
ポストが表示されるまでお待ちください(X側の仕様変更のため、表示できないときはご容赦願います。)
碧電定点とも言える現野田新町駅の地点をゆく381系。幕は「しなの」のままです。
— 碧電総合運転区 (@hekkai_rail) March 7, 2026
団体をお迎えに行く上り回送列車です。お客さんはどこかの高校だったでしょうか。
名古屋に戻ったあとはどうなったのか。あいにくデータがありません。もしや団体客を乗せたまま「しなの」に?
86.2.15 回9442M pic.twitter.com/TDKImFGjjr
金曜日の夜から降り出した雨は早々に上がり、週末は好天に恵まれました。JR、名鉄ダイヤ改正前の最後の週末。改正で見られなくなる列車などを撮影に出掛けられた方が多いことと思います。
さて、今週の話題は40年前に運転された381系の団臨です。当時、同系は定期検査を浜松工場で実施していたため、入出場の回送列車で碧海エリアにも姿を見せていました。回送列車は編成の一部にクモヤ90を連結したものでした。
検査入場だけだったのかといえば、そうではありません。当時のフル編成である9両編成で団臨が運転されたことがあります。おそらくとしか言えないのは心苦しいところですが、高校のスキー講習であったものと思われます。
私が通った高校では希望者のみでしたが、定期の「しなの」で信州に行きました。運動音痴の私は時間がかかりましたが、なんとか形になったことを懐かしく思い出します。
これもデータがありませんが、1つの可能性として、写真の列車は名古屋からそのまま定期の「しなの」になったのかも知れません。団体さんは指定席でしょうから、他の席を一般販売することは不可能ではなかったことでしょう。
(←拡大画像 javascriptを使用)本日(25.3.8)の昼頃、SNSで6517Fが「教習車」の札を掲げて知立駅に停車中の投稿を見掛けました。
25.6.22付本稿でも紹介のとおり、三河線では定期的に乗務員訓練を実施しているようです。今日のダイヤ、何往復するのかは不明でしたが、経験以上のことを読むことはできません。来ればラッキーというつもりで沿線に出向きました。すると、首尾よくすぐに捕らえることができました。6月と同様、刈谷市折り返しで数往復するというパターンであったようです。JR線のトラブル発生時振り替え輸送で知立‐刈谷市の増発を行うことを想定した訓練と思われます。
最近、三河線は刈谷駅でも折り返しが可能となる改修が行われています。しかし、今日は従前どおり刈谷市まで行ったようです。
刈谷では定期列車同士の交換があるため、現状では重原で交換するしかありません。高架工事のため、単線の仮線となっている重原‐知立がもし複線ならば、トラブル発生時の臨時刈谷市増発便と定期列車の間隔を均等化できます。定期の知立行を重原から先に発車させて、複線区間で増発臨時列車とすれ違うダイヤにすることによってそれが可能となります。しかし、現状では不均等の発車とせざるを得ません。知立駅は三河山線の発着もあるため、教習列車は定期列車の5分ほど後に出たものと推定しています。(26.3.8)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
改札口(いりぐち)
(全線均一無料)
リンクは自由です。特にご連絡は不要ですが、ご厚意は歓迎します。
必要あれば中身のページでもご自由にリンクして下さい。
画像の著作権は撮影者にあります。画像への直リンク、無断使用、転載はお断りします。
碧海電子鉄道 ©2000-2026