大会速報

一日目の模様

第8地区代表
市立千葉高等学校

堤 泰之・作/演劇部・潤色
見果てぬ夢

上演意図
この劇はたくさんの方々のご協力・応援で成り立っています。最初で最後のこのメンバーでどこまでやれるか、それがきっとこの方々への恩返しだと思っています。精一杯何かをやるということはとてもスバラシイことなのです。それに気づかせてくれたこの劇に、部員に、家族に、すべての人に感謝します。
第9地区代表
県立生浜高等学校

藤本 香・原作/谷口 朋子・翻案
そこはかとない時間(とき)のそこ

上演意図
これはさつきさんの「はじめの一歩」の物語です。彼女のささやかな転換点に立ち会ってくださった皆さまが、少しだけ優しい気持ちになるよう頑張ります。蛇足ですが、「そこはかとない」は「どこがどうであるとはっきりしない」の意。
第7地区代表
県立四街道北高等学校

楽静・作
KUON〜久遠〜

上演意図
何もない。何もやる事がない。夢を持てない者は流れに流されていく。普遍な毎日をただ浪費していく。夢を持つ力、夢を失わない力。それは、誰もが持っている無限の可能性。それを開花させるかは、自分次第で決まってくるものであり、その力はどんな事にも勝る自身になるだろう。
第2地区代表
県立松戸国際高等学校

成井 豊・作/演劇部・潤色
広くてすてきな宇宙じゃないか

上演意図
私たちは何かに支えられながら生きている。大切な人がいる。気付かない所に幸せがある。当たり前の幸せ。大切な家族。この芝居を上演するに当たり、幾つもの我儘に手を貸してくださった、先生、先輩、保護者の方々、応援して下さる沢山の方々に感謝すると共に、この仲間たちと芝居ができることを心から誇りに思います。

第6地区代表
県立薬園台高等学校

夏目漱石・原作(「明暗」より)
永井 愛・作/米山 航平・潤色、再構成
新・明暗

上演意図
「演りたい芝居を演る」、私たちの最重要キーワードだ。「新・明暗」は私たちが演るには手に負えない難物だった。高校生の私たちとはかけ離れた非等身大の設定、まだ経験したことのない感情。でも惹かれた、この話に登場する人々に。この劇は私たちの無謀な挑戦である。

大会日程に戻る

トップページに戻る