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Green Architecture は、地球環境のことを、建築の立場から考え、いろいろな人が知恵や技術を出し合って、より豊かな生活空間を作っていくことを目標とした運動です。 私達はこのページを知恵を出し合ったり、話し合ったりできる場にしたいと思っています。 Green Architectureの1枝である設計事務所SEA archは、Green Architectureの考えに基づいて建物の設計をしています。ぜひ見て下さい。

NEW!

○10月7日(土)15時より毎週3回 相模原市民大学で<安心立命のデザイン>の講演を行います。今までになかった事件→事故がたくさん起こります。地球環境の変化とこれらの問題を経験35年の一建築家として読み解く初めての試みです。是非聞きに来てください。場所:女子美術大学 問い合わせは042-756-3443              詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/vj9k-aknm

<森のがっこう 軽井沢校2003>8月8,9,10日開かれ無事に楽しく終了しました。その様子はこちら
スローライフをめざす都市型住宅のプランつくりの知恵を 雑誌ソトコト 9月号に掲載しました。21世紀的企画です、おすすめ。
<舞踊家の家>完成しました。 壁塗りワークショップをしました。そして 壁をバラの花びらで飾りました。雑誌ソトコト 7月号 

SEA archの新HPOPEN しています。家づくりの考え方を主にした本HPに比べ、より実践的な知恵が詰まっています。是非見てください。http://www.sea-arch.net/ 09/20    今週の一言
topic
4/30舞踊家の家完成です。皆で壁塗りワークショップ。家つくりは思い出つくり
<建築家と家を造る楽しみ>に取り上げらした。
NEW!
3/20与野の家完成。環境型の自信作です。
学習研究社から<犬と住む家>ムックが出版されました。駒沢公園でSEA archが行った犬と住んでいる方達へのアンケートが掲載されていますNEW!
住宅建築9月号の<住まいの中の小さな主役達>欄に横浜Ha邸の屋根緑化が掲載されています
詳細は
こちら NEW! なるほどページ
7/26 AK邸(柿の木坂の家)完成しました。HPにUPしましたので是非見てください。
7/24 IR邸(横浜の家)HPに写真UPしました。
7/21 ma邸<新しい住まいの設計>に掲載されます。・IR邸(横浜の家)<あなたの快適マイホーム>に掲載されます。 どうぞご覧ください!
10/30  ma邸<一個人>一月号に掲載されます 見てください
10/29  IR邸イチゴ屋根ワークショップ
08/16  IR邸壁塗ワークショップ
07/01 <森の学校2001in 奈良井>実況報告
05/24  Ha邸が雑誌<月刊ハウジング>7月号の掲載中です
05/19  IR邸報告 煙試験を実施、良い結果を得ました。
05/06 講演会<風と光を..........> 無事完了しました
05/04 <犬との生活>駒沢公園でのアンケートにご協力ありがとうございました。現在集計中です。
04/21 ma邸が完成です
03/27 講演会<風と光を取り入れた心地よい住まいづくり> についての若干のアイデアを掲載しました
03/21 講演会<風と光を取り入れた心地よい住まいづくり>の御案内  OZONEにて5月6日に開催されます。講演内容の御意見ください
03/20 見て欲しいクールなサイト
03/01 <犬との生活>アンケート中間報告できました。
02/27  デザインゲーム(ワークショップ)でプランニングしてきた   IR邸 いよいよ建設です。
02/27 最近見つけたクールなサイト
02/21 <森の学校2001in 奈良井>が開催されます
2000
10/20 <森の学校2000>作品集できました。見てください

02/27 最近見つけたクールなサイト

地球デザインスクール

地球デザインスクールというサイトを教えていただきました。地球環境のことを、子供達に分かりやすく体験しながら学べる仕組みにはとても関心しました。是非たずねて見てください。   

http://www.e-ds.jp/

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今週の一言 9/20 staff@numa

今回のハウスミーティングで感じたこと

家つくりで皆さんの関心あるところはまだ<もの>=ハードだなー、なぜこの部屋が必要かその為にどんな設備が必要かといった問題を家族みんなで話し合って決めてゆく、といった家つくりのソフトについてはあまり関心がない(まだ分からない?)との印象を受けました。
家つくりでのプロセスは家族の大切な絆を強める貴重なチャンスと思うのですが目の前のことやもののことの方が分かりやすいし判断しやすいのでしょう。
また私たちの方法も手探りなのでまだ訴える力が弱いのだと思います。大切なことなので、これからこの不足部分を充実させていく必要性を痛感しました。このレポートは又別の機会に報告したいと思います。

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今週の一言 11/20 staff@numa

2先日の読売新聞の生活覧に化粧品 環境にも”潤い”という表題でポーラ化粧品の優れた商品包装を紹介していました。これは容器が2重構造になっていて外側の容器に内側の容器に入った化粧水が入っていて、使い終わったら内側の容器を詰め替えるこの容器はフィルム素材なので丸めて小さく捨てることができる。そんな物やコーセーなどは容器に取扱説明書を諸苦節書き込んだり内側に書き込んだりして余計なゴミを出さないような配慮をしているもの、

資生堂では全国の店頭で化粧瓶の回収を始めたなど充分意匠性と機能性を備えた内容になって化粧品に関してはかなりうるさい日本の女性達にも受け入れるられるだろうか?いずれにしても環境問題についてはかなり立ち後れてしまった日本(特に若い女性達)に環境意識の一部でも触れてより高度な意識へのきっかけとなれば、越したことはないだろう。その上女性の皆さんが美しくなっていただき、心の中も外見もバランスよく美しく変身してください。 

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今週の一言 5/28 staff@numa

 先般のOZONE講演会でお話ししたことですが、現在の社会は一方ではITのもとデジタルな物事の知識化がどんどん進んでいく中で、一方では従来の本物にふれて始めて知ると言った体験的な知識化が遅れ気味です。何か調べたければインターネットで手軽に知識化できます。これはとても重要なことですが、そのことについて誰が良く知っているかから始まって、時間を合わせ直接お会いして話を聞く、といった前は当たり前のことが、少し面倒に感じてきているのが現在でしょうか?では<体で感じて>ということから始まる様々な人の行動様式は<デジタルな知識>がもっとも不得意とする部分です。私たちは空間のあり方を提案して、心地よい空間を創造する仕事をしている場合、<体で感じる>が全てでここには<デジタルな知識>入り込む余地がないのです。しかし、では<心地よい空間>と言ったとき、

それは一体具体的にはどう有れば心地よいのかと言うことはあまりわかっていません。摂氏20度前後、60%前後の湿度、その時の風速1M毎秒が人には心地よい、室内気候だといわれても、実際現在の温度や湿度、風速を認識できる専門家は少ないでしょう。つまりこの世界は数字の世界で、デジタルが得意とする分野です。本当に本物の心地よい空間を創造するためには、今までは、あまりつながっていなかった、デジタルな世界とアナログな世界が融合して、簡単に言えば昔の知識(特に日本の住宅は2000年以上の積み上げた歴史があります。)に学び、さらに新しい技術を取り入れて創造するといった、新しい考えが要求されているのだと考えます。このテーマは逐次本欄で考えを述べてみたいと思っています、ご意見をお寄せください。

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今週の一言 4/16 staff@numa

今日から大学の新年度の授業がありました。新しい制度での授業ですから、張り切って新一年生と向き合いました。環境論という講義科目とデザインの基礎を学ぶ実技科目です。環境論ははじめの授業ですからもっとも基本となる、この地球ができるまでの課程を描いたNHKの<地球大紀行>のビデオを見ながらの講義で中には誰も見たことがない地球の誕生とその成長は科学がどんどん解き明かしつつありますが、その中でも現在の穏やかな気候はかなりの偶然の積み重ねだという事とこの気候を作り出したのは生物たちだということを知っている学生もいましたが、ほとんど始めて知るという感じとても真剣に受け止めていました。

この先の講義では一体デザインの世界で何ができるのか?をすこしづつ解き明かして(学生と共に考えて)行きます。逐次又報告をしたいと思います。この授業の中で有る学生から<code>という環境のことにユニークな視点から取り組んでいるグループを教えてもらいました。私も始めて訪問してこのような方法で真剣に取り組んでいる人たちもいるのだととても楽しかったです。又ここで活動している学生がとてもたくましく思いました。<code>のURL http://www.code-re.com/
M、M、さん 新鮮なNEWSをありがとう!!

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今週の一言 3/27 staff@numa

パソコンについてのコメント=最近の本屋さんに行くとお年寄りのためのパソコン入門とか55歳からのパソコンとか熟年者向けのパソコンの教本がやたらに増えてきています。なんでしょう? 一方大学では授業にパソコンのリテラシーが必修条件で授業に就職にレポート提出や作品づくりに大活躍、私の学生時代には授業でトスバックとかハイタック等といったパンチングテープの旧式ンピュウタで演習をしていたのですからまだパソコンなどはとても天のものくらいに、思っていたらNECの98等が徐々に出始めてきてだんだん近いものになってきた。そのうち私たちには地球環境を住宅設計の中で考え始めると熱の計算や太陽に計算などにパソコンは絶対必要になってきた。

これは正にCAD(コンピュタ エイデッド デザイン)にふさわしく、単に図面を機械で書くというだけではない人間と機械との一体的な関係があったように思います。確かにその当時はその計算の時間を機械がやってくれ余った時間で想像ができるというような理屈が通っていたと記憶しています。
 今はこのような考えでパソコンを使っているでしょうか?たぶんそれはだいぶ事情が変わってきていると感じています。つまり通信手段(ネットワーク)としてのパソコン(今のITと言われていること)がこれからの主役になってくるのでしょう。いよいよ、これからが本題ですが今日は少し長くなってしまったので又別の機会にこの続きを記載します。

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今週の一言 3/20 staff@numa

http://www.cat.org.uk/indexnf.tmpl

のサイトはかねてから環境のことを勉強しようと考えていた時雑誌のBIO CITY
で紹介されていたもので、イギリスの子供達を対象にした環境を学ぶためのテーマパークです。左記にご紹介した、学校よく似たコンセプトで運営されているようです。
日本でもこのCATのような試みが沢山でてくるととてもおもしろいと思いました。もともと日本の子供達も自然遊びが得意なはづです。自然の中ではね回っていたので実際今のようにだんだんとそんな風景が無くなって子供達は家に引きこもりがちになってしまったのでしょうか?いやいやそれはごまかしで大人達がそんな遊び方の評価を忘れてしまった上こどもに伝承せず、一つの価値(良い大学良い会社)を子供に勧めてきたから遊び場が無くなっても気づかなかったのでしょう、この私も含め、子供の心を忘れてしまった大人になってしまったのだと思います。大反省

今週の一言 3/8 staff@numa

今日の読売新聞によると経済産業相が新エネルギーの購入を義務付ける新法の制定を検討する方針を表明したと報じている。日本の場合新エネルギーの採用に関しては一歩遅れており、一般家庭の新エネルギーへの導入は着実に増えているが風力を使った発電など大企業向きの物は北欧などに比べ確かに遅れている。現在の住宅用発電コストは太陽光94円/kw風力17円/kw,廃棄物発電16円/kw,石油10.2円/wk,原子力5.9円/kwこのデ-ターでは。。。と採算のことだけを考えるのが資本の論理でその穴から這い出せないものだからこの資本の序列が変わらない、そして原発だ!となる、一体いつこの論理の螺旋から抜け出せるのだろうか?

太陽熱の電気はことさらに暖かく感じますとか、風力発電の電気は特別に涼しいですネ、とかいった話が私たちにはありますが.....今日も太陽電池発電とパッシブソーラー利用の住宅の模型ができました。ある電気技術者の家です。@@

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今週の一言 2/28 staff@numa

2月に入ってNHKのTV放送は、エネルギー問題を扱っている内容が多かった。中でもエネルギーについての新事情で、風力、燃料電池、太陽電池などのコストが数年後には嘗ての石炭熱源を追い越し、石油、原子力熱源をコスト的に越すのもその数年先という見通しがつけられるだけの状況になってきた。という内容には世界のエネルギー事情が急速に変化している現状と、同時にそれだけ急がねばならい温暖化問題がある、という認識を今更ながら気づかせてくれました。

 そのうえ日本はいままではエネルギー輸入国であったがその輸出国としての可能性を技術や歴史に見いだせるとの外国人の指摘は当たり前のようだが、実際には現実の物としては感じていなかった事でしたのでとても新鮮でした。このことは日本人全てが認識してよいしそのように目標を持って行動できればきっと遅れ環境意識に火をつけ世界を環境の事でリードできるのではないかナーなど感じました。

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