日記 写真10

離乳食

今までの人生(5ヶ月ですけど・・・)、ミルクしか飲まなかったSHOTAROにとって、「食べ物」ってどんな味がするのでしょう?どんな感動があるのでしょう?
 
このときこそ、SHOTAROが言葉をしゃべれたらと思いました。彼の表情から察するに「何だ、これ・・・。ん?ややっ、こりゃなんともいいがたい、ふわーとした幸せが口の中に広がっていくぞ!もう一さじ、入れてみとくれ。早く、早く。」、でしょうか?
 
物事に頓着せず、哺乳ビンやおさじを初めて使ったときなどもへっちゃらでしたが、食べ物に関しても(ときには一さじ入れたとたんにシブーイ顔をすることもありますが・・・)口まで持ってこられたものは、何でもぱくぱく食べます。
 
SHOTAROの父はかなりの偏食家で、「ひじき」や「じゃこ」、「納豆」を食べるワタシをゲテモノ扱いします。SHOTAROには何でも食べさせて、早く二人で「お父さん、食べれないの?!」と言ってみたい!
 
好きなのは、クリームスープや果物などの甘い味と、なぜだか、ほうれん草。手足をバタバタさせ、満面喜色。次は何をあげてみようかと楽しくなります。すっぱいものは、あまり好みじゃないようです。
 
面白いのは、食事の中にちょっとした粒つぶが混じっていると、舌触りが悪いのか飲み込みにくいのか、嫌がって吐き出したりするのですが、チラシやティッシュなどをちぎって遊んでいるときは、結構大きな切れ端をもぐもぐ食べてしまうのです。あまのじゃくですね〜。

2001年2月23日

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