2003年12月07日の機材
1~4曲目までは打ち込み。5,6は手弾きである
さて、シンセのMIDI OUT がなぜ、Gtエフェクトにつながってるのだろうが?
答えは単純である。シーケンサにエフェクト切り替えを頼んだのである。
結果、演奏中はエフェクト操作をしなくても良くなり足元を気にしなくてよくなった。まるでプロのステージみたいだ。
ワイヤレスも使えばよかったかな、と思う今日この頃である(笑)
ちなみにRocktoronのREPLIFEXなるもの、「CHANNEL SWITCH」という機能がある。
こいつによって、5150のFOOT SWをも制御しているのである。
空間系としてはDELEYをソロ時に少々しか使ってない。
勿論5150ペダルにはブラッドショー並の(ウソ)改造を入れてある
そうしないと、5150ペダルとMIDIペダルを二度踏みしないといけないのである。
さらに、MIDI パッチャを使う理由も単純明快。技術の発展に頼ってもよいが、最後に頼りになるのは
自分だけなのだ!。よって、シーケンサとFC50をマージしている。よってどちらからも制御可能なのだ。
実のところ、5,6曲目は手弾きなので、自分でエフェクト制御しなくてはならない。
最後に、ワシのサウンドはすっぴん勝負だ。
ソロ時のDELEYも殆どナチュラルメイクと変らないであろう。
しかし!、Killer+5150は恐ろしい程、弾き手の実力を忠実に再現するのだ
まるで生き物のよう。。。そこが面白い。。。魅力。。。