西脇唯さんと映画


唯さんは映画もお好きなようで、ラジオでもよく映画のお話をされます。
このページはFM-TOKYO『恋をするなら』の中で、取り上げられた映画について
唯さんの番組内ので話されたコメント、さらに一部作品については私も少々コメントさせて
頂きました。

なお、唯さんのコメントについては『西脇唯 メーリングリスト』に中谷潔さんが
投稿されているダイジェストを参考にさせていただきました。

[ポンヌフの恋人] [キャリントン][イングリッシュ・ペイシェント][101匹わんちゃん]
[あなたが寝てる間に] [ロストワールド] [ローマの休日] [ミュリエルの結婚]
[フライド・グリーン・トマト] [シャイン] [タイタニック]


ポンヌフの恋人

『これはね結構シビアなシリアスな、「ほんとに好きになるってこういうこと?」
みたいな、映画だったりして。』(放送日 97/5/5)

キャリントン

『一人で、恋に悩んだ時にね、
観るとね、何かこう・・・答えのような、ヒントのような、ものをね与えてく
れるかなぁっと思うんだけど。』(97/5/5)


イングリッシュ・ペイシェント

『ホントに、なんて言うかなぁ、こ
れ以上の設定は無いだろうっという、なんか、設定のもとに、いろんな恋愛が
進んで行くんですけどね。』(97/5/5)


101匹わんちゃん(101匹わんちゃん大行進)

『ホントにね、動きが細かくて可愛くてね、動作の滑らかさっていうか、絵の細
かさはホントに今もね、感動的なんですけど。』(97/5/12)

線の柔らかさ、動きの滑らかさは昔のディズニー作品の特徴。
かつて、「ビアンカの大冒険」の試写会の解説で手塚治虫が
「101匹わんちゃん大行進」から線が汚くなったという解説
(ライバル心からなのでしょうか)をされていたのを思い出します。(中島)


あなたが寝てる間に

『何でもね、終わりが良ければいいっと言うか、ハッピーエンドだったら、
まあどんな出会いでもいっかぁって、思ったり私はするんですけど。』
(97/5/19)      

見た目で憧れてた兄より心優しき弟に結ばれる展開、こういうの私も好きです。(中島)


ロストワールド

『もうCGのすごさにはね、脱帽ですね。
ほとんどね台詞らしきものは無くって、逃げているか、叫んでいるかってスト
ーリーなんですけど。』(97/7/21)

ホント、恐竜と鬼ごっこしているだけの映画。
それで満足すりゃいいんだけど、
CGも慣れると当たり前になってきちゃって
本質のドラマの役者の使い方、センスの悪さ、、、、気になる、気になる。
文句言ったらきりがない..... (中島)


ローマの休日

『ねぇ、ヘップバーンとっても可愛いな。私
も「ローマの休日」はね、とても好きな映画です。』(97/7/28)

言わずと知れた名作ですが、オードリーのコメディセンス、
開放感がうまーくでていた作品でした。 (中島)


ミュリエルの結婚

『最後の最後で彼女が、主人公の彼女が見せた
見せる笑顔っていうかな、あの笑顔にやっぱりとても、んー、何かを決心する
ということはこういう事だな、ってなんか考えさせられました。』(98/1/19)


フライド・グリーン・トマト

『なんだろうなぁ、なんかいいんですよ、この映画はね。
これは何がいいっていうの、たぶん見た人によって違うって思うんだけど
なんかね、頑張ろうっていう気持ちにさせてくれますね。』(98/1/26)

メアリー・スチュアート・マスターソンがすごく良いです。
南部の気丈な感じが良く出ています。(中島)


シャイン

『いろんな人に助けられて、最後にやっぱりたった一つ、持っているものでや
っぱり人は生きて行くんだなぁっていう、たった一つの武器っていうか、たった一
つ好きなものがあれば、人は生きて行けるんだなぁ』(98/1/26)


タイタニック

『結局は人間って、あのぅ、一人より二人ってゆうか、愛する
人と二人でいること以上にね、うれしいことも、楽しいことも、なんか、無いよ
うな気がして』(98/3/30)

キャメロンは今までアクション、スペクタルを得意としていただけに、沈没他スペクタル
な部分は切れ味抜群な一方、ラブストーリーの方はぎこちなく、不器用な感じで、
この辺のギャップが逆に好対称になってよかったのではないかと思います。(中島)