大会速報

−3日目の模様−

第7地区代表
県立富里高等学校

青山一也:作
ごはんの時間2ぃ
message from上演校
授業の終わりを知らせるチャイムが鳴り、号令がかかると待ちに待った昼休みが始まる。お弁当を食べながらやがて進路の噺に話題が変わると、見えない将来に誰しも葛藤や不安を抱く。男子からの目線、女子からの目線、それぞれで話しているうちに気づいたことを、見ている人が共感できるよう表現に工夫を重ねました。
第10地区代表
県立土気高等学校

ダニエル藤井:作
銀河のかたすみで
message from上演校
言いたくても言えない、言葉にできない、胸に秘めた想い。そんな想いを声にしてみませんか?伝えたいのに伝わらない。そんな想いも、勇気を出せば遠く宇宙の果てまでも届くかもしれません。叫んでみませんか?誰かへの想いを。 その人に伝わるように
第2地区代表
県立松戸高等学校

阿部順:作

桜井家の掟
〜The Rules of Sakurais〜
message from上演校
19年間彼氏ナシの長女夏実、いつからか不良になった次女蘭、食いしん坊の三女杏、ドライな受験生の四女真希がいる個性豊かな桜井家。ある日蘭が彼氏の光一を連れて来て、家はハチャメチャ大混乱!どうなる桜井家、そして桜井家の掟とは一体!?家族のあたたかさ、ありがたみを教えてくれる、ハートフルストーリーです。
第6地区代表
県立津田沼高等学校

演劇部:作
(生徒創作)
暁の教室
〜戦争を知らない子供たち〜
message from上演校
『新しい憲法の話』が1947年に中学校教科書として登場した頃の様子や「もし小学生達だったらどうか?」などあれこれ想像しながらエチュードにしてみたのが、今回のお芝居の始まりでした。長い戦争が終わり世の中が全く新しく生まれ変わった喜びと決意の時代を、日本人として大切にしてゆかねばと強く思う『今年の夏』でした。
第2地区代表
県立松戸馬橋高等学校

「戦争中の暮らしの記録」(暮らしの手帖社)より
石山清隆:脚色
今井真樹・井ノ口翔:潤色

語り継ぐべき詩
message from上演校
「学校で習った地図を広げてみても
心の中の戦場はいつでもそれよりももっと遠くの海の向こうにあった。」
丸刈りの男たちと元気な女たちが笑って、歌って演じます!!!

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