簡単なのに難しく考えられたうえに間違われてしまうGOの苗字について



GOの苗字

アタリマエに存在する「読み」だが、苗字としては?特殊?
そのまま読んでくれればいいのに、そんなハズは無いとひねってくれる

だいたい、名前を見ただけでは
「音読み」する方が7割強、正解は2割、「湯桶読み」「重箱読み」が少し…
この位の割合でしょうか
読みが分らないときはとりあえず「訓読み」すればいいと聞いたことがあるけど…

電話で名前を伝えると、最低2回は訂正しなければならない
「山口」でも「山内」でも、ましてや「山一(倒産した証券会社?)」でもない…
それ以外に選びようが無いという説明をするのだけれど
送られてきた郵送物等の宛名は、違う漢字になっている

受付等で名前を言えば書いてくれるような場合でも
不思議そうな顔をして、用紙とペンをこちらに渡してくる

呼出しも同じ…たまに反応できなくて、間違えた読みを連呼される…

苗字のランキングは4000番代後半
三文判はなかなか無い(あるだけマシ?)

ちなみに、私の苗字は、九州の某県に多いらしい

でも、先祖は阿波の出だとか…
(2005/5/7訂正:阿波藩→阿波)

今までにクイズの回答者、TV番組の製作スタッフ、映画のスタッフ
に、同じ苗字の人を見たことがある

同じ会社に同じ苗字の人間がいたらしく、全く知らない人から声を掛けられた
「お父さんはお元気ですか」と…
「人違いでは?父は十何年も前に亡くなっていますけど…」
「えっ、●●サンですよね?えっ、●●サンて他にもいたんですか?」
そんなこと、知るか!
「●●サンというからテッキリ息子さんだと…」
なんて タ・ン・ジ・ュ・ン なのだ…
さらに、その息子とやらの就職先がうちの会社かどうかも実は不明だと…
絶句状態…

で、実際にどう言う名前かと思われている方…

この「柄」の名前…それが苗字です…