趣味のジャグリング 練習 :リングの研究

2006/12/6 updated
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時間は逆順になっています。(進む程古い)


(2006/12/6) 最近さぼっていたリングを練習で出したらやたらと受けがよく、みんなしてしんげんもちとかヨーヘンシェルのような怪しい動きを開発し始めました。流行るかなと思ったらその日だけでしたが。

リングの大きさや形を考えるといろいろと応用が広がります。寒くなってくると投げるのが痛いので、またマニピュレーションを研究してみましょう。


(2006/7/11) 体育館での1分間発表会で、リングマニピュレーションを披露しました。たまたま、JJF05チャンピオンのリング使い小林さんが遊びにきていて気が引けましたが、アイソレーションはわりと新しいしと思い演りました。

ルーチン内容は以下のとおり。リングは1枚。曲はピンクパンサーからロイヤルブルーの最後の1分でした。アコーディオンのスローでムーディーな曲です。

最後のフィニッシュでしっかりドロップしてころがってしまいました。こっそり練習したものだったので、動きがフラフラしていて少々作りこみが足りなかったのが反省です。小林さんにもショルダーリールとアイソレーションはよろこんでもらえたので良しとしましょう。


(2006/6/22) リングマニピュレーションをいろいろ探っているうちに、けっこうスインギング系の技ができることが分かってきました。とりあえず開発中の技名リストです。

投げない、捻らないがポイントの技です。開発中なので、詳細は秘密です。


(2006/6/16) 春の休みの体育館が使えない期間以来、つい練習をサボっていたリングを久々に練習再開しました。もともとリングではパッシングをやりたいと思っていました。昨年はなんだかやる人が激増しましたが、秋の調布祭で4人チームをやったあとはひといきついてしまい、今はまた一人に戻っています。

久々でちょっと感覚がこなれたのか、ファウンテンの雰囲気は良くなっていましたが、回数は続かなくなっています。カスケードなどはとくに問題がありませんでした。シャワーや531など投げる系等はだいたいやれました。

またマニピュレーションの研究も再開しようと思います。


(2006/2/18) リング4ファウンテンの調子がぼちぼちで、今ひとつ安定しません。普段は40キャッチくらいで、瞬間最大風速で100キャッチが行くか行かないかです。

練習をかねて、とにかく高さを高くして投げるようにして、以前よりは調子が良くなってきているものの、左手が続かなくなって破綻します。左手のリングが、だんだんと内側を向いてしまうのです。リングを投げるときには、上から見て正面方向の面で投げます。右手のリングと左手のリングはだいたい平行が良いのですが、なぜか、左手のリングが内側を向いたハの時になります。ハというよりは、左だけが傾くので「/|」←こんな感じで、ある意味「イ」の字の方が近いかもしれません。ともあれ、こうしていると次に投げるリングを真っ直ぐ「|」の向きに投げるとぶつかりそうになるので、無意識のうちにますます内側に倒してゆき、やがて破綻します。

左手片手2枚をやっているだけならば、ちゃんと真っ直ぐ「||」投げられているので、4枚になって焦っていることが原因だと思いますが、具体的になにをどう直せばよいかはまだ分かっていません。もうすこしデバッグしてみようと思います。手首を気づかないうちに内側に捻っているのかな。


(2006/1/28) リングでは、2枚か3枚くらいの少ない枚数でのルーチンを作りたいと思っています。リングでナンバーズはあまりに普通だし、とは言うものの8枚も10枚も投げるのは体力的に余りに遠い目標だからということもあります。枚数を減らしてどこまでできるか試したい、と思っていたら、IJAではもち君が1枚で観客を大騒ぎさせていました。これ以上は減らす余地が無いので、とりあえず3枚くらいで頑張ってみようかと思います。

とはいえ、やっぱり5枚くらいは投げられるようにしておきたいので、5枚に向けての練習を始めました。とりあえず、4枚の55550フラッシュと、片手3枚持ちからのスタートの練習です。使っているのがファットリングなので、3枚持つと結構手が一杯です。3枚でのスタートというと指のかけ方がいろいろあるようですが、ファットリングの場合には厚みを使って親指で送り出すように一枚ずつなげることができます。よく行われるのかどうかは知りませんが、自分ではあまり困っていません。指使いよりも、最初に3枚持っているととても重たくて高さを出しにくいのが問題です。

4枚55550フラッシュは思ったよりは楽にできました。ボールやクラブに比べて高めになる点が違いますが、そのぶんゆっくりになるのでやや楽です。今のところ右手からのスタートだけ練習しているので、ぼちぼち左手からもはじめてみたり、552や、5551なども投げてみようと思います。


(2006/1/2) リングの練習は風その他の影響で体育館でしかできません。普段は体育館に行く職場に置いてあります。正月休みの間、練習するためにファットリング1枚だけを持って帰ってきました。投げるためでは無く、いじるためです。

しんげんもち君が2005年のIJAで見せたリングのルーチンは、投げるのではなくいじるルーチンでした。こうした道具いじりをマニピュレーションと言います。もち君の場合は、ヘッドロールやアームロールをやったり「コンタクトリング」と呼ぶのが正しいかもしれませんが、ともあれ投げるだけでない面白い道具の動きを研究した結果です。リングならではの楽しい遊びかたがないかといろいろいじくっています。輪という形状は考えてみるとジャグリングの道具のなかでも特殊です。一つのポイントは、通してひっかける、という他の技ではできない動作が可能なことです。もち君の、耳鼻頭ロール(じびずロール)もこの道具に穴があいているから可能になったものです。ほかにも、両手を穴に通してグルグル回す、指の周りをスピンさせる、また腕を通して、斜めあるいは真上に上げた手に絡めて転がす動きも面白く、これもリングでなければできません。

ふと時間ができたときに、あれこれといじくっています。


(2005/12/19) 最近は地道にリングの練習をしています。マニピュレーションはこっそり、投げは毎日3,4枚を投げています。4ファウンテンがやっと100キャッチを超えました。あまりしっかり練習していなかったせいもありますが、意外に時間がかかりました。ファウンテンを投げていて上手くいかない原因は、これまた左手です。圧倒的に高さが足りません。また、投げる時の気分的余裕も全く足りません。

リングをしっかり高く投げるには、クラブのように振り上げの動作、いわゆるテイクバックとフォロースルーも重要なことが分かってきました。3カスケードくらいのたかさだと、腕を筋力で固めてガシガシと投げてもそれなりに上がりますが、4ファウンテンを綺麗に投げようとすると、腕全体から手首の先のスナップまで滑らかに動かないと、リングに変な横向きの回転がついて空中をフラフラ上がってしまいます。綺麗に飛ばないとそれだけ空間を広く使ってしまうので、接触も増えてしまうわけです。

左手は低めなので、キャッチから投げでも焦ってしまい、また低く投げてしまう、という連鎖でした。最近のクラブハイトスの練習のおかげか、楽に高めに投げられるようになってきて随分とファウンテンも投げやすくなりました。

ここ2週間くらいは、3カスケード10キャッチ→右手2枚20キャッチ→左手2枚30キャッチ→カスケード3キャッチ→右シャワー20回→カスケード3キャッチ→左シャワー20回→オールキャッチ。という3枚エチュードルーチンで練習しています。簡単なのになぜかノーミスがまだでません。雑念が多いかもしれません。


(2005/12/2) ステージ発表が終わっていったん区切りがつきましたが、リングの練習は続けています。パスの練習は減りました。

屋外でのリングは、自分たちでもやったものの、やはりかなり無謀です。けれど、先日11月25日から行われた東大駒場祭のマラバリスタの演技でもリングパッシングあったようです。基本が投げないリングマニピュレーションで、投げは6枚2カウントまででパスのテイクアウトパターンだったようです。やはり、高さがあったり、枚数が多かったりするルーチンは避けたのでしょうか。

調布祭の前後から、マイム絡みのマニピュレーションを研究しはじめました。基本形はアイソレーションで、空中にリングが固定されていて手が滑っているように、あるいは見えない軸があってその回りで回しているように見えるものです。マイムの固定点の応用ですが、固定されるのはなにもないリングの中心であるのが面白く、難しいところです。また、重力感も練習していて、高く持ち上げたリングが重くなって落ちて行き、身体を曲げて追いかけると今度は軽くなって上がっていく、というものです。これらは、ヨーヘンシェル氏がひとまわり大きめのリングを使ってやっており、彼のウェブページでムービーを見ることができます。

三多摩でも3回しか投げない5人のルーチンをやりましたが、一度も投げないリングルーチンも魅力的です。

最近の練習は以下のとおり。


(2005/11/22) 日曜の舞台でリングチームpOOqの一員としてパッシングを披露しました。

屋外のステージでリングをやる、ということ自体がチャレンジングなのでなかなか大変でしたが、幸い当日は風も少なく、出来る範囲では最善がつくせました。ミス自体は7,8くらいですが、チーム演技は投げている数が多かったり全体のリズムが崩れたりで目立ってしまうのがちょっと残念です。まぁ、7,8ミスは少なくはないのですけれど。。

そもそも屋外なので、かなり技を搾って、高さと距離を必要としないルーチンにしました。7リング2カウントがぎりぎりであろうと見積り、多くは7枚の代わりに5枚のシャワーにしました。でも、ABCD4人のフォーメーションでA−C,B−Dで交錯しながら5シャワーをする様子はけっこう綺麗です。実力としては、ソロでは4ファウンテン、パスでは8パスくらいまでを入れたルーチンも出来なくも無かったものの、ステージでの安定性を考慮したギリギリの線で組んでみました。メンバーはもっと投げたかったようですがなんとか着いてきてくれました。

ルーチンは以下のとおり

途中でのアピールが一回だけだったのでやや拍手をもらいにくかったルーチンでした。4人の動きを考えるのはなかなか大変でしたが、面白い作業でした。


(2005/11/12) リングパスで、7の1カウントに挑戦しています。まだまだ続きませんが、クラブよりは回数が増えたような気がします。最長で一人14キャッチ、二人で28キャッチほどでした。

7クラブの1カウントはふんわりめに回転を押さえて投げるのがポイント、かつ難しい点です。リングの場合は高さと距離だけ気をつければ良いのでクラブと比べればはるかにやりやすい、、、はずです。問題点は、やはり左手のパスで、どうも高さが安定しません。リングをやるメンバーが増えてきたので、さそって鍛えてみようと思います。

7枚の2カウントはずいぶんとできる人材が増えてきて、現在リングを投げるメンバー5人のどの組合せでも、10パスくらいはできるようです。いまのところ最長はたいち君と40パスくらい。


(2005/11/3) リングを横から見た時の視認性の良さを面積で計算しました。くわしくは、(2005/11/3)のトップページコラム参照。

まとめるとつぎのようになります。見栄えのするディアボロのさらに倍の面積があるようです。


(2005/10/27) 基礎力を強化するため、左右の片手2枚と、シャワー両側からを練習しています。当面の目標は、2イン1が100キャッチ、シャワーが30キャッチでした。とりあえずひととおり達成しています。またパッシングでは6枚2カウント300パスを目標にしていますが、こちらは100ちょっとが現状です。

こうした腕毎の強化をするとつくづく左手の弱さを感じます。ファットリングを使っていて一番の左右の違いは、スタートです。右手では2枚もってすすっと2イン1ハンドを始めることができましたが、左手で2枚もつと両方いっぺんに投げてしまったり、一枚目が引っかかったように低くしか投げられなかったりしていました。クラブのときと同じように、3カスケードの練習も気が付いたときには左手スタートするようにして練習を積んでいます。

普通のリングで片手2枚以上のスタートはユビにはさんで投げ分けるのが普通ですが、ファットリングではちょっと違うスタートができます。2枚をがしっと掴んでしまい、人差し指で押さえて親指で送り出すようにして1枚ずつ順番に投げる方法です。コインやトランプカードを手から1枚送りだす動作と同じです。左手のスタートが上手くいかなかったのは、この指送りがいまいちだったことも大きく、しばらく練習を続けてきたら慣れてきたようです。

リングのスタートというと、スタンダードなものと、首かけからビルドアップするくらいしかバリエーションが広まっていません。クラブの場合には、マルチでシングルダブルに投げ分けスタートする方法があります。リングでも指送りを上手くやったり、最初の持ち方を変えたりして同じようなことができないかと模索中です。他にもリングならではのスタート法を探らねばなりません。


(2005/10/16) リングパッシングで7リング1カウントをたいち君と試してみました。まだフラッシュにも到達していませんがなんとかいけそうな感じがしました。

リングのやりやすさ、パッシングのしやすさはボール・クラブにくらべると格段と高いと言われていますが、実際やっているとそのとおりであることが分かります。まずキャッチできる自由度が高く、投げるときにもクラブに比べて安定して投げることができます。握った状態での腕の振り・取りまわし・いわゆるスコップ動作もクラブに比べると軽い分やりやすい気がします。

クラブのキャッチは言うまでもなく、回転と位置が合わないととてもキャッチしづらくなります。もちろん、クラブパッシングに慣れてくるとどんな風に飛んできても無理矢理にキャッチできるようにはなりますが、少なくとも次の投げ前後で立て直し動作を入れなければならないので悪いパスによる負担は依然として残ります。リングの場合は、まっすぐ飛んで来さえすれば回転の状況にかかわらず同じようにキャッチできます。まんいちパンケーキ回転がついていても、リングの上側と下側のどちらでも同じようにキャッチできるので、握るチャンスが半回転に一度同じ状況でやってきます。クラブの場合にはヘッドとグリップがあるので一回転しないとタイミングが合いません。いざとなったら腕を通してしまって取り合えずおとさない、という裏技もあります。キャッチの位置もクラブの場合には、グリップだけで、ある意味「一点」しか握る場所がありません。リングは円周上のどこでもおなじようにキャッチできるので、パスの高さや長さがくずれても、リング上のキャッチ点を変えることでそれに対応できるのです。上達すればパスそのものが崩れにくくなりますが、パスの荒れている練習初期でも続きやすいのは嬉しい特徴です。

投げもファットリングでは意外なことに、回転を付けなくてもちゃんと飛んでゆきます。ときどきセルフが崩れたりして、パスを投げる腕の状態がととのっていないことがあり、そのときにはちゃんとリングに回転を付けられないことがあります。とにかく前にむけて無理矢理リングを押し投げてしまうのですが、ちゃんと相手に向ってなにごとも無かったかのような軌道を描いて飛んでゆきます。本来リングを安定させる回転が必要ですが、それがぜんぜん付いていなくてもそれなりに飛んで行くわけです。リング練習当初はあまり無理には投げられなかったので気付きませんでしたが、最近難しいパスの練習などを始めたので、無理な投げもするようになりはたと気付きました。クラブソロでも荒れてしまったときに無茶な回転でとにかく高さだけ揃えて続けてしまう光景が、上級者によく見られます。雰囲気としてはああいう感じです。リングの凄いところは、はた目ではそんな荒れたパスになっている、ということが全く分からないことです。多分キャッチ側も気付いていません。


(2005/10/16) 三多摩2005でやったリングルーチンは次のとおり。タイトルはWhat a wonderful world。廣瀬大市作。

出演:A,H,R,T,N。5人でファットリング3枚、ほとんど投げないルーチン。

結局言葉で表現してもなんだか分からないルーチンです。実物を見てもなんだか分かりませんが、それなりの情感は有ったと思います。

リング回転パターンは、一人が片手を伸ばしてリングを掴み、二人目がそのリングの反対の端を握って相手の手を軸にしてリングを回転させます。3人が軸になり、残りの二人で3枚を回しました。

巴回転パターンは、リングを複数人で外側から同じように握り、握ったままリングを回転させ、腕が近付き合って回らなくなるまで回転させ、また逆回転するものです。腕どおしが回転につれて遠ざかったり近寄ったりを繰り返す面白いパターンです。機械式カメラのシャッターを彷彿とさせるものですが、シャッターを知る人は今はほとんどいないかも知れません。あるいは、回転によって大きさの変わる万能蒸し器皿、ですがこれも分からないかなぁ…。


(2005/10/12) 研究と書いてますが、リングおよびリングチームの記録も付けてみます。

個人のリングは3枚、51シャワー、441、4枚、インナーフラットなどを練習しています。パンケーキもやりたいとは思うもののパスの基礎力をつけるために、現在はお預けです。

リングパスは現在のところ3,4名でやっていて、6リング5,4,3,2カウント、7リング2カウント、5リング1カウント、6リングシンコペーション、6リングシャワーパス。6リング+1パステイクアウト、3リング+1テイクアウト、4リング5カウント前後、3リングバックトゥフォワード、バックトゥバック、2−4カウントフィード各種のパス投げなどを練習しています。

3カスケードは数百キャッチくらい、シャワーは左右とも10回くらい、4ファウンテンも8〜10キャッチくらいです。6リングパスが50パス、7リングが10パスくらい。

全体を安定させて非同期パス、ゴリラフィードなどあまりやられていないパターンが目標です。とりあえず78627パスをやりたいですが、チーム全体のパス8投げ(4ファウンテン投げ)レベルを上げなければなりません。7の1カウントも今月中をめどに目指したい、、なぁ。

三多摩では、投げない5人3リングルーチンを演りました。パターン的に面白いのは、3ピストンと、1リング3ハンド回しです。詳細はまた別の機会に。とりあえず忘れないように書いておきます。


(2005/10/4) リングの技やマニピュレーションについて書いてみようと思ったところで、また言葉での表現の難しいことに気付きました。リングもトスだけでなく、コンタクトの技や、クラブスインギングのように振り回す各種のリングマニピュレーションなど様々な使い方があって複雑です。

たとえば握り方一つ取っても、ボールのように上下左右がなければ握り方も一つですが、リングの場合にはクラブに増して種類が増えます。クラブでの握りは、位置が中央か長めか、軸の向きが正方向か逆か、くらいです。あえて言えばスネークグリップがちょっと違います。リングでは、輪の外からか内からか、順手か逆手か、リングの位置が手首の先側か腕側か、指使いはどれか、握るかはさむかつまむか、などのバリエーションがあり、その組合せになります。

投げ方も数多く、ノーマル、90度(インナーフラットなど)、パンケーキ、スクリュー(縦回転パンケーキ)、回転強弱、無回転、アンダースロー、オーバースロー、フリスビー、リバースパンケーキ、バックハンドフリスビーなどなどまだ尽くせている自信がありません。

このところ投げないでスィングする動きについて、いろんなアイディアを出してみたり、ぱさーじゅのメンバーからもらったりして、研究しています。いわゆるクラブスインギング・スタッフスイングの技・動きもかなり流用できますが、リングならではのハンドリングもけっこうあるようです。両手で持ったときなどもその持ち方だけで、前述の多くの組合せが二乗になります。

というわけで、なかなかリングの研究ネタには困りません。が、やっぱり表現しようが無いのが問題です。写真、ビデオが必要かもしれません。


(2005/9/30) ファットリングを買ってからはや2年、あまり使っていませんでしたが急に思い立ってパッシングやら練習やらを再開しました。かさばると思っていましたが、7枚くらいならちょっと大きめの肩掛け袋に入れてなんとか持ち運べます。重さもボールやクラブに比べてはるかに軽く、5枚、7枚と数が増えるほど、その軽さがありがたくなってきます。

リングと言っても、ソロのナンバーズに挑戦しようというわけではなく、基本はパッシングです。ちょうどぱさーじゅでもリングパスをやろうというメンバーが2005年に突発的に何人か出て来ました。この機会に乗じていろいろやってみようと目論んでいます。

とりあえずやっているもの、

最終的に目指すのはパッシングサイトスワップパターンと、みたことないようななんか変なパスパターンです。

リングの特徴は、横からみると綺麗。なので、これを付き詰めてみようと思っています。