る・ぱさーじゅ(電気通信大学ジャグリングサークル)の非公式ページ

2009/3/20 updated

趣味のジャグリングに戻る


る・ぱさーじゅは電気通信大学(通称電通大)を拠点とするジャグリングサークルです。2001年の4月から活動開始し、2002年5月に学友会公認、2003年2月には大学公認になりました。公認が取れてもジャグリングの腕を磨くため日々奮闘中(のもよう)。そんなに無理には頑張ってないかも。でも部員はやる気満々です。(2003/3/8, 2002/5/28, 2001/7/11 updated)


トピックス


サークル fact sheet

(2006/3/23, 2005/10/26, 4/2, 2003/12/2, 5/18, 2002/4/20 updated)


小学校体育館練習

毎月3回は体育館での練習を行います。(2002/4/6)

練習会に参加希望の方はどなたでも大歓迎です。(2002/11/30)

練習日程が2006年4月からは2005年度同様、第3を除く毎週火曜。不定期に中止の日もあります。(2006/3/23)
練習日程が2005年4月からは第3を除く毎週火曜、ただし別団体と半面ずつになります。不定期に中止の日もあります。(2005/4/3)
練習日程が2004年4月からは、第1,2,3,5火曜になります。(2004/3/10)
練習日程が2003年8月から変更になり、毎週火曜になりました。(2003/9/13)


関係者のページ一覧

数も多くなってきたので割愛することにしました。検索で探してみてください!?(2006/3/23)

ぱさーじゅクロニクル

以下は日付の逆順に掲載しています。


(2009/3/20) 3月17日〜19日の三日間は、茨城は鹿島灘の海のちかくで春合宿でした。いくつかの講義とステージ調整用の発表会と練習でした。ちょうど気温が上がり、20度くらい、Tシャツで汗をかきながらの練習でした。講義は野望工学演習第二、ポイ学(岡本)、身体機構学。

参加は14名、平日なのでOBは来れず少なめでしたが、こじんまりと1部屋に集まってDVDをみながら勉強会をしたり、密度の濃い合宿になりました。初日には海までゆき、貝殻で文字を書いたり、風力発電の風車群を背景に写真を撮ってみたりと楽しく練習してきました。

ルーチン発表その他で合宿のMVPを投票したところ、過半数の支持をえて合宿係兼デビルの飯田さんが一位になりました。副賞の無限枝豆が送られました。


(2009/3/19) 3月13日に追いコンを行いました。卒業するのは、修士の青木、淡路、伊藤(M)、岡本、鐘ヶ江と、学部の本江、伊藤(B)、土屋の7名で、参加したのは青木と鐘ヶ江を除く5名でした。追い出す側をあわせて、最終的に32名が集まる盛大な会となりました。とくに、OB社会人が多く加わりOB、現役、卒業生でそれぞれ三分の一ずつ、と言ったところです。滋賀から茂木君、栃木から紀藤君も参加してくれました。一次会はえん屋、二次会はきちんと。


(2008/12/08) 12月6日(土)に、初のOB会を開催しました。ジャグリングサークルらしく、昼から晩まで講堂で相互にパフォーマンス大会でした。現役は主に調布祭ルーチンをやり、それに応えてOBもそれぞれ喋りも含めて演技しました。旧交を温め和気あいあい楽しい一日でした。

参加総数は35名。1部講堂には32名が参加しその大半がステージに上がりました。2部の懇親会も入れ替わりで32名が参加し盛大な会になりました。

OB01、田中、竹内、橘、松井、小木曽1、田中2、生田目、福田1、02中島、廣瀬、茂木、04池田、紀藤、現役、03淡路、岡本、04阿部1、福嶋、本江、05伊藤、市川、糟谷、齋藤、土屋、06石原、木下、田所、07飯田、熊谷、羽原、08市川、鏑木、藤崎

OBの部にはflipflopの演技もあったり、ジャグリングとその応用でも使われたジャグリング道具の気持ちアニメの新作があったり豪華でした。

MCは羽原+斎藤。途中思い出をふりかえる「にしのの部屋」を実施。特別来賓に、創設前から関わりのある広幡さんにもご参加いただきました。


(2008/11/25) 2008年度調布祭ステージが11月21〜23日の三日間開催されました。詳細は以下のとおり。

1年生市川(日月)君と藤崎(ジョン)君が3日間連続出演するなど、1,2年生が頑張ったステージでした。そんななか、カイオ部長と石原君が3年生の貫禄をときどき見せていました。藤崎君も3日間出演だったので追加修整しました(08/11/29)。

最高学年となった岡本(とびち)君が現役最後のステージを踏み、卒業生を含むJJFチャンピオンデビルペア flip flop も出演するなど、各学年+OB/OGも加えた総力型になってきて、良い事だと思います。4年生の伊藤君など卒業予定の何人かの演技が無かったのが残念ながら、来年他大へ移動する土屋君のシェーカー+ボールの独創的で安定感のある演技が映えていました。

私はといえば、昨年制作したルナライターに引きつづき、最新作ルナロープを創って演技しました。ロープ特性を使って三次元的に光をちりばめる、そんな演技です。

そして、羽原君が藤崎君との決戦の結果ぱ王を襲名しました。


(2008/11/25) 夏合宿は昨年と同じ小申学で開催されました。


(2008/11/25) Hop Step Passage2008も無事に終了しました。

1時の部、5時の部の2回公演。観客はそれぞれ昨年同様80人程でした。

テーマは人形の館。


(2008/3/9) 2007年度追いコンを開催。卒業するのは、茂木、紀藤、松本、池田。参加者は総勢34名、うちOB4名、山口君、望月さんも参加。


(2008/3/7) 春の合宿は今年もBunBが取れず、山中湖で3月2日〜4日の2泊3日。参加者は23名。去年とは打って変わってとても寒く、雪が残っているだけでなく、軽い吹雪なみの雪が降りました。

応用ジャグリング表現論、マルチプレックス特論、モギーズマイムキャンプを開講。特別開講で、パタパタ分かるフープ、ルーチン論2、創造性工学。

発表会ではステージ関係者とそれ以外、全部込みで人気投票。僅差で糟谷クラブが優勝しました。2位は市川ボール。


(2008/2/1) 昨年7月以降の記録をしていませんでした。以下、概略だけ。


(2007/7/4) 7月3日は、ぱさーじゅ一分間発表会。いつのまにか一分間「ルーチン」発表会になっていましたが、みなそれなりにやりこなしていました。

1年生からおおむね学年順。内容は以下のとおり。


(2007/7/4) 4回目を迎えたHop Step Passageステージ2007も無事終了しました。

13時、17時の2回で観客数はそれぞれおよそ80名くらいずつ。アンケート結果によるとリピーターが半数以上になってきていて、コメント覧では毎回楽しみにしているという励ましも貰いました。

今年のテーマは「札」。カードとカードの精によってジャグリングが始まります。およそ60分弱。

演目は次のとおり。

黒子は岡本と松本、カード担当は佐藤、音響は田所、脚本演出は麗、製作総指揮は斎藤、広報は市川と後藤、大道具は糟谷、プロジェクターは淡路、ボールボーイは土屋と飯田、撮影は池田と伊藤、呼込みは本江と紀藤と1年生。総力結集です。

各演目でも、緊張しつつもそれぞれの地力を発揮して見ごたえのあるものになったと思います。アンケートではボールソロ、デビルソロ、そして7人でのレビュールーチンの三つに人気が集まりました。今年の特徴を良く表しています。


(2007/4/19) 今年も新歓ミニステージを生協前で開催しました。通算6年目となる今年は充実の2回開催でした。

1回目:4月12日木曜晴れ。観客もかなり集まって大盛況でした。観客はのべ150人くらい。演目は次のとおり。

三人組みは一曲の中でうまく動きを融合して面白いものでした。昨年のチェリーズ以来続く新機軸です。

2回目:4月17日火曜曇り。寒かったこともあって多少観客が少なめ。演目は次のとおり。

チェリーズIIもメンバー一新ながら、フィナーレの踊りが同じで伝統を感じました。一曲で何人も出て少しずつ互いに絡むオムニバスルーチンです。ここ2年マイクパフォーマンスといえば麗君でしたが、なかむらさんの適度に力の抜けた喋りもなかなか良い具合でした。


(2007/3/30) ステージ準備となる、春の合宿に行ってきました。BunBが取れず、箱根で2泊3日。今年で春の合宿も4回目。ステージの回数と同じです。参加者は21名。途中でOB×1、4年×2の3名がスポット参加、のべ24人でした。

ルーチン論、身体表現論、ジャグリング表現論、ステージ論を開講。特別開講で野望工学。集金論は休講。


(2006/11/20) ステージ最終日3日目はあいにくの雨でした。これまた怪しげな病院がテーマでしたが、これまた観客の皆さんにも受けていました。雨だというのに、なぜか30人くらい見にきてくださいました。しかも座れないので立ち見です。自分では無理矢理椅子に座って見ていました。

演目は次のとおり

雨の中、デビルはもちろんシガーやボールまで滑っていました。ディアの紐のかかりも悪くなるしポイテールは重くなるしで大変ですがなんとかやりきることができたのは気合いというか奇跡というか。ビデオにも雨音が入るほどの強い雨のなか、最後まで見てくれた観客のみなさんに感謝です。

打ち上げも開催し、糟谷君が史上最多得票17/27で2006年度の第5代のぱ王に選ばれました。


(2006/11/18) ステージ2日目もまた無事に終了しました。仮面合コンという怪しげなテーマのステージでしたが、観客のみなさんにもそれなりに受けたようです。

演目は次のとおり

夕暮れの雰囲気に合った、ムーディーな演目が多くありました。意外とドロップがあったものの目立たないあたりが上級生っぽい感じです。詳細は後日。


(2006/11/17) ステージ1日目も無事に終了。1年生が想像以上によく頑張って、なかなか良くできたステージになりました。

演目は次のとおり

皿回しは直前まであまり見てなかったので心配でしたが、演出の勝利という感じでよく受けてました。トップのアイスブレイカーの仕事を十分にこなしてました。昨日思いついたというツタヤカードの角、が良かった。ディアボロは絡みが多くて大変だったけれど足の下やりながら歩くなど頑張ってました。デビルはドロップが少なくて半年とは思えない出来。剣玉も道具の小ささを動きで補ってなかなか見ごたえのある演技になっていました。

1年生7人に混じって出た2年生二人が、一目で分かるくらい安心感がありました。クラブの糟谷君は神がかりなほどドロップが少なく、5クラブ回収も2回で決めていました。レゴムーブも入れたマニアックなルーチンです。1年のシガーボックスとポイペア、2年生二人は日曜にも再演します。

観客は座席に20人くらい、立ち見が20人くらいで、合計40〜50くらい。平日金曜にしてはたくさん来てくれました。

それにしても調布祭のステージにタイトルが付くなんてはじめてのことです。今年は3日とも演出に力を入れているみたいです。


(2006/6/6) 恒例となった、第3回ぱさーじゅジャグリングステージ Hop Step Passage 2006を 6月4日土曜に開催しました。

場所は調布グリーンホール小ホール。13:00からと17:00からの二回公演でした。年々観客も増え、一般客のリピーターの方や、以前に依頼に行ったところの方、逆にステージを見て依頼をしてくれるかたなどなど地域交流そのものも増えています。今年は、1回目約60名、2回目約80名、合計140名くらいで、昨年より少し人数が増えました。調布市報、調布ミニコミ誌「182」、調布FM15分出演、朝日マリオン多摩版、アサヒタウンズ多摩版、などで宣伝していただき、それぞれ効果がありました。

開演前は秘密としていた、演目は次のとおり。

監督は紀藤3、演出は池田3、林2、福嶋3、音響は市川2。黒子は中田3、松本3、本江3。

個々の演目のオリジナリティと完成度はかなり高め。月の力で演技を行い月が欠けてゆく進行で、全体としてしっとり落ち着いた雰囲気のステージでした。


(2006/4/11) 恒例の新歓ミニステージを開催しました。驚くべきことに、なんとこれでもう5回目です。ここ5年間毎年やっているということと、時の経つ早さに本当にびっくりしました。今となっては、初回から全て見ているのは私だけかもしれません。このあと何時迄つづくくか楽しみです。ぜひ20年、30年と続けて欲しいものです。

今回の演目はわりと絞っていましたが、内容のレベルは高くなっていました。詳しくは次のとおり。

最後のカーテンコールでは、観客から手拍子も出てなかなか盛り上がりました。推定50人〜100人くらいが見ていたようです。


(2005/11/21) 11月18日〜20日の3日間、電通大の大学祭、調布祭が開催され、3日ともステージを行いました。全体のタイトルは、We Will Juggle You。今年はぱさーじゅのウェブも充実してそちらにも詳しく書いてあります。打ち上げは20日に、なぜか昨年とおなじ気らく家で最終的に25名参加。ポップコーンの屋台も出店。それにあわせてステージではポップコーンルーチンとポップコーンの売り子も。ポップコーンルーチンを成功させた茂木君は、初代「ぽKing」を襲名。

今年のぱ王は、情熱的なポイで踊った岡本(3年)になりました。2位は1票差で林(1年)、3位は中田(2年)、あとは1票ずついろんな人に入っていました。これまで3年間毎回1年生が獲得していましたがとうとう上級生が取りました。

概要は以下のとおり。

1年生、2年生の頑張りに、3年生が対抗するステージでした。


(2005/10/26) 去る9月3〜5日にぱさーじゅの夏合宿が群馬・尾瀬で開催されました。今年は農工大@ジャグと合同で、総勢50名弱、バスチャーターで現地に行くという大規模なものでした。

内容は、ジャグリング大運動会と懇親会と練習。運動会は全体をサイン・コサイン・タンジェントの3つのチームに分けた対抗戦。各種耐久競技やジャグリングリレーを行い競技毎に点数を集め、総合得点の高いチームの優勝となるものでした。接戦で結局、最後の腕立て対決で雌雄を決するという結果になりました。


(2005/8/30) ぱさーじゅからもついにJJF=ジャパンジャグリングフェスティバルで開催されている、チャンピオンシップに挑戦する人が出ました。しかも入賞しました。

8月13日に行われたJJF2005inなんば、チャンピオンシップ(古川橋ルミエールホール小ホール)に、デビルペアチームImaginary(生田目+鐘ヶ江)が出場しました。そして努力の甲斐があってか、3位=銅賞を受賞しました。チャンピオンシップ本体は予選を勝ち抜いた20個人・団体チームが本戦を競い、チーム部門出場6チーム)でした。それぞれ、出場チームは過去最多の6チームから選ばねばならず激戦でした。


(2005/5/3) 今年で2回目になる Hop Step Passage ステージが終了しました。テーマは「クレパサージュ」=クレパス+ぱさーじゅ、ということでクレヨンを中心に全体が進みます。

演目は次のとおり

  1. 3ボール(淡路3)
    ゴチャゴチャ系3ボールジャグリング。シャワーと423が基本形で、フットリフティングがスパイス。
  2. 1ボールコンタクト+スタッフスイング(伊藤3)
    前半は手首、腕、肩、首のうしろまで転がす難易度は高いコンタクト。後半はスタッフ(デビルのセンタースティック)のヘリ回転系の技との組合せ。
  3. デビルソロ、ペア、トリオ(後藤2、生田目5、鐘ヶ江3)
    ソロは比較的オーソドックスなハイスピードヘリ系のルーチン。ペアは4本の腕に加え、足、首も使ったルーチン。ペアでの新技の数々は国内的に貴重。トリオではセンタースティックを2本にし、いくつかのパッシングパターンに挑戦。
  4. 3シガーボックス(阿部2)
    比較的オーソドックスな3箱技の連続。
  5. パントマイム(茂木4)
    花をめぐる別れと追憶、成長の物語。
  6. ポイ(池田2)
    テールなしポイによる動き重視のルーチン。キッキングリバースの多用がちょっと変わったところ。
  7. バウンスチーム(西野、西野、廣瀬4、青木3)
    巨大鍵盤を3人のバウンスボールで弾く。音楽は生シンセ弾き。

全体は黒のクレヨン三人組み(本江、福嶋、紀藤)と女の子が黒子兼進行役を勤め、7色のクレヨンを集めるというストーリーでした。演目の間のストーリー部分も全般に好評でした。各自の演技もかなり作り込み、練り直しをしていて、その結果が出せて良かったと思います。自分も含めドロップが多かったのは反省点ですが、無闇に難易度を下げるつもりも毛頭無いので、見ていられるギリギリくらいでできたことに満足しています。

オープニングとエンディングは、プロジェクターを使った映像を使用。オープニングは「Hop」「Step」「Passage」の文字とディア、シガー、バウンスボールのジャグリング道具を融合したちょっと変わった特撮映像で、エンディングはスケッチブックにクレヨン書きのキャスト、スタッフ紹介。各自3コマまでの起承転結付き。

黒クレヨンは途中でクラブパッシング。フィナーレ・カーテンコールでは傘を使った各出演者の一芸と、全員での振り付けがありました。

監督は青木部長、総指揮は廣瀬、脚本は池田・岡本・廣瀬、音響は岡本。オープニングムービーは廣瀬、大小道具は阿部・中田。ほか全員総出のステージでした。


(2005/4/12) 春恒例の、新歓のミニステージを今年も行いました。かれこれ4回目となりました。毎年、寒い、風が強い、小雨が降る、などコンディションが良かったためしがないという、いわくつきのイベントです。でも、なぜか前後で雨が降ってもこのときだけは晴れたりして、中止になったことが無いというのも自慢かつ不思議です。

今年の演目は以下のとおり。

MCは淡路。約30分ほどで、けっこう寒かったもののなんとかなりました。今迄で一番観客が多かったかもしれません。(推定40名)

夕方から新入生を迎えた1回目の練習会。来ていた新入生はちょうど10名(うち、女性1、院生1)。何人残るかが重要です。


(2005/4/3) 2004年度もいろんな依頼でいろんなところへ行ってきたようです。最近の分かる範囲で行ったところは次のとおり。


(2004/11/23) 21日最終日の打ち上げを、きらく家で開催。参加22名。

ぱ王2004投票の結果、福嶋が第3代に着任。他の得票者は上位から、福浦、淡路、廣瀬、田中、後藤、阿部、松本、紀藤、その他2。

ぱ王はその年の調布祭に関して最も頑張っていた凄かった人を全員投票で決めたものです。2002年の初代茂木は、廣瀬との二名での同点決勝の結果獲得。2003年第2代はサルの着ぐるみで5カスケードをしまくっていた古牧。

今年の各演目の内容は以下の通り。


(2004/11/21) そして最終日21日の分です。今年は3ステージやれていろいろ充実していました。

最終日14時からのステージもポカポカと暖かく、観客も座席が一通り埋まって立ち見がちらほらいるほどでした。ざっと40人くらい?

最終的な出演順と内容は以下のとおり

アナウンスは生田目、主役は後藤で、カメ仙人を廣瀬。最初の後藤の未来のジャグリングする姿を順に予見する、という幻想仕立て。5年後はボールをやっているとか、もっと後では女装趣味だったりとか、120年後ではクローンで増えてパッシングしているとか、出演者にあわせた奇想天外なストーリーにしている。投げないフープの演目の言い訳は、年を取ったから…。凝った演出ながらテンポも良く、受けていました。音響は池田。企画演出、廣瀬。原案、岡本。


(2004/11/20) 忘れそうなので、20日の分も記録しておきましょう。

17:00からのナイトパフォーマンスは、例年になく気温も高く暖かいせいか、なぜか観客も史上最多人数だったようです。ざっと80人くらいはいたようで、途中出入りもあるのでのべでは100名くらい見てくれました。@ジャグ、ジャグてっくからもおおぜい見に来てくれました。ありがたいことです。

最終的な出演順と内容は以下のとおり

MCは青木、音響は根井。オーソドックスにMCが次の演目を名前を出し簡単な紹介をして演技を始め、終ったらまたMCがヒトコトコメントをして次に進む形式でした。いつもあれくらい観客があると嬉しいというくらいたくさん見てくれました。企画演出、青木。


(2004/11/19) 調布祭2004ぱさーじゅステージの初日は危うい天気予報がしっかり悪い方にはずれて小ぬか雨のなか、屋外ステージで行われました。ただでさえ寒くヒトケのまばらな学園祭に、雨が追い討ちをかけているかとおもいきや、意外に観客が集まってくれました。20名くらい…。

最終的な出演順と内容は以下のとおり

全体をジャグリング快速ぱさーじゅ1号とみたてた、列車アナウンスによる進行演出。MCは車掌で、岡本。スタートは発車ベル、カーテンコールは終着駅という設定。幕間は一発芸をやって「○○通過いたします」。最後は「ご乗車ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。」で終了。雨だったのでアドリブで「傘の忘れ物が多くなっております」なるアナウンスも入っていました。音響は松本。企画演出、岡本。


(2004/11/5) 調布祭ステージ上演も3度目になります。今年は3回ステージの時間があります。

出演予定は次のとおり。ただし変更の可能性が多々あります。演順も未定です。


(2004/9/29) 去る9月14〜16日の2泊3日、河口湖近くの望岳荘にて合宿。

年々、山奥の秘境になっていっていたところ、今年は河口湖だからちょっと賑やかだと思っていましたが、けっきょく秘境でした。宿はともあれ、体育館は宿からバスで10分くらい山に入ったところのしいたけ栽培所のそばでした。近くにはコンビニも無く山の中です。練習に打ち込んでいました。

初日到着の昼から夜、2日目丸一日、3日目帰宅直前までの午前中一杯と、とにかく練習三昧です。最終日は全員で練習成果発表会。夜のアイディア大会、今年もフープとうまい棒をタネに盛り上がりました。ビデオ入力のある有料テレビをなんとかつかって、DVDでぱさーじゅステージ2004の鑑賞会、キダム勉強会、などを行いました。

総勢参加者は18名。4年1、3年2、1・2年14、ほか1でした。


(2004/6/1) 去る5月29日に、ぱさーじゅ初の屋内ホールでのステージショーイベント、Hop Step Passage を開催しました。

内容は「箱と花と演技」をモチーフにした総合ジャグリングショー。各演者の個々のパフォーマンスを軸にしつつ、ボードビル(寄席)タイプとは全く異なる統一演出を施した。

演目

ぱさーじゅらしさの表現を念頭に、ジャグリングドーナツライブでもなく、マラバリスタのステージでもなく、まして大道芸でもない、新たな「ジャグリング的面白さ」を追求したステージとなった。一貫してオリジナリティにこだわり、「見たことない」、「技は普通なのにどこか『凄い』」、そんなステージを目指し、なおかつ実現することができた。

と、他人事のように説明しましたが、自分も参加したステージイベントでした。ジャグリング的にはドロップが少なくなかったりして完成度上の問題が無いとは言い切れません。しかしながら、それを補ってあまりあるオリジナリティに注目してもらえれば本望です。見たことのないものがそれぞれ一つでもあれば成功ということです。


(2004/4/14) 小学校体育館練習、第1回には、新入生が18人も参加しました。多すぎて覚えられません。


(2004/4/14) 春のイベント、新歓ミニステージを12日月曜の昼休みに生協前で開催しました。ここ2年は、寒くて風が強い日に当たっていて手がかじかみ風で流され大変でしたが、今年の開催日はなんと夏日。暑さと眩しさを耐えながらのステージになりました。

暖かかったこともあって、周辺の広場でくつろぐ新入生も多く、いままでで最も盛り上がったミニステージになりました。観客総数は概算で100人くらい。拍手も例年よりたくさん出ていました。音響には買ったばかりのYAMAHAのスピーカアンプを使用。出演オーダーはつぎのとおり。


(2004/4/1) なかなか実現しなかった春の合宿がとうとう実行されました。三浦海岸にある、ふれあいの村という施設で、主として神奈川県の小学校が臨海学校につかう場所のようです。設備がいかにも合宿所というか学校という感じでびっくりもしましたが、三食体育館付でただひたすら練習に打ち込む日々を送ることができました。

合宿参加は、前半のみ3名、後半のみ1名、3日間10名で、のべ14名でした。当初降っていた冷たい雨は二日目には止んで3日目は暑いくらいの陽気でした。


(2004/3/4) 記念すべき、ぱさーじゅ第1回追いコンが3月3日に開催されました。できたてのサークルに加え、そのまま大学院に進学する人が多くて、なかなか卒業生が出ない時を越え、とうとう初の卒業生を送り出すことになりました。第1回参加者数は20名で、ぱさーじゅもそこそこ大規模になりました。そして、送り出された卒業生の人数は…1名。…。デビルのうえお君です。

同時にOB会を設立し、初代OB会長もうえお君に決まりました。


(2004/1/13) 年末年始にかけてもいくつか依頼をこなしたようです。おおむね好評でなによりです。


(2003/11/25) 2003年調布祭が無事に終了しました。ぱさーじゅのステージは、22日、23日の2回でした。オーダーは次のとおり。

出演者の数も増え、それぞれレベルも高く、内容も充実してきました。時間は、22日約30分、23日約60分。観客数は、22日は30名くらい、23日は50名くらい(多少サバ読みかも)で、2002年に比べると倍増でした。打ち上げは24日に白木屋で開催し17名参加。

バルーンショップを出店、ストリートでは、ふくすけ、古牧がそれぞれ演技。


(2003/11/3) このところ依頼がたてつづけに来て、たてつづけにこなしているようです。自分では9月13日にあった市と警察署主催の交通安全のつどいだけですが、もういくつもこなしているメンバー出て来ました。相乗効果で、いくつかどこかに出演すると、それを見たところや口コミで依頼が増えて行くようです。最近では、多すぎて重なってしまい、残念ながら断らなければならないほどです。

今年の出演記録(不完全)です。


(2003/9/22) 尾瀬戸倉の体育館つき旅館にて、合宿(19〜22)開催。初日午後から最終日の昼まで、みっちり体育館でひたすら練習。とはいうものの、参加者全体のやる気は充実していてみな一生懸命に練習し、充実した4日間でした。参加者は総計17名で、2003年版のぱさーじゅ公式ポーズの開発と練習も行いました。

ボールスチール、クラブパッシング、サイトスワップ、タップステップのワークショップを開催。21日午後には発表会。食事の後は、ビデオ、DVDの鑑賞会とほんとうにみっちりです。夜中は一発芸大会でアイディアを搾り出す練習をしました。


(2003/9/13) 調布市交通安全のつどいのアトラクションステージに出演しました。客席数千三百で、ステージ幅14メートル、奥行き10メートルという文字通りの大舞台でした。内容は次の通り。

音響は淡路、ボールボーイにうえお・もぎ、ビデオ係りになぜかドーナツのちゃぷてぃ、写真係りのにしのを加え、出演4名合計9名のスタッフで参加しました。

15分きっちりのステージでしたが、ぱさーじゅとしてはとても高い完成度で望めました。ミスも少なく、リカバリーも適切でした。このために一ヶ月近く準備し、ここ1週間の集中練習が実を結んだようです。外気温34度のなか、クーラーが効いているとはいえ、この夏いちばんの熱いステージでした。


(2003/5/21) 電気通信大学の宣伝を放映している、調布ケーブルテレビの電通大番組のなかのサークル紹介で、ぱさーじゅが取り上げられました。去る、17日土曜と20日火曜にそれぞれ撮影があり、放映は、2003年5月25日から1週間の予定です。

放送のために、生協前でちょっとしたショーを行い、小雨の中での撮影となりました。


(2003/5/18) 17日土曜に新勧コンパを行いました。実は2003年度2度目なのですが、1度目はだれも入部者がいませんでした。その反動か、なんと参加者の半数が新入生という事態になり、うれしいやら厳しいやらという新勧でした。一筆のお題は「今年の抱負を絵で」。


(2003/4/29) 去る4月23日に新入生歓迎ミニステージを、部員勧誘もかねて行いました。昨年同様、図書館前の広場でした。電通大で一番たかいビルの前なので、どうしてもビル風が強く、影響が強いなか、無事に終了しました。練習した人はその成果がよく出ていて、練習してないひともそれなりにやれたようです。年々サークルとしての行動力が上がってきました。

その成果もあってか、本年度の新入部員も、10名超とたくさん入りました。うれしいことです。

オーダーは次のとおりでした。

  1. たいち:MC、客寄せ
  2. ふくすけ+じゅんこま:クラブパッシング(1本〜6本、2002年版と近い)
  3. いちろう:ポイ
  4. うえお+こーいち:ディアボロ
  5. もぎ:マイム(ハット、フキン、エレベータ、かばん)
  6. うえお:デビルスティック
  7. はにわ:メテオ
  8. たちばな:カップ
  9. ました:ボール(1〜5ルーチン)
  10. カーテンコール

だんだんと拍手が多くなる盛り上がりでなかなか良かったようです。難点は、急な冷え込みで最後まで見ているとめちゃめちゃ寒かったことでしょうか。


(2003/2/15) 電気通信大学の正式登録サークルとして公認されました。いちおう学校の看板を背負うと同時に、施設が使えたり、大学案内に載って新入生向けにアピールができたりと随分とインフラが整います。

明日、2/16日には、ほとんど初の遠方出張公演です。ぜんぜん近隣でない幼稚園からジャグリングとバルーン教室の依頼を受けて行くようです。また来月3月16日には近隣の稲城でも公演の予定です。あちこち行くのは大変ですが、だんだんとキャリアを積んでよい方向へ発展していければ何よりです。


(2002/11/23) 調布祭2002で、ぱさーじゅは初ステージを踏みました。ステージは1時間ほどで、オーダーは次の通りです。

  1. ふくすけ:オープニング3ボールルーチン(赤)
  2. ぶちょうじゅんこま+おぎ:ペアディアボロ
  3. いちろ:ポイ
  4. うきょう:シェイカーカップ
  5. こーいち:リング(チャイナ)
  6. たいち:ボールルーチン(白)
  7. もぎら:パントマイム
  8. はにわ:メテオ
  9. いく+うえお:ペアデビル
  10. すみ:シガーボックス
  11. すけ+こま:クラブパッシング
  12. とみお(+うえお):3ボールストーリー・ノージャグルノーライフ
  13. カーテンコール:全員出場

土曜の朝で、お客さんの入りはぼちぼちでしたが、ステージ2日目ということもあって、比較的ドロップも少なく、上々のできでした。


(2002/11/1) 秋の学祭シーズン中に、電気通信大学の学園祭、調布祭が開催されます。11/22(金)〜24(日)の3日間です。

もちろん、ぱさーじゅもステージショー、バルーンショップ、ストリートパフォーマンスとフルセットで出演です。ちょっと頑張りすぎな気もしますが、、。ともあれ、サークルができてからやっと1年半です。これから歴史を積み重ねるための一歩目としてしっかりやれるといいなと期待しています。22日には不在をしているので、参加どころか見にもゆけないのが残念ですが、23日、24日には、路上ジャグリング入門講座をやろうと画策しています。体験することで、ジャグリングそのものへの興味も、鑑賞眼もやしなわれます。ぱさーじゅのみならず、ジャグリングというスポーツを広めるためにちょっと頑張ってみたいと思います。


(2002/9/30) 2002年夏合宿を、9月25日〜28日の3泊4日で開催しました。場所は小淵沢近くの富士見高原ジュネスというスポーツセンターでした。参加者は総計16名で、昨年より4名増加。例によって、朝昼晩とジャグリング三昧の日々でした。

体育館のほか、宿舎の中庭がちょっとした運動もできる広さで、朝や空いた時間にはそこでも練習できました。各自で決めた目標(4クラブ30キャッチなど)を達成すべく練習するとともに、3ボール技、バトン(デビル)トワリング、コンタクトジャグリングのワークショップも行いました。その他体育館の両端に離れてしりとりをする発声練習と、しっかりお辞儀をする練習、そして、、、、ぱさーじゅ公式ポーズの練習をしました。


(2002/8/4) やっぱり学生さんは帰省するので、夏休みは活動も停滞がちのようです。そもそも今年の夏の暑さは、あらゆる運動に向いていないかもしれません。

小学校体育館での練習は休みですが、突発的に西調布体育館を借りての練習会ができるかもしれません。


(2002/7/21) 調布養護学校夏祭りステージも無事終了しました。オーダーは次の通りです。


(2002/7/18) ぱさーじゅが、電通大となりの調布養護学校の夏祭りに招かれてステージを行います。7月20日海の日の夏祭りだそうです。

実は、ぱさーじゅとして、大学の外部でステージをやるのはこれ初めてだったりします。しかも、はためには期末試験と重なって、準備をまったくしていないようにもみえたりします。。。。まぁショーそのものは、初めての経験ではないので大丈夫でしょう。私は観客としてサクラ参加の予定です。ちょっとどきどきしつつ、当日が楽しみです。


(2002/5/28) 大学公認サークルとして認められたようです。これで案内に載ったり、部活の補助費用が出たりなどいろいろ活動もしやすくなります。


(2002/5/26) 東大本郷の5月祭でのマラバリスタステージを見学に行きました。参加者は、やすと、たいち、にしの。


(2002/5/15) ぱさーじゅ新歓、新館前ミニステージが無事に終了しました。準備期間が伸びたこともあって全体として大成功でした。

メニューは以下の通りでした。

これだけ盛りだくさんの演目をそれぞれ3分から5分できざんで、12:25から13:00丁度までの、およそ35分ほどのショーでした。調布祭のときの出演メンバーはおおよそ2回目(留学生パーティに出た人は3回目)で、その経験をさらに熟成させて、それぞれ各個人の味を上手に出していました。完成度その他未熟な面はもちろんあるものの、ひとつのショーとしてそれなりに成り立つレベルになっていて感心しました。

生協前という地の利もあって、観客も結構な人数になりました。およそ100名くらいもいたでしょうか。動員数は今回が、これまででいちばん多かったことになります。ともあれこれによって、ぱさーじゅの存在を周囲に示すことができました。すでに強力な新入部員が二人も入っていますが、これであともう二人くらい増えると理想的です。もちろん30人くらい増えてもいいんですけど。

今回は、調布祭のときとくらべるといろいろ準備もできました。1)ショーの開催を示す立て看板、2)ちゃんとしたリハーサルと調整、3)音楽担当の準備、4)パイロンを借り出して、ちゃんとした当日の会場準備、5)舞台袖とステージのちゃんとした区別、6)会場を示す立て看板。そしてなによりサークル全体での盛り上がりがありました。

今後もこうしたイベントを続けてゆきたいものです。


(2002/5/7) 新歓ステージは雨が降っているので、来週15日(水)に順延。準備を十分にすることはよいことです。恥ずかしながらパッシングする予定。


(2002/4/30) 新歓行事として、新歓ステージを開催することが決まったようです。

昼休みだけなので、ミニステージといった風情ですが、存在をアピールする重要なイベントになります。上手くこなして、毎年やりたいものです。


(2002/4/24) 新入生が(少なくとも)一人、入りました。これでぱさーじゅも安泰です。

さらに、新入生へのアピールを目指し、5月の上旬に新歓ミニショーを行う予定です。電通大の図書館が新築で完成し、その周辺がレンガ敷きの広場としてオープンしつつあります。そこでできるとアピール度も高そうです。


(2002/4/20) 野毛大道芸見学ツアーを開催しました。新入部員がまだ増えてないので、古参メンバー6人ほどで分散して周ってきました。


(2002/3/16) ぱさーじゅは2002年度から調布市立第一小学校の体育館開放を借りて練習することになりました。

日程は、つぎの通りです。

の月3回 です(約10日おきということかな?)。外部からの参加も随時受け付けることになると思います。京王線調布駅北口徒歩5分くらいのところです。


(2002/3/16) 13日〜16日の4日間、西調布体育館での強化練習を行いました。毎日3時間〜6時間の練習を4日も続けると、けっこうへとへとになります。近隣のサークルなどからもお客様が沢山きてくれました。今後もこうしたイベントを開いてゆく予定です。


(2002/3/2) 3月1日には、留学生との国際交流イベントでショーを行いました。

私は参加してなかったのですが、報告によると、英語の壁にはばまれつつも、それを跳ね返して頑張って、上々のできだったようです。じつは、ステージショーはこれが記念すべき初めてだったりします。


(2002/2/20) 春の強化練習の日程が決まったようです。

日 時間  AorB
13 12-15 B
14 12-15 A 15-18 B
15 12-15 B 15-18 B
16 12-15 B

西調布体育館で、京王線西調布駅の直近です。西調布までは、新宿から特急で調布、八王子方面普通に乗り換えて一駅です。電気通信大学からは徒歩10分です。


(2002/2/4) 春の合宿は強化練習に変更し、近所の深大寺総合体育館で開催予定。3日くらい体育館を借りて、みっちりと練習をすることになります。最後は発表会だろうなぁ、、


(2002/1/6) 1月5日には、練習初め+新年会でのべ13,4名ほど集まりました。練習の間は、個人記録シートを用意して、記録会。3ボールカスケードや片手2ボールのみぎひだりなど、各自の得手不得手を自分で再確認するのが目的です。

3カスケード耐久の最長記録は2002回でした。だいたい、1000回、500回、100回、10回がそれぞれ壁になっているようです。500回以上続けるのは技術というより、気力と体力だけの問題ですけれど。


(2001/12/28) 授業の終わったあとの12月25日に今年最後の練習が行われました。ずっと屋外ですが、陽が当たって風が無ければ結構あたたかなものです。

調布祭の再打ち上げをかねて、同日忘年会をやる予定だったが、参加者不定により1月5日の新年会に延期。


(2001/11/27) 11月23日〜25日開催の調布祭もおおかた無事に終わりました。3日目には、部長が千葉大ポッサムからゲストを招き、ペアのディアボロで大勢の観客を魅了しました。

路上パフォーマンスの練習という意味でも、とても充実した3日間だったようです。観客があってはじめてショーになるわけですが、なかなかこの観客をつかむのが難しいことをメンバーも学んだようです。自分としても難しさを再確認しました。舞台ステージでは観客が多すぎると上がってしまうものですが、逆にストリートでは、観客がいないと声も出ない、不思議なものです。ようはノリの問題なのですが、こればっかりは自分で体験してみないと分からないものでしょうね。路上は難しい。

その意味で、学園祭の最中というのはよかった。普通の通勤(痛勤)帰りの疲れたサラリーマンは忙しくてとまってくれません。いっぽう学園祭に来ているひとは基本的にヒマであって、おもしろそうなものを「探して」います。上手に声をかければ高い割合で興味を持ってくれます。しかも投げ銭も多い。 (^^;

すでに来年がまた楽しみです。


(2001/11/24) 調布祭2日目。朝より活動。指定場所(東6号館前)以外は安全確保のため、ジャグリングを控えることになった。フルメンバーショーは、2:50と4:00から東6前で開催。のべ40名くらいの観客。ちなみに午前中、一部メンバは外語大へ出かけるも、事前交渉不足で現地で演ずることができず帰ってきた。

1回目、ふくすけ:MC、とみー:ぼーる、かずほ:ディアボロ、ふくすけ+わたし:クラブパッシング、やすと:クラブ+一輪車+バルーン、ふくすけ:ボール。(部長は体調不良で病欠。)

2回目、ふくすけ:MC、とみー:ぼーる、うえお:サル+ディアボロ、ふくすけ+わたし:クラブパッシング、やすと:クラブ+一輪車+バルーン、ふくすけ:ボール。

さすがに二日目で、みんな役割に慣れてきて、出演者も裏方もよく動けたようです。今日はあまり道具を出さず(大ジャグリング講習会はなるべく避けつつ)、ショーを中心に見せるようにできたようです。トリのふくすけ君はフィニッシュを昨日より難度を上げ、それなりにこなしていました。他のメンバーもよりリラックスして、ほんの一日でずいぶんと成長したようです。


(2001/11/23) 調布祭初日。部長の司会/狂言回し(=MC)による路上ステージを開催。東6号館前の予定だったけれど、いきおいで、特設リングわきのスペースで公演。

出演者は、部長=じゅんこま:MC、とみー:ボール、ふくすけ+わたし:クラブパッシング、うえお:ディアボロ、ふくすけ:ボール、やすと:クラブ+一輪車でした。

バルーンを撒いたら子供達に大うけになって、そのまま半分、大ジャグリング講習会のようになってしまいました。なかなか流れを作れずステージはちょっとやりにくかったようです。逆にこれを逆手にとって、来年は、ジャグリングを教えつつ、道具を売りさばくなんてのもありうるんではないかと思わず考えてしまいます。

はじめてにしてはまぁ上出来で、それぞれ用意したルーチンを人前ででもこなすことができました。これで第一歩は踏み出せたようです。一度やると、必要なものが見えてきて、来年といわずこれからの準備ができるようになります。こういう意味で一回一回が経験になってゆくのでしょう。やっぱり人に見せると緊張するし、どんなことがうけて、どんなことがうけないか、自分の思い込みではなくてちゃんと他人の評価をもとにみなおすことができます。あと二日あるので、メンバーがどれだけ成長するかがちょっとした楽しみです。


(2001/9/18) 夏の合宿が行われました。総勢12名で、付属の体育館を借り、練習三昧の日々で、設備の整った温泉施設もありなかなかよいところでした。

現地では、自由練習のほか、ボールワークショップ(にしの)、ダンスワークショップ:タンゴ基礎(やすと)、キャラクターの確立ワークショップ(junkoma部長)の3つのワークショップを開催しました。

詳細や写真はおいおい公開される予定。


(2001/7/29) 前期も終了し試験も終わってひといきついたということで、初代の部長さんによる、公式ページができたようです。

夏の合宿には15名ほど参加するそうで、なかなかにぎやかそうです。


(2001/7/11) FJT(福井ジャグリングチーム)をはなれ、東京にやってきたら、ちょうど新しいサークルが出来つつありました。学校の組織運営の違いもあって、とくに顧問ってわけでもないようですが、うーんあえて言えば、押しかけコーチのような存在になりつつあります。たんなる部員かも。ともあれ、コンスタントに10名から多いと20名近くが練習しています。クラブパッシングも順調にやる人がふえて嬉しいばかりです。

またこうして教える場にめぐりあえたので、引き続き教え方についても実地を交えて腕を磨こうと画策しています。


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