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  未来につなぐ郷土の森  「橋本ひだまり倶楽部」

橋本市運動公園ひだまりの郷の森で、市民による、市民のための森作り活動を
目標として、森林作業体験、自然環境教育、自然保護活動などをボランティア活動として楽しむ会です。
         
連絡先              〒648-0061 和歌山県橋本市北馬場454 
                     橋本ひだまり倶楽部事務局 
               
Tel & Fax  0736-32-5151       

    
        

 橋本市民の森「郷土の森」は、子供達が自由に探検し、新しい発見ができる楽しみの場であり、私たちの住まいのすぐ近くにある「身近な大自然」でもあります。  里山での活動の楽しさを市民の皆さんに知ってもらい、一緒になって、ふるさとの豊かな自然、文化を守り、子孫に伝えたいと思います!
 いろいろな生き物が人と関わりあって生きている里山は、人と自然が調和した美しい風景であり、私たちが心の中に持ち続ける、日本の原風景です。。 生き物で賑わう豊かな森、「ふるさとの里山」に是非お出かけください。

 

2014年3月1日  トムソーヤや自然体験クラブの子供達といっしょに、郷土の森にエゴノキ・エノキ・イロハモミジ・ウメモドキ等の木を植えました。早く大きくなって、野鳥たちに美味しい木の実をごちそうできるように願っています。
植樹の前に、2月21日に炭窯で焼いた竹炭を、子供達が順番に窯から取り出しました。
立派な竹炭と、たくさんの竹酢が出来上がりました。 

    2014年1月18日     竹林整備&「竹の勉強と森の生き物観察」
自然体験クラブの子供達といっしょに、郷土の森の竹林の整備を実施しました。高野山寺領森林組合の西田氏を招き、竹や笹の学習や森の生き物の観察も行い、郷土の森の自然を体験しました。

  2013年12月22日     緑の募金事業「ふるさとの森林再生事業)による講習会
「チェーンソーの安全な使い方講習会」を実施しました。機械の手入れ方法、刃の研ぎ方、伐採の方法など、森林作業の専門家を先生に招き、基礎から教えていただきました。
  当日は、郷土の森に新しく作業道を作るために、樹木の伐採も実施しました。


 2013年12月21日(土) 雨

自然体験クラブの活動日は、あいにくの雨になり、予定していた園路の階段補修作業は中止になりました。
 学習体験棟で、午前中は鳥の進化の話や、石鹸つくり、午後は紀の国森づくり基金を活用した講習会を開催しました。
 森林インストラクターの岡田先生を招き、
 郷土の森の樹木のお話を聞きました。
 
 広葉樹、常緑樹、枝の葉のつき方、
 木の実の話などみんなで楽しく学び、
 標本やスケッチにまとめました。

      こども昆虫教室と秋の自然観察会  2013年10月19日  
   
       

       郷土の森学習体験棟で、昆虫教室と切り紙教室が開かれました。
      子供達の大好きな昆虫、蝶やトンボの話を聞いた後、ハサミを使って切り紙を
      教えてもらいました。 秋の郷土の森の観察会では、イヌコウジュも見つけました。

  
         ナチュラルブレイク      2013年10月27日
             
               晴天の杉村公園で、第22回のナチュラルブレイクが開催されました。
 まつぽっくりで作るクリスマスツリーなどの木工教室や石窯で焼いたマドレーヌも販売しました。
 

  2012年4月、ひだまり「ピザ窯」が完成しました。

  子供たちで賑わう「メダカ池」


2012年4月29日  餅まき

 自然体験クラブの活動報告  



12.02.05 野鳥観察会が開かれました

木の葉のしおりとウッドバーニング作品
 

 
ツリーハウスが完成しました。
2012年4月29日、完成を祝い落成式と餅まきが行われました。

ひだまり天空のツリーハウス 落成式

 
    2010.11.27 県立体育館にてーまなびの日ー
郷土の森の樹木の枝を利用した「木工クラフト」に大勢の子供たちが参加しました。クマやウサギのブローチや、ミニ鉛筆つくりで、自分だけの「作品」と「思い出」を創作しました。  



       
完成した郷土の森の展望台」
2009年12月20日(日) 「パノラマタワー」が完成しました。参加いただいた皆様有難うございます

              郷土の森の展望台から見た高野の山々 ← 紀ノ川の南の山々 

              
  地域ふれあいルーム「トムソーヤ」では、毎月第1土曜日「子供たちが、図鑑や教科書には書かれていない自然の観察や体験」を通じて、新しい発見と子供たち自ら問題を解決する力を育てています。  いきいきした笑顔がいっぱいの活動です。

少年自然体験クラブ(小学校高学年)
 
トム ソーヤ    
(小学校低学年)

         入会申し込み受付中 !  
   申し込みは、
    橋本ひだまり倶楽部事務局まで
 
  市民が展開する、「里山保全活動」     
橋本市が管理する運動公園周辺の山林七ヘクタールを自然体験できる里山にしようと、市民のボランティア団体「橋本ひだまり倶楽部」が2001年4月に発足しました。
森の整備が進み、たくさんの野鳥たちがやってくる森になりました。 下草を刈り、手入れが進んだ、森の小道には、ササユリやコクラン の花も咲いています。
 2004年5月からは、小学生を対象にした、「自然体験クラブ」も始まりました。
 

少年自然体験クラブ

  
     
     
夏休みの楽しいキャンプ

とってもおいしい「ツイストパン」焼き。
この後、木も実や照葉樹を使った「花炭」も焼きました。
 こんな素敵な体験ができます。

                            主な活動内容
 郷土の森の下刈りや清掃
 森を利用した生産活動(炭焼き、椎茸栽培)
 自然観察、自然保護活動
 会員交流行事