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エコプロ自然学校              新着情報へ  Top page

      基本的にキャンプや野宿が主体となります。エコプロの発掘した
     穴場でのキャンプは、とっても静かな空間です。誰にも邪魔されな
     い時間と自然を身近に感じられるプログラムです。野鳥の声で目覚
     める朝は、気持ち良いものですよ。毎回人気のキャンプ教室へ是非
     ご参加ください。


月山山麓で過ごす夏休み(県立自然博物園との共催行事)
 
 第17回 1週間子供キャンプ

2017年 8月3日(木)〜 8月9日(水)  6泊7日

参加者  15名        エコプロの専用キャンプ場

スタッフ  白田(たいちょう) 松木(マツケン) 菊池(しゅうジイ) 細谷(みきさん) 
      細谷(しんちゃん) 白田(ユキママ) 倉本(カオポン)  近田(いくちゃん)


 今年の夏は、猛暑と言われてきましたが、月山山麓は梅雨明け後もスッキリしない天気です。夏らし
い暑い日は、キャンプ開催日の3日から6日まで、7日は曇り、8日〜9日は曇り雨。これからお盆過
ぎまで、雨の日が多いようです。そんな不順な夏ですが、1週間キャンプは、予定どおりのプログラム
を消化することができました。今年は、新たな川遊び場として、四ツ谷沢に行ってきました。月山の牛
首が源頭の四ツ谷沢には、冷たい雪解け水が流れているので、なんと冷たいこと。子ども達は、水に足
をつけただけで、「うわーつめたーい!」。大人だったら水に入ることをためらうような冷たさでした
が、子ども達は関係無し。キャーキャー言いながら潜ったり、飛び込んだり。清らかな四ツ谷沢での体
験は、例年になく新鮮で楽しかったようです。また、今年は、流しそうめんを初めてやってみました。
青竹から食器(器と箸)を作り、そうめんを流す樋も手作りしました。のこぎりを使って切り出し、小
刀を片手に細工する大変な作業でしたが、子ども達は3時間も集中して仕上げました。凄い集中力でし
た。最終日に食べた流しそうめんの味は、格別だったことでしょう。今年は、15名の内、3年生〜4
年生が10名と中学年主体の参加者でした。始まって3日までは、まだ緊張がとけなかったり、輪に入
れなかったりする子がいましたが、4日からガラッと変わってきました。メインの月山登山(5日目)
を終えた頃には、完全に一体化。自由時間の遊びも全員で楽しむようになり、また、会話もはずむよう
になりました。これが、1週間キャンプの良さだと思います。一生の中で、1週間はとても短い時間で
すが、子供達は、この1週間で様々な経験をしています。この体験が、今後の子供達の成長に繋がって
欲しいと思っています。来年もまた新たなプログラムを組み入れながら、1週間キャンプを開催したい
と思っています。

    
恒例の当番決め          パエリア作り        四ツ谷沢 川遊び

  
綺麗な流れでした        ウクレレで大合唱        キャンプ地全景

  
ダム湖でカヌー体験       みんな上手に漕げました     上陸し昼食

  
ダムに流れ込む四ツ谷沢にて   恒例のドボン!         食事は自分達で

  
大井沢の寒河江川 本流     上島の堰堤にて         寒河江川も澄んでいました

  
夕食のメイン食材を自分達で   ニジマスを釣り上げました    自分達でさばき下処理も

   
塩焼き 美味かった!      月山登山 今年は雪渓が・・・   急な登りの途中で休憩

  
無事山頂到着!         帰りは景色が見られました    お疲れ様 BBQ

  
笹だんご作り          紅白だんごが好評でした     のこぎりで竹を切りました

  
竹クラフト 完成!       勉強中の6年生         最終日は、流しそうめんで


月山山麓で過ごす夏休み(県立自然博物園との共催行事)
 
 第16回 1週間子供キャンプ

2016年 8月3日(水)〜 8月9日(火)  6泊7日

参加者  14名        エコプロの専用キャンプ場

スタッフ  白田(たいちょう) 松木(マツケン) 菊池(しゅうジイ) 細谷(みきさん) 
      細谷(しんちゃん) 白田(ユキママ) 中村(みなちゃん) 古川(ジーコ)
      菅野(ししょう)  星 (だいちゃん)高橋(いくちゃん)


 夏の恒例行事、1週間子供キャンプが終了しました。今年は小学2年生から中学1年生までの14
名。元気な子供達が集まりました。今回はリピーター半分、新規半分とバランスの良い構成になりま
した。今年の月山山麓の7月は、大雨はありませんでしたが、梅雨らしい天気で雨や曇りの日が多く
暑い日は数えるほど。そんな天候だったので、キャンプ中はどうなか?と心配していましたが、梅雨
明け後は、夏らしい暑い日が続き、キャンプ期間中は、毎日晴天で雨の影響もまったく無く、予定ど
おり日程を進めることができました。暑い日は、月山湖に出かけ、恒例の”ドボン大会”。ただ飛び
込むのでは飽き足らず、様々な”パフォーマンスドボン”も。飛び込む度に子供達の歓声が響きまし
た。期間中、一番暑かった日は、標高の高い月山へ。涼風吹く稜線は、まさに別天地でした。カヌー
では、ガイドのシンちゃんお勧めの寒河江川へ。透明度の高い流れに身をまかせ”川ながれ”も体験。
月山湖とは違う水遊びに、子供達は、大ハシャギでした。キャンプ場での生活は、まさに規則正しい
生活で、前日にくたびれるほど遊んでも翌朝の起床は5時過ぎ。しかも全員。例年ひとりふたりは、
起こさないといけない子がいますが、今年は全くのゼロ。しかも2〜3年生主体のメンバーでしたの
で、これにはビックリでした。
 親元を離れての1週間は、寂しさや初めて会う人との不安、様々な葛藤など。いろんな感情と向き
合わなければなりません。キャンプに来る子達は、1週間の中で幾つもの山を越えます。この経験が、
今後の生き方に活かされていくことでしょう。また来年のキャンプが楽しみです。

  
オリエンテーション風景   テント設営          焚き火の毎日

  
ピザ作り          美味しいピザに満足!     恒例、ドボン大会

  
クールダウンに最適!    カヌー体験          一人艇でスイスイ

  
3人艇でスイスイ       寒河江川で泳ぎました    川流れを体験

  
綺麗な場所でした      ダンボール燻製機       燻製は大成功!

  
簡易釣り掘にて       釣果は21匹         塩焼きにしました

  
いよいよ、月山登山     山頂を目指します       全員、無事登頂!

  
おつかれ様、BBQ      焚き火の夜         棒巻きパンも大好評!

  
パフォーマンスドボン!    前転?           最終日はネイチャーセンター

  
石跳川にて         ハコネサンショウウオの幼生  1週間、お疲れ様でした・・・


月山山麓で過ごす夏休み(県立自然博物園との共催行事)
 
 第15回 1週間子供キャンプ

2015年 7月31日(金)〜 8月6日(木)  6泊7日

参加者  14名        エコプロの専用キャンプ場

スタッフ  白田(たいちょう) 松木(マツケン) 菊池(しゅうジイ) 倉本(カオポン) 
      細谷(しんちゃん) 白田(ユキママ) 倉本(クラクラ)  中村(みなちゃん)
      菅野(ししょう)  金子(ネコタン)


 今年の1週間キャンプが無事終了しました。今年は、昨年同様に快晴続きで雨の影響も無く予定通り
にプログラムが消化できました。ラジオでは、連日猛暑のニュースが流れていましたが、月山山麓も暑
い毎日でした。ただ、朝晩は一気に温度が下がり、肌寒くなるほど。夜を快適に過ごせたことは、子供
達の体力維持にもプラス効果だったようです。お陰で夜はグッスリと眠っていました。今年の参加者は、
小学1年生から中学1年生までの14名。県外からは栃木県と宮城県から6名の参加がありました。友
達同士で参加した子の他、一人で参加した子が5人もいました。勇気が入ることです。1日〜2日目は
ホームシックになり涙が止まらない子、早く家に帰りたい、家に電話してと頼み込む子、精神的な部分
で体調不良を訴える子、今年は、いろいろありました・・・。でも、3日目を過ぎた頃からみんなガラ
ッと変わってきました。そして迎えた4日目のメーンイベントの”月山登山”。前日から登山の準備を
し、当日も早起きをして出発時間を待つ余裕も。そんな気持ちの準備もあってか、ひとりも断念するこ
となく全員山頂へ立つことができました。心の様々な葛藤を乗り越えての山頂です。この頃から子供達
の一体感が出てきて、雰囲気も良くなってきたような気がします。キャンプ中は、様々な活動をしまし
たが、全員が同じ体験をできることが、少人数キャンプの良さです。来年もまた新たなプログラムを組
み入れながら、1週間キャンプを開催したいと思っています。

  
オリエンテーション      自由時間           ピザ作り

  
ダム湖でドボン!       クールダウンに最適!     カヌー体験

  
一人艇も乗りこなして     今年はツーリングをしました  いよいよ、月山登山

  
振り返って          お疲れBBQ         美味しかったですねー

  
川ではボウズ・・・      簡易釣り堀?では22匹     釣果に嬉しそう!

  
ニジマスは塩焼きとホイル焼き ドラム缶風呂          順番待ちの一芸

  
焚き火も連夜         棒巻きパン作り         遠火でジックリと

  
やはり人気のドボン!     もう、キャンプも終わりです  最終日、風鈴色付け風景  


月山山麓で過ごす夏休み(県立自然博物園との共催行事)
 
 第14回 1週間子供キャンプ

2014年 8月 1日(金)〜 7(木)  6泊7日

参加者  11名        エコプロの専用キャンプ場

スタッフ  白田(たいちょう)  松木(マツケン)  星(ダイちゃん)  倉本(カオポン) 
      細谷(しんちゃん)  白田(しらたのねえさん)


 今年の1週間子供キャンプが無事終了しました。昨年は、雨に祟られ内容が大幅に変わりましたが、
今年は雨知らずの1週間で予定通りの活動ができました。特に暑い日は、寒河江ダムに出掛け桟橋から
ドボン!やはり、月山の夏には欠かせない遊びです。子供達は何度も何度も飛び込んで、大はしゃぎし
ていました。また、カヌーもダム湖で存分に楽しみました。昨年は、小さな沼での体験だったので、大
きなダム湖は、その何倍も楽しく、リバーカヤックを操り一人で沖に漕ぎ出す子も。子供の適応には驚
かされます。次回のキャンプでは、一人一艇で遠出もしたいなぁと思っています。キャンプ生活では、
自炊が基本なので、夕飯は飯ごうでご飯を炊いたり、ピザを焼いたり、パンを焼いたりとみんな頑張り
ました。特に今年の子供達は、率先してやってくれたので”たいちょう”も大声を出すこともなく?と
ても気持ちよく過ごせた感じです。最後の日の感想にありまたが、子供達にとっては、4日目の月山登
山が強く印象に残ったようで、全員で登れたことが嬉しかったようです。小学3年生から中学1年生と
幅があり体力の差もあったので、途中で引き返すこともあるかな?と半信半疑でのスタートでしたが、
誰も弱音を吐かずに山頂を往復してくることができました。きっと子供達にも大きな自信になったこと
と思います。1日1日が終わる度、「あと何日、あと何日」と指折り数えるほど、アッと言う間に過ぎ
た1週間でした。キャンプ中に、すでに来年の話をしている子もいましたが、私達も毎年強く成長して
いく子供達を見守っていきたいと思っています。来年は、いよいよ15年目。どんなキャンプにしよう
か?今から楽しみです。

          
            チャレンジ登山は、月山山頂へ

  
テント設営                ティピーの中        ダム湖へドボン!

  
ピザ作り                 ダム湖でカヌー       毎晩の楽しみ焚き火

  
月山登山では雪渓も            お疲れBBQ        粘菌ストラップ作り

  
寒河江川でニジマス釣り          釣果に笑顔!!       パンも焼きました

  
ダッチオーブンパン            笹だんご作り        キャンプ場の全景


ティピーで過ごす夏休み(県立自然博物園との共催行事)
 
 第13回 1週間子供キャンプ

2013年 8月 1日(木)〜 7(水)  6泊7日

参加者  11名        エコプロの専用キャンプ場

スタッフ  白田(たいちょう)   松木(マツケン)  星(ダイちゃん)  星(ホッシー) 
      中村(ミイラ)    金子(ネコタン)


 恒例の1週間キャンプが無事終了です。今年は、7月18日に集中豪雨があり西川町の各地で被害が出
ました。キャンプ活動をする弓張平や志津周辺は、目だった被害がありませんでしたが、寒河江ダムは泥
で濁り、2週間経っても変化が無い状態でした。キャンプの目玉であるダム湖遊びが全く出来なかったの
が非常に残念で心残りな点です。さらに、今年のキャンプは毎日のように雨が降り、予定していたプログ
ラムを消化できない日も結構ありました。それでも、雨の止んだ時間を見計らって、登山やカヌーに出掛
けたり、飯ごうでご飯を炊いたり、ナイトハイクに出掛けたりと、刻々と変わる天気を予想し、まさに自
然と向かい合いながらのキャンプ生活でした。今回は、小学2年生から中学1年生までと幅広い年齢層だ
ったので、集団活動では、ちょっと体力差が出ることもありましたが、低学年は、高学年に負けまいと頑
張り、高学年も低学年を面倒見ながら活動をしていたようです。特にチャレンジ登山では、ネイチャーセ
ンターから石跳川沿いに装束場まで登り、三山詣での最難所と言われる急坂(月光坂)を下り湯殿山神社
まで歩くと言うハードなコース設定でしたが、この大人でも大変なコースを全員で完歩したことが、子供
達の共通した大きな達成感に繋がったようです。毎年、いろんなドラマがある1週間キャンプ。今年も子
供達一人一人の貴重な体験になったのではないかな?と感じています。

  
セミの脱け殻を手に          小雨でも外遊び          キャンプサイト

  
食事は自炊です             天狗山山頂にて         飯ごうでご飯を炊きました

  
ダイニングでの食事風景         ネイチャーセンター       石跳川の登山道

  
最難所”月光坂”            お疲れ!BBQ         地蔵沼でカヌー体験

  
棒巻きパン 美味かった         雨の過ごし方         石跳川にて

  
ハコネサンショウウオ          果敢に飛び込む!       楽しい1週間でした



ティピーで過ごす夏休み(県立自然博物園との共催行事)
  
 第12回 1週間子供キャンプ

      
2012年 8月 1日(水)〜 7(火)  6泊7日

    参加者  7名        エコプロの専用キャンプ場

  
  スタッフ  白田(たいちょう)    
           松木(マツケン)    星(ダイちゃん)     星(ホッシー)     田作(T2)
           中村(ミーナ)

 今年も1週間キャンプが終わりました。初参加の子供達を含め7名での開催でした。7月の後半から晴天続きで
毎日毎日真夏日でした。キャンプ場のある弓張平は、標高600mのちょっとした高原なので、日中は暑くても朝晩
はとても涼しく過ごせました。参加してくれた子供達は、小学3年生から6年生までで男子5名と女子2名でした。
期間中は、毎日のように山や川に出掛け、夜は虫探しと1日をフルに使って遊びましたが、特に4日目の姥ヶ岳登
では、標高差800mを6時間かけて登りました。みんなとても頑張りましたねー。途中の水場の水が美味しかっ
たこと。忘れられない登山になりました。そして5日目の自給生活では、自分達で食材を調達すると言う難題に挑戦
しました。ニジマスを釣ったり沼エビを取ったり、ミズ(山菜)を採ったりと結構食材を自給できたことにみんな満足だ
ったようです。夜の食事の時には、ニジマスをムニエルにして食べましたが、「フワフワして美味しい!!」と大絶賛
でした。豪華ではありませんでしたが、かなり充実した食事になりました。
 エコプロのキャンプは少人数制なので、一つ一つの体験を一人一人がじっくり体験できることができます。大きな
キャンプと違う良さだと思います。また来年も開催いたします。是非、自然に直接触れることのできる1週間キャンプ
にご参加下さい。

  
テント設営完了!              恒例 手作りピザ          薪作り

  
夜は焚き火で過ごしました         自由時間の風景            ダム湖ではダイブ!

    
長沼の大沼神社にて             ご飯は飯ごうで            星空の下でドラム缶風呂

      
清流寒河江川にて                姥ヶ岳登山は、所要6時間!頑張りました。

    
バーベキューは最高!            魚釣りにも挑戦            みんな元気でしたねー


ティピーで過ごす夏休み(県立自然博物園との共催行事)
  
 第11回 1週間子供キャンプ

      
2011年 8月 3日(水)〜 9(火)  6泊7日

    参加者  9名        エコプロの専用キャンプ場

  
  スタッフ  白田(たいちょう)    
           星(ダイちゃん)     星(ホッシー)     伊藤(イトシン)
           鈴木(タカちゃん)

 真夏の恒例キャンプが終了しました。今年は、県内から3名と宮城県、福島県から6名の参加がありました。震災の影響を受けた
子供達もいて、今回のキャンプは貴重な体験となったようです。キャンプの開催前までは、雷雨がしょっちゅうあったので、期間中も
心配しましたが、結局、雨はポタリとも降らず1週間雨無しで過ごすことができました。キャンプのメニューは、川遊び、森遊び、山登
りなどアクティブな活動をしながら、飯ごうでご飯を作ったり、焚き火やドラム缶風呂を体験したりと盛り沢山の内容でした。毎年、多
少内容を変えていますが、今年は、初めて沼エビ取りをやってみました。これが結構楽しくて、やぶ蚊に刺されながらも136匹も取
ることができました。収穫した沼エビは、夏の山菜”ミズ”と一緒に炒めて食べましたが、これが結構美味で、思いがけない野の食材
となりました。(来年からも恒例メニューになりそうです。)
 1週間キャンプは、1泊や2泊では味わえない面白さがあります。初めて会った仲間との関係作り、活動を行なう上での新たな体験
や発見、物事の創意工夫など、毎日毎日の体験が子供達のステップアップに繋がっていきます。次にどうすれば良いのか?を考え
実行に移せるのが1週間の良さではないかと思っています。今後も子供達の成長を楽しみにしながら1週間キャンプを実施していき
ます。また、来年も月山山麓で会いましょう!!

                 
                     清流 寒河江川にて川遊び  後方 雲の中が 名峰”月山”

  
キャンプ最初は名札作り           オイルランタンを作りました          自分で作った竹の器でソーメン

  
ダム湖へダイビング!             夕飯は飯ごうで炊きました          キャンプ名物 ドラム缶風呂

  
寒河江川での川遊び             夜は、焚き火で過ごしました          チャレンジ登山は、5時間かけて姥ヶ岳へ

  
宿泊したティピー                バーベーキューは格別美味しかった      毎食、全員で作りました 


日暮沢小屋1泊林道トレッキング
              12月 4日(土)〜 5
(日)   1泊2日
 
 
    参加者   10名        ガイド   真鍋

 12月第一土日は、日暮沢小屋一泊が恒例になってはいるものの、この時期の降雪が近年少なく林道トレッキングの方は
御無沙汰しております。今年も中途半端な天気と積雪により、車で日暮沢小屋に行きました。しかし、夜の摂取カロリーを考
えると少しでも昼のうちにカロリー消費しておかないと、と言うわけで積雪が15cm程ある日暮沢近辺を歩くことにしました。
目的は、カロリー消費と天然ナメコ収穫。さっそく歩くこと数分でナメコがびっしり出ている大木を発見。雪の中でゆっくり成長
したプリプリの寒ナメコを大量ゲット。目的も半ば採るものも採ったし、あとは小屋に帰って食べ放題飲み放題の忘年会です。
今宵は、STさんたっての希望により、朝日山岳歌を皆で歌いたいとのことで、宿泊者我々だけの小屋で声高らかに合唱し
ました。「霊峰〜霊峰〜霊峰の頂きを吾が胸に」サビの部分が頭から今でも離れないのは私だけでしょうか・・・。またこの夜
は満点の星空で、何度も外に出て眺めたことか、落葉したカラマツ林の向こうで瞬く星が、天然のクリスマスツリーに見えまし
た。今年も数々の食べ物と新たな伝説を作った日暮沢小屋でした。

    
 竜門山への登山口                おォ−、キノコ発見!          プリプリ寒ナメコ

           

         今年も様々な者が出揃いました           新たな伝説を作ってくれたオジサン達


ティピーで過ごす夏休み
   
第10回 1週間子供キャンプ

      
2010年 8月 4日(水)〜 10(火)  6泊7日

    参加者  5名        エコプロの専用キャンプ場

  
  スタッフ  白田(たいちょう)    
           星(ホッシー)     眞鍋(マサ)
           鈴木(タカちゃん)

 真夏の恒例行事1週間子供キャンプ、今年も無事終了です。昨年とは違って暑い日が続きました。参加してくれた子供達
は、小学2年生から中学2年生までと幅の広い年齢層でしたが、上級生が小さな子供達を面倒みてくれたので、私たちスタ
ッフも大助かりでした。期間中は、毎日のように山や川に出掛け、夜は虫探しと1日をフルに使って遊びました。特に4日目
の自給自足生活では、お米と調味料だけしか準備していない状況で、如何に食材を確保するかに挑戦しました。山菜探し
では、ウワバミソウ(ミズ)やノカンゾクの蕾を見つけました。そして、タンパク源として魚釣りにもチャレンジしました。最低で
も人数分を釣らなければならないプレッシャーがありましたが、何とか釣り上げることに成功しました。その夜の夕飯は、子
供たちにとっては特別に美味しかったようで、質素ながらも「美味しいー、美味しいー」の声が飛び交っていました。
 日常ではあまり体験できないことを1週間の中で沢山体験することは、自然の中で生き抜く力を養う意味で、とても大事な
ことだと思っています。そんな意味でも今年の子供達も多くの体験をしてくれたと思っています。

      
今年も盛り沢山のメニューです      ウェルカムピザパーティ          寒河江川での川遊び 魚がいっぱい!

      
恒例のドラム缶風呂            焚き火は毎日                ダム湖でクールダウン

     
飯ごうでご飯も  良い出来でした    夜のドラム缶風呂はサイコー!      本道寺でニジマス釣りに挑戦

      
ニジマスは人数分をゲット!       この日は自給で料理を作りました      チャレンジトレッキング


日暮沢小屋1泊林道トレッキング
              12月 5日(土)〜 6
(日)   1泊2日
 
 
    参加者   7名   スタッフ 2名   白田/真鍋
 
  12月恒例の忘年会?企画、日暮沢林道トレッキングが終了しました。しかし、今回は暖冬の為、積雪が全く
 ありませんでした。「雪の中を歩いて行くからこそ、日暮沢小屋に泊まる価値がある」と言うことで、キャンセル
 も考えましたが、参加者の方から「それでも泊まってみたい」と言う希望があったので、予定通り実施することに
 なりました。でも、雪の無い林道を荷物を背負って7キロも歩くのはどうか?小屋について、すぐに飲むのもどう
 か?と疑問もあり、まずは、小屋まで車で入ってから散策に出掛けることなりました。小屋から小朝日岳に続く
 登山道方面へキノコを探しながら往復2時間くらい歩いてきました。夕飯用にと一掴みほどのナメコとムキタケ
 を採ることができました。
  小屋に戻ってからは、いよいよ宴会の始まりです。残念ながら参加できなかったSさん差し入れの”メヒカリ”を
 空揚げにして、Oさん差し入れの”ダイコン”をおろししょうゆにして戴きました。これには、皆さん「うめー!」の
 連発で大絶賛でした。毎年、大いに飲んで食べてしゃべってと大盛り上がりの夜ですが、今年も予想通り大盛り
 上がりでした。この企画が終わるといよいよ雪のプログラムが始まります。暖冬ですが、月末には良い雪が積も
 っていると思います。待望の雪を待ちたいと思います。
       
 全く雪の無い日暮沢小屋周辺      キノコ探し”ナメコ”と”ムキタケ”       竜門の滝に向かって散策
                               をちょっとだけ採りました

     
 竜門の滝 良い眺めでした        差し入れありがとうございました!   絶品!メヒカリの空揚げ
 
     
 絶妙な力加減で眠るSさん        車座になって飲んで食べて        冬の避難小屋の雰囲気は十分に
                                   延々続きました          楽しむことが出来ました


ティピーで過ごす夏休み
   
第9回 1週間子供キャンプ

      
2009年 8月 5日(水)〜 11(火)  6泊7日

    参加者  5名        エコプロの専用キャンプ場

  
  スタッフ  白田(たいちょう)    
           真鍋(マサ)       
           伊藤(イトシン)
           鈴木(孝)  斉藤(隆)
 

  今年もやって来ましたキャンプシーズン!いつもより少ない参加者でしたが、小学3年生から中学2年生までの5人
が集まりました。初参加が2名とリピーターが3名で、中には、今年で5回目の子もいました。少人数なので、じっくりと体
験できるなと思っていましたが、残念だったのは天気。梅雨明けしないまま8月を迎えてしまったお陰で、例年ならば暑く
て毎日川に行ってクールダウンしなければならないハズが、今年はブルッと震えが・・・。大雨こそありませんでしたが、カ
ーッとした夏の太陽もありませんでした。でも、参加した子供達は、不順な天気をものともせず夏の月山を満喫しているよ
うでした。日が経つにつれ「あーキャンプが終わっちゃうよー」「来年は10日間が良いなぁ」と残念がる声も。
 カヌーや山登り、釣りにクラフト、ドラム缶風呂など毎日毎日目いっぱい遊んだ1週間でした。

    
オリエンテーション風景            1週間の予定表               マイ箸・マイカップ作り
  キャンプ期間中の説明です          雨でちょっと変更も・・・             小刀の使い方を練習

    
出来上がった食器              四ツ谷川での釣り体験            夜は焚き火で過ごしました
 キャンプ中毎日愛用しました                 釣果は・・・              みんな火遊びは大好き

    
夕飯は飯ごうで                今年はドラム缶風呂が登場         寒河江ダムでカヌー体験
  最高の炊き上がりでした           いい湯なのか?けむいのか?

    
寒河江ダムでの遊泳             夏の山菜で野趣あふれる夕食       チャレンジ登山
 ライフジャケット装着です           初めて食べた食材にビックリ        トータル6時間30分を歩きました

    
ネイチャーセンター〜装束場〜姥ヶ岳   登山の後は、スタッフも含めて       棒巻パンも登場!
〜姥沢〜ネイチャーセンターを完歩      バーベキュー 美味しかったですね


  日暮沢小屋1泊林道トレッキング
                12月 6日(土)〜 7
(日)   1泊2日
 
 
    参加者   8名   スタッフ 2名   白田/真鍋  

  恒例プログラムの一つである日暮沢林道トレッキングを開催致しました。西川町の大井沢根子集落から目的の日暮沢
 小屋までの距離は7キロ。小屋に宿泊することが目的なので、ザックに一泊装備を背負って歩きました。積雪は約30cm。
 前日の新雪があるので、スノーシューを装着しての行軍です。夏場なら車で小屋の前まで行けますが、積雪のシーズンは
 自分達の足で歩かないと辿りつくことができません。夏場は朝日連峰への登山者の出発地点となるので、多くの人が行き
 かう場所ですが、この時期は、訪れる人は全くいません。雪で隔絶された無人の小屋に一泊することに、このプログラムの
 魅力があります。厳しい雪山に挑戦!ということではなく、雪山の雰囲気をちょっとだけ味わえるのが良いようです。そして、
 夜の宴会の楽しみも・・・。今年も皆さん持ち寄りのご馳走が並び、大変美味しくいただきました。
  
                    
                2日目の朝  新たな積雪も加わり、ひざ下ラッセルで帰路につきました

  
アメリカ橋の雪景色              大堰堤わきを歩いて小屋へ         小屋の中の様子

  
恒例 Sさん持参の”メヒカリ”         宴会の始まりに記念写真           小屋の中は快適そのもの
  から揚げでいただきました                                            寒くなく眠れました


ティピーで過ごす夏休み
     
1週間子供キャンプ

      
2008年 8月 6日(水)〜 12(火)  6泊7日

    参加者  7名        エコプロの専用キャンプ場

  
  スタッフ  白田(たいちょう)    
           真鍋(マサ)       
           倉本(カオポン)
 

  夏の恒例プログラムが終了致しました。今年も月山山麓の弓張平は子供達の大きな歓声で包まれました。
例年よりも少ない参加でしたが、リピーターが多かったので、みんな直ぐに仲良くなり、初日から大盛り上がり
でした。今年のプログラムでは、キャンプ開催初めて寒河江ダムで水遊びをしたり、月山や湯殿山以外の山に
登ったり(天狗山・葉山)と今までにない体験をしました。特に標高1461mの葉山登山では、月山の雄大な景色
を眺めながら、全員で奥の院に立つことができ、登山リーダーのO君をトップに、みんなの連帯感が生まれたよう
な感じがしました。1週間も親元を離れて生活をするので、ホームシックになる子もいるかな?と毎年心配はしま
すが、エコプロのキャンプに参加する子供達には心配無用のようで、キャンプが終わってしまうことを日々憂いて
います。とにかく逞しさを感じる子供達です。日々の生活や学校生活とは違った環境で、心身ともに磨かれる体験
は、子供達の将来に必ず生かされることと思います。
 
                     
                天狗山登山  山頂からの眺めは最高! 後の山は月山

  
焚き火用の薪運び            ちょっと失敗?のピザ          寒河江川での川遊び

  
食事は子供達が当番制で        夜は毎日焚き火をしました       寒河江ダムでの水遊び

  
寒河江ダムでカヌー体験         清流石跳川での沢登           宿泊用ティピー内のようす

  
葉山の奥の院にて             ダムの浮き橋からダイビング!     最終日は、クラフト体験


初冬の恒例行事
      〜日暮沢小屋1泊林道トレッキング〜
                12月 1日(土)〜 2
(日)   1泊2日
 
 
    参加者   5名   スタッフ 2名   白田/真鍋  

  年度内に開催される登山プログラムは、11月でとりあえずの終了を迎えました。12月の半ばからは、いよいよ
 雪のプログラムに切り替わります。そこで毎年、この季節の変わり目を利用して、日暮沢小屋一泊の林道トレッキ
 ングを開催しています。雪が積もっているか?いないか?微妙な時期ではありますが、毎年新雪に恵まれておりま
 す。ただ、今年は過去4年の中でも一番雪が少ない状態でした。11月に降った大雪が一気に消えてしまったので
 す。(スノーシューをはきたかったのですが・・・)でも、雪は少量でも誰も歩いていない林道を歩ける喜びは格別です。
 小屋での生活も快適で、毎年同様楽しくお酒を酌み交わしました。「山にも登らずいったい何が楽しいの?」と不思
 議がられますが、こんなツアーも結構良いものです。是非、皆さんも来年ご参加下さい。

  持ち寄りディナーは、チーズに牛タンにとんトロにチーズフォンデュにメヒカリにきなこ餅・・・  豪華でした。

  
雪の消えかかった林道をテクテクと   アメリカ橋から眺めた日暮沢川     小屋での宴会風景

    
Sさん持参の深海魚”メヒカリ”を      Yさん提供 チーズフォンデュ       今年の宴会の主役”Sさん”
 から揚げで・・・ 旨かった                                    数々の”名言”を残しご就寝


ティピーで過ごす夏休み
     
1週間子供キャンプ

        
2007年 8月 1日(水)〜 7(火)   6泊7日

    参加者  11名        エコプロの専用キャンプ場

  
  スタッフ  白田(たいちょう)    
           真鍋(マサ)       
           白田(あおき)
           倉本(カオポン)
           伊藤(イトシン)

  今年は、何回も参加しているメンバー4名に新しいメンバー7名が加わったフレッシュなキャンプになりました。
 男女比も半々だったので、男子、女子の攻防?が激しかったようです。日に日に子供たちの声が大きくなり、
 遊びにも熱が入っていく様子が見て取れました。1週間キャンプの魅力は、じっくり体験が出来ること。自然での
 体験でも日常の生活でも、毎日変わる環境に適応していく力を養います。すべてに一喜一憂する子供たちの表
 情に私たちスタッフも多いに刺激を受けました。今の子供達の生活は、大人並に忙しくなっています。習い事や
 行事、さらに塾など。自由に伸び伸びと遊べ、大声をあげ発散出来る機会が少なくなっているのが現実です。
 1週間キャンプに参加した子供達には、楽しかった思い出を胸に刻んで大人になって欲しいと思っています。将
 来、自然に関心を持ち自然を大切に出来る大人を作るには、子供の頃の自然体験が大事だと私たちは考えて
 います。ですから、キャンプの卒業生みんなに大いに期待していますよ。
 
                   
               キャンプ終了日。 みんな元気でね!勉強も遊びもがんばって!

  
オリエンテーション風景          コエゾゼミの羽化に遭遇         夕食は、みんなで協力して

  
夜は、焚き火を囲んで過ごしました   遊び疲れて、ぐっすりの男子      竹で食器を作りました

  
怪しい 男子のダンス           大人気の川遊び 満喫!        ハコネサンショウウオを探しています

  
突如出現した謎の生物?        湯殿山神社までチャレンジ        5キロの道のりを5時間で歩きました


ティピーで過ごす夏休み
     
1週間子供キャンプ

        
2006年 8月 3日(木)〜 9(水)   6泊7日

    参加者  7名                   エコプロの専用キャンプ場

  
  スタッフ  白田(たいちょう)     ゲスト講師  秋山 氏 (クワガタ・カブト虫名人)
           真鍋(マサ)                 設楽 氏 (川の魚取り名人)
           西田(あおき)
           保福(フック)


  7月の後半は雨続きでしたが、8月に入ったとたんに連日の真夏日。そんな暑さの中、今年も子供達
だけの1週間キャンプを開催しました。7名の子供達にとって共に遊び共に過ごした貴重な夏休みだった
でしょう。期間中は、山や川で思いっきり遊んだり、その道の名人達に技を学んだりと、かなり内容の濃い
1週間だったようです。最後の振り返りでは、「あと1週間続けたい!」との声。主催者には、とても嬉しい
言葉です。子供達の顔は、日が経つにつれ、最初の戸惑った表情から活き活きとした表情に変わってい
きました。日々、子供達の変化を見られるのは1週間キャンプの最大の魅力です。子供達の自然離れが
問題視されますが、まだまだ捨てたものではありませんよ。エコプロの野生児達た逞しいです!。

                
           参加の子供達:後方のボードは、森で拾った物で作った”森の標本”

  
ウェルカムピザ作り         ピザ釜で焼いたピザの味は格別  カジカやイワナ・ウグイを捕まえました

  
カジカ釣り          小さな火のキャンプファイヤー      期間中も大分クワガタを捕まえました

  
投光器を使った虫集め     チャレンジ月山登山!      名人に投網を習っています


第61回エコプロ自然学校        
      〜スノーキャンプ雪洞1泊体験〜
                2月18日(土)〜19
(日)   1泊2日
 
 
    参加者   5名   スタッフ 1名   白田
     場所    志津野営場

                  

  今年のスノーキャンプは、思い切って雪洞泊に挑戦しました。場所は志津野営場。ここは、志津温泉
 からスノーシューをはいて30分。場内にはあずまやや冬季用のトイレがあるのでスノーキャンプには
 最適の場所です。今年は雨が降ったり気温が高かった日が多かったので、雪が予想より固く締ってい
 て、残念ながら6人用の雪洞は掘れませんでした。結局3時間で1人用と2人用をそれぞれ一つづつ作
 って終了となりました。参加した皆さんは、雪の堅さと雪洞掘りの大変さを改めて知ったようでした。
  スノーキャンプ成功の秘訣は、すべて工夫です。机上では分らないことが沢山あります。経験を通して
 自分なりの創意工夫で過ごせるようになったら楽しさも倍増ですよ。

   
 みんな工夫した食事を準備       快適な”あずまや”         L型雪洞内部2人用


                                   新着情報へ   Top page