房総風土記の丘(千葉県) ー資料館編ー

房総風土記の丘御利用案内

 さて、それでは資料館の中に入ってみましょう。不思議、発見!?

いきなりおでむかえ

いらっしゃい
いきなりおでむかえ

 資料館に入ってみる。なんと嬉しいことに無料!どこから来たのかをカードに記入するだけでよいのです。う〜ん、お得!
 カードの記帳カウンタの横にはビデオがあって、古墳や埴輪のお勉強ができまーす。ふむふむ。
 
 中に入ると埴輪がいきなりおでむかえ!なんと豪気な。出しおしみしないところが江戸っ子?だねぇ。
 この埴輪達は101号墳から出土した方たちです。それでは紹介していきましょう。

楯を持つ武人
楯を持つ武人
ジュディ・オング?
うま・しかセット 椀を持つ女性
「おかわりっ」て感じ

 馬と鹿のセットはなんか楽しいなぁ。そのほかの人物埴輪もとっても表情が豊か。いいんじゃぁないですか、風土記の丘。

まだまだ埴輪!

ジャッキー埴輪
ジャッキー似?

 勢揃いの埴輪達を楽しんだ後、ジャッキー・チェン似巨大埴輪パネルの横を過ぎる。

埴輪顔 仏像埴輪
埴輪の頭
なに?
アルカイックな
わ・た・し

 うれしいことにまだまだあります。おもしろい埴輪達。うっひょー。
「はにわはお取材班」は大喜びのどんひゃらら。

 頭だけになっても妙に存在感のある埴輪(ちょっとコワイ・・・)とか。

 そして今回の目玉! 仏教の影響を受けた人物埴輪です。じゃじゃん。
 どうです、仏像顔でしょう? 7世紀に作られたんだって。
 これには「はにわはお取材班」もビックリ。またしても埴輪ワールドの深さを思い知ったのでした。
 

ほかの展示物

 ほかにもたくさんおもしろい展示物が見れて、飽きっぽい「はにわはお取材班」も大満足!

ナウマン象
これでもお子様
顔つき縄文式土器
これも妙に印象的

 1階から2階の展示室に上がっていくと結構でかい象の骨がぁ。
 地元印旛沼で発掘された「ナウマン象」の子どもらしい。子どもでこれだったら大人はどんなんじゃ?と一瞬思ったが、まあ象だからでかいわな。と思い直す「はにわはお取材班」であった。

 そしてその横には、また妙に存在感のある顔を持つ土器が・・・
 顔つき土器は各集落に1つしかない祭事用らしい。またちょっとコワイ想像をしてしまった・・・

独鈷
土偶
ちょっとバラけてる
石棒と独鈷らしい。
どうみても・・・・

 縄文ものとしてほかに土偶なんかもある。ちょっとバラけちゃってるけどなかなか味わい深い。

 しかし、問題はその横にある石棒と独鈷だぁ!
 それらしきものもあるけれどこれはどうみても・・・・
 まあ、そういえば飛騨の大鍾乳洞にも道祖神として飾ってあったっけ。

おみやげ

 この資料館にもおみやげが売ってる。

テレフォンカード おみやげ埴輪
テレカ はにわーず

 風土記の丘の資料館は、なかなか変わったものがあって「はにわはお取材班」は大満足であった。
これで無料だと思うとほんとに得した気分だ。

 「房総風土記の丘。また、いい場所を見つけてしまった。」とほくそえむ「はにわはお取材班」であった。ふふふ。ふふふふ。


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