BACK



3月30日(火) 気分転換
タバコを吸う人なら、デスクに座っているのが嫌になったら喫煙所にタバコを吸いに行く。
しかしタバコを吸わない人は?
私は仕事柄、1日のほとんどをPCモニターの前で過ごす。
外へ出る用事は別の人が行ってくれる。
複合機も目の前にあるので、FAXもコピーも数歩で出来てしまう。
つまるところ私がデスクを離れる理由は、ランチかトイレ以外ないのだ。
結果として、座っているのが嫌になると(仕事に行き詰ると)行きたくなくてもトイレに行く。
トイレに行く理由が「トイレに行きたい」よりも「デスクを離れたい」の方が多いってどうよ・・・と
自分でも思いながら、トイレの程よい広さの個室で考え事をするのが好きなのだ。
もちろんトイレでサボっているわけではない。(本当だってば)
だって、トイレから戻ってきた時は大抵、行き詰っていた仕事の解決策を考え付いて戻ってくるからね。
この話はあまり職場の人にはしたことがないので、
多分私はかなり頻尿だと思われている事でしょう・・・・。



3月27日(土) 赤ちゃんを見に行く
知人の赤ちゃんを見せてもらいに遊びに行ってきました。
遠かったので車を出してもらい総勢4名でお邪魔(ちょっと迷惑・・・?)しました。
画像は行く途中でランチを食べたベビーフェイスプラネッツ
相撲レスラーサイズ”の明太子オムライスとその他諸々。
普通のサイズでも大きいのに、これは笑ってしまうほどデカイです(笑)
なんとか全員で力を合わせて食べ切りましたが、お腹一杯で動けない・・・。
ちなみにベビーフェイスプラネッツって各地に展開してるそうなので、
あなたの家の側にもあるかもよ?
下の謎画像は店舗の玄関に並べてあった不思議なオブジェ。
誰も特に触れなかったんだけど、私一人だけ気になって仕方がなかったので1枚撮影。
えー、だって頭取れてない?それを手で持ってるんだよね?傾げてるだけ?

ところで今回問題となったのはこのオブジェではなく、カーナビでした。
行ったことのない場所なのでカーナビだけが頼りなのに、
若干ズレた道を行き(しかも渋滞回避なのか、より細い田舎道を選ぶ傾向あり)、
「どこなんだここはっ!?」という場所に連れて行った挙句、
「目的地の近くに到着しました。ナビゲーションを終了します」と勝手にフェードアウト。
いやいや。着いてないから。どこやねーん、ここ!?
最終的に相手に電話して道を教えてもらいました。
とんだお騒がせ客であります。

見せてもらった赤ちゃんは3月6日生まれの女の子。
もー、ちっちゃくってめっちゃ可愛い♪
「これでも生まれた時よりは大分大きくなったのよ」とママが言うのでビックリ。
だってこの子は生まれた時3090gって聞いてたんだけど
私が生まれた時3030gだったから、この子より小さかったの?私?
足の小指の爪なんて奇跡みたいな小ささで、
まだ歩いたことがないので足の裏がふわふわ〜
着いたのが夕方だったので(←迷っている時間が大変長かった)
赤ちゃんのお風呂タイムと被ってしまい、お風呂も見学しちゃいました。
パパに抱っこされてお湯に入れてもらうと、そりゃーもう気持ちよさそうな顔をするんです。
丁寧に丁寧に洗ってもらう様子を見ていると、あんまり至れり尽くせりで赤ちゃんが羨ましくなった。
私が小さい頃は両親がこんなふうにお風呂に入れてくれていたのかな。
あんまり覚えていなくて残念だ・・・。(気持ち良かったに違いない)


3月25日(水) 正誤
人の価値観は様々だけど、やはり自分が大切に思っていることを否定されるとヘコむ。
人によって重要だと思うことは違う。正解なんてない。
それは分かって欲しい。



3月24日(火) (^_^;)
19日にあんな事を書いたのは、
私がとても面倒臭がり屋で、
手を抜いては後悔するからです。


 
3月22日(月) 京都でほっ
今日も着物で京都にお出かけ。
東京で桜の開花宣言がありましたが、
なんと京都でも、もう桜が咲き始めていました。
(いつもは東京よりもずっと遅いのに)
気温が急に寒くなったり暖かくなったりを繰り返しているので
花も混乱している模様。
画像は偶然通った若宮神社(京都市上京区)とその近くの桜。

ちなみに今日の主な目的はギャラリー「Machiya de ほっ」に行くことでした。
上記の神狛しずちゃんが南久美子さんという方と先日お会いしたそうで、
このギャラリーは南久美子さんの描く遊墨漫画が常設されているんです。
私は初めてだったんですが、なんとも心和む墨で描かれたまぁるい線と
添えられた言葉たちは、ギャラリーの名前通り「ほっ」とする感じ。
残念ながら南さんはいらっしゃいませんでしたが、
きっと作品のようなホンワカした方なんじゃなかろうか、
と勝手にイメージしてしまいました。

さて、今度は私の目的地へGO。
ガラス海さんの日記に出てきた乙女雑貨屋「桃源郷」に行きたかったんです。
京都の可愛い関係は大体行った事あると思っていましたが、まだまだ沢山ありますね。
方向音痴2名が地図を片手にウロウロしまくり(桜を見ていた余裕は何処へ・・・)
やっと閉店30分前に辿り着いたそこは乙女ビル(正式名称:サンムロビル)!
他の階にも可愛いお店が入っていて、まさに乙女ビルといった感じです。
お店に入ると店主らしき可愛い女の子が出迎えてくれ、閉店間際にも関わらず、丁寧に応対してくれました。
お店の中をぐるぐる何周も回った挙句、結局私は自分用のレースのケープと人形用のモチーフ、コサージュを購入。
置いてある品物は繊細な手作業の作家モノが多く、他では買えない感じがいいですね。
うっかり「今買わなくてはっ!」と理性を失ってしまいそうになりました(笑)
レースやリボン、小さなぬいぐるみや乙女なものが好きな方は一度ぜひどうぞ!



3月19日(金) ちっとも楽しくなんかない。
なかなか出来なくて、考えて悩んで色々試行錯誤して、やっと成功するから面白いのだ。
手を抜いて近道して簡単に成功しても、大したものは手に入らない。



3月16日(火) 戦い
私が戦っているもの・・・・それは”埃”
やつらは何処からともなく現れては部屋の隅に集まってくる。
掃除機やクイックルワイパーなどの武器を駆使して立ち向かっているが
奴は不死身だ。途絶えることなどない。
死ぬまで一生戦い続けるのかと思うと、気が遠くなり
敗北宣言(←埃にまみれて暮らす)したくもなるが、残念な事に私はダストアレルギーだ。
敗北こそ死を意味するのだ。
世の中で最もしぶといモノ・・・それはターミネーターでもなくゾンビでもなく、「埃」だと私は思う・・・。



3月15日(月) キビシイ
願いの叶う星型(花形?)のピノが出ないまま、もう4〜5年もピノを食べ続けている私に対して
「初めて買った時に出たから、もう買ってない」と言い放つ友(^_^;)



3月14日(日) 美術三昧
今日は京都へ。
せっかくなので着物で行きました。(以前日記に載せたサーモンピンクに白い鳥の柄)
丁度「伝統工芸の日」で、着物を着ていると電車やバス、美術館などが無料なのです。
展覧会三昧してきましたよ♪
まずは京都伊勢丹でラビンドラ・ダンクスさんの絵画展とアールヌーボーのポスター展。
ラビンドラさんは毎年今頃伊勢丹で個展をされていて、イギリス人なのに日本語お上手!
(しかし昨年、日本語で話しかけられたのに英語で返事をしたアホ日本人・・・それが私)
知人の良く行く動物病院にも飾ってあるとか。確かにどの絵もHAPPYで明るくて元気になる。
彼曰く「強くて大きな心はハッピーエンドを約束する。心は無限のパワーを秘めているから」
アールヌーボーの方はミュシャもどきがてんこ盛り。
「ミュシャ?あ、違う」というのが何点もあったんです。どの時代にもまるパクの人っているんだなぁ・・・。
そのせいか、ポスター展の方は若干面白味に欠けました。
その後、高島屋の山本丘人展に。
日本画の方なのですが・・・・・犬はお嫌いなんでしょうか・・・?
絵の中に時々犬が描かれているのですが、すごく変。
足の付き方とか適当だし、子犬なのにお爺さんの顔してたり(怖い)。
見事な藤の花の絵を前にして、この藤を描く位の情熱を犬にも少しだけ分けてあげて・・・・と思ってしまった(^_^;)
一緒に行った方がお爺さん子犬のポストカードを購入していましたが、
それは私には出さないでね、くれぐれも。



3月12日(金) 私だけ?
時々、人と人との付き合い方は何故同じ工程を辿るのか、不思議に思うことがある。
それは愛情の強さやお互いの立ち位置や年齢差や性別はあまり関係ない気がする。
恋人でも、友達でも、仕事仲間でも、先輩後輩でも、展開の速さに違いはあれど皆同じだ。
相手に興味を抱いて近付いて、しばらくテンションの高い期間があり、急に嫌いになる時期が来る。
大抵は何の理由もない「嫌い」だ。理由はないので(理由があればそこでお別れ)その「嫌い」はやがて解消する。
その辺りの期間を上手く乗り越えられたら、後は意外と長く平和が続く。
なんでこんな面倒な試練を乗り越えないと人と長く付き合えないのか自分でも疑問だけど、
気が付いているから避けられるというわけでもなく、新しい出会いがある度に、試練はやってくるのです。



3月10日(水) 箱に閉じ込めた時間
最近夢中になっているのはスコープオブジェ作家の桑原弘明さん
手のひらに乗るくらい小さな箱には覗き穴があり、それを覗いてみると・・・・別の時間が見えるんです。
たとえば月の光が差し込む誰かの寝室。
たとえばひんやりとした地下から続く蒼い石の階段、そして何処かから漏れる光と人の気配。
たとえば寒い冬の朝に、凍った窓の側の丸い鏡。(鏡にはまた更に別の部屋が写っています)・・・
箱だけでも美しいのに、更にその小さな空間の中に大きな世界が広がっている事に驚愕します。
誰かの時間をこっそり盗んで箱に閉じ込めたに違いない!

    桑原弘明
  ・『スコープ少年の不思議な旅』 パロル舎
  ・『Scope』 平凡社



3月9日(火) 肉巻きおにぎり
先日TVでやっていた下北沢のニックンロールというお店の肉巻きおにぎりがめっちゃ美味しそうでした。
しかし下北沢にしか店舗はないらしい。
・・・下北沢遠いな・・・
しかし本来肉巻きおにぎりというのは宮崎県が発祥らしい。
・・・宮崎遠いな・・・
とりあえず自分で作ってみようと思い、牛肉の薄切りを俵型おにぎりに巻いて焼き
砂糖・酒・醤油で味付けてみた。
・・・ええと、すき焼き風の味付けで美味しかったんですが、そもそも本場の肉巻きおにぎりってこんな味?
本物を食べてみたことがないから、正解かどうか分からないじゃないか・・・。
ネットでレシピを調べてみると(←ここ、本当は最初にすべきところ)味付けは遠くない感じなんですけど。
通販で取り寄せてみようかな〜



3月6日(土) 追記
・・・ですので皆さん、
私に人形関係の書物を贈らないでね。
新旧ほとんど網羅していると思うので、かぶる可能性高し。



3月5日(金) 形になる
12/14の日記に書いた彼女は、ついに本1冊分の原稿を入稿し終えた様子。
(お陰でここ数ヶ月は全然遊んでくれなかったので、3月に猛烈に遊ぶ予定)
沢山の人達が1冊の本を作り上げる為に動いてくれている。
彼女自身も徐々に業界(?)の知り合いが増えていっているらしい。
人は人をつなげていく。

彼女は10代の頃から物書きになりたいと言っていた。
その夢が長い時間をかけて、徐々に現実のものになりつつある。
彼女の文字を、神様はやっと見つけたらしい。



3月3日(水) 相手の好きなものを探す
今日はお雛祭り&父上の誕生日であります。
以前に引越しを手伝いに来てくれた時に、
歴史上の登場人物たちに関連した場所を散歩するのにハマっていると聞き、
今年のプレゼントは幕末頃の京都と現在の京都の地図が比較して楽しめる本と
歴史上有名な21名が歩んだ京都の本、の2冊。
父は京都で育ったので、そういう歴史的な名所が常に身近にある生活をしてきている。
それでもまだ行ってみたい場所が沢山あるなんて、京都という場所は深いなと思う。
本って、持っているかもしれないというかなりリスキーな面はあるけれど、
うまく当たると最高の贈り物だと私は思っている。
その人の事を考えながら本屋を巡るのは、とても幸せな時間なのだ。

 『京都時代MAP 幕末・維新編』 新創社
 『京都<2>歴史上の人物21名を歩く(歩く旅シリーズ歴史文学』 山と溪谷社



3月1日(月) 最近好きなモノ・その5【ラムくんの歌】
ヘーベルハウスのCMに出てくるラムくん →本名:羅務正永(らむ・まさなが)
彼は3階建て住宅に住んでいる羊くんなんですが、
歌っている歌の歌詞がなんだか切なくて好き。声もほのぼのしてて癒されるなぁ。
引っ越してきたばかりで友達はまだいないけれど、友達沢山呼んで誕生日会がしたいとか、
おばあちゃんの大好きな向日葵を3階のベランダで育てていたりとか、
少女漫画の落書きが意外と上手い(だけど昭和風)とか。
へーベルライフのWEBで動画が見られるのでGO!
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/news/2010013kai/ohanashi.html


1回より2回より3回咲かせたい
ベランダいっぱいひまわりをね
おばあちゃんが大好きなひまわりをね
1階より2階より3階建てはヘーベルハウス

1回より2回より3回誕生日会したい
友達100人呼べるかな
転校してまだ友達いないけど
1階より2階より3階建てはヘーベルハウス

1回より2回より3回うちにきてよ
好きなコメディ見せたいから
しつこいくらいセンスをアピールしたい
1階より2階より3階建てはヘーベルハウス

1回より2回より3回UFO見たい
宇宙人も笑ったりするのかな
時々泣いたりするのかな
1階より2階より3階建てはヘーベルハウス

1回より2回より3回ドライヤーする
髪型ビシッと決めるため
電気はバッチリ作ってるぜ
1階より2階より3階、3階建てはヘーベルハウス

1回より2回より3回飛び跳ねたい
自慢のエレキを弾きまくって
パパとでたらめに踊るんだ
1階より2階より3階建てはヘーベルハウス

学校で先生に怒られても
僕の雪だるまが溶けて消えても
すっかりがっかりしちゃっても
ベッドにもぐって
いっかいより、にかいより
さんかい楽しいことを考えたら
イエーイ大丈夫