日記写真26

睡眠時間

もうすぐ1歳になるSHOTAROですが、夜中の授乳がなかなかやめられません。よく寝ても4時間、だいたい2〜3時間おきに目を覚まして、おっぱいを恋しがります。
 
ものの本に「虫歯になるので、そろそろお水やお茶にかえましょう」などとありました。それならばと、水を入れた哺乳ビンを口に含ませてみるのですが、首を振っていやいやをします。仕方がないなーと授乳を始めると、別にお腹が空いているわけではない様子。ちゅぱちゅぱと少し吸ったらいびきをかき始めます。
 
以前は大好きなおしゃぶりを吸えば寝付いていたことを思いだし(*1)、まるで今のワタシは「人間おしゃぶりだね〜」。「あ、でも、わたしが本物で、おしゃぶりが偽者なんだから・・・ドウナルノカナ?」
 
半分寝たままの頭の中でそんなことをぼんやり考えながら、夜中の授乳を続ける毎日です。一体いつまで続くのやら。授乳は幸福なひとときですけど(主観的にだけでなく、ホルモンやらアルファ波やらで、科学的に証明できそうなくらい確かに)なんせ睡眠不足です。
 
 
(*1)7ヶ月の頃、風邪による鼻づまりがきっかけで、おしゃぶりをすわなくなりました。鼻も口もふさがったら息ができなかったのでしょう。"おしゃぶり"="苦しい"とインプットされてしまったようです。

2001年8月

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