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GIANT SQUID CLUB 

 ダイオウイカはマッコウクジラの主餌です。発見された最大の個体は18mにも及びます。マッコウクジラの生息数を支えるだけの繁殖を、ダイオウイカが行っていると仮定すると、彼らは五百万匹ほどいなくてはなりません。メキシコ湾、大西洋、アゾレス諸島、ベーリング海峡、日本海、ハワイ、カリフォルニア、そして南太平洋でも彼らの死骸は発見されています。

 私達が夜のとばりにまぶたを閉じるとき、時を同じくして深い海の底を、そのダイオウイカが数百万匹、右へ左へ泳いでいるのです。自分の枕の二千メートル下を、無数のダイオウイカが漂っているのです。もう安眠などしてられません。彼らの存在を知ってしまったからには、その謎を探求するのみ、なのです。


NEW

「幻の巨大イカの正体」
「巨大イカの大群に迫る」
ディスカバリー・チャンネルで放映決定!

ダイオウイカ、とは特定していないタイトルですが、ふつう、ここまでスキャンダラス(?)なタイトルつけたら、それはダイオウイカ含む…でしょ?ということで、ご紹介します。

放映予定

2009年3月15日(日)19時〜21時
2009年3月16日(月)15時〜17時(再放送)
2009年3月21日(土)13時〜15時(再放送)
2009年3月22日(日) 8時〜10時(再放送)

(ディスカバリー・チャンネルは、スカパーやケーブルテレビでご覧になれます)

「謎の巨大イカを追え!」放映

2008.12.9(火)23時からNHK総合テレビ「爆笑問題のニッポンの教養」はダイオウイカについて。

ダイオウイカ研究の第一人者(と勝手にあがめている)国立科学博物館の窪寺恒己氏が出演されます。久々のド真ん中ズッキューン企画かと思われます(と勝手にハートを射抜かれてみる)。

有人潜水調査船「しんかい6500」1000回潜航に伴う一般公開及び講演会について

ダイオウイカの発見に欠かせない深海調査船「しんかい6500」が、潜航千回を記念して、その母船「とこすか」と共に、2007年3月 27日(火) ・28日(水)に、晴海埠頭で一般公開されます。併せて興味深い講演会も開かれます。

 詳細はコチラ→独立行政法人海洋研究開発機構

「幻の巨大イカを見た!!」放映

2007.1.2(火)19時30分からNHK総合テレビ「ダーウィンが来た!」で「巨大ダイオウイカ最新スクープ」放映されます。

先頃、小笠原の海で釣り上げられたダイオウイカの映像が詳しく流れるのでは?

ダイオウイカ 動画撮影に成功 毎日新聞2006.12.23

国立科学博物館の調査チームが、小笠原諸島で生きたままのダイオウイカの撮影に成功しました。
生きている映像というのは、世界で初めて撮られたわけで、これはNHKの全国ニュースでとりあげられるほどの、人類史上重大な出来事となりました!<おおげさ

なお、今回釣り上げられたダイオウイカの大きさと重さから勘案した結果、ダイオウイカは私より肥満(?)係数が上かと存じます。海水の重さが加わっているのでしょうか?そうなるとカラカラの私の方がダイオウイカよりむっちりか…

国立科学博物館のコメント

驚異の深海生物」展のお知らせ

千葉県立中央博物館の動物学研究科からお知らせを頂戴しまた。

千葉県立中央博物館平成18年度企画展
「驚異の深海生物-未知の深世界をさぐる」
知ってますか? 見たことありますか? さわったことありますか? この夏,クールな知的体験。さかなクンも来るよ!

1.開催期間 平成18年7月 1日(土)− 9月3日(日)

2.会  場 千葉県立中央博物館
(千葉市中央区青葉町955-2 青葉の森公園内)

3.展示内容
 水深200mより深い海を深海と呼びます。真っ暗で凍りつくような冷たい水、すべてのものを押しつぶしてしまうような水圧など、とても生きものがすめる環境とは思えません。しかし、そんなところにも工夫を凝らしてたくましく生きる生物がたくさんいます。今回の企画展では、未知の世界「深海」にすむ生きものを世界中から一堂に集めて紹介します。このチャンスを逃したら、二度と見ることができない珍しい深海の生きものたちを、ぜひご覧ください。

 全長10メートルもあるダイオウイカ、全長5メートルに達するリュウグウノツカイ、巨大なメガマウスザメの口、4匹ものオスに寄生されたミツクリエナガチョウチンアンコウのメス、世界最深記録をもつ魚、ヨミノアシロ、美しい宝石サンゴ、鉄のよろいをもつ巻き貝スケイリーフット、世界一深い海にすむカイコウオオソコエビ、世界初公開となる海底ガス田にすむオハラエビのなかま、あしが全部はさみになっているセンジュエビのなかまなど、世界一・世界初公開を多数含む目玉展示を揃えます。

 関連イベントとしてトークショー「さかなクンと見る生きもの」、実際に深海生物にさわることができる「深海の生きものをさわってみよう」、そして「深海生物のペーパークラフトをつくってみよう」を開催するほか、期間中に著名専門家による講演会を三回にわたって行います。また、期間中毎日解説員による「潜入!驚異の深海ツアー」が、毎週末には当館研究員による展示解説が行われます。

企画展の予告

チラシ(PDF)

(管理人メモ)
自然史系の博物館としては日本最大の70名の学芸員を有する千葉県の県立博物館だそうです。
管理人は未だ訪れたことがありませんが、企画展の予告ページから時刻表のページへ飛ぶと、この博物館の目線や姿勢、人柄(?)が偲ばれて勝手に愛を感じるかもしれません(前後のバス停名や料金の払い方まで案内しています)。このページなんて本物の愛を感じます。久々に惚れました。


「幻の巨大イカを見た!!」放映

2006.4.16(日)19時30分からNHK総合テレビ「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」で「幻の巨大イカを見た!!」特集が放映されます。予告動画も見られます

再放送は4/19(金)午前1時55分〜NHK教育テレビ
      4/21(金)16時30分〜衛星第二放送

公式サイトの取材ウラ日記は必読!!


ロンドン自然史博物館にて標本展示

2006.2.28からロンドンの自然史博物館にて、ダイオウイカの標本展示が始まったもようです。展示されるのは全長8.62メートル、胴体まわり(ウエスト!?)が60pの、イカフライにすると二千人分になる大きさだそうです。


ついに来たる!ダイオウイカ界(?)最先端の研究が今明らかに!!

2006年2月8日(水)20時〜21時50分
NHKハイビジョン特集
「探検!ダイオウイカの海」

昨年に小笠原諸島で撮影された、世界で初めての生きた映像についても流れるのかな?
非常に思わせぶりな番組紹介文です。

 

ダイオウイカを見に行こう!
出張や旅行を利用して、ダイオウイカの標本を
見に行ってみましょう。(執筆協力:goさん&Yさん)

日 本 語

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国営沖縄記念公園水族館 Quest for the GIANT SQID 巨人烏賊を捜し求めてください
国立科学博物館 Fishin'or Facts:Giant Squid 釣り、または事実:巨大なイカ
鳥取県立博物館 Hunt for the giant squid(動画) 巨大なイカを探し回ってください
烏賊の王様 Kaikoura Canyon Kaikouraキャニオン
巨大生物図鑑 The Giant Squid 巨大なイカ
東京都小笠原水産センター Giant Squid  巨大なイカ
謎の巨大海洋生物の正体を追え The Un Museum Un美術館
ダイオウイカの目の大きさを
人間にあてはめると
THE OCEAN LAB
GIANT SQUID PAGE
海洋研究所巨人イカページ
ナショナル・ジオ・グラフィック The Eurosquid ユーロイカ
全国いか加工業協同組合 Myth of the Giant Squid
: The Kraken
巨大なイカの神話:Kraken
イカイカQ&A(食料として見た場合) an Encarta Encyclopedia
Article Titled Squid
Encarta Encyclopedia記事は
イカにタイトルを付けました
OZOK
実は漁師さんたちはダイオウイカを
けっこう目撃するんだそうです
そんな沖縄の現場の声をお伝えする
「ひとりごと」にダイオウイカも登場!
CNN October 18, 1997 CNN19971018
Giant Squid! 巨大なイカ!
NATURE Incredible Suckers 自然信じられない乳児

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