今年も泉大津でのハヤブサの子育てを応援します。
Sorry, this site is Japanese only now. But English page is comming soon.

メスの「そらちゃん」です。
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オスの「きらら君」です。 |
観察日記にもう少し写真をUPしております。
事務局からお願い m(_)m
きららセンタービル11階展望室は現在午前9時から午後5時までの間しか利用できませんので、ご注意ください。
なお、ホテル周辺での双眼鏡、望遠鏡などを使っての観察は、
ホテル利用者に誤解を与える恐れがありますので、見守り活動(サポート倶楽部の腕章着用)以外の観察はご遠慮ください。(ご理解のほどよろしくお願いします。)
トピック
これまでの経緯
- 2004年に初めて泉大津で子育てに挑戦したハヤブサを観察しています。
- 2005年は卵を4個産みましたが、♀に何らかの支障があり途中で抱卵を放棄してしまいました。
- 2006年は「ハヤブササポート倶楽部」結成し観察と保護啓蒙活動を実施しました。4羽のヒナが孵り、1羽は行方不明になりましたが3羽が無事に巣立ちました。
- 2007年は、ハヤブサの繁殖用の巣皿を設置しました。 これまで、ハヤブサはベランダのハトのフンを巣として利用していましたが、フンが大量にあることから、そのまま放置することに問題があるため、ホテルの了解を得て、ハトのフンを取り除き、代わりに、巣皿(ペット用のトイレのトレー)を用意し、巣皿の内側にハヤブサが止まりやすいように岩をモルタルセメントで固定し、巣皿の中に小石を敷き、表面には砂を入れました。
巣のまわりの様子が大きく変わりましたが、ハヤブサは新しい巣皿と止まり用の岩を気に入ってくれ たようです。
2個の卵を産みヒナ2羽が孵化しましたが、巣立ち直後に1羽が事故死。1羽が無事に巣立ちました。
- 2008年は、ハヤブサ4羽が無事に巣立ちました。5回目の子育て挑戦のうち最もスムーズに子育てができたのではないかと思います。4羽の幼鳥たちが、きららタウン内だけでなくフェニックスの埋立地や駅前のタワーマンションの屋上などで見られる期間があり、多くの方がその様子を観察されています。きららタウンでの幼鳥の最終確認日は7月11日でしたが、”いずみ”と”きらら”は、ほぼ毎日巣のあるベランダに現れています。
- 2009年は波乱万丈の1年でした。いずみ(♀)ときらら(♂)のペアーによる子育てが順調に始りました。
4個の卵を温め始めて14日目にいずみが負傷。いずみといずみの卵4個を保護しました。
いずみが居なくなったのちに現れたN子(♀)ときららはペアリングが形成されず、その後現れた”そら(♀)”とペアリングが形成されました。
前年と較べると約1ヶ月遅れで再スタートしたきららタウンでの子育てでした。”そら(♀)”と”きらら(♂)”との間には3羽のヒナが孵りましたが、巣立ち直後に1羽はビルに衝突落下で死亡、他の2羽も親から充分な訓練を受ける前に行方不明となりました。
とても残念ですが、現在のところ”そら”と”きらら”のペアは順調です。来年に期待しましょう。(2009年7月13日記)
と、書きましたが、7月23日、近くの埋め立て地で幼鳥が狩りをしている場面の撮影に成功しました。”そら”と”きらら”のヒナたちの中にも強く逞しく生きていく子がいたということです。嬉しいですね。(2009年7月23日記)
”いずみ”と”きらら”の間には4個の卵が生まれ、ボランティアさまの手に委ねられて人口孵化により2羽のヒナが生まれておりました。
この度、2羽のヒナのうち1羽が自然界に無事に放鳥されたという知らせをいただきました(8月23日放鳥とのこと)。残りの1羽についてももう少し訓練を重ねた後に放鳥する予定とのことです。(8月29日記)
- 2010年、今年も既に子育ての準備が始まっています。期待できそうです。
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