2005
at DOLL GARDEN in Izukougen, Shizuoka




桃の部出展作家

天田わこ、荒木野馬、伊藤真理子、江口あさ子、大槻和子、岡馬勲、カヤキヤン
川崎裕子、小林美枝子、佐伯佑子、佐藤美紀、柴倉一二三、浜肇子、矢部藤子


桜の部出展作家


荒木野馬 和泉ゆか 稲辺千津子 大竹京 大槻和子 川崎裕子 くるはらきみ
小林とむぼ 小峰恵子 下村好子 杉田明利 高橋富子 滝康子 田畑恵美子 所由紀子
中島みき子 浜肇子 緋衣汝香優理 藤井路以 山桃桜 レプンクル 田端愛子







桃の部、桜の部の桜の部の方に7点出品した。
沢山の作家の力作の並ぶ中、末席を汚させて戴いた次第である。
自分でも螺鈿の針箱や幾つかのお手玉を添えたが、キュレーターのご配慮で
デンデン太鼓や金魚、手鞠なぞの可愛らしい
小物を加えて戴いた。
和に合う衝立も引き立てて呉れる。

搬入日に日程的に伺う事が出来ず、お任せとなったが、
細やかな配慮が行き届き、良い展示だった。
しかし作家ならではの我儘もあり、全体は良いのだが、肘の向きや足の向きなぞの
ディティールが気になり、展示の中程にお邪魔し、多少いじらせて戴いた。
変わらないといえばあまり変わらないが、折角の長期間の展示だもので
気合が入ったと云うところである。
館長やキュレーターの方々のご配慮と親切に感謝している。



    
ドールガーデン側で展示台の高低差をつけて戴いた為に洋から和への流れも違和感がない。
流れを作る花の配置も素晴らしく、今後の展示の参考にさせて戴きたいと思っている。

今回は急な展示だった事もあり、コンセプトを考える間もなかったのだが、綺麗に納めて戴いた。