともっと多くの人がこの作品を知ってこれからの大橋さんに、そして自分自身にエールを送る__そうしたくなる作品だと思います。
★東京都議会議員 西岡
真一郎氏
音のない世界に生まれ、苦悩する。いつしかダンスに出会い、単身アメリカで学び、生きるエネルギーを得ていく。その自叙伝を大橋さん自身が描き主演する手話とダンスのミュージカル「CALL ME HERO」。音楽が聞こえていないはずのダンスに目が奪われ、その躍動感に圧巻され、ロッキーのテーマが炸裂するフィナーレでの彼女の輝いた目と活きた声に胸がこみ上げてくる。不可能を可能に出来る人は少ないが、彼女は信念でやり遂げた。観た人は、物語が進むにつれ、人間の中に、そして自分の中にあるはずの「心の目」がいつも開いているのかどうか、自然と自問自答しているはず。この物語は「生きている」本当の意味、そして人間の心にある「天使と悪魔」を私達に教えてくれる。その答えは一人一人が自ら導き、観る前までの想像をはるかに超えてしまう心と身体の躍動に驚かされる。大橋さんは、自分自身に備わっていく心の「強さ」と「やさしさ」を、自らのダンスを通じて私達にまで与えてくれている。ありがとう!HERO。
★シンガー 清貴氏
「正負の法則」というものがあります。
いいことがあれば悪いことがある。幸せな時間は不幸せがあってこそ感じられる。逆境というのは、それだけ多くの人に何かを与えられるきっかけなのだと思います。
それを乗り越えて今、あれだけポジティブなエネルギーに変えられている大橋さんは、きっと選ばれた人なのでしょう。
たくさんの人がきっとこの作品を見たことで、自分の人生をもう一度真剣に考えるんだと思います。そして、僕もそんな一人です。 |
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去る2月4日なかのZERO大ホール(東京都中野区)昼・夜満席!
大成功のうちに終わりました。お客様からの声をご覧下さい!
これの他にたくさんのコメントを頂きました。まことにありがとうございます!
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| ★私は手話ができません。でも知っておいていいと思います。私の世界には耳の聞こえない人、目の見えない人、手足が不自由な人などさまざまな人がいます。「ひがいしゃ」とか「しょうがいしゃ」という言葉でひとくくりにしてほしくないし、ひとくくりにしたくないです。でも相手の話を聞くことはむつかしくなかなかできません。ともに泣きともに笑える関係は時間が沢山かかります。本当に自分を大切になさって下さい。私もそうありたいです。 |
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| ★後半は涙がとまらず感動しっぱなしでした。(ダンスショーのシーン)逆境にくじけず自分自身これから頑張っていきたいと強く思いました。すばらしい舞台ありがとうございました。 |
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| ★元気と勇気をありがとうございました。全てが素晴らしいステージでした。色々な人に、多くの人に見てもらいたい!一観客としてそう感じました! |
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| ★笑いあり、涙ありのすばらしいミュージカルでした。なんといっても耳がきこえてもきこえなくても楽しめてサイコーでした。ありがとうでした! |
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| ★日本で初めてのミュージカル、とてもすばらしく感動しました。 |
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| ★手話がこんなに美しいものなのかと思いました。このミュージカルも聞こえている人、聞こえない人それぞれ違う感じ方をしているのかもしれませんが、底に流れているものはきっと同じなのだろうと思いました。(うまく表現できませんが・・・)何事もとことんまで追求した人の存在は大きなものなのだと感じました。 |
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