お役立ち情報のめにゅー

 
演劇部会第13ブロック
 
 
地区委員マニュアル


§1 春季地区協議会(実施時期 4月下旬〜5月連休直後)

§1−1 召集
 時期:@4月第1週末までに(1)招聘文書(別添書類@)と(2)連絡を各高校へ送付
A茂原農業ホールに会場使用の申し込みをする。→茂農の顧問にお願いする。 
 書類は地区委員が書く(別添書類A)。
B年間行事計画を作成する。
 文書:(1)県事務局長から3月末または4月のはじめに送られてくる。
       ……もし来ない場合は、確認の電話を事務局長に入れる。
     (2)「年間計画表の持参(地区大会日程決定用)」「顧問印鑑(リハーサル申込用)」
       「生徒の派遣」を明記する。
 文例
 
 
演劇部会第13ブロック顧問各位
                                                         (日付)
                                        演劇部会第13ブロック地区委員
                                             ××高校  ○○○○○
 
 時下、ますますご清栄のこととお喜びもうしあげます。さて、別紙の通り、地区協議会を開催しま
すので、顧問、生徒の参加をお願いします。その際、年間行事予定と顧問印鑑を必ずご持参くだ
さい。
        平成9年度 第12ブロック協議会
                                                    1997.5.9(金)
                                                       9:00〜
                          茂原農業高等学校 文化ホール
本日の予定
9:00〜10:00 会場説明
         入退場口
         非常灯
         搬入・搬出・駐車関係
         舞台周り
         楽屋周り
         照明・音響周り
10:00〜12:00 地区協議会(参加しない生徒は会場下見)
13:00〜16:00 技術講習
  13:00〜 照明関係基礎
  14:00〜 音響・舞台大道具関係基礎
  15:00〜 茂農ホール上での演技の基礎と留意点
 
議題
 1 地区委員選出
 
 2 顧問名簿作成
 
 3 今年度日程(別紙)
 
 4 各高校の近況報告
 
 5 春季大会
   A 日程  
   B 諸決定(後述)
   C 参加費
 
 6 秋季大会
   A 打合会 9月13日(木)ではいかが?
 
   B 日時
 7 その他
 
        平成8年度 第12ブロック予定表


 

 

 


13(火) 9:30〜受付

春季定期総会

千葉女子高校大会議室


19(木)・20(金)

春季地区発表会

茂原農業文化ホール


29(日)〜31(木)

県研修会

流山青年の家


 

9(土)〜11(月)
11(土)〜15(金)

全国
スペースゼロ

奈良・橿原文化会館 
スペースゼロ



13(木)
16(火)または19(金)

地区協議会
秋季臨時総会

茂原農業文化ホール
千葉女子高校大会議室

10

   ( )〜   ( )

秋季地区発表会

茂原農業文化ホール

11

21(金)〜23(日)

県大会

八千代市民会館

12

 

 

 


17(金)・18(日)

関東大会

水戸市民会館


   (  )

顧問協議会

 


 


 


 


 
 
 
 
 
平成9年度 春季地区発表会決定事項
第1項 上演作品
    学校名     作者      作品名 時間
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
 
第2項 上演順序と時間(今回は原則として 80 分を持ち時間としたいと考えます)
     6/19             6/20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 









 
 
第3項 リハーサル日程
      (上演順序で後のクジを引いた学校から優先的に決めるのはいかが?)
     日時       学校        日時        学校
       
       
       
       
       
 
第4項 生徒実行委員
   学校名   委員氏名      住所   電話
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
 
第5項 各校の役割分担
   パンフ    部 提出    日まで (前回は      )
  役割           日           日
  司会    
  幕間    
  接待    
  受付    
 
第6項 掃除分担
 ホール
 トイレ
 控え室
 玄関
 ステージ
 階段
 
第7項 照明関係取り決め
  シーリング   ◆当たりは原則固定(移動した場合は、各校の持ち時間内で責任処理)
           ◆ゼラ入れ変えはok
§1−2 運営
 
本日の予定           ←これは任意でよい。
9:00〜10:00 会場説明
         入退場口
         非常灯
         搬入・搬出・駐車関係
         舞台周り
         楽屋周り
         照明・音響周り
10:00〜12:00 地区協議会(参加しない生徒は会場下見)
13:00〜16:00 技術講習
  13:00〜 照明関係基礎
  14:00〜 音響・舞台大道具関係基礎
  15:00〜 茂農ホール上での演技の基礎と留意点
 
議題
 地区委員選出   ←従来は、地区委員、会計、会場と分けた
 
 顧問名簿作成  ←これは別添書類Bのような文書が県からくるはずなので、              それを訂正する。そうでなければ、新たに書いてもらう。
              県の名簿作成用。
 今年度日程(別紙)←この元になるデータは、前年末の県の顧問協議会で配ら              れる。
 
 各高校の近況報告
             ←必要事項 
          部員数 (県に報告し、かつ、パンフの印刷部数を決定するため)
          春の参加の可否
 
 春季大会
   A 日程  6月19日・20日 ←あらかじめ茂農と相談しておくとよい。年によっては指定
      される場合もある。通常は、6月下旬(7月に入らないこと)。
 
   B 諸決定(後述)
 
   C 参加費 ←従来は2500円。ただし、発表せず生徒観劇のみの場合は1500円。
   
   D リハーサル日程:ここで書類を出してもらう。各高校別々に。できれば一日。
 
   E パンフ当番 西(大多喜女子)から東(東金商業)の流れで一回ずつローテーション
     する。平成10年秋は東金商業。11年春は大多喜女子の予定。
 
 秋季大会
 
   A 打合会 9月13日(木)ではいかが?
        ←これも事前に茂農と相談するとよい。この時に決定して、申し込みもすまして
        しまった方が簡単。
   B 日時
        ←これは、春のうちに決定すること。リハーサル日は後日でよいが、おおまかな
       日程は別添書類Cのような年間計画表を茂農の事務でコピーしてくれるので、そ
       れで押さえておくとよい。。
 
§1−3 事後処理 
   @春大会の会場申し込み。茂農に先の別添書類Bの用紙で申し込む。協議会当日に申
    し込むと、後日、茂農の事務が別添書類Dのような書類を地区委員のところに送ってく
    れるので、それを保管しておく。
 
   A部員数、春大会日程の県報告。県から報告用紙が送られてくるか、または電話がかかっ
    てくる。春の総会の前に連絡しておくこと。その際に、以下の情報が必要。
     A 地区委員氏名、高校
B 会場名、電話番号  茂原農業文化ホール 0745-**-****
C 日程
   Bシーリングの調整 シーリングを基本あたりができるように調整する。これはほかの顧問
    の先生と相談するとよい。従来は、下のように調整していた。
 




 




 
 
EE DD CC BB AA @@ ←各コンセントに2灯ずつ配置する。
 あかりの大きさは光の輪が舞台のハナ(前端)から落ちず、かつ、ホリゾントにかからない程度
 に調整している。@とEは、ソデ(左右端)にかからないように小さめに当てている。
   C調整卓メモリーAの設定 照明マニュアルに従って、1〜25のフェーダーを仕込む。 
              
§2 定期総会
(5月中旬から下旬→この時期は前年度2月の顧問協議会の時連絡される)
§2−1 召集 
従来は、県事務局から、地区委員あてに文書がきて、それを地区委員が各地区に配布
する。→ここ数年は、直接、送付している。
 
§2−2 運営
    @参加した際に、地区委員に特に配布する内容物がある。これは、主として会計関係のも
     のなので、会計にその場で渡すとよい。
    A春の大会の文書は、別途送付されてくる場合が多いが、もしこの時に一括して配布され
     た場合は、春の大会に関するリハーサル、本番の出張依頼文書を配布する。
    B資料代をブロック毎に集めて、県の会計(現在は市川北の土田直子先生)に渡す。
§2−3 事後処理 
    休んだブロック所属の学校分の資料を取り、後日配布する。(資料代として徴収するので
    配布義務あり)
 
§3 春季地区発表会
(6月いっぱい→これは期末考査とのからみのようです)
§3−1 召集と事前準備
    @出張依頼文書は、別途送付されてくる場合が多いが、もし春総会時に一括して配布
     された場合は、欠席高校の分は地区委員が預かって発送する。
A自校のリハ時点で、シーリングを点検し、ずれている場合は修正する。
B会場申し込みは、
      A 全体は、春の打ち合わせ時に地区委員が
       B リハは、各校で
C前日に、茂農の事務に連絡をして異常がないかどうか聞くと確実。
D本番の日に館長が来るか否かを聞いておくこと。くると時間的には楽になる。
 F賞状用紙の購入とコピー
   賞状用紙は、「コクヨ賞状用紙B4縦書き用」です。一枚20円が現在の標準価格。
   どこにでもありますが、茂農の前の道を500メートルほど行った文房具店で売って
   います。
   「コピー用」と銘打った同社のものは白っぽいので品質が違います。普通のもので
   大丈夫です。前にお渡ししたものの中に残部と、台紙があります。台紙の四角い隅
   をコピー機のはじに合わせて、手差しでコピーするとうまくいきます。
 コピーは複
   数配布も考えて20枚程度は一回で必要です。毎年、適宜買い足して下さい。
G部会印の確認。→これは、長生高校の武田先生が東金商業時代に作ったものです。
 いざという時は、「高校演劇部会長之印」となっていますので、これで文書を発行しま
 す。
 
§3−2 運営
1 リハーサルの調整
    リハーサル時点では次のトラブルが起きやすい。
1−1 電球の球切れ
  舞台裏通路の真ん中あたりに電球の予備があるのでそれを当座使う。
  会計に連絡して、補充してもらう。
 
1−2 シーリングのあたりのずれ
一二校、シーリングをいじっと元に戻さないところがある。連絡を受けたら、自分の学校の時に、時間をさいて、なおしておくこと。またそれらしい学校に連絡をとること。
 昔から、茂農に再三、「シーリングの場見テープははがさないでほしい」旨依頼しているが、守られたためしはない。要するに掃除などの時にゴミとして扱われているわけ。したがって、直接、ペンキなどて強制的に書いてしまうしかない。
 
1−3 出張依頼文書の未着、紛失
あらかじめ予備をもらっておく。
    
    1−4 舞台設備の損傷
@袖幕の延焼→SSが幕にかかると起こる。
A舞台箱足(四角く覆って平台の台にするもの)の止め金具の紛失→五寸クギで代用できる。
B袖幕の汚れ→布テープで拭くととれる。ペンキ汚れはとれないので、事務に連絡する。
   
 
2 開場から閉館まで
    2−1 朝の開場
     カギを事務からもらってくる。たいていは、朝比較的早い時点で貸してくれる    が、時には貸してくれないこともある。
     大会時には、マスター・キーが必要になることもあるので要注意。
2−2 朝の顧問打ち合わせ
 9時5分前あたりにおこなう。
 注意事項、上演時間(60分)、審査方法、掃除当番などを確認する。
数年前まで、茂原、新茂原の終演付近の時刻表を板書していたが、本数が多いのでやめてしまった。
2−3 弁当の注文
 会計にお願いする。現在は、一校2名までは弁当代がでる。
2−4 参加費の徴収
 現在は、上演校2500円、参加校1500円だったかな? 毎回、確認するとよい。
2−5 湯茶の管理
 接待係と、その学校の顧問が管理する。湯茶の設備は2F楽屋にある。
2−6 朝の生徒対象打ち合わせ
 昼食場所、上演中の出入り、実行委員打ち合わせなどを行う。
2−7 生徒運営委員の仕事と指示
 部門間投票、アトラクション、非常時の連絡の三つが現状。
投票用紙は、実行委員長に作成させる。コピーは茂農に頼んでも良い。
2−8 司会
 上演前2ベル直前に行う。
 「次は(ただいまから)、○○高校による××作、『△△』を上演いたします。」
2−9 幕間討論
 キャスト紹介、上演意図、質疑応答。
 「キャスト紹介と上演意図をお願いします。」
 この時、余裕のある上演校ならば、シーリングまたはピンをつけてもらう。
 「質問のある方」 
 「では、○○高校さんありがとうございました。」
2−10 トラブルへの対処
 上演の際のトラブルとしては次の場面が多い。
 A 客電が落ちない。客電が突然あがる。
     →舞台上手袖のスイッチを切り替える。(照明マニュアル参照)
 B 上演中の扉の開閉
     →ポイントは4カ所。
上手前……2ベルの後、必ず内側から施錠する。
上手奥……「バタン」はまちがいなくここ。また、冷暖房中に「びゅー」とすごい風が吹きこんでくる。気圧の関係でどうしてもこうなる。
下手奥……見落としがちだが、ここが意外に開けっ放しになっている。
2階上下奥……これは開けられてしまうとどうしようもない。
 C 舞台上でのアクシデント
    対人事故の場合は、上演停止。過去の例。
      ◆仕込み中の落下、けが→各高校で学校保険にて対処
◆仕込んだ火気の引火→茂農では火気厳禁。スモークは、ロスコ製品のみ。
◆まだ事例はないが照明機器の落下に注意。
    対物の場合は、状況による。過去の例。
◆舞台美術の転倒、破壊→地区委員はできるだけ舞台上でサポートして上演可能なように。
◆照明機器の故障→まず調光で調光を確認する。次に、代替の明かりを指示。できなければ、A段に切り替えるか、直照明で照明機器を操作する。
◆音響機器の故障→調光のマドを開ければ、民生用のラジカセ程度でも半分程度のボリュームでとりあえず音は出せる。その後は、舞台袖に移動させて続ける。特殊効果音のトラフルは音響係りや地区委員が声で代用。
*ドアの音は、舞台裏通路のドアの開閉で聞こえる。
    観客の急病 後部上下いずれかから運び出し、顧問に連絡。救急薬は      一応のものは館長部屋にもあるが、茂農の養護に連絡した方が早      い。
 
2−11 昼食
  ホール内は飲食禁止。晴天時は、屋外で昼食。雨天時は、館内で食事。ゴミは完全持ち帰り。
 
2−12 清掃
 各高校の顧問が担当箇所を監督。
 大会終了後、次のチェックを。
 
【チェック票】次の順で。
 A 顧問控え室   黒板消去
湯茶の撤去→2階楽屋に
イス机の再配列
冷暖房を消す  
 B 楽屋      紛失物
           パーテイションの戻し
           ロッカーの中身
冷暖房
湯茶の確認(数の確認は不要。)
入り口の履き物
 C 調光室     調光設備電源
           調音設備電源→総主幹はつけたまま
           ピンスポのコンセント(できれば弾切れの確認)
           ガラス窓の場見テープはがし→たまにはがしわすれる
調光Aセットへの戻し(できればフェーダーの確認)
調音テープ、CDの入れ忘れの確認
 
 D ホール     (座席はしまわなくてもいい)
各平行コンセントの異常確認
前床の場見の確認
(できれば平台の数などの確認→やったことなし)
掲示物のはがし残しのチェック
 
 E 舞台      両袖に残っているサスペンションライトの撤去
→裏の通路へ
ホリゾントポリカラー破損のチェック
袖幕が引けるか否かのチェック
 
 F 綱元      キーを抜く
 
2−13 生徒のアトラクションと部門間投票
 部門間の部門は、ここしばらく以下の通り。
@舞台美術賞
A音響賞
B照明賞
C衣装・メイク賞
D小道具賞    →以上は、各学校自分のところをのぞいて投票した中から上位校(同数なら複数校)に出す。
Eパンフレット賞→これは、5年前から、茂原農業の宮沢さんという人が実行委員長の時にはじめた。意図は二つ。A芝居が下手でも、一生懸命やったところをどこか表彰したい。 B締め切り日までにパンフを提出させたい。〜したがって、締め切りに間に合った学校のみ。
F個人賞 →これは、春秋共に、各学校から複数投票のあった生徒に複数出している。
 
→自分のところが受賞したいために 、わざと該当なしとする学校がある。投票数を確認すること。集計は実行委員長がおこなう。
 
 アトラクショクは、初日、生徒実行委員の打ち合わせ時に、実施する学校は申し出させる。ここ一二年やっていないが、やれると面白い。
 
2−14 おした(遅れた)場合
 初日は、館長がいなければ、6時以降は無理。昼食で調整するか、翌日一番校の仕込みをカットする。→これは翌日に回す。
 翌日は、審査優先。朝食→顧問講評→生徒への講評→投票・表彰の順でカットする。
 
2−15 巻いた(早まった)場合
 無理に翌日の学校は回さない。欠場校が急遽でた場合、当日ならば特に時下変更しない。→トラックの都合があるので。
 
2−16 夕方の閉館  
初日、生徒は翌日一番校以外は早く返す。
 
 
 
3 会場管理
    ゴミ捨て場   ホール前の道路をまっすぐ東金方面に歩いていくと野球部グラ            ント手前に見つかる。
掃除道具置き場 1Fトイレ脇と、客席下手側の中(白い扉が開く)
上履きの管理  上履きの生徒使用は禁止。
チャイムの処理 直らない
施錠      会館長がいる時はまかせる。それ以外は地区委員管理。5時には返却する。
会館長     いる時は、一応挨拶をお願いするといい。たぶんやらないがやった人もある。
事務との連絡  終了時点での連絡は欠かさないことる
 
4 審査
 
 @原則:投票。数年前までコンクール形式か発表会形式か、議論し続けたが、励みにな     るということでコンクールにしている。
 A方法:投票ではなく発声で、自校以外の2校を選ぶ。順序は任意。しばらくは、地区     委員から入れている。
 B表彰:支持数の多い順に、最優秀 → 優秀 → 優良 とする。同票ならば、複数     出す。例 44221なら、最優秀2校、優秀2校、優良1校。
     そのあと、顧問個人賞の投票をする。二校以上の顧問の推薦のある生徒に出す。     複数可。一回限りの大受けというのではなく、高度の演技や、部活動運営の観     点から美点のある生徒を出している。少しは権威があるらしいので、他のブロ     ックもまねたいようですっ。
     過去に与えた視点:二回以上にわたる良質の演技、スタッフとしての三年間同      一部門での努力(音響1、照明1)、新規部活動の立ち上げ主力メンバーや、     復活を支えたメンバー。
 C終了後:顧問は客席へ。地区委員は、鉛筆書きで学校名と大会名を入れる。
  パンフレット原稿を集めておくといい。
 
5 表彰と講評
 春大会の場合、顧問互評の時の発言の要約と、補足を、生徒の前で地区委員が行う。表 彰は任意でよい。
 
 
§3−3 事後処理 
  @県に報告→春総会時か別送で連絡事項一覧が来ます。簡単なもので、
日時
場所
地区委員名
参加人数(これは観客と役者の総延べ数、うちだとだいたい200〜250)
を報告します。
  A忘れものの確認→巨額のものがあれば後日fax等でまわす。過去事例なし。
  Bパンフレット原稿は、県担当(新井)まで。
 
§4 秋季地区協議会(秋の臨時総会前がこのましいが後でもいい)
§4−1 召集
 時期:@9月第1週末までに(1)招聘文書(別添書類E)と(2)連絡を各高校へ送付
A茂原農業ホールに会場使用の申し込みをする。→これは春季地区協議会の時にしておくとよい。書類は地区委員が書く(別添書類B)。
 文書:(1)県事務局長から3月末または4月のはじめに送られてくる。
       ……もし来ない場合は、確認の電話を事務局長に入れる。
    (2)「年間計画表の持参(地区大会日程決定用)」「顧問印鑑(リハーサル申込用)」     「生徒の派遣」を明記する。
    (3)地区協議会レジュメの作成
      平成10年度 第13ブロック秋季地区協議会
1997.9.10(木)
10:00〜
                          茂原農業高等学校 文化ホール
本日の予定
10:00〜12:00 地区協議会(参加しない生徒は会場下見)
13:00〜16:00 会場下見
 
議題
平成10年度 秋季地区発表会決定事項
1 上演作品
    学校名     作者      作品名 時間
       
       
       
       
       
       
       
       
       
 
2 上演順序と時間(今回は80分〈上演時間60分〉を持ち時間としたいと考えます)
     11/5              11/6 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
3 リハーサル日程
      (上演順序で後のクジを引いた学校から優先的に)
     日時       学校        日時        学校
       
       
       
       
       
 
4 生徒実行委員
   学校名   委員氏名      住所   電話
       
       
       
       
       
       
       
       
 
5 各校の役割分担
   パンフ    部 提出    日まで (前回は 東金 )
  役割           日           日
  司会    
  幕間    
  接待    
  受付    
 
6 掃除分担
 ホール トイレ 控え室 玄関 ステージ 階段
7 照明関係取り決め
  シーリング ◆当たりは原則固定(移動した場合は、各校の持ち時間内で責任処理)
        ◆ゼラ入れ変えはok
§4−2 運営
 ほぼ春に準ずる。
 会場下見は、特に時間だけ設定すればよい。
 
§4−3 事後処理 
 
  @会場申し込みがすんでいない場合は、申し込みを済ませる。
A臨時総会に間に合うように、会場名、日程を連絡する。
 
§5 臨時総会(この臨時総会には生徒も参加できるが、従来、13ブ  ロックでは参加させていない)
 
§5−1 召集 
従来は、県事務局から、地区委員あてに文書がきて、それを地区委員が各地区に配布する。→ここ数年は、直接、送付している。
 
 
§5−2 運営
   @参加した際に、地区委員に特に配布する内容物がある。これは、出張依頼文書と    会計関係のものなので、後者は、会計にその場で渡すとよい。
   A秋の大会に関するリハーサル、本番の出張依頼文書を配布する。
 
§5−3 事後処理 
    休んだ学校分の資料の確保、配布。
 
§6 秋季地区発表会(10月はじめ〜11月初旬。最後のリミットは前年2月の顧問協議会で解る)
 
§6−1 召集と事前準備
    @出張依頼文書は、別途送付されてくる場合が多いが、もし臨時総会時に一括し     て配布された場合は、欠席高校の分は地区委員が預かって発送する。
A自校のリハ時点で、シーリングを点検し、ずれている場合は修正する。
B会場申し込みは、
      A 全体は、秋の打ち合わせ時に地区委員が
B リハは、各校で
C前日に、茂農の事務に連絡をして異常がないかどうか聞くと確実。
D本番の日に館長が来るか否かを聞いておくこと。くると時間的には楽になる。
E派遣審査員については、電話で事務局長から連絡がある。結構直前なので、せいぜい1ヶ月前には確認の電話を入れた方がいい。
 
 過去来てもらった先生方
 
  平成10年 見上裕昭先生(松戸南)
  平成 9年 森都のり先生(トランクシアター)
  平成 8年 木津修先生(東京アナウンス学院)
  平成 7年 南一恵先生(俳小)
  平成 6年 昆野美知子先生(青年劇場?)
  平成 5年 高橋伸先生(トランクシアター)
  平成 4年 勝山春子先生(青年劇場)
  平成 3年 藤井 明先生
  平成 2年 江原義忠先生(習志野市教育委員会)
       →これ以前はブロックにいなかったので、小生しりません。
            
 
 
F配布予定賞状のコピー
 
   G派遣審査員が宿泊する際の宿の予約。
      実費はブロック支払い。審査代は県から会計にお金がいく。
      どこにするかは会計と相談。
      茂原ならば、ビジネスホテルでよい。
 
   HGが決まり次第、派遣審査員と連絡をとる。
A 日時、場所の確認
B 当方と茂農の電話番号
C 朝の待合い時間と場所 → 駅まで迎えに行けるといい。
D 審査方法の概略。「従来は派遣審査員も2票で他の顧問と同じです。ただし、決戦投票では司会になってもらいます。」。
E 先生によっては事前に脚本が読みたいという場合あり。対処必要。
F 印鑑持参をお願いする。→領収書サインのため。
G 講評もお願いする旨いっておいてもいいが、いうといやがるので当日でもいい。
 
§6−2 運営
1 リハーサルの調整
    リハーサル時点では次のトラブルが起きやすい。
1−1 電球の球切れ
  舞台裏通路の真ん中あたりに電球の予備があるのでそれを当座使う。
  会計に連絡して、補充してもらう。
 
1−2 シーリングのあたりのずれ
一二校、シーリングをいじっと元に戻さないところがある。連絡を受けたら、自分の学校の時に、時間をさいて、なおしておくこと。またそれらしい学校に連絡をとること。
 昔から、茂農に再三、「シーリングの場見テープははがさないでほしい」旨依頼しているが、守られたためしはない。要するに掃除などの時にゴミとして扱われているわけ。したがって、直接、ペンキなどて強制的に書いてしまうしかない。
 
1−3 出張依頼文書の未着、紛失
あらかじめ予備をもらっておく。
    
    1−4 舞台設備の損傷
@袖幕の延焼→SSが幕にかかると起こる。
A舞台箱足(四角く覆って平台の台にするもの)の止め金具の紛失→五寸クギで代用できる。
B袖幕の汚れ→布テープで拭くととれる。ペンキ汚れはとれないので、事務に連絡する。
   
 
2 開場から閉館まで
    2−1 朝の開場
     カギを事務からもらってくる。たいていは、朝比較的早い時点で貸してくれる    が、時には貸してくれないこともある。
     大会時には、マスター・キーが必要になることもあるので要注意。
2−2 朝の顧問打ち合わせ
 9時5分前あたりにおこなう。
 注意事項、上演時間(60分)、審査方法、掃除当番などを確認する。
 
 特に秋は時間厳守。
 
 また審査方法を全員のいる前で必ず確認する。
 さらに、原則として最低一校1人の顧問は全員見ること。審査棄権は顧問所属該学校の県出場権に影響することを確認する(必要はないかな)
 
数年前まで、茂原、新茂原の終演付近の時刻表を板書していたが、本数が多いのでやめてしまった。
 
県パンフレット原稿を集める。
 
 
2−3 弁当の注文
 会計にお願いする。現在は、一校2名までは弁当代がでる。
2−4 参加費の徴収
 現在は、上演校2500円、参加校1500円だったかな? 毎回、確認するとよい。
2−5 湯茶の管理
 接待係と、その学校の顧問が管理する。湯茶の設備は2F楽屋にある。
2−6 朝の生徒対象打ち合わせ
 最初に派遣審査員紹介。
 
「最初に派遣審査員の先生をご紹介します。(拍手要求)××××先生です。先生は( 演劇上の所属 )に所属されて、現在 ( 俳優、女優、舞台美術家、舞台照明家、演出家、演劇部現役顧問 ) をされていらっしゃいます。また、 (簡単に 演劇上の経歴に触れる。一言二言でいい。) です。では、先生、簡単に自己紹介をお願いします。
 (自己紹介)
 では、観客席の方にどうぞ。よろしくお願いします。(拍手要求)」
 
 昼食場所、上演中の出入り、実行委員打ち合わせなどを行う。
 
 
2−7 生徒運営委員の仕事と指示
 部門間投票、アトラクション、非常時の連絡の三つが現状。
投票用紙は、実行委員長に作成させる。コピーは茂農に頼んでも良い。
2−8 司会
 上演前2ベル直前に行う。
 「次は(ただいまから)、○○高校による××作、『△△』を上演いたします。」
2−9 幕間討論
 キャスト紹介、上演意図、質疑応答。
 「キャスト紹介と上演意図をお願いします。」
 この時、余裕のある上演校ならば、シーリングまたはピンをつけてもらう。
 「質問のある方」 
 「では、○○高校さんありがとうございました。」
2−10 トラブルへの対処
 上演の際のトラブルとしては次の場面が多い。
 A 客電が落ちない。客電が突然あがる。
     →舞台上手袖のスイッチを切り替える。(照明マニュアル参照)
 B 上演中の扉の開閉
     →ポイントは4カ所。
上手前……2ベルの後、必ず内側から施錠する。
上手奥……「バタン」はまちがいなくここ。また、冷暖房中に「びゅー」とすごい風が吹きこんでくる。気圧の関係でどうしてもこうなる。
下手奥……見落としがちだが、ここが意外に開けっ放しになっている。
2階上下奥……これは開けられてしまうとどうしようもない。
 C 舞台上でのアクシデント
    対人事故の場合は、上演停止。過去の例。
      ◆仕込み中の落下、けが→各高校で学校保険にて対処
◆仕込んだ火気の引火→茂農では火気厳禁。スモークは、ロスコ製品のみ。
◆まだ事例はないが照明機器の落下に注意。
    対物の場合は、状況による。過去の例。
◆舞台美術の転倒、破壊→地区委員はできるだけ舞台上でサポートして上演可能なように。
◆照明機器の故障→まず調光で調光を確認する。次に、代替の明かりを指示。できなければ、A段に切り替えるか、直照明で照明機器を操作する。
◆音響機器の故障→調光のマドを開ければ、民生用のラジカセ程度でも半分程度のボリュームでとりあえず音は出せる。その後は、舞台袖に移動させて続ける。特殊効果音のトラフルは音響係りや地区委員が声で代用。
*ドアの音は、舞台裏通路のドアの開閉で聞こえる。
    観客の急病 後部上下いずれかから運び出し、顧問に連絡。救急薬は      一応のものは館長部屋にもあるが、茂農の養護に連絡した方が早      い。
 
2−11 昼食
  ホール内は飲食禁止。晴天時は、屋外で昼食。雨天時は、館内で食事。ゴミは完全持ち帰り。
 
2−12 清掃
 各高校の顧問が担当箇所を監督。
 大会終了後、次のチェックを。
 
【チェック票】次の順で。
 A 顧問控え室   黒板消去
湯茶の撤去→2階楽屋に
イス机の再配列
冷暖房を消す  
 B 楽屋      紛失物
           パーテイションの戻し
           ロッカーの中身
冷暖房
湯茶の確認(数の確認は不要。)
入り口の履き物
 C 調光室     調光設備電源
           調音設備電源→総主幹はつけたまま
           ピンスポのコンセント(できれば弾切れの確認)
           ガラス窓の場見テープはがし→たまにはがしわすれる
調光Aセットへの戻し(できればフェーダーの確認)
調音テープ、CDの入れ忘れの確認
 
 D ホール     (座席はしまわなくてもいい)
各平行コンセントの異常確認
前床の場見の確認
(できれば平台の数などの確認→やったことなし)
掲示物のはがし残しのチェック
 
 E 舞台      両袖に残っているサスペンションライトの撤去
→裏の通路へ
ホリゾントポリカラー破損のチェック
袖幕が引けるか否かのチェック
 
 F 綱元      キーを抜く
 
2−13 生徒のアトラクションと部門間投票
 部門間の部門は、ここしばらく以下の通り。
@舞台美術賞
A音響賞
B照明賞
C衣装・メイク賞
D小道具賞   
Eパンフレット賞
F個人賞
 
 
2−14 おした(遅れた)場合
 初日は、館長がいなければ、6時以降は無理。昼食で調整するか、翌日一番校の仕込みをカットする。→これは翌日に回す。
 翌日は、審査優先。朝食→顧問講評→生徒への講評→投票・表彰の順でカットする。
 両日とも、上演時間が70分を超えたら舞台裏で舞台監督に確認する。秋は、




 

 仕込みばらしで総計80分→これは大目に見て良い。
 上演時間60分     →厳守。5分を超えたら県大会の審査からははずす=最優秀になれない、とみなしていい。
 
2−15 巻いた(早まった)場合
 無理に翌日の学校は回さない。欠場校が急遽でた場合、当日ならば特に時下変更しない。→トラックの都合があるので。
 
2−16 夕方の閉館  
初日、生徒は翌日一番校以外は早く返す。
 
 
 
3 会場管理
    ゴミ捨て場   ホール前の道路をまっすぐ東金方面に歩いていくと野球部グラ            ント手前に見つかる。
掃除道具置き場 1Fトイレ脇と、客席下手側の中(白い扉が開く)
上履きの管理  上履きの生徒使用は禁止。
チャイムの処理 直らない
施錠      会館長がいる時はまかせる。それ以外は地区委員管理。5時には返却する。
会館長     いる時は、一応挨拶をお願いするといい。たぶんやらないがやった人もある。
事務との連絡  終了時点での連絡は欠かさないことる
 
4 審査
 
 @原則:投票。
 この時点で65分以上の学校がいたら、全員の話し合いで審議するかどうかを決める。だめでも、最優秀以外にはなれるということで投票はしてもらうといいのです。ただし、優秀以下に繰り下げ。
 また、上演許可のない学校も同様となるので、もし最優秀の学校がとっていなかったら優秀に。これも確認すること。
 
 A方法:投票ではなく発声で、自校以外の2校を選ぶ。派遣審査員は最後。地区委員から入れている。
 B表彰:最優秀1校 → 優秀 → 優良 とする。優秀、優良は同票ならば、複数     出す。
    
     最上位が同票または近い票の場合は、協議。
 
 従来は、1票差ならば決戦。その場合は、該当校は退出し、残った学校と派遣審査員で話し合い。その時の座長は派遣審査員でよい。決定方法は、自分がその場にいたことがないのでわかりませ−ん。
 そのあと、顧問個人賞の投票をする。二校以上の顧問の推薦のある生徒に出す。秋はだしたことがないかな?
 C終了後:もし県大会審査員が必要なら、この場で決める。
 顧問は客席へ。地区委員は、鉛筆書きで学校名と大会名を入れる。
 派遣審査員に、講評(とできれば表彰)の確認。
 
過去の県大会出場校と審査過程(小生が来てから)
 
平成10年 東金高校  ◎田井中善夫作 四季──「ことば」へのエチュード──
 特に問題なし。2位大多喜とは2票差だったので、決戦なし。
     
平成 9年 長生高校  石原哲也作 俺たちの甲子園
 問題なし。2位大多喜とくらべても余裕のある票差だったので、決戦もなし。
 
平成 8年 長生高校  さくらももと作 ざっと・いず・あ・くえすちょん
 問題なし。東金「救いの猫ロリータは今」と同票。長生のいわゆる一発受け芝居で比較的すんなり決まった。
 
平成 7年 長生高校  菅村敬次郎作 鼓動
 やや問題あり。東金「ボクサァ」と同票。その際に、「高校生演劇らしさ」という視点が重視されたと思う。この年、俺たちの甲子園が全国制覇したが、これもやはりそういう視点からだった。
 
平成 6年 東金高校  ○萩尾望都・野田秀樹作 半神
 問題なし。茂原「カレッジオブザウインド」と今回も1票差だったはず。東金は春秋同一の芝居という点、主役の小倉(蜷川カンパニー)と演技などで、ちょっと前年より差があったかんじ。
 
平成 5年 東金高校  谷川俊太郎作 おばけりんご
 問題なし。茂原「朝日のような夕日をつれて」と1票差だったはず。ただ、作品として鴻上尚史が難しいという点。東金がミュージカルであるという点などですんなりかな? この時、「ままま」の役をやったのが俳優座の佐藤。
 
平成 4年 東金高校  ◎演劇部 うた──時は水のように流れ──
 若干問題あり。茂原「Dear」と同票で決戦だったはず。東金の作品としての完成度が低かったが、創作という点もあり、再投票で東金に。
 
平成 3年 東金高校  伊藤隆弘作 夜空を駈けろチンチン電車
 問題なし。2位茂原「HEAVEN ON EARTH」とは1票差だったが、茂原は昨年ほどの迫力がなかったということで、決戦なしで。
 
平成 2年 東金高校  ○大島弓子作 春・かいだん
      茂原高校  ◎演劇部作 DIAMONDS
 若干問題あり。シードブロックで2校。1位茂原は問題なかったが、2票差で2位だった東金より、それよりさらに1票差の東金商業「寿歌」の方が県ではいいとの発言あり、いちおう票差でということで、これに。
 
 
 
5 表彰と講評
 春大会の場合、顧問互評の時の発言をふまえて、派遣審査員が行う。危険な行為などがあったら地区委員が補足する。表彰は任意でよい。
 
 
§6−3 事後処理 
 A県報告 当日中にfaxか電話で事務局長へ。
出場校
作品名
作者名
種別(創作、脚色、その他)
県審査員の名前と所属高校
 
  パンフレット原稿は県の担当(田井中)まで
 
 B対出場校
    秋の臨時総会の時にもらった県大会書類をすべて渡す。
    上演許可書の添付を言い添える。
 
 C対派遣審査員
   送り届ける
   礼状を出す
 
 Dその他  忘れものの確認→巨額のものがあれば後日fax等でまわす。過去事例なし。
 
§7 県大会(11月第3週。土日祭日を2日入れるのが原則)
§7−1 召集
 県大会は、地区として特に召集する必要はない。
 
§7−2 運営
 顧問審査員の派遣。各ブロックから3名ずつローテーションででる。13ブロックは、平成5年に中村先生(東金商業)、平成9年に鶴見先生(茂原農業)がでている。
 新ローテーションになっているので、たぶん平成14年か15年に回ってくる。
 この場合は、@出場校顧問でないこと A県大会運営委員でないこと を確認した上で、希望者を地区大会終了後に県に報告する。
 
§7−3 事後処理 
 なし
 
§8 顧問研修会
 地区委員は、欠席高校生徒人数分の秋大会パンプを受け取っておく。(これは翌春にも配られるのでそのままでもよい)。