TWO DOWN THREE LEFT TWELVE COMPLETE



Tracks:TitleTime
CD1-1DANCE ON A VOLCANO 7.19
2THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY 4.37
3〜THE FLY ON A WINDSHIELD-instrumental -
-〜BROADWAY MELODEY OF 1974-instrumental 2.56
4〜THE CARPET CRAWLERS 6.16
5THE CINEMA SHOW 11.24
6ROBBERY ASSAULT AND BATTERY 6.42
7WHITE MOUNTAIN 7.49
8FIRTH OF FIFTH 8.48
CD2-1SUPPER'S READY 24.54
2I KNOW WHAT I LIKE 6.14
3LOS ENDOS 6.22
4IT -
-〜WATCHER OF THE SKIES 6.12


Format2CD
CatalogHIGHLAND HL265/266
Date1976.4.15
VenueMUSIC HALL.CLEVELAND.USA
RecordingLIVE/LINE
MemberMike Rutherford,Tony Banks,Phil Collins,Steve Hackett,Bill Bruford
Comments元となった音源はWMMSクリーブランドラジオによって放送されたもの。 その後、ロックアラウンドザワールドというトランスクリプトシンジケートがWMMSラジオとコンタクトを取り、この公演の音源の供給を受けた。 放送された音源がBOOTLEGになるのは、恒例であり、その昔アナログブート「2 DOWN 3 LEFT」に、この音源が記録された。この入手困難なBO OTLEGはコレクターの中でも、高価な額で取り引きされていた。そんな声に答えてか、「2 DOWN 3 LEFT」とまったく同じ内容で「LET THE DANCE BEGIN」というアナログBOOTLEGが再発された。このCDは、その記録をCD2枚組というヴォリュームに膨らませて、もれている曲を追加した コンプリート盤(?)。アナログでは、DJの紹介によってはじまるが、ここではその内容はない。よって、大元のテープは放送される前のものと想像が出来る。 現在、出回っているB.Bruford在籍の1976ツアーのBOOTLEGの中でも、演奏面でも、音質的にも上位にランクするはずである。といいながら、CARPET CRAWLERSなどでは、 ラジオのノイズなのだろうか?終止「ジー」という音があり、やや涙。この変の音質の判断基準は迷いますわ。DANCE ON A VOLCANOの後半のTONY BANKSのキーボードの 接触が悪いのか音が出たりでなかったりで可哀想だ。その可哀想な危機がまた訪れる。SUPPER'S REA DYのthe guaranteed eternal sanctuary manにおける子供のコーラス部分は、流すテープを間違えたのか、ごきげんな音楽が流されてしまうなどアク シデントもある。タイトルにはコンプリートとあるが、実際には、セットリストにあったはずのENTANGLEDとSQUONKが収録されていない。
AlternativesLP/TWO DOWN THREE LEFT
LP/LET THE DANCE BEGIN
2CDR/LIVE IN CLEVELAND 1976



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