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飛騨高山はこころのふるさと ペンションはなつばきはこころのふるさとです。

TEL. 0577-32-8718

〒506-0817 岐阜県高山市山口町1384-8

情報高山祭   Festival

 飛騨高山のまつりとは


高山祭は春と秋に行われます。 春祭りは、飛騨路に春の訪れを告げ、
     秋は実りに感謝して冬の「やわい」にかかります。(やわい=支度、準備)
     日本三大美祭のひとつと言われています。

 春の高山祭  (4月14日、15日)

 雪が解けると高山祭の始まりです。
春の高山祭 春の高山祭 春の高山祭
春まつりは日枝(ひえ)神社の祭礼です。山王(さんのう)まつりとも言います。
かみ(上)の町のまつりとも。かみとはすなわち宮川の上流だから。
国道158号線を境にしも(下)とに分けられます。
 彫 刻
春の高山祭 春の高山祭 春の高山祭
台は「たい」といいます。
季節によって変わりますが、運がよければ満開の桜も祭りを盛りたててくれます。
中橋を通る時は圧巻です。
ひとつ下流の橋にはカメラマンがびっしり。シャッターチャンスを狙って大騒動です。
朝と夕方に見られます。
 いわずと知れた飛騨の匠の技が息づいている彫刻です。
細緻な伝統の技をとくとご覧ください。かごに入った鶏は一本の木で彫られています。
いつ見てもすごいなの一言です。
 からくり (石鏡台しゃっきょうたい、三番叟さんばそう、龍神台りゅうじんたい
春の高山祭

からくりは
陣屋前交差点にて3台が
順次奉納されます。
春の高山祭 春の高山祭
見事な綱さばきでアッと驚くからくりの妙伎。
かわいい男の子が・・・、やさしい美女が・・・、そして、そして・・・。
どんな結末が待っているのでしょう。それは見てのお楽しみ。1日2回の上演です。
  見送り
春の高山祭 春の高山祭 春の高山祭
はるかペルシャからの到来と聞いています。(はたしてお値段は?)
春の高山祭 春の高山祭 春の高山祭
大きさ美しさ、もちろんデザインも見ごたえがあります。
彫刻にも注目を!(右2枚の画像=手長、足長像)
  夜(よ)まつり
春の高山祭 春の高山祭 春の高山祭
あたりが暗くなるころ、屋台に提灯がともります。
春は「夜(よ)まつり」14日のみ 18:30頃から
春の高山祭 春の高山祭 春の高山祭
屋台組の人も大忙しです。


雨天の場合は、祭行事はすべて中止になります。
屋台は各屋台蔵でご覧ください。
屋台は貴重な文化財です。大切にしましょう。
絶対に手を触れないようにしましょう。


 秋の高山祭  (10月9日、10日)

 収穫が終わると秋の高山祭です
秋の高山祭(玄関前飾り) 秋の高山祭

秋の高山祭
屋台蔵(屋台のおうち)
秋は八幡(はちまん)まつりともいわれます。しも(下)の町の祭りとも。
すなわち宮川の下流になるのでしもといわれます。
当日は絢爛豪華な屋台が桜山八幡宮に勢ぞろいします。
その美しさはぜひあなたの眼で確かめてください。
 彫 刻
秋の高山祭 秋の高山祭 秋の高山祭
 すばらしい彫りものです。普段はこんな近くで見ることはできません。
見事な飛騨の匠の技をご堪能ください。お手を触れないようにお願いします。
  見送り・正面
秋の高山祭 秋の高山祭 秋の高山祭
 からくり (布袋台ほていたい
秋の高山祭 秋の高山祭 秋の高山祭
からくりワンポイント
見物には早めに場所を確保しましょう。余り近くても良く見えません。
高いところでやりますので。
適当に離れたところがよくみえます。首も疲れませんし・・・。
秋は1台です。
桜山八幡神社境内は狭いのでお早めに確保。
秋の高山祭 秋の高山祭 秋の高山祭
まず布袋様が登場、そのあと唐子(男の子)が肩に。
ブランコをわたるという「超」難しい技です。
続いて女の子が・・・。 二人が無事布袋様の肩に乗ったら、拍手喝采!
  宵(よい)まつり
秋の高山祭 秋の高山祭 秋の高山祭
ゆらめく提灯の明かりがとても幻想的です。秋は「宵(よい)まつり」9日のみ
秋の高山祭 秋の高山祭 秋の高山祭
  子どもたちも主役です
秋の高山祭 秋の高山祭 秋の高山祭
 高山祭とは
 高山祭は春と秋に行われます。 春祭りは、飛騨路に春の訪れを告げ、
     秋は実りに感謝して冬の「やわい」にかかります。(やわい=支度、準備)
     日本三大美祭のひとつと言われています。

 問い合わせ
  ・高山市観光課   Tel.0577−32−3333  kankou.city.takayama.lg.jp/
  ・高山駅前観光案内所 Tel.0577−32−5328
 お願い
 イベント区域内は通行止めなど交通規制が行われます。ご協力ください。
 臨時駐車場は各所にあります。案内板にしたがってください。FM76.5でも放送しています。


    ・屋台には絶対手を触れないようにしましょう。
    ・屋台曳行の際は危険です。関係者以外は曳かないように。また、近づかないように。
    ・まつり行列には、みだりに列の中に入り、写真等を撮らないでください。
    ・側溝にはふたがありません。足元にご注意ください。
    ・市内はほぼ禁煙区域になっています。
    ・ゴミの持ち帰り運動にご協力ください。

ペンションはなつばきでは「夜祭」、「宵祭り」の日は朝食付きプランにて承っております。
チェックインも21時まで延長しますので、夜の祭りを心いくまで堪能することができます。

ゴミは持ち帰りましょう 市内は全域ポイ捨て禁止です。
特に市内中心部は、喫煙禁止になっています。
皆様のご協力をお願いいたします。
きれいな町を歩きたいものです。
 

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