碧海電子鉄道


since 2000.11.5
Sorry,only in Japanese.

構 内 放 送

【ピギーバック試験貨車チサ9000】

 

他の列車を待っていて、偶然撮れたピギーバック試験車チサ9000(←拡大画像 javascriptを使用)昨年10月のwindows10サポート終了に備え、windows11の新PCを導入しました。私は個人事業主のため、確定申告をしなくてはなりません。会計ソフトやデータも新PCに移行しました。
 銀行取引やカード明細はCSV形式のデータをダウンロードすれば1行1行入力するという煩雑さから開放されます。取り込みを行った結果、年末の預金残高がぴったりと合っているのは気持ちがよいものです。それくらいトラブルなく作業が順調に進みました。
 さて、今回は40年前の写真からです。トラックをそのまま搭載した超低床貨車。ピギーバック輸送の試験です。この写真を撮ったこと自体は認識していましたが、スキャン、デジタルデータ化が大幅に遅れていました。取り込んでみて、珍車であることに気づいた次第です。
 形式、番号はチサ9000。連結しているコキ車と比べると、車輪、台車がとても小さいことがわかります。コキ車はこの車に合わせて連結器を低くしていたとのことです。
 トラックは自走によって搭載が可能で、そこだけを見ると効率がよさそうにも思えます。しかし、貨車1両として見たとき、荷物の積載効率=貨車の有効体積に対する荷物の体積は低いと言わざるを得ません。
 調べてみると、ここまで低くしても搭載できるトラックの制限が厳しく、より大型のものは積めなかったということです。建築限界が小さい我が国ではピギーバックは適しておらず、一部で実用化されたものも短期間に留まりました。
 本日は見送りましたが、この写真は後日、9周年記念企画「9な仲間たち」の補遺として追加したいと思います。(26.2.8)


 構内放送ログはこちらへ。

トップページカウンター

ようこそ碧海電子鉄道へ

仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。

更新情報



改札口(いりぐち)
(全線均一無料)

運輸約款(おやくそく)

リンクは自由です。特にご連絡は不要ですが、ご厚意は歓迎します。
必要あれば中身のページでもご自由にリンクして下さい。
画像の著作権は撮影者にあります。画像への直リンク、無断使用、転載はお断りします。

碧海電子鉄道 ©2000-2026

開設者:愛知県 鈴木雄司

Created by ez-HTML