北竜町のひまわりの里

北竜町ひまわりの里(北海道・北竜町)

(ほくりゅうちょうひまわりのさと)

 町内にある「ひまわりの里」には約100万本以上のヒマワリが見渡す限り地平線までに咲き誇る姿は、まさに壮観、総面積は23haを誇っている。このヒマワリのタネは油や食用に加工される。この畑は、昭和55年、農協女性部がひまわりの「1戸1アール自給運動」に取り組みヒマワリを植えたのが始まりで、昭和62年に「第1回ひまわりまつり」を開催し、平成元年から大規模な栽培が始まり、全国的なヒマワリブームで問い合わせ殺到。後にマスコミで大々的に紹介されると全国的に北竜町はヒマワリの町として知られるようになる。また、年々ひまわりの里も拡張される。毎年作られる「ひまわりの迷路」は大人気で、空から見ると「福」などの文字が浮かび上がる。だが、このヒマワリ畑を造るには4月に畑を耕し、5月頃に1ヶ月かけて種を蒔く。さらに町民による「草取り十字軍」というサポーターが草取りを行い、手間ひまをかけて育つ。また、ヒマワリは大きい植物なので養分を多く吸収し、土地がやせてしまう。美しい花畑ができるまでには多くの人々の汗と力で花を咲かせている。

●イベント:ひまわりまつり 平成21年7/18~8/23

●開花時期:7月下旬~8月上旬

●住所:北海道雨竜郡北竜町字板谷143-2

●宿情報: 旭川周辺の宿

●HP:LinkIcon北竜町HP

●地図:LinkIcon地図へ

●TEL:0164・34・2111(北竜町産業課)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:JR函館本線「滝川駅」からバスで約40分

●車:道央自動車道「滝川IC」から国道38号、国道275号経由で約28㎞
深川留萌自動車道「北竜ひまわりIC」から国道233号、国道275号経由で約12㎞

●駐車場:無料駐車場あり

WebImg_591_124_20080805-2.jpg総面積は23haに約130万本の黄色のヒマワリが咲き誇る

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