天上天下唯一無二  ≪独演!俳句ライブ≫活動歴 1998~2006

俳ラ
骨格

        ◇名称…正式:俳句志{もののふの会}「独演!俳句ライブ」

           …略称:「俳ラ」 (回数表記は語尾に算用数字を付加)
           …英語:Haiku Reading Solo Performance “HAILA”
               by Mononofunokai

        ◇コンセプト:* 俳句朗読の実践窟 * 先ず口承ありき * 俳の表現かくありき

        ◇俳句とは:俳の句也
        ◇俳の命題:人に非ずこと如何に 人であること如何に

        ◇三大原則 :1.自句朗読=自作の俳句か川柳 形式不問
               2.肉  声=マイク使用せず
               3.独  演=共演せず
               ※鳴り物やBGM使用可 演技可 朗読のみ可

        ◇出 演 者:自主名乗り出推奨 所属俳歴不問 (協力要員同様)
        ◇根   城:Jazz Bar サムライ
        ◇会 の 義:俳句志{もののふの会}
               俳人もののふ共の一期一会的俳句活動集会
               超結社の月例句会として1994年4月 10名にて発足
        ◇代   表:宮﨑二健 (煽動と統括)

回数

      ◇俳句志{もののふの会} 俳句活動における各「俳ラ」の通算回数
          ※従来からの句会、吟行、勉強会、朗読会、自主映画、催し等の通し番号

         「俳ラ1」=第48回、「俳ラ2」=第56回、「俳ラ3」=第63回、「俳ラ4」=第68回
         「俳ラ5」=第74回、「俳ラ6」=第78回、「俳ラ7」=第82回、「俳ラ8」=第85回
         「俳ラ9」=第86回、「俳ラ10」=第89回、「俳ラ11」=第91回、「俳ラ12」=第92回

         「俳ラ13」=第95回、「俳ラ14」=第96回

俳ラ

□1998年3月1日(日) 於JazzBar サムライ(以下同様)

 出演者:秋月芯一(現春日三亀)、佐藤榮市、原浩輝、宮﨑二健、上本耳公心、ギネマ、鹿又英一
 テープ参加:吉田素糸/飛入り:サトウケヤキ(詩人)/観客2名

 ※ギネマの自由律俳句朗読と身体表現の妖艶さに度肝を抜かされる。以後「俳ラ」の女王として君臨。

俳ラ

□1998年11月22日(日)

 出演者:春日三亀、佐藤榮市、天野夏海[中入]宮﨑二健、原浩輝、ギネマ、鹿又英一+菊池朋子(p)
 テープ参加:吉田素糸/飛入り:菊池悦子、山本掌(オペラ風俳句朗誦)/観客6名

 ※三亀の瞬間芸朗読と二健の天狗仮面俳句怒号が今回より始まる。素人に共演は早すぎると反省。

俳ラ

□1999年6月6日(日)

 出演者:原浩輝、佐藤榮市、山本掌、春日三亀[中入]鹿又英一、ギネマ、宮﨑二健
 テープ参加:阿部吉友、吉田素糸/飛入り:女性歌人2名と青年1名/司会:ギネマ/観客8名

 ※冗長な朗読を避けるため、持ち時間は10分以内が妥当かと反省。

俳ラ

□1999年11月28日(日)

 出演者:佐藤榮市&佐藤早苗、春日三亀、紫衣(小1)、こひやまるこ[中入]ギネマ、宮﨑二健
 テープ参加:吉田素糸、阿部吉友/司会:地図子/観客5名(俳人皆無)

 ※俳句朗読ではなくパフォーマンスだけの輩がおり一考を要した。やはり俳句朗読が根本。
俳ラ
□2000年5月4日(木) 於伊太利亜料理店「コメ・スタ」2F(恵比寿西口)

  「新千年紀
(ミレニアム)の爽風(かぜ)に吹かれて!~現代詩歌人による朗読と書画展」
  市原正直主催の連休イベントに便乗参加、西野りーあの詩人グループとジョイント
    Ⅰ部…俳句志{もののふの会}「俳ラ5」
 出演者:吉田素糸、春日三亀、宮﨑二健、ギネマ
    Ⅱ部…「妖異の時代」
 出演者:高木秋尾(詩)、西野りーあ(詩)+和完(三味線)、日嘉まり子(オカリナ、磐笛)

 ※初めての遠征、そしてジョイント、初めての大観衆(約51名)

俳ラ

□2000年12月3日(日)

 出演者:オカニワフミヒロ、紫衣、島田牙城、藍川裕邦[中入]
     五島エミ(現瑛巳 ピアノ弾き語り)、ギネマ、宮﨑二健
 テープ参加:吉田素糸、阿部吉友/観客15名

 ※これを契機に島田牙城は、2002.3.9 地元の佐久市で、里俳句会「朗読火山俳」を立ち上げる。
 以後毎年開催中。初回に木村哲也出演、2回目(03.3.8)に翼観客、3回目(04.3.20)に三亀と翼出演、
 4回目(05.3.20)に翼・三亀・ユースケが出演、麿・鉄平・信治らは観客。
 4回連続出演は、張本人の牙城と天狗の二健

俳ラ

□2001年10月7日(日)

 出演者:高木秋尾、梅野泉、内山恵理子、春日三亀、今溝協、紫衣(小3)[中入]
     島田牙城、ギネマ、宮﨑二健、情野千里(舞踏と川柳)
 飛入り:故山本翠、匿名女性俳人、原浩輝、藍川裕邦
     観客45名、満席立見

 ※出演者が増えたので従来のテープ参加は中止。開演時間の大幅な遅れを反省。

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□2002年8月4日(日)
 テーマ:“肉芽”
 出演者:ギネマ(主)、春日三亀(従)/企画:宮﨑二健/観客49名、満席立見

 ※初めてのギネマ独演会の試み。大盛況。「痩せ犬があたしの背中に生えてくるの  ギネマ」

俳ラ

□2002年10月13日(日)  「俳ラ9」動画(ストリーミング) by 手塚肇

 出演者:今溝協、葛原りょう、春日三亀[中入]情野千里、宮﨑二健、ギネマ
 司 会:木村哲也/観客33名
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□2003年10月12日(日)

 出演者:今溝協、北大路翼、春日三亀[中入]宮﨑二健、島田牙城、ギネマ
 飛入り:故山本翠、里俳句会と百句会の方々他/司会:二健、牙城、三亀/観客46名、満席立見

※舞台前の椅子を撤去して床にアリーナ席(体育座り)を試みた。ご年配には不評だった。

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□2004年10月10日(日)

 出演者:今溝協、麿、北大路翼、情野千里[中入]宮﨑二健、島田牙城、春日三亀、ギネマ
 飛入り:飯島(高校男子)、ユースケ(学生)、上田(女性)、はおはおサトウ、山本(シズカ)、
     小澤克巳、園を、以上7名/司会:二健、牙城、三亀/観客40名

※三亀編集による朗読作品集の小冊子を閉会後配布する。

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□2005年10月9日(日)

 出演者:宮﨑二健、ユースケ(初)鉄平(初・月光仮面)上田信治(初)[中入]北大路翼、麿、
     今溝協、ギネマ
 飛入り:希望者なし/司会:木村哲也/観客:17名

※前回に準じ朗読作品集の小冊子を木村哲也が制作。売れない芸乍集客努力を怠ったと反省。

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■2006年10月8日(日)   新設 ブログ「俳ラ」

 出演者:ユースケ(若頭先鋒兼司会)、だいご(新参)、信治(中堅)、千里(川柳と舞踏)、
 
        < 飛入り >
     二健(天狗仮面)、鉄平(ドンキホーテ)、ギネマ(サトビの女王)



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■2007年10月7日(日)

 開 場:夜6時、開演6時半、閉演8時半頃(全約120分)
 
会 場:サムライ Tel.03-3341-0383
 木戸銭:1500円(一杯付)
 出演者:俳壇の雄先鋒若頭=タニユースケ(兼司会)、弾語=ながしろばんり(初)、褌天狗仮面=二健、桃色川柳=緋川小夏(初)、
     [中入・飛入り]立役者=神山てんがい(初、初っ端の口上兼任)、当代無二サトビの女王=ギネマ

2007.10.4更新                               (出演順不同・敬称略/文責 二健)
歴代「俳ラ」図案集 〔ポスター・チラシ・冊子表紙・記事etc.〕 Designed by Romando (1,3,4,,8,9,11) / 他 Jiken
「俳ラ1」誌表紙
1.
「俳ラ2」フライヤー
2a.
「俳ラ2」特集もののふ誌の表紙
2b.
「俳ラ3」特集もののふ誌の表紙
3.
「俳ラ4」特集もののふ誌の表紙
4.
「俳ラ5」の組写真
5.
「俳ラ6」フライヤー
6.
「俳ラ7」泥水72号の記事
7.
「俳ラ8肉芽」ポスター
8.
「俳ラ9ポスター」
9.
「俳ラ10」ポスター
10.
「俳ラ11」ポスター
11.
「俳ラ12」ポスター
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「俳ラ13」ポスター
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「俳ラ14」ポスター 14.
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