平石耕一事務所

HIRAISHI KOICHI THEATRE OFFICE

演劇とは、問い続けること。
SCROLL
MESSAGE

  人はなぜ争うのか。
  なぜ希望を失うのか。

  それでもなお、
  人は生き続ける。

  演劇は答えを与えない。
  ただ問いを投げかける。

平石耕一事務所は、
  舞台という空間を通して、
  その問いを観客と共に
  考え続ける場を作ります。

UPCOMING

次回公演「パラシュート」

6月上演
大東文化大学文化会館(予定)

 その時、彼は、立ち止まり考えた。
 パラシュートは、堕ちてくる、堕ちてくる……

近日公開
上演記録
2026
No.39
2026.2
ブラボー!ファーブル先生2
会場:板橋区立文化会館
ファーブル2
2025
No.38
2025.3
すすり泣いて、いとしのブリッジボードシアター
会場:板橋区立文化会館
ブリッジボード
2024
No.37
2024.3
ながい坂
会場:シアター1010 ミニシアター
ながい坂
2023
No.36
2023.3
自り伝6・八戸完結編
会場:シアターX(カイ)
自り伝6
2022
No.35
2022.4
新・パラシュート
会場:シアターX(カイ)
新パラ
PROFILE

平石耕一(ひらいし こういち)

1955年福岡県生まれ。日本大学農獣医学部卒業。劇作家・津上忠に師事。
東京芸術座 文芸演出部を経て、2001年に「平石耕一事務所」を設立。

歴史や社会の中で生きる人間を描く作品を数多く創作。 安藤昌益を描いた『自り伝』、写真家・土門拳を題材とした『拳 KEN』、韓国の独立運動家を描いた『熱り』などを作・演出。

オペラ台本に「千姫」(第19回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞受賞)、「てかがみ」など。 演劇集団円、劇団文学座、劇団俳優座、劇団民藝、劇団銅鑼など多くの劇団に戯曲を書き下ろし演出も行う。

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