・料理方法

塩焼き・刺身・姿寿司・粗汁


脂が乗った身に塩が絶妙なバランス
まずはなんと言っても塩焼き!
塩をふってガスコンロで焼くだけです。
骨が簡単に取れ食べやすいので
ガブッといってください。
写真のように料亭風に焼きたい方は『ここ』をクリック。




口の中でとろける
ヒメマスの刺身は格別な美味さです。
とにかく一度食べてみてください。
さばき方は「ここ」をクリック


@まずは3枚におろし、水できれいに洗い水切りをします。
A塩をふり約40分置きます。(1匹あたり約10g程度)
B器に魚を入れ、ひたひたになる程度に生酢をいれ15分漬け込みます。
C酢15cc、酒5cc、みりん小さじ2〜3杯、(1匹あたりの分量です。)でさらに約20分漬け込みます。
D魚を取り出し、キッチンペーパーを敷いたまな板の上に並べます。
E水切りの(魚をしめる)為、約30分重石をします。その際、よく水が切れるよう、まな板を斜めにしておきます。
(まな板が2枚ある方はもう1枚のまな板を魚に乗せ重石をしてください。無い方は平らな板状のものを利用してください。)
Fラップの上にしめた魚を置き、適度な量の酢飯を載せ、きつめに巻きます。
G20〜30分置き完成です。

三枚におろした後に残った頭や中骨を利用した汁物です。
一匹あたりの粗(魚の頭・中骨)でお椀に約2杯分と考えてください。
料理方法:@臭みを取るため粗(頭,中骨)に熱湯をさっと振り掛ける。
A掛けた後,酒を少々振り掛けておく。
B昆布だしを取り沸騰したら粗を入れる。
C一煮立ちしたらしょう油・豆腐を入れ,化学調味料で味をととのえた後ネギを入れて完成。
これらの料理は代表的なものです。ヒメマスは寿司種としても良く、フライ、ムニエル、蒸し物としてもおいしくいただける魚です。
お客様のお好みにより色々な料理に利用してみてください。
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