碧海電子鉄道


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構 内 放 送

【ついに出場385系】

 

後々珍しくないシーンになることはわかっていても・・・。新型特急電車を早く見たかっただけ。(←拡大画像 javascriptを使用)既にSNS等でご覧になられた方が多いかも知れません。特急「しなの」用新型車385系が4.18の深夜に日車を出場。翌朝にかけて試運転が行われました。最初の編成が深夜の出場になるのは、HC85以来でしょうか。その後の315系もやはり深夜でした。これは、SNSの普及によって、瞬く間に情報が拡散されるため、それを見た人が押し寄せるような混乱を避けたいとの意思が感じられます。
 32年前の1994年、383系の量産先行車が日車から出て来ました。そのときと同様のコースで試運転を行ったようです。多治見から戻る際は直接神領に入庫するのではなく、一旦名古屋まで来るとのこと。野田新町朝一番の電車で間に合いそうであったため、写真のポイント、矢田川橋梁へ行きました。
 どれくらいの人が来るだろうかと思いましたが、最終的に30名程度と、キャパに対して十分にゆとりがありました。本格デビューすれば珍しくなくなるわけですが、新車を早く見たいのが人情というものです。
 このあと、大曽根駅に戻ると大勢の人が。どうやら待避線に入って定期列車を先行させるようです。
 スマホのアプリで発車するシーンを動画で撮りました。ところが、電車内でも、自宅に帰ってWifi環境下になってもファイルが確認されません。撮影中のエラーは生じなかったのですが・・・。
 調べるとGoogleのAiが回答してくれました。SDカードに書き込みはされているものの、ファイル情報が書き込まれる前にアプリが終了された可能性があること。それらは復元ソフトによって高確率で修復可能であることがわかりました。
 体験版をインストールしてスキャンすると、見つからなかった動画ファイルが出てきました。しかし、修復は有料版でないとできません。安くはありませんが、映像を捨ててしまう選択肢はないと思いました。
 Windowsのエクスプローラーでは表示されず、半ばあきらめていました。無事に修復できてよかった・・・。(26.4.19)


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