古くから「子授け」と「安産」の守り神として、地元の人々より極めて厚く信仰されている 「藤原子安神社」のすぐ近くでこの子宝の湯が沸出いたしました。
偶然にも平成2年度の国勢調査で日本の人口重心地がこの藤原子安神社の付近となりました。

日本の中心と言うことは、人で言えば「ヘソ」にあたります。日本中が子宝に恵まれるようにとの思いを込め「子宝の湯」と名付けました。 (パンフレットより)
I 日本まん真ん中温泉
       「子宝の湯」
岐阜県郡上郡美並村大原2709番地
TEL.0675−79−4126
泉 質:アルカリ単純泉
泉 温:27.2度
沸出量:90g/毎分(1,300m採掘、動力揚湯)
適応症:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節
    のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化・器病・痔疾
    冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
「駅が温泉」 …な、なんと駅のプラットホームから温泉に!
こんな温泉今まで見たことがありません!

入る時は車で来たので普通の入り口でしたが、温泉に入ってから中を探検!
なんと、外に出るドアを明けてビックリ! そこには線路が…
そして、「みなみ子宝温泉駅」の看板がありました。
美濃太田から長良川鉄道に乗りこの駅に来ることが出来ます。

さて、温泉のことをお話ししましょう。
券売機で入湯券を買い温泉に!
脱衣所から浴室に入るとサウナがありました。 内湯はちょっと熱め!

露天風呂には芝生が敷き詰めてありかなり広い!
檜の浴槽とちょっと大きめの風呂がある。

そこから外を眺めると川では「ラフティング」をしている人たちが…。
それもそのはず、この温泉のすぐ隣には「道の駅」ならぬ「川の駅」が…

温泉を出ると無料の休憩室と食道、売店がある。
私も100円の「関牛乳」を飲んだが、なかなか旨い!
(温泉は一週間ごとに男女の風呂が入れ替えられるそうです)

 
子宝の湯の云われ
温泉内の出口を出ると
入浴料
 
  大人: 500円
  子供: 250円
  幼児: 無料(六才未満)
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川の駅「373」
(美並ICより10分)
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東の虎温泉