駆動系について

ほしかったホイールが、
現品限りの安売りしていたので、
おっ、買うなら今だ!と思って、買ってしまいました。
衝動買い。
ついでに、車高調も買って、
アライメントも調整してもらいました。
「衝動買い」とか、「ついでに」といっても、
かなり高額の商品でして・・・。
まあ、いいでしょう。


車高調は思ったより便利です。
新潟に帰ったときは雪かき車にならないようにできるし・・・。
といえども、雪の降るときに新潟へ車では帰りませんが・・・。
車高はノーマルより50mmほど下げています。
ノーマルでは車高が高すぎますしね。
最低地上高は守ってますよ。
今となっては減衰力調整式のほうがよかったかな、と思います。
フロントはピロアッパーもつけてるんですけど、
結構、車の痛みが激しくなるんですってね。
乗り心地は、思ったよりいいけど、
やっぱりゴツゴツしております。
コーナリングは道が悪いとこわいです。
特に曲がってる途中に段差があると、
いうことを聞いてくれません。
安全速度でしたらぜんぜん問題はありませんよ。
サクサクまわっていい感じです。
前の車にすぐに追いついてしまいます。

タワーバーは割と早くつけました。
お手ごろ価格で、簡単に自分でつけられます。
コーナリングもカチッとした感じになります。
見た目もよいですし。

シフトノブに関しては、
(これを駆動系の中に入れるのもなんですが)
とにかく安いものを選びました。
ドライバーみたいだといわれました。
(運転手じゃなくて、ねじを回すやつ)
ノーマルのほうがサクサクしていたのに、
こちらにしてからは、ガクッガクッといった感じで、
シフトチェンジを行うようになりました。
まあ、いいんじゃないでしょうか。

んで、ステアリングはモモのピロータです。
「FRパイロット」が180のキャッチフレーズだったので、
これにしてみました。(ピロータはイタリア語かな)
ホーンボタンも真ん中のほかに二つあります。
ハンドルを握ったとき右手・左手の親指のあたりにあります。
片手でホーンを鳴らせます。


ストリートをしたたかに攻める成熟のイニシャル“R”
スポーツ性能、快適性能、フィッティング性能。
すべてにより深い完成度を
追求したストリート・サスペンションの新基準。

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