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5月30日(月) わんさか
ベランダのワイルドストロベリーはどんどん花が咲いて
あれよあれよという間に実が鈴なりです。
伝説通りならば、私は2〜3回結婚している筈、という量です(^_^;)
一回アブラムシが発生した時に半狂乱で殺虫剤まいちゃったから、今年の実は食べない方がよさそう・・・。
もったいないなぁ・・・こんなに実っているのに。来年は木酸水にするわ。



5月21日(土) 保留
本来なら私の誕生日なんですが、
今年は土曜日なので、一回休み(笑)



5月20日(金) ほぼ奇跡
サボテンも枯れてしまう呪われた我が家で、
初めて植物の実というものが生りました!!
苗から育てた方のワイルドベリーの初実です。
ベランダに出しっぱなしなんだけど、鳥が来るかなぁ・・・・
部屋に入れて育てるか思案中。

それにしても誕生日の前日に実をつけるなんて
なかなかやるじゃないかv


5月17日(火) 仕事ってなんだろう
時々衝動的に会社を辞めたくなる。
大抵は今頃、前期の人事評価を聞いて今期の目標を決めるあたり。
ルチンワークが多い職種の評価が低いのがネックだなぁ。
ルチンといっても同じ作業を繰り返しているわけではないし(中身は日々刻々と変わる)、
周囲のブレブレや色んなアクシデントにも負けず、私の仕事はほぼノーミスですが
そういう地味に会社を支えている仕事というのはあんまり評価されない。
社外への会社のイメージとかミスの損益とか考えたらめっちゃ貢献している気がするんですケド
そういうの、上手くアピールできない私が悪いんでしょうか?
何もかも捨てて旅に出たい・・・


   
5月16日(月) でかしたグリコ!
グリコが夏季限定ミントポッキー出した♪
でも来年の夏はもうないと思う。
だっていかにも「歯磨きした後にうっかりチョコ食べちゃった」って感じ(笑)
我ながらこれ美味しいと思うのは私だけだと思う(汗)


5月11日(水) 本
最近読んだ本が偶然どちらも命に関するものでした。
一つ目はデレク・ジャーマンの庭の写真集。
もともとはザ・スミス等のPV等を作っていた映画監督ですが、
1986年にHIVに感染した後、原子力発電所の側の土地を買い、そこに彼だけの庭を作り上げていくのです。
荒涼とした大地に、少しずつ増えていく色とりどりの花々。
HIVという病気、原子力発電所のすぐ側という土地、
なのにデレク・ジャーマンの庭はとても美しく静かなのです。

もうひとつは台湾の絵本作家ジミー(幾米)の『幸せの翼』。
お金持ちで家族も仕事も順風満帆な主人公の背中に、ある日小さな羽根が生えてくる話です。
周囲はその翼にうっとりして彼を応援して取り囲みますが
翼は彼の意思では動かせず、生活はどんどん不自由に。周囲の目も気になります。
翼とうまく共存できない彼は色々なものを失ってゆき・・・・最後は絵本を読んでみてくださいね。
作者紹介を読むと、このジミーという方は白血病だそうです。
絵本の最後のページにこんな言葉がありました。

 消えない希望があるように
 あるがままを受け入れる勇気があるように
 あなたは
 あなたらしく
 あればいい
 黄昏の空にも 
 美しい虹は
 浮かぶのだから


-

   
 『Derek Jarman's Garden』
Derek Jarman
Thames&Hudson
 『幸せの翼』
ジミー(幾米)
小学館


5月10日(火) ぼくのエリ(ネタバレあり)
ヴァンパイヤの少女といじめられっ子の少年の純愛・・・
というような宣伝文句だったような気がする映画「ぼくのエリ」を見ました。
役者さんはイメージ通り。
舞台がスウェーデンなので、少年オスカー役の子の透き通る白い肌、かなり明るい色のブロンドも白い雪にピッタリ。
ヴァンパイヤ・エリ役の子は黒い髪に黒い瞳。若干野蛮な雰囲気すらする顔立ちが役にハマってます。
・・・・でも純愛というのとはちょっと違う気がするなぁ。
ヴァンパイヤなので歳をとらないエリは永遠に少女なわけで、
生きていく為には助けてくれる人間が必要。
最初の方に出てくる一見エリの父親かと思っていた男性もそうやって選ばれた一人なのでしょう。
彼女の為に人を殺して血を手に入れてくれる役割の人間。
住む場所を確保する為に保護者のフリをしてくれる人間。
その父親役がいなくなってしまったので、彼女は単純に次の人間としてオスカーを選んだだけのような気もする。
オスカーはまだ少年だけど、やがて大人になってエリを助ける存在になる筈。
だって途中、オスカーが人を殺せるようなタイプかどうか、意外と冷静にエリは見ているもの。
この話を純愛映画だと見れない私の心が歪んでいるのか?



5月2日(月) こうなったらもうとことん
何年か前に育てると幸せになれるというワイルドストロベリーを枯らして以来、
植物には手を出していない私。
しかし・・・、友達はなんとか私に幸せになって欲しいらしく
またまたワイルドストロベリーの種を送りつけてきました。
2度目に枯らしてしまった時の恐怖も考えてくれ〜と思いつつも
「幸せってリベンジできるの?」といそいそと種まきをした私(^_^;)
ところで画像はそのワイルドストロベリーではありません。
別の友達が苗をくれたんです。そうです、皆が寄ってたかってワイルドベリー攻撃です。
ある意味、私のことを思ってくれているんだわ、と心温かくも思うのですが
誰も枯らした時の対処については触れません・・・。

あ、ちなみに最初に蒔いた種ですが、
もう2週間経つのにまだ芽が出ません。ははは↓