基本的にキャンプや野宿が主体となります。エコプロの発掘した
穴場でのキャンプは、とっても静かな空間です。誰にも邪魔されな
い時間と自然を身近に感じられるプログラムです。野鳥の声で目覚
める朝は、気持ち良いものですよ。毎回人気のキャンプ教室へ是非
ご参加ください。
日暮沢小屋1泊林道トレッキング
12月 5日(土)〜 6(日) 1泊2日
参加者 7名 スタッフ 2名 白田/真鍋
12月恒例の忘年会?企画、日暮沢林道トレッキングが終了しました。しかし、今回は暖冬の為、積雪が全く
ありませんでした。「雪の中を歩いて行くからこそ、日暮沢小屋に泊まる価値がある」と言うことで、キャンセル
も考えましたが、参加者の方から「それでも泊まってみたい」と言う希望があったので、予定通り実施することに
なりました。でも、雪の無い林道を荷物を背負って7キロも歩くのはどうか?小屋について、すぐに飲むのもどう
か?と疑問もあり、まずは、小屋まで車で入ってから散策に出掛けることなりました。小屋から小朝日岳に続く
登山道方面へキノコを探しながら往復2時間くらい歩いてきました。夕飯用にと一掴みほどのナメコとムキタケ
を採ることができました。
小屋に戻ってからは、いよいよ宴会の始まりです。残念ながら参加できなかったSさん差し入れの”メヒカリ”を
空揚げにして、Oさん差し入れの”ダイコン”をおろししょうゆにして戴きました。これには、皆さん「うめー!」の
連発で大絶賛でした。毎年、大いに飲んで食べてしゃべってと大盛り上がりの夜ですが、今年も予想通り大盛り
上がりでした。この企画が終わるといよいよ雪のプログラムが始まります。暖冬ですが、月末には良い雪が積も
っていると思います。待望の雪を待ちたいと思います。
全く雪の無い日暮沢小屋周辺 キノコ探し”ナメコ”と”ムキタケ” 竜門の滝に向かって散策
をちょっとだけ採りました
竜門の滝 良い眺めでした 差し入れありがとうございました! 絶品!メヒカリの空揚げ
絶妙な力加減で眠るSさん 車座になって飲んで食べて 冬の避難小屋の雰囲気は十分に
延々続きました 楽しむことが出来ました
ティピーで過ごす夏休み
第9回 1週間子供キャンプ
2009年 8月 5日(水)〜 11(火) 6泊7日
参加者 5名 エコプロの専用キャンプ場
スタッフ 白田(たいちょう)
真鍋(マサ)
伊藤(イトシン)
鈴木(孝) 斉藤(隆)
今年もやって来ましたキャンプシーズン!いつもより少ない参加者でしたが、小学3年生から中学2年生までの5人
が集まりました。初参加が2名とリピーターが3名で、中には、今年で5回目の子もいました。少人数なので、じっくりと体
験できるなと思っていましたが、残念だったのは天気。梅雨明けしないまま8月を迎えてしまったお陰で、例年ならば暑く
て毎日川に行ってクールダウンしなければならないハズが、今年はブルッと震えが・・・。大雨こそありませんでしたが、カ
ーッとした夏の太陽もありませんでした。でも、参加した子供達は、不順な天気をものともせず夏の月山を満喫しているよ
うでした。日が経つにつれ「あーキャンプが終わっちゃうよー」「来年は10日間が良いなぁ」と残念がる声も。
カヌーや山登り、釣りにクラフト、ドラム缶風呂など毎日毎日目いっぱい遊んだ1週間でした。
オリエンテーション風景 1週間の予定表 マイ箸・マイカップ作り
キャンプ期間中の説明です 雨でちょっと変更も・・・ 小刀の使い方を練習
出来上がった食器 四ツ谷川での釣り体験 夜は焚き火で過ごしました
キャンプ中毎日愛用しました 釣果は・・・ みんな火遊びは大好き
夕飯は飯ごうで 今年はドラム缶風呂が登場 寒河江ダムでカヌー体験
最高の炊き上がりでした いい湯なのか?けむいのか?
寒河江ダムでの遊泳 夏の山菜で野趣あふれる夕食 チャレンジ登山
ライフジャケット装着です 初めて食べた食材にビックリ トータル6時間30分を歩きました
ネイチャーセンター〜装束場〜姥ヶ岳 登山の後は、スタッフも含めて 棒巻パンも登場!
〜姥沢〜ネイチャーセンターを完歩 バーベキュー 美味しかったですね
日暮沢小屋1泊林道トレッキング
12月 6日(土)〜 7(日) 1泊2日
参加者 8名 スタッフ 2名 白田/真鍋
恒例プログラムの一つである日暮沢林道トレッキングを開催致しました。西川町の大井沢根子集落から目的の日暮沢
小屋までの距離は7キロ。小屋に宿泊することが目的なので、ザックに一泊装備を背負って歩きました。積雪は約30cm。
前日の新雪があるので、スノーシューを装着しての行軍です。夏場なら車で小屋の前まで行けますが、積雪のシーズンは
自分達の足で歩かないと辿りつくことができません。夏場は朝日連峰への登山者の出発地点となるので、多くの人が行き
かう場所ですが、この時期は、訪れる人は全くいません。雪で隔絶された無人の小屋に一泊することに、このプログラムの
魅力があります。厳しい雪山に挑戦!ということではなく、雪山の雰囲気をちょっとだけ味わえるのが良いようです。そして、
夜の宴会の楽しみも・・・。今年も皆さん持ち寄りのご馳走が並び、大変美味しくいただきました。
2日目の朝 新たな積雪も加わり、ひざ下ラッセルで帰路につきました
アメリカ橋の雪景色 大堰堤わきを歩いて小屋へ 小屋の中の様子
恒例 Sさん持参の”メヒカリ” 宴会の始まりに記念写真 小屋の中は快適そのもの
から揚げでいただきました 寒くなく眠れました
ティピーで過ごす夏休み
1週間子供キャンプ
2008年 8月 6日(水)〜 12(火) 6泊7日
参加者 7名 エコプロの専用キャンプ場
スタッフ 白田(たいちょう)
真鍋(マサ)
倉本(カオポン)
夏の恒例プログラムが終了致しました。今年も月山山麓の弓張平は子供達の大きな歓声で包まれました。
例年よりも少ない参加でしたが、リピーターが多かったので、みんな直ぐに仲良くなり、初日から大盛り上がり
でした。今年のプログラムでは、キャンプ開催初めて寒河江ダムで水遊びをしたり、月山や湯殿山以外の山に
登ったり(天狗山・葉山)と今までにない体験をしました。特に標高1461mの葉山登山では、月山の雄大な景色
を眺めながら、全員で奥の院に立つことができ、登山リーダーのO君をトップに、みんなの連帯感が生まれたよう
な感じがしました。1週間も親元を離れて生活をするので、ホームシックになる子もいるかな?と毎年心配はしま
すが、エコプロのキャンプに参加する子供達には心配無用のようで、キャンプが終わってしまうことを日々憂いて
います。とにかく逞しさを感じる子供達です。日々の生活や学校生活とは違った環境で、心身ともに磨かれる体験
は、子供達の将来に必ず生かされることと思います。
天狗山登山 山頂からの眺めは最高! 後の山は月山
焚き火用の薪運び ちょっと失敗?のピザ 寒河江川での川遊び
食事は子供達が当番制で 夜は毎日焚き火をしました 寒河江ダムでの水遊び
寒河江ダムでカヌー体験 清流石跳川での沢登 宿泊用ティピー内のようす
葉山の奥の院にて ダムの浮き橋からダイビング! 最終日は、クラフト体験
初冬の恒例行事
〜日暮沢小屋1泊林道トレッキング〜
12月 1日(土)〜 2(日) 1泊2日
参加者 5名 スタッフ 2名 白田/真鍋
年度内に開催される登山プログラムは、11月でとりあえずの終了を迎えました。12月の半ばからは、いよいよ
雪のプログラムに切り替わります。そこで毎年、この季節の変わり目を利用して、日暮沢小屋一泊の林道トレッキ
ングを開催しています。雪が積もっているか?いないか?微妙な時期ではありますが、毎年新雪に恵まれておりま
す。ただ、今年は過去4年の中でも一番雪が少ない状態でした。11月に降った大雪が一気に消えてしまったので
す。(スノーシューをはきたかったのですが・・・)でも、雪は少量でも誰も歩いていない林道を歩ける喜びは格別です。
小屋での生活も快適で、毎年同様楽しくお酒を酌み交わしました。「山にも登らずいったい何が楽しいの?」と不思
議がられますが、こんなツアーも結構良いものです。是非、皆さんも来年ご参加下さい。
持ち寄りディナーは、チーズに牛タンにとんトロにチーズフォンデュにメヒカリにきなこ餅・・・ 豪華でした。
雪の消えかかった林道をテクテクと アメリカ橋から眺めた日暮沢川 小屋での宴会風景
Sさん持参の深海魚”メヒカリ”を Yさん提供 チーズフォンデュ 今年の宴会の主役”Sさん”
から揚げで・・・ 旨かった 数々の”名言”を残しご就寝
ティピーで過ごす夏休み
1週間子供キャンプ
2007年 8月 1日(水)〜 7(火) 6泊7日
参加者 11名 エコプロの専用キャンプ場
スタッフ 白田(たいちょう)
真鍋(マサ)
白田(あおき)
倉本(カオポン)
伊藤(イトシン)
今年は、何回も参加しているメンバー4名に新しいメンバー7名が加わったフレッシュなキャンプになりました。
男女比も半々だったので、男子、女子の攻防?が激しかったようです。日に日に子供たちの声が大きくなり、
遊びにも熱が入っていく様子が見て取れました。1週間キャンプの魅力は、じっくり体験が出来ること。自然での
体験でも日常の生活でも、毎日変わる環境に適応していく力を養います。すべてに一喜一憂する子供たちの表
情に私たちスタッフも多いに刺激を受けました。今の子供達の生活は、大人並に忙しくなっています。習い事や
行事、さらに塾など。自由に伸び伸びと遊べ、大声をあげ発散出来る機会が少なくなっているのが現実です。
1週間キャンプに参加した子供達には、楽しかった思い出を胸に刻んで大人になって欲しいと思っています。将
来、自然に関心を持ち自然を大切に出来る大人を作るには、子供の頃の自然体験が大事だと私たちは考えて
います。ですから、キャンプの卒業生みんなに大いに期待していますよ。
キャンプ終了日。 みんな元気でね!勉強も遊びもがんばって!
オリエンテーション風景 コエゾゼミの羽化に遭遇 夕食は、みんなで協力して
夜は、焚き火を囲んで過ごしました 遊び疲れて、ぐっすりの男子 竹で食器を作りました
怪しい 男子のダンス 大人気の川遊び 満喫! ハコネサンショウウオを探しています
突如出現した謎の生物? 湯殿山神社までチャレンジ 5キロの道のりを5時間で歩きました
ティピーで過ごす夏休み
1週間子供キャンプ
2006年 8月 3日(木)〜 9(水) 6泊7日
参加者 7名 エコプロの専用キャンプ場
スタッフ 白田(たいちょう) ゲスト講師 秋山 氏 (クワガタ・カブト虫名人)
真鍋(マサ) 設楽 氏 (川の魚取り名人)
西田(あおき)
保福(フック)
7月の後半は雨続きでしたが、8月に入ったとたんに連日の真夏日。そんな暑さの中、今年も子供達
だけの1週間キャンプを開催しました。7名の子供達にとって共に遊び共に過ごした貴重な夏休みだった
でしょう。期間中は、山や川で思いっきり遊んだり、その道の名人達に技を学んだりと、かなり内容の濃い
1週間だったようです。最後の振り返りでは、「あと1週間続けたい!」との声。主催者には、とても嬉しい
言葉です。子供達の顔は、日が経つにつれ、最初の戸惑った表情から活き活きとした表情に変わってい
きました。日々、子供達の変化を見られるのは1週間キャンプの最大の魅力です。子供達の自然離れが
問題視されますが、まだまだ捨てたものではありませんよ。エコプロの野生児達た逞しいです!。

参加の子供達:後方のボードは、森で拾った物で作った”森の標本”

ウェルカムピザ作り ピザ釜で焼いたピザの味は格別 カジカやイワナ・ウグイを捕まえました

カジカ釣り 小さな火のキャンプファイヤー 期間中も大分クワガタを捕まえました

投光器を使った虫集め チャレンジ月山登山! 名人に投網を習っています
第61回エコプロ自然学校
〜スノーキャンプ雪洞1泊体験〜
2月18日(土)〜19(日) 1泊2日
参加者 5名 スタッフ 1名 白田
場所 志津野営場

今年のスノーキャンプは、思い切って雪洞泊に挑戦しました。場所は志津野営場。ここは、志津温泉
からスノーシューをはいて30分。場内にはあずまやや冬季用のトイレがあるのでスノーキャンプには
最適の場所です。今年は雨が降ったり気温が高かった日が多かったので、雪が予想より固く締ってい
て、残念ながら6人用の雪洞は掘れませんでした。結局3時間で1人用と2人用をそれぞれ一つづつ作
って終了となりました。参加した皆さんは、雪の堅さと雪洞掘りの大変さを改めて知ったようでした。
スノーキャンプ成功の秘訣は、すべて工夫です。机上では分らないことが沢山あります。経験を通して
自分なりの創意工夫で過ごせるようになったら楽しさも倍増ですよ。

みんな工夫した食事を準備 快適な”あずまや” L型雪洞内部2人用