マフラーを何にしようか結構考えました。
アペックスにしようか、柿本改にしようか、
選考するにあたって気をつけたのが、
・メインパイプの径(大きすぎないこと)
・テールパイプの径(大きすぎないこと)
・テールパイプの形状(説明しにくい)
・音(うるさすぎないこと、ごろごろした音じゃないこと)
・値段(なるべく安いもの)
・流行物じゃないやつ(砲弾タイプじゃないやつ)
です。
こもマフラーの欠点は、テールパイプの径が、
大きすぎることです。
130φは、さすがにでかい!
その大きさにもかかわらず、
メインは60φなのです。
これくらいがNAはちょうどいいのではないかと思います。
柿本改は70φなので、大きすぎるなあと思います。
音もうるさいといいますし。
音といいますと、このマフラー静かです。
音もクリアーな感じなので、
気にいっています。
値段も安いですし。
通販で買って、自分で取り付けてみました。
もちろん友人の手伝いはありましたが。
というか、友人のほうがメインで働いていたような・・・。
取り付けは大変でした。
シルビアと180と若干違うんですよ。
牽引フックのところが。
ラチェットも途中でバカになっちゃうし、
(さいわいナットはバカにならなかった)
寒いし、(2月下旬)
おかげで、交換に3日間もかかってしまいました。
学校で交換したので、そのまま放置、
という状態だったのです。
今井さん、いろいろありがとう。
とりあえず取り付けは無事終わったのですが、
やっぱり不安ですよ。
走ってる途中ではずれるんじゃないかって。
それと、牽引フックのおかげでちょっと下がり気味だし。
踏み切りわたったとき、段差が思ったより大きく、
その弾みでテールパイプの上が、牽引フックにあたってしまい、
へこんでいます。
TRUSTエキゾーストシステムは、
競技専用のTRマフラーから、
車検対応のBLマフラーまで一貫して
「ストレート構造」にこだわってきました。
これは、スポーツマフラーの神髄である
「排気効率」を追求しているからに他なりません。
上のイラストは、消音器の内部構造を示したもので
トラスト・エキゾーストシステムの構造を表しています。
ノーマルエンジンで、マフラーだけの交換をした場合でも、
特に高回転域での排気効率に大きな差が生まれてきます。
ハードチューニングを行ったエンジンのパワーが
思うように上がらない要因の一つに
「仕切り板タイプのマフラーでは
チューンナップによって増大した排気エネルギーを
速やかに抜く事が出来ない」
という問題があります。
TRUSTエキゾーストシステムは、
保安基準値以上に厳しいJASMAの音量規制まで排気音を消せない
といわれるNAエンジンを含め、
全製品でこのストレート構造を採用し
独自の工法によって静粛性をも実現させています。
TRUSTが「スポーツマフラー」と呼ぶ以上、
マフラーは「ストレート」でなければ意味がありません。
それは「スポーツ」自体の意義が、
エンジン性能をフルに発揮できる効率を求めることにあるからです。
TRUSTは、あくまでもエンジンのポテンシャルを限界まで引き出す
「ストレートマフラー」だけを皆様にお届けしています。
BL SUSエボリューションマフラーは、
トラスト独自のストレート構造サイレンサーを持ち
JASMA基準内の音量とエンジンの持つポテンシャルを
余す所なく引き出す高効率スポーツマフラーです。