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7月31日(水) あらやだ。
昨日の日記、なんか怒ってますね、私(笑)
とっても大切だと思ってるものを「手っ取り早く」とか「簡単に」とか言われるとつい怒っちゃうんだ。
ついでに長い事やってても未だに試行錯誤してる私に「コツ」なんて聞くなよ〜という気持ちもあるしねぇ・・・(溜息)
こればっかりは近道はないのさ。



7月30日(火) 地道な世界なんだ、これが。
時々人形を始めたばかりの方からの質問メールで
「手っ取り早く上手くなるにはどうすれば良いですか?」とか「簡単に上手に作るコツがあったら教えてください」とか聞かれるのですが
実はこういう文章を読むと殴りかかりたくなります。←マジで。
あのなー「手っ取り早く」作れるようなものじゃないんだよ。もしも手っ取り早く出来たらその程度のものでしかないんだよ。
上手く作るコツってなんなんだよ?地道に反省しながら作り続けていく事にしか答えはないよ。
人形に限らずどんなものも、そんなに簡単に上手くなったりしないんだから。
手に入れるにはそれなりのエネルギーがいるんだから。
そんな気持ちをグッとこらえて「沢山の人形を見て、沢山作ってみることですね」なーんて返事を書く私も最悪だけどね。



7月29日(月) 汗をかく。
汗をかくのはこの上なく不愉快だ。
もともとあまり汗をかく方ではないし、長年の運動不足からか新陳代謝がおかしくなってて近年更に汗をかかなくなっていた。
それ故に暑い日なんかは体温調節ができなくてすぐにフラフラになったり、
そうかと思えばヘンにドッと汗かいて身体にえらくダメージ受けたりした。
ところが最近「身体動かしたいモード」に陥ったお陰で毎日長い距離を歩いたりしてるせいか
普通に汗をかくようになってきたのだ。体質改善といえば聞こえはいいのだが、本人は不快指数200%だ。
ちょっとでも汗をかくと飛んで帰ってお風呂に入りたい。気持ち悪い。我慢できない。
なのに「普通に汗をかく」ということは連日35度超えの大阪では外にいる限りは汗をかいている状態な訳で
毎日がすこぶる不快なのだ。 なんでなんだ、健康になっているはずなのに・・・!?



7月28日(日) ニコラス〜ッ!
最近の映画ってみんな似たようなシーンが多いから、見たのか見てないのがなかなか思い出せない。
見たのを忘れて同じ映画をレンタルしちゃうなんてしょっちゅうだ。
今夜TVでやってた『フェイス・オフ』も
「うーん、見たような気がする・・・。あれ、このシーンは知らないから見てないのか?イヤイヤやっぱり見た気が・・・」と
結局2時間全部見てしまった。(結局前に見たことありましたι)
ニコラス・ケイジって顔だけ見てると絶対に受け入れがたい顔立ちなんだけど
『シティ・オブ・エンジェル』の時は見事に天使だったしなぁ・・・よっぽど演技が上手いんだなぁ・・・。
正統派ハンサムじゃないほうが幅があるのかもしれませんね。←かなり失礼な意見な気も・・・。



7月27日(土) 靴
去年の誕生日に買ったお気に入りの靴が壊れてしまった。(←信じられない事に歩きすぎて底を踏みぬいたのさ)
それはそれは気に入っていたので、去年購入したお店に同じモノを買いに行ったら
もう取り扱っていないと言われた。
仕方が無いので色々お店をまわって似た靴を探した。
結局、前のよりも少しヒールが低い似たデザインのモノを買ったのだが、なんだか自分を騙している気分。
新しい靴も好きになれたらいいな・・・。



7月26日(金) 世界一
どんなに想像していても、想像では全く追いつかないものもある。
たとえば子供への愛。
今日、知り合いと彼の子供について話していた時そう思った。
彼の子供は彼の事を世界で一番愛しているらしい。で、多分彼はそれ以上に子供の事を愛してる。
あんまりサラリと凄い事を言うので、私は妙にうろたえてしまった。



7月25日(木) どうしたもんか
私は多分、どんな環境に置かれても、それなりに適応していくんだろう。
今までも会社とか学校とか、その中でそれなりに自分の居場所を見つけてきたから。
でもその中途半端な順応力がもしかしてイカンのじゃないか?と思うこともある。
どこにも簡単に適応できなかったら、自分がしたい事を行きたい場所をもっと必死で探すに違いないから。



7月24日(水) 兼ね合い
人形作ってる間は一種の自己暗示状態と言うか陶酔状態なので
自分の作品がこの上なく良いものに思えるのだけれど、いざ完成して値段をつけて売る時になると突然冷静になってしまい
なんだか急に小恥ずかしくなったり、安い値段つけちゃったりしてしまう。
だったら作っている間から冷静でいられればいいんだが、あんまり客観的に突き放してしまうと作れない。
その辺の兼ね合いがなかなか上手く行かないんだなー。
他の作家さんはどうしているんだろう?


*久々にbonさんの川柳のページ更新。



7月23日(火) ニセモノ?
作るのは好きだけど、実はあんまり料理が上手いわけではない。
先週の土用の丑の日に自分で「ひつまぶし」を作ってみようと急に思い立ち、(←ちなみにひつまぶしを食べた事は無い)
うろ覚えで最後に緑茶をかけたら非常に美味しくなかった・・・(+_+)
後で名古屋人に確認した所、かの蓬莱軒などでは出し汁をかけるらしいです。
くー、いつかちゃんと名古屋で本物のひつまぶしを食べてやるぞ〜!



7月22日(月) ソフトレンズ駄目でした。
いやー合わないです、ソフトコンタクトレンズ。
あのね、やっぱり私、ちょっとドライアイなんだわ。んでエアコンきいて乾燥しきった部屋でパソコンのモニター見てると
昼過ぎ頃には目が乾燥してきてちょっと痛くなってくるの。水分補給用目薬さしても駄目だった。
どこか旅行に行くのに使い捨てレンズならいいのかもしれないけれど、日常的に仕事には使えないですね。
残念〜。

あ、そうそう。ご心配をお掛けした両手の火傷(7/14参照)は数日間で脅威的に完治致しました。
水疱も潰さず我慢しました。 ←本当はカサブタとか水ぶくれとかすぐ触りたがるタイプ
火傷の水疱ってね、壊れた皮膚の部分を守るとか細菌感染を防ぐとか色々意味があるから潰しちゃ駄目なんだよ。
お陰様で(?)傷跡も残らずキレイに治りました〜。



7月21日(日) すまん
・・・・ガラスのアクセサリーを「真夏の夜のアリス展」に出品するにあたり、タグのデザインとか考えてて
気がつくと夜中3時。ああー3時間半しか寝られないじゃないかっ!!!
眠らなくては・・・ということで中身の無い日記です。明日はちゃんと書きます〜許して〜ι



7月20日(土) 窯見学
今日はてらおなみさんの人形教室に乱入してきました。
正確にはビスク窯の見学です。どれ位の大きさなの?とかどれ位部屋が熱くなるの?とか電気代は?とか知りたくて。
なみさんが使っているのは100Vの家庭用電源でそのまま使える窯なんですが、部屋に置ける程々の大きさだし
大きな人形を作るのでなければ十分な感じでしたね。・・・欲しいぞ。
今日はto.ri.co.さんも来てくれて、楽しかったですねー。前にプレゼントしたブレスレットを付けてきてくれてて嬉しかったわ〜☆
教室してるところへの乱入だったので、生徒の皆様お邪魔してごめんなさいm(__)m
ちょいと教室の様子も見てたんですが、さすがっすね、なみさん。生徒さんの質問に100%答えているわけではないあたり。
生徒さん本人も気付いていない位さりげなく、(なみさんも無意識にやってるのかもしれませんが)
全部答えてしまわずにちゃんと本人に考えさせるように持っていってるんだなぁ。次は自分でできるように。
多分、「教える」という事に向いている人と向いていない人のボーダーラインはその辺にあるような気がします。



7月19日(金) 作ってまっせ。
「真夏の夜のアリス展」用にガラス玉を作りまくってます。
全部薔薇模様です。何故にアリス展で薔薇?とお思いのあなたは鋭い(笑)
なんの脈絡もなく、英国だからなんとなく薔薇かしら・・・そうそうアリスにも
確かおしゃべりな薔薇が出てきた気がする・・・と決定。 ←いいのか、それで?
自分で言うけどブルーローズの指輪が思ってたより奇麗です。
あいかわらず薔薇のパーツを作るだけで2〜3時間とか
1つ成功するのに3つ作ってるとか
時間ばっかり食ってます。でも、無駄な時間じゃないのでいいんです。
こういうのってシンドイけど楽しいんだ。


7月18日(木) hands
リニューアルした東急ハンズ江坂店にはガッカリ。ただのオシャレな雑貨屋になってる。
手芸コーナーは見事に無くなってる。粘土も置いてない?ガラスも置いてない?かろうじて発泡スチロールはある・・・。
キッチン用品や家具や旅行グッズが充実したところで、どんどんデパートに近づいてるだけじゃないの?
だって『ハンズ』って名前なのに?工芸手芸用品を縮小してどうするんだよ・・・。

ところでそのハンズのビーズコーナーで、ややこしいオバさんを目撃。
店員さんに「指輪を作りたいのよ。だけど何を揃えればいいか分からないし、作り方も分からないから指導してくれる店員はいないの?」と
詰め寄っている。ビーズのメーカーさんを呼べとか言ってる。
店員さんが丁寧に「色々本が出ていますよ。キットも売ってますし、説明書が入っています」と言うと
「説明書や本なんて読んでも分からない!出来ないわ!ここは売るだけなの?教えて欲しいのよ!」とキットを突っ返す。
・・・オバさん。ビーズなんて本見ればできるよ。それで出来ないなら、きっと習いに行っても出来ないよ。
なんで自分でやってみようとしないんだろう。なんで最初から出来ないって思い込んでるんだろう。
ガンバって自分でやってみ? 



7月17日(水) お散歩仲間?
一駅も二駅も前で降りてテクテク歩いて帰るのなんて私くらいなんだろうなーと思っていたけれど。
今日は同じ駅で降りたお兄さん(20歳前後くらい?)がずーっと同じ方向に歩くので気になった。
全行程を一緒に(と言っても数メートル離れてだけど)歩いた人は初めてなのだ。
このお兄さん、一見普通のさわやかそうな感じなんだけど、よーく見ると上着のシャツが少し破れてる。靴もかなり履いてる感じ。
なんだろう?仕送りが少ない苦学生なのか?
私のように歩くのが好きなのだったら分かるけど、そうでない人が普通電車に乗ればすむ所を40分も50分も歩くのはオカシイ。
生活費が逼迫してきたので電車賃を節約しているのか?←勝手に苦学生に決定
だけど向こうから見れば私の方が謎かもねι

(注:つけたんじゃないわよ〜!私の散歩コースを向こうが勝手に先を歩いてるだけなんだから〜本当よ〜)



7月16日(火) 七色の声が欲しいわ。
時々カラオケでつまらないと思う事がある。何故って女の人の曲しか歌えないからさ。
どんなにキー操作しても、男の人の曲って上手く歌えない。
鼻歌なら完璧(?)なのになぁ。
ちなみにこの間歌いたかったのはこれ。
この歌詞に加えて歌っているのが結構お歳のオジサマ達なので、かなり泣けます。はい。

  My life has been such a whirlwind since I saw you
  I've been running round in circles in my mind
  And it always seems that I'm following you girl
  Cus you take me to the place that alone I'd never find
    And I can't fight this feeling anymore
    I've forgotten what I started fighting for
    It's time to bring this ship into the shore
    And throw away the oars forever
    Cause I can't fight this feeling anymore
    I've forgotten what I started fighting for
    And if I have to crashing thru your door
    Baby I can't fight this feeling anymore...

    REOspeedwagon "can't fight this feeling"

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7月15日(月) 駅
大阪の地下鉄の駅員さんってなかなか親切だと思う。
車椅子の方が乗ってる時は、降りない駅の駅員さんまでちゃんとホームで待ってて安全確認して声もかけてくれるし
乗る時も降りる時も何人もの駅員さんが総出でテキパキ運んでくれる。
でもね、駅員さんが出てこなくても簡単に乗り降りできる駅が理想なんだよね、本当は。



7月14日(日) つれづれ
*今日は近鉄劇場に友人のアイリッシュ・タップの発表会を見に行ってきました。
 いやー知り合いが出ているというだけで、自分が出るわけでもないのになんだか緊張してしまう私。
 今回は小劇場じゃなくて大きい方の劇場だったんだけど、結構お客さん入っていて盛況でした。
 何をするにしても発表する場があれば、目標になっていいよね。
 彼女はこの秋結婚して関西を離れてしまうので、今回が多分最後の舞台。さびしいなー。

*ここの所ずっとアレルギーが出ていて、まるで春先の花粉症時期のように薬を飲みまくっていたのですが
 なんと犯人は枕の下に置いたポプリのサッシェでした。
 うーむ、リラックスして安眠できるという売り文句だったのに・・・・。

*昨日の夜、もう冷めていると思ってバーナーの作業台(バーナーに乗せてガラスを暖める台)を触ったら
 まだ熱々で、なんと親指以外の8指全部に火傷をおいました。
 火傷自体は本当にちょびっとで全然大した事無いのですが、指先なので直るまで不便です。
 今は水ぶくれになってます。指先がブヨブヨで気味悪いよー。

*Loveletter from Canada 〜♪ カナダに行っちゃったNさんからメールが来た!嬉しー! 
 やっぱインターネットって凄いですねー。カナダからもこのHPを見てくれているようなのでガンバって更新しなくちゃ。



7月13日(土) ハードVsソフト
うひーι 今日はソフトコンタクトレンズ初体験しました・・・。
怖いですね、ソフトは。 なにがって外す時に自分の目玉をダイレクトに触ってムギュッとレンズをつまみ出すのがコワイ。
コンタクトレンズ屋で取り扱い説明を受けてる時に「目玉を触るんですかっ!?」と思わず言ってしまい、お姉さんに笑われました・・・。
今まで使ってたハードレンズだと目尻をちょっと触るだけで外れますから目玉を触る必要はないんですもん。
装着感はソフトの方が良いです。ハードは黒目より少し小さいので、瞬きをする度に動いて異物感があります。(でも慣れますが)
後は実際に会社に付けていった時の乾燥がどうなるかですね。
1日中エアコンの付いた部屋でパソコンの画面を見てますから、若干ドライアイぎみになるんです。
コンタクト屋のお姉さんの話ではハードよりソフトの方が目が乾燥しやすいらしい。大丈夫かー?



7月12日(金) 続
一人の人をずっと好きでいる事は思っている以上に難しい事のようだ。
今まで沢山失敗しているものの、私はできると思っている。
ただ、まわりの(特に結婚している)人の話は妙にリアルだ。
「今では自分の中での妻の優先順位は一番最後。妻も、もう俺を見ていない」 なんていう発言もあったり。
だけど更にはそれを乗り越えた上での愛情というのもあるんだと、語ってくれた人もいる。
人生とは愛とは何ぞや?と30歳過ぎてもさまよっている今日この頃であります。



7月11日(木) 運命と偶然
好きな人なら、ほんの2〜3個程の共通点があれば「運命だ!」とか思うくせに
嫌いな人だと、たとえ100万個共通点があっても「偶然だ」で片付けてしまう。
人とはそういうもんだな。



7月10日(水) 真夏の夜のアリス
昨日からまたガラスモードに入ってます。
といいますのも Glamorous Area で8月初めに開催される「真夏の夜のアリス」というイベントに
ガラスのアクセサリーで参加させてもらえることになったんです。
いいのだろうか・・・私で? と思いつつも参加するからには頑張ります。早速練習に入ってます。←練習からかよ
アリスというからには徹底的に少女的ロマンチック路線になると思います。乞うご期待。

ところで。
昨日帰りの電車で目の前の女の子二人が「長すぎる髪は怖い」という話をしていました。
(真後ろでその話を聞いている長すぎる髪の私・・・ι)
そういえば知り合いの子供(2歳位)に泣かれた事があります。長い髪はそんなに怖いのか?
夏は暑いので大変だけど、冬は背中が温かくていいんだぞー。



7月9日(火) 硝子日
久々のガラス教室。1部屋に3台も4台もバーナーつけると死にそうに暑い!
しかも雨が降っていてムシムシした暑さなもんで、湿気がまとわりついてきてかなり嫌な感じ。早々に作業を止めてしまった。
今日の作業はやっと本題の目玉。パーツ作るだけで終わってしまいましたが。

そうそう、6月末に開催したガラスの教室展は無事に終わりました。
来てくださった方、どうもありがとう。購入してくださった方もありがとう。
買ってくださった方が知ってる方だと凄く嬉しいし、知らない方だとまた違う嬉しさがあります。
沢山練習して、良いものを作っていきたいです。はい。



7月8日(月) 大丈夫だよ。
6月終わり頃、わけも無く鬱に陥り (昇給の事はキッカケだったけど主な原因じゃないの)
何をするのもローテンションで身体も気持ちもダルくて自分でもどうなることかと思ったけれど
無理矢理にでも旅行に行ったお陰でなんとか復活できた感じ。
日常とは別の場所で言葉も通じない人たちとコミュニケーション取るってエネルギーがいるでしょう?
ローテンションでなんてやっていけない。自分の身体の中からパワーを出さないと旅ってできない。
お陰でなんだか妙に活性化しちゃって、ただ今「身体を動かしたいモード」になってます。
今日も会社の帰りに途中下車して1時間ちょい歩いて帰ってきた。長距離散歩はここんとこ毎日。
ここまで浮き沈みが激しいのって自分をコントロールできてないなーと自覚はあるんだけど
まぁ自分で分かってるからいいか、と楽観視してます。

仕事の方もまたまた派遣の女の子が新しくなり、今年の新人くんも配属されてきてテンヤワンヤでございます。
しばらくはまた忙しいねー。頑張るよー!



7月7日(日) ・・・・アヤシイ。
いつもは大手のコンタクトレンズ屋に行っている。
駅前の大きなビルに入っていて小奇麗なフロアに白衣を着たスマートな店員たちがいて
眼科も隣接されていて医師も丁寧親切で、どこもかしこも心地よく出来ている。
・・・・今日行ったところは違ったね。
使い捨てのソフトレンズに変えようかと思って、雑誌の広告に出ていた激安のレンズ屋に行ったのがマズかった。
古い雑居ビルの小さな部屋にお店はあり(それでもお客さんは結構入っていた)、
一通りの説明の後にちょっと離れた場所にある眼科に行くよう地図を渡される。
その眼科も違う雑居ビルに入っており、入り口にはただ「眼科」と書かれている。
保険証を出すよう言われるが、かといってその保険証に印を押すわけでもなく、レシートをくれるわけでもなく
一応眼科の検査はしてくれたけど医療費が適価かどうかは不明だ。皆早口にレンズの説明をしてドンドン処理して行く感じ。
結局レンズは在庫がなくてお取り寄せなので、来週またあのレンズ屋に行かなくてはいけない。ふー

昨日の心理テストの答えは「腕時計=異性」であります。
あなたの異性に対する態度がそこにはありませんか?



7月6日(土) 心理
旅行中話題になっていた心理テスト。
「あなたにとって腕時計とは?」
答えが何を意味するかは明日。

ちなみに私の周りの答えはこんな感じです。
1.無いと落ち着かない。でもピッタリするのは嫌いなので皮バンドじゃなくてブレスレット型が好き。一つをずっと大切に使う。
2.あると便利だけど腕になにか付けるのは邪魔なので付けない。
3.他人が見ても良いものだと分かる時計が好き。沢山持っていて服に合わせて毎日変える。



7月5日(金) 
仕事をしていて一番嬉しいのは、自分のやってる事がちゃんと意味があるって実感する時。
だから仕事をしていて誰かにお世話になったりしたら、必ず「あなたのやった事によって助けられた」という事を伝えるようにしている。
仕事の大小にかかわらず作業をするからには意味がある筈なのだが、そんなものはあっという間に忙殺の彼方に葬り去られてしまうから。



7月4日(木) 上海話その3
今回の旅では2人の人にお世話になりました。
一人は北京語ペラペラの同じ職場の男の子。もう一人は私とほぼ同期で入社した別の部署の女の子。
男の子の方は言葉が堪能だからドンドン話し掛けてみるみる現地の人と仲良くなっていくし、
女の子の方は色んな国を一人で旅するような行動力のある人なので、言葉なんてなんとかなるって日本語だけで
ガンガンその場を乗りきって行く。
私はというと電車の切符を買うだけでもドキドキな有様で(笑)、
きっと私一人だったら下町へご飯食べに行ったり足を伸ばして遠くの雑技団見に行ったりしなかったろうなーと思うと
お二人に感謝感謝です。
言葉が出来たら世界はもっと広がるだろうし、かといって言葉が出来なくても広げることは出来るんだね。



7月3日(水) 上海話その2
私達が泊まったホテルは5つ星のかなり良いホテルでした。ロビーはピカピカで小さな噴水のある池もありゴージャスな感じ。
しかしやっぱりお国柄か、其処ここに見え隠れするアバウトさが面白い。
まずは廊下の壁。お掃除の人がワゴンをゴリゴリ擦って歩くらしく、ワゴンの高さに廊下の壁の色が思いっきり剥げてるの。
そんなことは気にしないのね。
部屋の案内には「各部屋のセーフティーボックスをお使いください」と書いてあるが、実はそんなものは無く、
結局貴重品はフロントに預けなくてはいけない。←無いなら書くなよ。
盗まれるからか部屋に時計は無く、よってwake up call もフロントに頼まなくてはいけないのだけど
夜になると英語や日本語が分かるスタッフがいなくなってしまうので、北京語相手に電話で四苦八苦ι
しかし普通モーニングコールを頼むのって夜じゃないのか???
翌朝本当に時間通りに起こしてもらえるのかドキドキで、結局自分で起きちゃったわ。
お掃除も入ったり入らなかったり、ベッドカバーも外してあったりかけてあったり、グットナイトチョコも置いてあったり無かったり。
更にはドアノブにかける札(don't disturb とか書いてあるやつ)の印刷が反転してました。←読めんやろが。
5つ星ホテルでこんな感じなんだったら下町の宿とかどんな感じなの〜と思っていたら、
一緒に行動していた方が泊まったことがあるとかで「チェックアウトの時に備品(時計とか電球とか)を盗んでないか調べられる」との事。
・・・・さすが。



7月2日(火) 上海話その1
上海は前衛的なデザインの高層ビルが立ち並ぶ都会でありました。でも、少し外れると泥臭い下町の姿もあり、
突然道端に商品を並べて売っている人がいたり、道にどんどん投げ捨てられていく大量のゴミの山があったりとか
両極が混在する街でした。 

この旅行で一番感動したのは上海雑技団でありました。
ツアーに組み込まれているようなポートマンのではなくて、ちょっと北にあるもっと大きなのを見に行きました。
会場が大きい分、技も大掛かりで素晴らしかった。命綱もつけずに高い所で宙吊り芸とかあるもんで、高所恐怖症の私はヘロヘロでしたが。
あれってね、結構失敗とかあるんです。
宙吊りとか危険な技は大丈夫なんですけど、小さい子がやる芸とか馬に乗る芸とかはたまに失敗があって、
どうも3回まではやり直しが許されているらしく、何度も果敢に挑戦する姿が意地らしいし、成功すると感動するんだなぁ。
後ね、トラとかライオンが沢山出てくるショーもあったんですが、思ったより言う事きいてましたねー。

2番目に印象的だったのは、関西人も真っ青の交通ルールの無茶苦茶さと電車やバスの乗り降りの激しさ(笑)
みんな道路の好きな所から好きなように横断するし、信号はもはや意味無し状態で
それでも事故がおきない所を見るとドライバー達が相当運転上手いのでしょう。
そして何故かバスや電車の乗り降りは命がけでございます。バスが見えた時点で、バス停から人が一斉にバスに向かって走り出すのです。
そんな勢いで人が乗ってくるもんで、ボヤボヤしていると降りる事ができません。降りるほうも必死で人を掻き分けて降りるのです。
電車もそうです。たとえ指定席券を持っていても関係無く我先にと乗り込もうとします。早く乗っても一緒なのに、なんでだろうねぇ。

明日に続く〜。



7月1日(月) ただいま。
上海から帰ってきました。
いやー中国は物価が安い。海外旅行なのに1万円位しか使わなかった(オプショナルツアー代は別)。
鬼のようにご飯を食べても16元(250円位)だったし、バスや電車は2元(30円位)で乗れる。
思い切って遠くまでタクシーに乗っても700円位だった。生活費はほとんどかからない。
私は旅に出てもあまり買い物をしないので、そうするとお金を使う機会が全くないのだ。
唯一衝動買いしたのは右下画面の謎のアンティーク。 形が気に入ったものの、何に使うものなのか分からずに買いましたが
帰ってきて調べたら、どうやら密教法具らしい。鈎の部分が色々なものを引き寄せる象徴なんだそうな。
左下のは中国で買ったお菓子。ホワイトラビットは現地で人気のシリーズです。
今回は短い日数の中で色々行きました。沢山の人と話しました。追々日記に書きますねー。
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午後の紅茶とオレオ。
ホワイトラビットのソフトキャンディー。
チベット密教の法具。