Diary

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3月31日(金) 期末決算!
あーやっと部屋に帰ってこれた。
期末なのでやることが沢山あって目が回ります。
私はギブアップして仕事を持ち帰りましたが、私が帰る時にまだ半分以上の人が会社に残っていました。
7日まではハードスケジュールです。ふぅ

最近自分の中で桜がブームなせいか、幼少の頃に育った桜の木のある家に行きたくなりました。
大阪に住んで8年も経つのに一度も尋ねていないのも不思議だな。
あの家はまだあるのだろうか。 桜の木は育っているだろうか。
(仕事が忙しいからって逃避じゃないぞ)



3月30日(木) 生卵
私は卵を生で食べるのが好き。
卵かけご飯、カレーに生卵をおとす、納豆に混ぜる、すき焼き・・・・。
柔らかい温泉卵も好きだなぁ。
けれど卵自体をあんまり食べないので、10個入りの卵パックを買っても品質保証期限以内に
食べきれないの。ちょっと贅沢してヨード卵光(6個入り)にしてもたまに食べきれない。
生で食べられるのは買ってから2週間ぐらいなのです。火を通して食べるなら1ヶ月は大丈夫かな。
さいわい一度も食べ物に当たったことはないけれど、一人暮らしをしていると時々
「これ、ヤバイかも」という賞味期限切れ食物を食べちゃうこともあります(^_^;)。



3月29日(水) 使いこなせてないよ?
うちの会社は一人一台パソコンを持っている。
しかし人によってはあんまり使いこなせてないような気もする。
ある方が営業用に携帯電話を持つ事になったのですが、その方は私に向かって
「今はどんな機種があるのか分からないからSHOPに行ってパンフレット取ってきてくれないかな」
と言うのです。目の前にパソコンがあるでしょう? 携帯メーカーのHPを見れば良いのに。
そいでもって携帯マニアのBBSを覗けば人気機種とか機種によってのウィークポイントまで分かっちゃうのよ。
それから先日ある先生にある製品を探してくれと言われ、(他社製品だったので)
インターネットで検索したら、どこの製品かつきとめることができたのですが
先生の言うメールアドレス宛にその会社のHPのURLを送ったところ、しばらくして電話がかかってきて
メールは使えるけどインターネットは苦手だという理由から、プリントアウトしたHPをFAXで送ってくれと言う。
なんでやねん、パソコン持ってる意味ないやん!



3月28日(火) 作家名判明
日記を読んだ方から「百年の孤独」の由来になっている作家はガルシア・マルケスですよと
メールをいただきました。
さっそく読んでみようと思います。マルケスの作品はとても幻想的だそうです。
手塩にかけたお酒の銘柄に小説の題名を使うなんて、その焼酎の作り手は
相当その作家を愛しているのでしょうね。

それにしてもインターネットってすごいです。
日常ふと思った事にすぐ返事が返ってくる。会ったも事ない方から。
人形展の時も何人かの方から「HP見ていますよ」と言われました。
知らない方が私の日常を知っている。不思議な感覚です。



3月27日(月) オーバーフロー
今日、頭がオーバーフローした。
午前中やけに忙しくて、急いでいる仕事を4つぐらい同時進行していたら
吐き気がして気持ち悪くなっちゃった。
どうも許容範囲を超えたらしい。
ああ、神様。私の脳みそはなんて小さいの・・・。



3月26日(日) 百年の孤独
最近お弁当をサボリがちなので、お昼は外食が多いです。
会社の近くにこじんまりした定食屋さんを見つけて通っているのですが
(昔の歌謡曲が流れている泥臭くてイケてるお店なのです)
そこは焼酎が充実してて、壁に焼酎の銘柄がズラリと並んでいます。
私はアルコールが全くダメなのでお酒にはトンと疎いのですが、お酒の名前って面白いのね。
まず気になったのが『百年の孤独』・・・なんてドラマチックな焼酎!
コロンビア人の小説家に由来する銘柄なんですって。
他にも『野うさぎの走り』『花と蝶』『久遠』・・・日本酒には『月の雫』なんていうのもあった。
飲めない故に憧れは大きい。百年の孤独の味とはいかに?


↓桜茶ってホントは冠婚葬祭に良く飲まれる花茶らしいのですが、私が飲んでるのは桜の香りの紅茶で、別物です。


3月25日(土) 桜の気持ち

あのツボミの中にあるのは未来
散っていく花びらは過去
桜は全てを浄化する

過去にしがみつき、未来に憧れてばかりの私には
桜の潔さはありません

せめて桜のお茶を飲み
希望を体内に取りこむのです



3月24日(金) プレゼント
言葉で「あなたの事は何でも分かるよ」とか言われるのは大っ嫌いだけど
(モロに私好みな)ツボにハマったプレゼントをもらったりするのは嬉しい。
単純だって思う? でもね、ホントに心から私が欲しいものを分かる為には
相当私の事を知って相当私の事を考える必要があるわけよ。そういうの全部クリアーして
最高にニーズに合った贈り物を絶妙のタイミングでもらった時は本当に胸が震えるよ。
すごく高い美しいプレゼントをもらっても、私が全く欲しくないものだったらダメなんだな。
要は気持ち。私の事を考えてくれるという気持ち。
だから人に贈り物をあげる時にもとっても悩む。
それが大当たりですごく喜んでくれるとこっちもそりゃーもう嬉しいんだから!



3月23日(木) パーマかけるぞ
最近オフィスの近くでよく見かけるすごくキレイなOLのお姉さん(多分同い年位かしら?)がいます。
背が高くて華奢で、茶色の柔らかそうな髪にゆるいウエーブパーマをかけているのです。
「よし、私もパーマをかけよう!」とスピード決断した私は目眩がするほど安易な奴かも・・・。



3月22日(水) カウント
Dollらぼ展用に作った100枚の名刺はほとんどなくなってしまいました。
(TOKYO展もあるのでまた作らねばなりません。最初に200枚作っておけばよかった)
丁度らぼ展開催中はHPのカウントも通常より多くて、多分名刺に書いてあるURLで
らぼ展にいらしたお客様がHPを覗いてくださったのでしょう。
でもその後また通常に戻っているところをみると、継続して見てもらえるだけの力は
まだ私にはないようです(涙)。
実は変なところに几帳面な私は、HPを立ち上げた時から毎日更新した時のカウント数を記録しているのです。
最初の半年はせいぜい40名平均/1日くらいでした。少ない日は20名くらいの時も(しかも1名は自分だし)。
現在は大体安定して80名位です。安定して・・・ということは固定の方が毎日見てくださってるんですね。
ありがたや。
日記を落してしまった日などはこれだけの人数に無駄足を踏ませたというのが
数字で分かりますから申し訳ないです。
もっと時々きまぐれ更新の方がいいのかな、とも思いますが、そこはグータラな私のことだから
あっというまに全く更新なしの寒いHPになっちゃうでしょう。
仕事と一緒で毎日するから続けられるんです、きっと。



3月21日(火) 好きなもの《素材編》

好きなもの 甲殻類(エビ・カニ等)・・・一度死ぬほど食べてみたい
茄子・・・夏なら毎日のように食べてもOK
タマネギ・ネギ類・・・タマネギを炒める匂いが好き。
       火が通ってトロトロになった白ネギも好き。
しそ・・・メインではないけど、あると美味しいものの代表
山菜・・・料理名にこれが付いていると必ずオーダーしてしまう
     魔力のある名前。なぜ?
嫌いなもの 酒の肴系・・・カニ味噌・ウニ・コノワタ等の塩辛
青魚・・・イワシは未だに駄目。缶詰ならOK
・・・昔お腹をこわした悲しいトラウマがある
山椒・・・べつに食べられるけど、ここでは語れないほど
    恐ろしい思い出がある。
アルコール・・・体内で分解できなくて苦しくなる
最近食べられると
分かったもの
いくら・・・コタロウが作ってくれたちらし寿司に入っていたが
      食べられた。
ウナギ・・・料亭で食べた鰻の白焼きはすごく美味しかった。
      ずっと食べられないと思っていただけだった。

3月20日(月) 撮影会
朝からDollらぼ展mini in TOKYOのDM撮影。
らぼから8名の有志で5月に東京展をするのです。規模は通常のDollらぼ展の1/10ですが
個性的なメンバーが揃っているので面白くなりそうです。
しかし後一ヶ月半で新作が作れるのでしょうか・・・・???

この3連休でお部屋も片づけてサッパリしました。
新たな気持ちで来週からはHow to Makeも更新しますね。
(ここで決意表明しておこう・・・)

今日は私の大好きなテレビ番組「はじめてのおつかい」がスペシャルだったので
涙涙でキーボードが良く見えない〜(;_;)



3月19日(日) 
昨日のDollらぼ展の反省会で、階段の多いギャラリーはお年寄りや身障者の人には不向きだという意見があった。
・・・ショックだった。そこまで考えなかった。
確かに段差の多い場所なので、車椅子の人は入れないし、お年寄りには辛いかも。
そう言われると一階にあって段差も少ないギャラリーって少ないよね。
HPもホントはそういう事を意識して作るべきなんだな。
以前に目の見えない方のためにWEBを音読する機械があるというのを知ってから
画像で作った題名などには文字認識も出来るようにしてあります。
他の人形画像等も本当は説明文を入れた方が良いんだろうな・・・(その内しよう)。



3月18日(土) 天使が家に来た!
今日はDollらぼでらぼ展の反省会と打ち上げ。手作りの稲荷寿司とか苺のゼリーとか美味しかった。
それから岩橋万里子さんがお人形を持ってきてくれました。↓この子が私がひとめぼれした子です。
可愛いでしょう? うふふふふ
今日からうちの子です。



3月17日(金) 距離感
私は多分人との(心の)距離の取り方が他の人より遠い。
あんまり近づいてこられると逃げたくなります。
毎日電話があったりすると泣きそうに辛い。間違いなく電話をとらなくなります。
それはたとえ大好きな人でもです。
何処で何をしていたのか干渉されるのも嫌。
「あなたのことは何でも分かる」と言われるのも嫌。
連絡なく突然訪問されるのも嫌。
そういうのを許すのは、相当特別な相手だけです。



3月16日(木) 無事帰国
コタロウがニューカレドニアから帰ってきた。
向こうで撮った画像を色々送ってくれました。
いいなー青い空! 画像を見て私もしばし行った気分になった。
皆様にもおすそわけ。



3月15日(水) direct
最近感じているのは、私にはもっと作品を演出する必要があるのではないか、ということ。
私は飾ることがあまり好きではないので、つい素っ気なくなってしまうのですが
もともと人形なんてもっと夢のあるものなのじゃないかなぁ・・・と近頃思い直していまして
ただポンと人形を差し出すのではなく、その人形がより特別なモノになるように演出すべきじゃないかと。
もちろん魅力的な人形を作れるようになることが第一です。
ただ、同じプレセントをもらっても、美しいパッケージの方がより嬉しいでしょう?
ロマンチックなシチュエーションでもらった方が更に嬉しいでしょう?
名古屋にある私の好きなケーキ屋さんは、ケーキが焼き物の美しい器に入っていて(器はもらえる)、
ケーキの一つ一つにイメージした和歌が添えられているのです。
ケーキはもちろん美味しいのですが、その器や和歌によってより特別なモノのように感じるのです。
人形も、同様ではないかと。



3月14日(火) なぜにサボテン
バタバタしていて忘れていましたが、今日はホワイトデーでしたね。
あれだけお返しはいらないと言ったのに、やっぱり会社に着くとデスクに何か置いてある。
かえって気を遣わせてしまうのでしょうか。難しいですね。
お菓子ももらったのだけど、一番の特記は「サボテン」をもらったことでしょうか。
これなら私にも育てられそうです。小さな小さなサボテンくん。



3月13日(月) 搬出
5時すぎに搬出の為ギャラリーに行きました。
梱包に手間取っていると、何人もの方が「手伝いましょうか?」と声をかけてくれるのです。
いい人ばっかりです、Dollらぼって。
それから搬入だ搬出だといって仕事を抜ける事を許してくれた会社の皆もありがとうございます。
なにかこういうイベントをすると、自分の力が小さい事をあらためて思い知らされ、
いかに(普段から)まわりに助けられているのかを気付かされます。
この一週間、感謝の気持ちでいっぱいでした。貴重な一週間でした。


昨日は疲れてしまって、帰ってそのまま(夕食も食べずに)寝てしまったので
日記を更新できませんでした。昨日HPを見にきてくださった方、スミマセンでした。m(__)m
そのまま朝まで爆睡し、今朝はお腹がすいて目が覚めました。(子供のようだ)



3月12日(日) 今日もらぼ展
今日も沢山の方が来てくださいました。
自分の作品の前で立ち止まっている方を見つけるとすごく嬉しくて、
なんと言って話し掛けたらいいんだろう・・・と頭でシュミレーションしているうちにタイミングを外してしまったり
私は何をしているんでしょうか(#><#)。
広島から太山レミさんもきてくださって感激〜。レミさんに作品を見てもらえる機会はそうそうないゾ。
東京や名古屋から来てくださった方もいて、もう嬉しくて私は一日中ハイでした。
もう明日は搬出だなんて信じられない。もっともっと長ければいいのに・・・。
(搬出が一回では出来ないので私の作品は今日半分搬出してしまいました。
最終日に来られた方、半分しかお見せできなくてゴメンナサイ)



3月11日(土) Dollらぼ展
今日と明日は一日中らぼ展の立番です。
会場に皆と一緒に人形を並べてみて、自分の作品のレベルを目の当たりにして落ち込んだりしたけど
今日は沢山の方に感謝の気持ちでいっぱいです。
私なんぞの人形を見に遠いところから来てくれた友達や、ダンナ様やお子さんと一緒に見に来てくれた友人、
HPを見て来てくださった方、母上のお友達、来てくださっただけでも嬉しいのに差し入れまでくれた方
来れない事をわざわざ連絡くれた友達、お人形を購入してくれた方・・・。
多くの方々、本当にありがとうございます! ああもう、幸せですー。号泣



3月10日(金) How To Stay Young !

人は信念とともに若く 疑惑とともに老ゆる
人は自信とともに若く 恐怖とともに老ゆる
希望ある限り若く 失望とともに老い朽ちる
                 −サミュエル・ウルマン−



3月9日(木) 小人か座敷わらしか営業マン
私は会社から帰る時、全員のコップを洗うのを日課としていますが、
私が忙しそうなのを見て、誰かがそっとコップを洗っておいてくれました。
すっごーーーーーく嬉しかった(*^_^*)



3月8日(水) 人形がないと部屋が広い。
今日かららぼ展です。
気になって気になって仕事終わってから会場に駆けつけたけど7時ギリギリで意味なし・・・。
時間が許すなら毎日行きたいのですが。せめて土日の立番頑張ろう。
芳名録を見たら初日に早速来てくださった知人の名もあり、ムチャクチャ嬉しかった。
なんだかグループ展ということもあり、お祭り状態です。楽しくってハシャイでしまっています。
もーこのままの勢いで行ってしまいましょう!



3月7日(火) 搬入
昼まで働いて、1時から2〜3時間という約束でらぼ展の搬入に行かせてもらいました。
しかし・・・特注したスタンドが上手くいかなくて家まで別のスタンドを取りに帰ったりしてたから
結局5時まで現場にいてそれから職場に戻って仕事したので残業地獄であった。
今日は 家 →会社 →ギャラリー →家 →ギャラリー →会社 →家 と同じ道を何回も通ってしまいました。
それから今日、お気に入りの作家さんを発見しました。
実は私、Dollらぼのメンバー全員の人形を見たことがなくて、今日初めて皆さんの作品を見たのですが
気に入った人形を見つけてネームプレートを見ると、全部「岩橋万里子」さんなのです。
もうこうなったらどうしても岩橋さんのお人形が欲しくて、搬入していらっしゃる岩橋さんに付きまとってしまいました。
値段も決めてない状態でご迷惑だったでしょう m(__)m スミマセン
しかし私の執念深さが功を奏して(?)、なんとかお人形を売っていただけそうです。ヤッター

みなさん、ぜひらぼ展いらしてくださいね。色んなタイプのお人形が満載ですヨ。



3月6日(月) 違う
気持ちはらぼ展なのだけど、目の前には仕事の山。
はー、気持ちとやってることがあまりにも遠い。
違うー違うよー



3月5日(日) プライスDOWN!DOWN!
昔、先生に「人形の値段の基準は決めておきなさい。色々変わると買って頂くお客様に失礼だから」
と言われたので、らぼ展に出す人形の値段を決めていたのですが・・・。
人形の値段なんてホント無法地帯なんだわー。クオリティ高くても安価で提供している作家さんもいれば
もーーーーのすごい価格(百万単位)の人形売ってる人もいる。←これまた売れちゃうからスゴイ
私は手が遅いから時給で考えたらすごい金額になっちゃうしね。
とりあえず材料代+αで、そのαをいくらにするか決めたのだけど、人形展が近づくにつれて
自信がなくなってきて(作った人が一番作品の欠点を知ってるからね)αの値段は毎日下がっています(-_-;)
さて、らぼ展当日にはいくらになっているのでしょうか・・・。

それから万が一売れた時用に「購入承諾書」なるものを作りました。つまりは契約書です。
だって人形みたいに高い買いモンする時に、それに対する保証や取り決めが
文章化してない状態って不安でしょ?
私が買う側だったら、アフターケアは何処までしてくれるのか(修理は有料かどうかとか)
ハッキリしておかないとお金払うの不安だし、売る側としては注意事項(ドレスはアンティークだから
汚れてるとか)を了承してもらってから購入して欲しいし。後でもめても困るし。
自分の作ったものには責任を持つけど書いてある以上のことは対応できない。ハッキリしておきましょう。
ま、売れたらの話ですがね。



3月4日(土) 
あまべ幸子先生の人形展に行ってきました。
木屋町画廊はいい画廊ですね。場所柄(ロフトの側)人通りが多く、通りすがりの若い子が
沢山見ていってくれます。「わぁ、こういうのって初めて見た」っていう女の子が何人も。
こういうのが人形世界へのキッカケになると作家としても嬉しいよね、という話を先生としました。

帰ってきてからは自分の人形作り(搬入まで後3日と迫っています。あわわ)。
人形の仕上げで気になるところの修正と服作り。
あー先生の見た後ではどの服もショボイ・・・。



3月3日(金) 父上、お誕生日おめでとう
今日は久々に会社の皆と飲み会(私は食べるのみ)でした。
上司や課長から結婚や人生の話を聞けて、それはそれは濃い時間を過ごせました。
上の人の個人的な話ってあまり聞く機会がなかったから、興味深かった。
「時間をさかのぼって人生やり直せないなんて、人間は上手く出来てるよ」ですって。
それから12時過ぎまでカラオケへ。終電なくなったのでYくんが女性陣を車で送ってくれた。多謝。
歌いすぎで喉が痛い。

米コンパックの社員が就業中にポルノサイトを見たからって解雇されたらしいですね。
日本の某大手派遣会社も社員のメールの内容まで全部チェックしているそう。
パソコンは会社の所有物だから私用で使うことは許されないとか。
うちの会社もシステム室がメールの題名位までは見てるらしいけど(多分ネット履歴も見てるのかも)
私はよく自分のPC宛に忘れそうなメモをメールで送っておくので「米を買うこと」とか
「明朝は粗大ゴミを出すこと」とか見られていたらハズカシイかも・・・。



3月2日(木) 文字という真実
パソコンを持ってメール交換というものを始めてみて気がついたこと。
実際に会うより電話で話すより、文字のみの方がその人が見える。
多分、姿形や話し方や顔立ちや、そういうものが全く見えない分惑わされないんだろうな。
特にEメールの場合、手紙ほど熟考して書かれてないので(つまり、より素の状態に近い)
その人なりに近いのでしょう。 



3月1日(水) 一日目からもう弱音
やっぱり2人分の仕事をこなすのは大変だ。給料も二人分くれっ!(超本音)
何時までやっても良いんだったらまだマシなんだけど、私の仕事は時間制限があるものが多くて
11時半までにこれをすませて2時までにチェック終わらせて・・・といった具合なので、
時間が迫ってくると鬼のような顔して仕事してます(-_-;)

時間が無いといえば、ジャネーの法則というのが日経新聞に載っていました。
心理学者のポール・ジャネー氏が提唱した法則で
「ある人の生涯のある時期における一定時間の心理的長さは、
その人のその時までの生涯の長さの逆数に比例する。」というもの。
オトナになるにしたがって1年がはやく過ぎる気がするでしょう? それです。
1歳児の1日は30歳の30日分に相当するそうな。おそろしや。
年を取れば取るほど一生懸命生きなくっちゃ、ね。