大会速報

−3日目の模様−

第10地区代表
県立茂原樟陽高等学校

中屋敷法仁・作 演劇部・脚色
贋作マクベス
message from上演校
芸術ってのはさ、どんなにキレイごと並べても、最終的には自己満足に帰ってくるの。だからさ、どうせやるなら、徹底的にやりましょうよ。楽しんで楽しんで楽しみまくるのっ。いいじゃん、私たちが楽しいんだから。こんなに自分を肯定できるなんて、素晴らしいことだと思わない?
第7地区代表
県立佐倉東高等学校

井上ひさし・作
  
父と暮せば
message from上演校
愛するものを失ってなお永らえること。生きのこることもまた苛酷なのだ。なぜ生きのこったのが「あの」人ではなく、「この」私なのか。この答えようのない問いのまえに、主人公は呆然と立ちつくす。『父と暮せば』には「生き(のこ)ること」の意味への深い洞察がある。
第2地区代表
専修大学松戸高等学校

大垣ヤスシ・作
交番へ行こう
message from上演校
子供の純粋さというのは様々な気持ちを生み出す。例えば、家族や社会などに抗う気持ち。純粋さゆえに生まれる悩み、思い。そして少女は万引きという過ちを犯し、交番へと連れてこられた。少女はなぜ万引きをしたのか…。交番というたくさんの人々が行き交う場所で、彼女たちは変わっていく。この劇を上演することで、優しく、暖かい心にふれることで変われる人間の素晴らしさ、希望を少しでも伝えられようみんなで頑張ります。
第4地区代表
県立沼南高柳高等学校

成井豊・作
サンタクロースが歌ってくれた
message from上演校
地区発表会間近でようやく台本が決まり、準備不足も否めない状況において、生徒の頑張りもあり中央発表会という目標の舞台に立つことができました。 部員全員が始めての中央発表会であり、経験不足また未熟な私たちではありますが、今までの努力を精一杯出し切りたいと思います。

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