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6月30日(木) 前半戦終了?
・・・・・ええ!?6月って今日までだったの???
今年は月日が流れるのが鬼のように早いです。もう半分終わっちゃったの?
前半は人形展の為だけに過ごした感がありますが(←ちょっと大袈裟)
後半のテーマは「着物」かなー。お正月に母上から着物を色々もらったので自分で着られるようになりたいのです。
いつも色んな事を次々思いついて計画しても、実行するまでがダラダラ長い時間のかかる腰の重い私ですが
後半は軽やかな行動力のある人物になるたいですねー・・・・。



6月29日(水) クレイマーだけどリピーター
実は人形展の搬入の際に荷物の一部が破損していて、ずっと宅急便屋さんと交渉してました。
保障を受けるにしても一体価格がいくらのものなのか証明する必要があって、
(今回はかろうじてメールの文章の中に価格を記した部分があったので印刷して渡しましたが)
現品は証拠品として回収すると言われるし(これも交渉して回収されないで済みましたが)
私が展覧会中大阪と東京を行ったり来たりしていたので、宅急便屋さんの両方の支店の担当者に電話をかけなければならなかったり
両方の支店のドライバーさんに破損状況の確認をしてもらわないといけなかったり、
途中で面倒臭くなってきて「もういいか」とも思いましたが、なんとか今日で収拾つきました。
大阪でいつも集荷にきてくれるドライバーさんはとっても丁寧で腰の低い方で
今回も本当に申し訳なさそうにお詫びをされたので、私の方が恐縮してしまう始末。
なるべく今後もあなたの会社を使うからね、と思わせる辺りはクレーム処理としては最良の結果かもしれません。
見習わなくては・・・・・・。



6月28日(火) 本解禁
人形展前に我慢していた事のひとつに読書がありまして
映画や音楽は作業をしながらでもできるのですが読書だけは無理なので「本断ち」をしておりました。
今週から好きなだけ本が読めます。
まずはずっと気になっていた「ITと呼ばれた子」とサマセット・モームの「月と六ペンス」を購入。
「IT・・・」の方は幼児虐待という題材があまりにも重くて、
ヘタに読んで鬱期にでも突入したら人形制作が滞ってしまう・・・と3ヶ月ほど保留にしていた本です。
(ナーバスになっている時期は影響を受けやすいので気持ちが落ち込みそうなものは全部避けて通っていました)
「月と六ペンス」の方は人形展開催中にある人形作家さんがとても好きな本だとおっしゃっていたので読んでみたくなったのです。
昨日も今日もTV見まくりでご飯もいっぱい食べてますし、無制限に本も読めちゃう。シアワセシアワセ(´▽`)

まだ荷物が返ってきていないのですが、人形が戻ってきたら画像を撮って
人形展の風景と共にUP予定です。もう少し待ってくださいね。



6月27日(月) 展覧会終了
大阪に昨夜帰ってきました。今日は通常通り仕事です。
それにしても。
展覧会をすると、毎度の事ながら自分の小ささを感じ、それから周囲の方々に言葉に出来ないくらいの感謝の気持ちを感じます。
私はキャパシティーが狭いのですぐにいっぱいいっぱいになってしまって、段々周りが目に入らなくなってしまうけれど
製作段階から「そろそろharuちゃんはしんどい時期だな」と察して癒しグッズを送ってきてくれた友人や
きっと忙しいだろうからと敢えて電話もメールも控えてそっとしておいてくれた方や
私の知らないところでDMを配ってくれていた方・・・。
それから展覧会中に私が会社を休んでいる間、代わりに色々仕事をしておいてくれた職場のみんなや
搬入搬出を手伝ってくれた方、お人形を見に来てくれたお客様、お花やお菓子やメールや気持ちをくださった方々、
知り合いのいない私たちのことを凄く親身に考えてくださったギャラリーのオーナーさん。
書いてる間にまた泣けてきました(;_;) ←帰りの新幹線でも泣いていた。
それからボヤボヤ製作している私を「東京で人形展しよう!」と誘ってくれたmelyuさん、ホントにどうもありがとう。
私一人では何もできませんでした。
今回の人形展で自分に何が足らないのか色々分かった気がしますし、(それがクリアできる課題なのかはさておき)
反省をしつつもかなりテンションは上がっているので、またまた人形を作りたい気持ちで一杯なのです。
いつかまた精進して人形展したいです。ありがとうございました。

それから、どっと人数が沢山来られた時には全然お話できないお客様もいらっしゃいました。
失礼があったらごめんなさい。
気持ち的には全員のお客様とハグしたい位の気持ちなんですが、いかんせん気配りが足りてないようです・・・・。



6月22日(水) 小汚い
部屋が汚い。何か創作活動を熱心にした後は大抵部屋が散らかるものだけれど(資料や道具を広げるから)
今回は半端じゃなく汚い(-_-;)
会社から帰ってきて部屋に入るとウンザリするのだけど、まだ片付けるほどの気力が無く、そのまま過ごしている。
思えば片付けながら作業していたゴールデンウィーク頃はまだ元気だったということか・・・。
それから徹夜したりちゃんとした食事を取らなかったりを数日繰り返したせいか、身体の水分量がおかしくなっていて
ずっと手足なんかががむくんでいる。指輪が入らないとか靴がきついとか顔がぼんやりブサイクとか。
いやだなぁ、なんかスッキリ爽やかな感じで会場の立ち番したいんですけどなぁ・・・(苦笑)
あ、明日会社後そのまま東京に旅立ちますので、日記は月曜までお休みします。
いってきます〜。



6月21日(火) 羽根展1日目
今日は大阪で通常通り会社に行き、いつも通りのルチンワークをこなし(+昨日の仕事)1日が過ぎていきました。
夜には会場の立ち番をしてくれていたmelyuさんがお花を贈ってくださった方のお名前や会場の様子などを伝えてくれました。
平日にも関わらず初日に来てくださった方が結構いらっしゃるようで、本当に本当に心から有難うございます。
どなたか見ず知らずの方(東京にあまり知り合いはいないのでほぼ面識の無い方なのではないかと思います)が
会場に足を運んでくれる、ということが本当に嬉しくて涙が出ます。うえーん
私はそういうお客様に恥ずかしくないものを見せられているのだろうか、と思うと胃がぎゅーっと縮まる感じがしますが
なにはともあれ人形展は始まってしまいました。ジタバタせずに腹を据えなくては・・・とジッとうずくまっている今夜の私です。



6月20日(月) 搬入
今日は日帰り東京搬入です。会社は今日だけ休ませてもらいました。
前回の時もそうだったんですが、何故私が東京に行く日は電車が止まるのか・・・?
今日は地下鉄銀座線で線路内に侵入者がいるとかで全面ストップしてまして
画廊があるのは銀座線の表参道駅なので、足止め食っちゃいました。
いやー、代替輸送で他の線つかって渋谷とかまで行って歩けば良いのでしょうが
ウルトラスーパー方向音痴の私が地図もなしにそれを実行するのはちょっと危険・・・・。
結局ウロウロと困っている間に電車は再開したので事なきをえましたが。
ところで羽根展ですが、melyuさんの球体関節人形素晴らしいです。
思わず私は逃げ帰りたくなりましたが、そんなこと思う時点で心構え的にもう間違っているわけで
始まる前から反省の嵐です。

おっと、ところで開催中、私は24(金)〜26(日)のみ会場入りしています。
皆様にお会いできたら嬉しいです〜。



6月19日(日) いやはや
ホントに徹夜しちゃいました。
今日のお昼ごろに宅急便を出して、本来ならその後眠るハズなのですが
昨日何を思ったのか美容院の予約を入れておりまして(昨年10月から行ってないので伸び放題)
貫徹のままカラーリングとカットに望みました。・・・・・この判断はやはり間違い。
良い香りに包まれて髪なんか洗ってもらっちゃったりすると強力な睡魔が襲ってきて、
カットしてもらう間も頭グラグラで途中ガクッとなって美容師さんを脅かせたりしました(^_^;)
今すでに40時間以上起きてます。このまま人間は何時間起きていられるのか試して見たい気もしますが
明日搬入で東京日帰りなので、いい加減に寝ようと思います。
おやすみなさい。



6月18日(土) フライングご褒美
20日に搬入なので19日には作品を発送しないといけないのですが、まだ出来ていないというこの逼迫した状態の中
随分前の先行予約で買っていたBOOMのライブの日が来てしまった。
こうなったら帰ってから徹夜作業覚悟でライブ参加を決意。
しかしここ数日あんまり寝てない体調で大阪城野音はキツかった・・・。
野外音楽堂なわけだから外なのよ。開演時間が早かったので日差しが暑い。クラクラ〜
今回のテーマはひたすら明るく楽しくな感じらしくて、全般的に陽気な踊れるアレンジが多かったです。
途中まではあんまり暴れないようにしようとセーブしていたのですが、結局最後は楽しんで騒いでしまいました。
かえってエネルギーをもらったようで、行って良かったです。このテンションのまま徹夜へ突入だ!!



6月17日(金) 水の謎
オフィスの管理会社からかかってきた1本の確認電話。
先月のうちの会社の水道代(今月支払い分ってことね)が通常の7倍だそうなのだ。
5月はゴールデンウィークがあったから、どちらかというといつもより水道光熱費は低いハズなのに。
ビル自体はセキュリティー上、職場の人間がいない時に外部の人が入って来れないし、
トイレや配水管のトラブルも水漏れもなく、7倍の水を使うような特別なことは何もなかったから
絶対にその金額はあり得ない。
メーターの故障かと調べてもらったけどそうでもない様子。
だけど納得のいかない金額を支払うことは出来ないし、管理会社と交渉の結果
過去2年間の月額平均分のみ(つまり通常分)を支払うことで合意しました。
しばらくは数日ごとにメーターをチェックしてもらい、どこに原因があるのか探ります。
これって個人の場合だったら諦めて払っちゃう人もいるんだろうなぁ・・・。



6月16日(木) 布&レース
今回の人形展の衣装にはアンティークのレースを使っています。
最初は綿ローンが新しいものなのでレースも新しい物で・・・と探していたのですが
手近なお店に置いてあるレースってポリエステルやなんかでデザインは良くても手触りが良くないんです。
触ってガッカリする。天使が着るレースは柔らかくて繊細なものではくては・・・。
ブライダルのマリアベールとかならきっともっと上等なレースを使っている筈だとそれも見に行きましたが、やはり気に入るものがありません。
結局、アンティークのペチコートを1着潰したのと、アンティークのドレスの裾に使われていたレースを地道に外して使うことにしました。
古い物だけあって、生地もレースも薄羽のように繊細でモロい。ところどころ破れていますし染みもあります。
一応染み抜きしましたが、生地が薄すぎて薬剤を使うのが怖かった・・・(すぐ破れそうで)。
とてもイメージに近い感じにはなりましたが、解れや染みって嫌がる人もいるんだろうなぁ。
(実際私も染み抜きしている時は「昔誰かが着てたペチコートなんだ」って実感してちょっと引いた)

アンティークの生地を使っていない衣装も、綿ローンに両面から刺繍が入っている素敵な布で作ってます。
お値段もそれなりだったので、一緒にお買い物した友達はビックリしてましたが
私だって自分用だったらこんな生地はもったいなくて買えません。
人形用だから買えるんですってば。(←なんか違う??)



6月15日(水) つれづれ
まだ六月だというのに妙に感傷的な感じで、まるで夏の終わりの気分。
それもこれも、先週オフィスのエアコンが壊れて、真夏日の大阪の暑くてダルい空気を存分に感じたせいかもしれません。
その後なんとかエアコンは修理され、また適温な毎日が戻ってきました。
よ、よかった・・・・。

何故か忙しい時というのは何かと用事が一緒にドッとやってくるようです。
今週は1分でも早く帰宅して人形制作を進めたいところなのですが
なんだか急ぎの仕事が入ってしまって残業大会。ああ、5時ダッシュで帰りたい・・・。
それから職場で結婚された方がいて、お祝い用のサプライズパーティーの企画をしたり、
6月末と7月末に重要な仕事がやってくるので、それの準備があったり、
なんだかどうやって限りある時間の中に全部押し込めるかスケジュールをずっと頭の中で考えている感じ。
でも、あんまり寝てなくても結構元気で自分でも驚いています。自分が思ってるほど大変な状況じゃないかもしれんな。



6月14日(火) 佐藤なのか佐伯なのか
オフィスで電話に出ていて「はい、△○薬品のサトウ様ですね。折り返しご連絡致します」と言って電話を切ったが
手元のメモには「サエキ」と書いてあり、一体誰に電話を折り返したらいいのか分からなくなった。
周りの人間に「今、私、確かサトウって言ったよね?」と聞いてみたところ、サトウと言っていたらしいので
一か八かサトウさんに電話したら合っていた。・・・・よかった。



6月13日(月) 晴れなのか雨なのか
私の持っている日傘が「晴雨兼用」だと言おうとして「雨天兼用」と言ってしまい、(←「雨天決行」とごっちゃになってる)
思わず相手から「雨にしか使えへんやんっ」とつっこまれた・・・。



6月12日(日) 段取り
私が住んでいるマンションはメチャクチャ古いので、結構生活音が伝わります。
だからミシンを使うのは昼間だけにしないといけません。結構音が響くのでお隣に迷惑なのです。
シャワーもあんまり真夜中に入るとガス湯沸かし器の音とかダメかなぁ・・・と思って作業より先に入ります。
スケジューリングは得意分野なので、乾き待ちが入る作業を先にして、その間にお風呂に入って、
出てきたら先に粘土で形作ってそれを乾かしている間にこっちの地塗り・・・・と作業の順番はバッチリです。
それなのに何故いつもギリギリでジタバタするのかというと、自分のテンションがなかなか段取れないというか(-_-;)
気持ちのコントロールがもっと出来るようになったら、きっと余裕を持って展覧会にのぞめるハズ。(多分、きっと)

でも、気持ち的には大分落ち着いてきました。
一番「どうしよう〜どうしよう〜」とプレッシャーに負けそうになって辛かったのは5月のゴールデンウィーク明けの頃で、
あんまり長い間そういう状況にあると、段々開き直ってくるというか。
作業中に8日の日記のようにグルグル頭の中で落ち込んだり立ち直ったりを繰り返しているともの凄く疲れますし、
ずっと寝不足状態なので体力的にも強い状況に無いので、段々と自分で自分を追い込むのを手加減するようになり
「今の状況下で出来ることは全部やっている。それで出来た物が今の私のレベルなんだって事だ。良くも悪くも」等と
思ってみたりするわけです。
とりあえず衣装は今日全部作りました。
後は思ったより小さかった手足の作り直しとディスプレイ考えるのと、地塗りがあまいののチェックと彩色の残り。
後5日間でやらんといかんです。今夜ももうちょっとやってから寝ます。



6月11日(土) 錠と鍵の関係
作品に南京錠が必要で、100円均一で2つ買ってきたのだが
お互いの鍵でお互いの錠が開くという適当さにオドロキ(-_-;)
確かに包装の注意書きに「鍵の形状パターン数に限りがあるため他のキーでも開く場合があります」って書いてある。
・・・・・それって鍵の意味が無いのでは・・・・?

ところで今日から梅雨入りだそうです。
忘れていましたがこの時期は気圧の関係で肩こりがひどくて、その結果偏頭痛も多い。
今日も朝から頭痛が酷くて気分も悪くて薬飲んで1日寝ていました。
(「眠くなる成分が入っていない」というバファリンを飲んだのに爆睡・・・何故)
しかし今日明日が人形展前の最後の土日。(来週はもう発送してしまうから)
寝ているわけにもいかず、夕方ノロノロと起きてきて、これからラストスパートに入ります。
ああ、また朝夜逆転してしまう。月曜日起きられないのが目に見える・・・。



6月10日(金) 続けること
人形展が迫ってきて時間に余裕が無いのに「第3回 ガラスの雫展」は今日まで・・・。
そこで私がしたことは「今日の午後は有休とって会社を休む!」でした。
最終日の今日は4時までなので、仕事休むしか無かったのです。
雫展のメンバーは教室がなくなってからもほとんどの人がバーナーワークを続けておられて
やっぱり展覧会をする度に皆上手くなってる。
もともとのセンスもあるのでしょうけれど、ずっとやめずに続けた人だけが得られるものってあるんですよね。



6月8日(水) エンドレス
エアコンの修理サービスは今日の午後入りましたが・・・・直りませんでした。
悪夢は続くよどこまでも。
ビルに入っているような業務用エアコンは一旦壊れると大変なようなのだ。
結局今日も1日中じっとりとぬるい空気の中(オフィス内ってパーティションとかがあるので風があんまり通らない)仕事しました。
暑いので食欲は無いのですが、アイスコーヒーだのアイスクリームだの冷たいものばかり口に入れているので身体に悪そう。

ところで人形制作ですが、ずーっと根詰めてやっていると、妙な感情の波があるようです。
プレッシャーから逃れたくてひたすら作業 →ふと我にかえって雑な部分などを見つけて凹む →こんなもの人に見せられないと益々凹む
→ 凹んでいても仕方ないからとまたひたすら作業 → どんどん作業 →段々変にテンションが高くなってきて、
「こんなに毎日創作できる環境にあるなんて幸せ」等と思う(創作アドレナリン) → でもそのテンションが長く続くと段々しんどくなってくる
→ やはりふと我にかえり「・・・・落ち着け」と自分に対して呟いたりする →ひたすら作業 →・・・・・これがエンドレス続きます。



6月7日(火) エアコンが悪いのよ。エアコンさえ直れば私だって。ってか?
今日も暑い。エアコンは修理されぬまま、猛暑の中、アイスクリームを食べながらの仕事となりました。
ビルの管理会社は「他のエアコンは生きているからいいじゃないか」とばかりにノラリクラリしているので
冷房がきくのはどうでもいい会議室とか倉庫とかで、重要なデスクエリアは30℃越えのままだということを再度訴え、
「暑いんですってば!」と必死の私の形相を見て、なんとか事の至急さを分かってもらいました・・・・。
更には新製品のDM発送という量が多くて地味で忍耐力の要る作業を振られてしまい、生ぬるい空気のオフィスで残業する事に。
ああ、人形展までは定時ダッシュで帰りたいというのにタイミングの悪いこと!
そんなこんなで気乗りしないままダラダラと作業をし、余計に遅くなってしまって悪循環な1日でありました。



6月6日(月) 30℃
今日、大阪は気温が30℃を超えてとても暑い日でした。
もう半袖で日傘をさしている人もいます。私は長袖を着ていたので「今日の服装は失敗だったなぁ」と思っていた午前中。
それがモーレツな後悔へと変わったのは午後になってすぐでした。
なんと、オフィスのエアコンが故障したのです!(しかも私の席に近い2台)
一応会議室や倉庫エリアのエアコンは生きているのですが、冷気がデスクまで届かない・・・・。
ビルの管理会社に電話してアレコレ見てもらったのですが、設定温度を何度にしようと部屋の温度は30度を下回ることなく1日を終えました。
もーねー、1年中24〜26℃くらいの空間にいるのが当たり前になっているオフィスワーカーにとって、これは地獄。
暑いだけで体力が奪われている錯覚に陥ります。いっそ会議室で仕事をしたいのですが、PCがデスクトップなので移動は無理だし。
あいにくそんな時に限ってFAXのトナードラムがなくなって、取替えに来た業者さんも巻き添えを食って汗ダラダラでした。
明日には修理してくれるかしら・・・・。今週を乗り切る自信がありません。



6月5日(日) 私は誰?
個人情報保護法が施行されたにも関わらず、相変わらず個人情報は流れているらしく
5月頃からセールスの電話が多くて死ぬほどウザイ。
しかも私が部屋にいる時間ですから夜8時ごろだったり土日だったりするわけですよ。
「今それどころじゃないんだってば!」と思いつつもいきなり切ったりせずに一応丁重にお断りしていたのですが
某大手ジュエリーショップからの電話が特にしつこくて、
どこから調べたのか「お客様がお誕生日なので(←5月だった)プレゼントもご用意してお待ちしております〜。ぜひ店舗へお越しください〜」等というのだ。
そのメーカーのジュエリーを購入したことは無いし、一体どこから電話と誕生日と名前を知ったのか問い詰めても上手くはぐらかされる。
よし、今度かかってきたら私は電話番号を変えたことにしよう。
というわけで、下記がその後のお話です。

相手: 「◆▲ジュエリーですが、○△様でいらっしゃいますか〜?」
私: 「違います」
相手: (動揺した様子で)「申し訳ありません、まちがえました」(電話切れる)
私: やった!と小躍り。

 すぐまた電話のベルが鳴る。(ちなみに電話機が激古でナンバーがディスプレイされません)
相手: (名乗らずにいきなり)「○△様のお宅でしょうか?」
私: (さっきのセールスが確認の電話をしてきているんだと思い)「だから違いますよっ!一体なんなんですか!?」
相手: 「申し訳ございません、NTT西日本の◇○と申します。こちらの番号は○△様でご登録がされております。
    お客様は最近番号を変わられましたか?」
私: (後には引けなくなり)「え、ええっと、○△はちょっと出てます。私は・・・あの、ち、知人です」(苦しい)
相手: 「さようでございますか。今ご利用分よりももっと料金がお安くなるプランがございますのでご案内をと思ったのですが・・・。
    インターネット等は頻繁にご利用でしょうか?」
私: 「そうですねぇ、家ではそれほど・・・。あ、いえ、あの、本人でないので分かりません」(苦しい)
相手: 「では資料をお送りいたしますので○△様にお伝え願えますでしょうか?」
私: 「・・・・伝えます・・・」(もう伝わってる)

ちゃんちゃん。



6月4日(土) 明日から
私が以前に習っていたガラス教室の有志が集まっての 『第3回 ガラスの雫展』 が明日から始まります。
人形展と同時期なので私は今回不参加ですが、
個性豊かな作品達が見られそうで凄く楽しみ!
バーナーワークの作品は小さいものが多く、売れるとその場でお持ち帰りなので
全作品を見たい方はぜひ初日にお越しくださいね。


 『第3回 ガラスの雫展』  6/5〜6/10 11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
 ギャラリーKOYODO 大阪市天王寺区本町7-3-2 



6月3日(金) 近状
人形展前で追い詰められている状況を日記に書くと、それを読んだ自分が益々追い詰められてしまうので(^_^;)
あんまりここに切羽詰った状況を書くのは控えよう・・・・と思いつつも
毎日会社へ行くのと人形制作以外をほとんどしていないので、結局製作の話になってしまう。

でもこの状況で気付いた事もあります。
作っている時は時間がなくって「会社明日から行きたくない〜。1ヶ月休みたい〜」と思うものの、すぐに気持ち的に行き詰まり、
会社に行って全く別の空間で違うことをすることが案外息抜きになってるのかも、と気付いたりもしています。
(ちょっと束縛時間が長すぎるのが困りモノだけど)
適度に仕事と人形制作の時間バランスが上手く取れるような環境ってないですかねー。
ないですよねー。知ってます・・・。



6月2日(木) 写真
私はボークス社のスーパードルフィーを1体持っていますが
当初気がついたのは、そのフォトジェニックぶり。どの角度から写真を撮ってもちゃんとそれなりに写るのです。
デジカメがこれだけ普及して誰もが画像を気軽に撮る時代、やはりフォトジェニックであるということは人形の必須条件なのでしょうか。
いやはや。



6月1日(水) lulu on the bridge
ポール・オースター監督の98年の映画『ルル・オン・ザ・ブリッジ』
当時ハーヴェイ・カイテルが出ているというので見ましたが、実はどういう話なのか初見では理解できなかった(涙)
ラブストーリーといえばラブストーリー。ハーヴェイ演じるイジーとシリアが出会ってからの数シーンは
これでもかと言う位にラブラブストーリーなんだけど、ウィレム・デフォーが出てきた辺りから「?」なことが増えてゆき
ラストシーンはどうとでも取れるような終わり方をしているので、「?」は解決されないまま話が終わってしまう。
この間BSで放送されていたので久々に見ましたが、もしかしてこれは見た人それぞれがそれぞれに解釈すればよいような形に
わざとしてあるのかしら・・・・と思ってみたり。
だって映画のライナーノーツでさえ、筆者によって全然ストーリー解釈が違うんだもの。
それにしても、ハーヴェイの笑顔ってなんだか魅力的。
笑わない感じの顔の人が笑うとああなるんでしょうか。