| 2026年の山行記録です。根が不精なので、簡単なコメントだけつけてみました。ちゃらんぽらんでスイマセン。 |
| 【2026年】 |
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月日
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山 域
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日程
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形 態
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メンバ
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備 考
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| 3/1 | 八溝山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 常陸大子、面白い駅・町です |
| 2/15 | 嵩山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 三十三観音と楽しい岩場の霊山 |
| 1/31 | 釜伏山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 狛蛙、狛狼、そして真っ青な好天 |
| 1/10 | 群馬・鍋割山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 薄っすらと雪を被った絶景の低山 |
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山 域
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八溝山 | ||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年3月1日(日)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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快晴 | ||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回持って行ったのは、米澤穂信さんの短編集『満願』。6編の短編が収録されていますが、どれも秀逸で、結末が予想を上回ってきます。ラストのインパクトもさることながら、文章の上手さといい、展開の上手さといい、さすがですね。特に、「万灯」や「関守」などは、ミステリーであると同時に、ある種ホラーとも言えそうです。山本周五郎賞を受賞したほか、「このミステリーがすごい!」など賞を総なめにしたのも頷ける1冊です。 | ||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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嵩山 | ||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年2月15日(日)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||
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天 候
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快晴 | ||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回は、西條奈加さんの『心淋し川』です。なぜか西加奈子さんと勘違いして読み始めて、途中で気付きました(><)。心と書いて「うら」と読む。日本語って風流ですねぇ。それはさておき、物語は江戸時代の長屋に住む、恵まれているとは言い難い町人の生活、生き様を描いているのですが、「幸せの形って何だろう」と考えさせられました。他人と比べると不幸に見えるかもしれない。自分の思い通りにいかないかもしれない。でも、そこにこそ、本当の幸せがあるのかもしれません。でも、「冬虫夏草」みたいな形は、ちょっとぞっとします。連作短編集で、書き過ぎない妙がありますが、最終話で回収する辺りもうまいです。 | ||||||||||||||||||||||||
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山 域
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釜伏山 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年1月31日(土)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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快晴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回持って行ったのは、本屋対象を受賞した、町田そのこさんの「52ヘルツのクジラたち」。なんと言ったら良いのでしょうか、とても温かいのに、読んでいて哀しく切なくなります。自分の身近に近い境遇の人がいるわけでもないのに、なぜか自分事として共感し、主人公やその周囲の人たちを応援し、一緒になって何とかしたいと思ってしまいます。願わくば、優しい社会でありますように・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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群馬・鍋割山 | ||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年1月10日(土)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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快晴 | ||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回持って行った本は「この本を盗む者は」(深緑野分)です。積読していた本がいつの間にかアニメ化されたと知って急いで読んでみた次第。ただ、残念ながら自分には合わなかったようです。寓話のような、幻想小説のような感じなのですが、「第一話 魔術的現実主義の旗に追われる」を読んだ段階で、第二話を読もうという食指が動きませんでした。好みの問題ということでお許し下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||