ライブカメラのシステム紹介

中継映像

環境設定

撮影対象 : 鳩の雛(8月中旬生まれ?)
撮影間隔 : 30秒
データ転送間隔 : 60秒(データが更新される間隔)
自動更新間隔 : 60秒
運用予定期間 : 終了

使用機材 その1

カメラ : パソコン会議システム用と思われる、NTSCカラーCCDカメラ
キャプチャーカード : カノープス PowerCapture PCI
パソコン : セレロン300A(100MHz x 4.5)、Windows98
画像取り込みプログラム : ListCAM(フリー)
画像転送プログラム : DT FTP(フリー)
プログラム・サポートHP : http://www.clavis.ne.jp/~listcam/index_j.ssi

使用機材 その2

カメラ : パソコン会議システム用と思われる、NTSCカラーCCDカメラ
キャプチャーカード : Matrox Rainbow Runner
パソコン : AMD K6-266(75MHz x 4)、WindowsNT/4.0

システム概略

カメラで撮影した映像は、キャプチャーカードによりパソコンに取り込まれる。この取り込みを行うのがListCAMというフリーソフトである。このソフトは一定間隔で画像を取り込み、Jpegファイルに変換する。このとき、画像の加工も行ってくれる。このJpegファイルを、DT_FTPというソフトが、一定間隔でプロバイダへ転送する。これで、Webからは、定期的に画像が変更されているように見えるわけである。カメラとキャプチャーカードさえ持っていれば、簡単に始められるが、短い時間での映像更新は、インターネットに常時接続していないと、ちょっと難しいかもしれない。


写真集