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ApplicationChecker Ver 1.0
○ソフト概要(というか作成動機?)
某友達からOutLookを終了させないような事出来ない?って聞かれたんですよ。
基本的にWindows系のソフトは右上の「X」をクリックしたり、
「終了」や「閉じる」するとソフトが終了しますよね?
それを回避するという事は 本来は、起動するアプリケーション側で
意図的に終了させないような処理を作らないといけない。
だがしかしOutLookとか私が作ったソフトじゃないしwwww
それを終了させないようにするという事は、魔改造になる
だったら、外部アプリケーションにより、ソフトプロセスを監視して
終了していたら、プロセスを起動させればいいんじゃね?的な発想でした。
という事で やる事は2つ
@プロセスを監視する。
Aプロセスが終了していたら再起動させる。
まずプロセスを監視する、これは二通り考えました。
@タイマーでプロセスを監視
Aプロセスを取得して、そのプロセスの終了イベントを奪う
で、最初@で作ったんですけど、やはりタイマーとかは望ましくないので
Aで考え直しました。
まぁそんなに難しくないな、という事で作りました。
○起動前準備
ZIPを電話レンジ(仮)とかで、解凍したら
ApplicationChecker.INIをメモ帳なので編集して ソフトを指定して下さい。
1行目にソフト名を入力
例 メモ帳なら「NOTEPAD.EXE」として保存
(レジストリとか全く弄りたく無いし、本当はGetPrivateProfileStringしたかったんですが
いかんせん、VB2010では動かないので、似非INIファイルで対応)
○起動してみる?
ApplicationChecker.exeを起動するとメモ帳が起動します。
その後、メモ帳を終了しようとしても、メモ帳が永久に立ち上がります。
(一度、メモ帳は終了しますが、その後ApplicationCheckerにより再起動される)
○終了方法(難有り)
問題はApplicationCheckerを終了する方法が無いので注意が必要。
一度起動してしまったら、タスクマネージャーからApplicationCheckerを選択して
強制終了しか今の所方法が無い。
(ALT+TABでもソフトは表示されません。)
これは一応 「終了させないソフト」を終了させられると、ソフトの意味が無いので
という事で終了処理を入れていません。
ちなみに、ApplicationChecker.INIに複数アプリを登録する事は出来ません。
1行目のアプリケーション名のみ読み込まれます。
以上
※起動にはDotNetFrameWork4が必要です。
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