大会速報

3日目の模様

第7地区代表
県立富里高等学校

タカハシナオコ・作
白犬伝 〜ある成田物語〜

上演意図
就職難です。富里高校も、隣の成田空港関係の仕事が減っちゃって困ってます。そこへもってきて都知事やら国土交通相やらが国際空港を羽田にしようぜ、なんて言うもんだからまったくさぁ。あの闘争のことを考えたらそんな簡単に見捨てるようなこと言っちゃいかんでしょう。因みに空港予定地は最初富里だったのよ。知ってた?
お客さんの感想
おつかれさまでした。何気なく使ってる成田空港だけどいろいろあったんだなと考えさせられました。すごくよかったです。
第4地区代表
麗澤高等学校

小松友・脚色
スミス氏の事情 
(『レイ・クーニー笑劇集』「Run for your wife」より)

上演意図
コメディーは本当に難しい。ちょっとしたテンポの狂いや間が笑いを消していってしまう・・・。役者にはかなりの力量が問われるわけです。演劇はライヴですからその日によって全く違う舞台になってしまう怖れもあり。しかし、怖れていては向上もない。という訳で、いかに単純に楽しんでもらえるか、また、いかに自分たちが楽しんで演技ができるか。笑いの中にも上品な雰囲気を失わないように気をつけながら、この作品に挑戦してみました。どうぞ肩の力を抜いて、馬鹿馬鹿しさに笑っていただけたら幸いです。
お客さんの感想
メチャたのしかったです!危なく笑死にするところでした。スタンリーはなんかかわいそうだったなー。プロも顔負けの演技でした。ありがとうございました。
第6地区代表
千葉日本大学第一高等学校

田中守幸・作/演劇部・潤色
その時ぼくはコインを空高く投げた・・・

上演意図
私たちがやっていることは、銀行強盗の準備なのか?公演間近の劇団の練習なのか?防災訓練のお手伝いなのか?はたまた「お通じ」がよくなるための体操なのか?「虚」と「実」、「リアリティー」と「演劇性」、何が「本物」で何が「贋物」なのか・・・、一体「本当のこと」ってなんなのでしょう?
お客さんの感想
おつかれ様でした。現実かそれとも嘘なのかわからない・・・。そーゆーことってありますヨネ。これからも頑張ってください。
第2地区代表
県立松戸国際高等学校

志賀俊之・作
嗚呼!松国魂。
〜炎の闘魂伝説〜


上演意図
今、このスタッフじゃなければ出来ないこと、そんなことを考えていたら、こんな芝居になってしまった。でも、なっちゃったからにはしょうがない。高校生の演劇、死ぬ気でがんばります。
お客さんの感想
おつかれさまでした!最初から最後までずーっと笑ってた気がします。そして感動!!本当に泣きました。また見たいです。副団長さんLoveです!
みなさんの仲の良さが伝わってきました。こういうのを良い芝居というんですね。

第3地区代表
県立市川東高等学校

演劇部・作
STAND BY ME
〜君といた夏〜


上演意図
「今の高校生は、冷めている」とか、良く耳にするけど、俺たちの部活の時間に、周りのドコを見渡しても、そんなデマの入り込む余地などまるでない!熱くて・ホットで・涙もろくて・バカでまるで噴火寸前の真夏の火山そのものだ。だから、そんな芝居を創りたかった!私たちにしかできない熱い舞台を!私達は今!夏・ど真ん中!!
お客さんの感想
おつかれさまでした!最初からすごいイキオイで圧巻です。何度も鳥肌が立ちました。メリハリもすごくあったと思います。あんな素晴らしい舞台に立てるなんて幸せですね。これからも良い舞台を作ってください。地区大会では気がつかなかったのですが、チェンリーは男だったんですね。

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