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施術について(推拿療法とヒーリングボディーワークについて)

 
 推拿の手技療法は、矯正などを行う前に緊張を緩めリラックスをうながすため、筋肉などを押すなどの圧をかける手技による施術があります。
 そのため、下記の病気やけがなどに当てはまる方への施術は適切ではない場合があります。
 下記の病気やけがなどに当てはまる方で推拿療法の施術をご希望の方は、かかりつけの医師や信頼の置ける医療専門家などにご相談の上でご利用のご検討をおすすめいたします。



   
 悪性腫瘍、癌(あくせいしゅよう、がん)
 環軸椎亜脱臼(かんじくついあだっきゅう)
 筋萎縮性疾患(きんいしゅくせいしっかん)
 後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)
 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
 脊椎すべり症(せきついすべりしょう)
 側彎症(そくわんしょう)
 椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)
10   癲癇(てんかん)
 
11   糖尿病(とうにょうびょう)
12   二分脊椎症(にぶんせきついしょう)
13  不安定脊椎(ふあんていせきつい)
14   変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)
15   リウマチ(リューマチ、ロイマチス)
16   感染症(かんせんしょう)
17   B型、C型肝炎(びーがたかんえん、しーがたかんえん)
18  アレルギー
19   蕁麻疹(じんましん)
20  帯状疱疹(たいじょうほうしん)
 
21   外傷(がいしょう)
22   火傷(やけど)
23   炎症(えんしょう)
24   内出血(ないしゅっけつ)
25   高血圧(こうけつあつ)
26   皮膚病(ひふびょう)
27   湿疹(しっしん)
28   水虫(みずむし)
29   捻挫(ねんざ)
30   循環器系(じゅんかんきけい)
 【血液(けつえき)、心臓(しんぞう)、血管(けっかん)、リンパ管(りんぱかん)、リンパ節(りんぱせつ)、脾臓(ひぞう)、腎臓(じんぞう)、胸腺(きょうせん)、虫垂(ちゅうすい)、骨髄(こつずい)などに異常がある方。】
 
31   心臓疾病(しんぞうしっぺい)、心臓病(しんぞうびょう)
32   動脈硬化(どうみゃくこうか)
33   妊娠中(にんしんちゅう)
 (またその可能性がある)
34  乳幼児および15歳位以前のお子さん。
35   熱がある(ねつがある)
36   風邪気味(かぜぎみ)
37   重度の疲労(じゅうどのひろう)
 (極度に体力の低下している)
38   重度の満腹状態(じゅうどのまんぷくじょうたい)
 (満腹になるほどたくさん食事をとっている)
 (食後から30分以上たっていない)
39   薬物依存症(やくぶついぞんしょう)
40   手術後
 (手術後完治していない)
  
 
41   骨折が完治していない
42   重い精神疾患があり、精神科などで治療中 
43   統合失調症
44   生理中の方は推拿療法の施術により新陳代謝を促し、血行が良くなるため経血の量が多くなる場合があります。(個人差があります)
45   酩酊(めいてい)状態の人、飲酒後の人、前夜に深酒、二日酔い
   推拿療法の施術後の飲酒について
 推拿療法による施術は、新陳代謝を促し、血行が良くなるため。施術後(当日)に、飲酒のご予定がある方は、アルコールによる酔いが回りやすくなる傾向があります。
 施術後(当日)の飲酒はあまりおすすめいたしませんが、飲酒される場合は、通常よりも量を少なくするなどの注意が必要です。
 
このページの更新日  2017/09/23