| 2026年の山行記録です。根が不精なので、簡単なコメントだけつけてみました。ちゃらんぽらんでスイマセン。 |
| 【2026年】 |
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月日
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山 域
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日程
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形 態
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メンバ
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備 考
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| 9/5 | 高柄山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 雨予報の中急遽決めた近場の山 |
| 8/16~20 | 聖岳・光岳 | 夜行3泊 | 山小屋 | 単独 | 南ア南部の山々の絶景を堪能 |
| 8/2 | 鍋割山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 5,6回目の鍋割山で初めてのかき氷 |
| 7/20~21 | 塩見岳 | 1泊2日 | 山小屋 | 単独 | 久しぶりの3,000m峰。絶景です |
| 5/4 | 屋久島・太忠岳 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 山頂直下の天柱石がスゴイ! |
| 5/2~3 | 屋久島・宮之浦岳 | 1泊2日 | 山小屋 | ガイド | 奇岩、屋久杉、料理・・・堪能です |
| 4/19 | 八経ヶ岳 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 行者さんが修行した世界遺産の道 |
| 4/4 | 弘法山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 雨の中の桜の満開ハイキング |
| 3/20~23 | 奄美大島・湯湾岳 | 3泊4日 | ホテル | 単独 | 世界自然遺産・生き物を楽しむ旅 |
| 3/1 | 八溝山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 常陸大子、面白い駅・町です |
| 2/15 | 嵩山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 三十三観音と楽しい岩場の霊山 |
| 1/31 | 釜伏山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 狛蛙、狛狼、そして真っ青な好天 |
| 1/10 | 群馬・鍋割山 | 日帰り | 日帰り | 単独 | 薄っすらと雪を被った絶景の低山 |
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山 域
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高柄山 | ||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年9月5日(土)、日帰り | ||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||
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天 候
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曇り | ||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回、電車に乗っている時間は短めだったのですが、たまたま読みかけの本があったので、それを持っていきました。松岡圭祐さんの「水鏡推理Ⅳ アノマリー」です。山関連かも知れないと言うことで読んでいた次第ですが、実際、ガッツリ山に登っているわけではないものの登山関連にはなるので、ここに内容・感想は記載せず、いずれ山岳小説コーナーにアップ致します。 | ||||||||||||||||||||
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山 域
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聖岳・光岳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年8月16日(日)~8月20日(木)、夜行3泊4日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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晴れ午後霧、最終日:小雨のち曇り | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回は、本屋大賞第2位だったという「人」(小野寺史宜)。ミステリーでも、純文学でも、(たぶん)私小説でもない。両親を亡くし、大学を中退して働かざるを得なくなった不器用な青年が、真面目に生きることで縁が生じ、人と人の間に根を張っていく。その悩みや孤独、感情の揺らぎを描いているだけなのに、いつのまにか惹きこまれて応援してしまう。「人材に代わりはいても、人に代わりはいないという一言にドキリとさせられた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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鍋割山 | ||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年8月2日(日)、日帰り | ||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||
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天 候
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曇り時々晴れのち雨 | ||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回電車に乗っている時間は短かったのですが、折角なのでという事で「ミステリークロック」(貴志祐介)を持って行きました。文庫版で、「ゆるやかな自殺」と表題作を収録。「ゆるやかな自殺」は短いながら一気に惹き込み、トリックも面白いです。「ミステリークロック」は非常に緻密に練られた巧妙なトリック・・・だと思うのですが、ちょっと複雑すぎて、途中から考えるのを止めてしまいました。策士、策に溺れる感。 | ||||||||||||||||||||
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山 域
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塩見岳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年7月19日(日)~7月21日(火)、前夜泊1泊2日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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初日:曇り、2日目:晴れのち曇り | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回,は車にて行ってきましたので、本はありません(本当は山小屋で読む本を持っていくのですが、昨今の体力低下に配慮して、荷物を減らしたという体たらくです)。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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屋久島・太忠岳 | ||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年5月4日(月)、日帰り | ||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||
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天 候
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曇り | ||||||||||||||||||||||
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コメント
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山 域
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屋久島・宮之浦岳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年5月2日(土)~5月3日(日)、1泊2日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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ガイド山行 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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初日:晴れ、2日目:曇りのち雨 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回,、旅全体を通じて読んでいたのは、伊吹有喜さんの『雲を紡ぐ』です。タイトルは、羊毛を紡いで布を織ることを表しているのですが、主題はそこではなくて、イジメから不登校になった女子高校生の親子関係や生き方探しみたいなものが描かれています。生き辛い世の中。ある意味、どこにでも起こりうる現実世界における一つの解なのか・・・。物語としては、ちょっと優しい気持ちにさせてくれます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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八経ヶ岳 | ||||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年4月19日(日)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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曇りのち晴れ | ||||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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最近、仕事が忙しくて少し疲れ気味。電車の中で寝てしまいそうだったので、比較的気軽に読めるものと思って東野圭吾さんの『夢幻花』を手にしました。「気軽に」と言うものの、中身は「さすが」としか言いようがありません。どこまでが事実で、どこからが作り話か正直分からないのですが、。それでも、全てが事実じゃないかと思わせるリアリティがあります。ラストまでどう展開するか分からないのに、文章・展開のうまさで惹き付けられてしまいます。それを最後に一気に解決し、謎を解明し、伏線を回収していく鮮やかさ。純粋に楽しめるミステリーです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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弘法山 | ||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年4月4日(土)、日帰り | ||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||
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天 候
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雨 | ||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回は電車に乗っている時間が短かったので「コンビニ人間」(村田紗耶香)を持参。読み始めはコンビニでバイトしたことのない自分には裏事情を知れるし、アスペルガーであろう主人公の特異な反応を楽しんでいましたが、読み進めるうちに彼女に対する周囲の「普通」の反応が現代社会の生き難さそのものだということに気付き、何だかやるせなくなってきます。主人公の学生時代の友人や、その夫たちが発する心ない言葉。それが悪意がないだけに厄介です。ラストは、ある意味救いかもしれません。 | ||||||||||||||||||||||
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山 域
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奄美大島・湯湾岳、加計呂麻島 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年3月20日(金)~3月23日(日)、3泊4日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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曇り時々雨 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回は『銀河鉄道の父』(門井慶喜)を持っていきました。時間もたくさんあるだろうと思って、手許にある文庫で一番長い本にしたのですが、飛行機の時間はそんなに長くなく、観光してばかりで思ったほど時間はなかったです。作品は、タイトル通り、宮沢賢治の一生を父親目線で描いた伝記小説。この親にしてこの子ありというか、この親でなければこの子はなかったであろうと思わされる。今の時代だからこそ考えたい親子像と言えそうです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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八溝山 | ||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年3月1日(日)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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快晴 | ||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回持って行ったのは、米澤穂信さんの短編集『満願』。6編の短編が収録されていますが、どれも秀逸で、結末が予想を上回ってきます。ラストのインパクトもさることながら、文章の上手さといい、展開の上手さといい、さすがですね。特に、「万灯」や「関守」などは、ミステリーであると同時に、ある種ホラーとも言えそうです。山本周五郎賞を受賞したほか、「このミステリーがすごい!」など賞を総なめにしたのも頷ける1冊です。 | ||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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嵩山 | ||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年2月15日(日)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||
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天 候
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快晴 | ||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回は、西條奈加さんの『心淋し川』です。なぜか西加奈子さんと勘違いして読み始めて、途中で気付きました(><)。心と書いて「うら」と読む。日本語って風流ですねぇ。それはさておき、物語は江戸時代の長屋に住む、恵まれているとは言い難い町人の生活、生き様を描いているのですが、「幸せの形って何だろう」と考えさせられました。他人と比べると不幸に見えるかもしれない。自分の思い通りにいかないかもしれない。でも、そこにこそ、本当の幸せがあるのかもしれません。でも、「冬虫夏草」みたいな形は、ちょっとぞっとします。連作短編集で、書き過ぎない妙がありますが、最終話で回収する辺りもうまいです。 | ||||||||||||||||||||||||
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山 域
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釜伏山 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年1月31日(土)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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快晴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回持って行ったのは、本屋対象を受賞した、町田そのこさんの「52ヘルツのクジラたち」。なんと言ったら良いのでしょうか、とても温かいのに、読んでいて哀しく切なくなります。自分の身近に近い境遇の人がいるわけでもないのに、なぜか自分事として共感し、主人公やその周囲の人たちを応援し、一緒になって何とかしたいと思ってしまいます。願わくば、優しい社会でありますように・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山 域
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群馬・鍋割山 | ||||||||||||||||||||||||||
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日 程
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2026年1月10日(土)、日帰り | ||||||||||||||||||||||||||
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メンバー
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単独 | ||||||||||||||||||||||||||
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天 候
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快晴 | ||||||||||||||||||||||||||
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コメント
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山は本連れ
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今回持って行った本は「この本を盗む者は」(深緑野分)です。積読していた本がいつの間にかアニメ化されたと知って急いで読んでみた次第。ただ、残念ながら自分には合わなかったようです。寓話のような、幻想小説のような感じなのですが、「第一話 魔術的現実主義の旗に追われる」を読んだ段階で、第二話を読もうという食指が動きませんでした。好みの問題ということでお許し下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||