山岳小説データ・ファイル等における用語は以下をご参照下さい
 
〜用語説明〜

(評価)
A〜Eの5段階で評価しています。
絶対お勧め!GAMOのお気に入り作品です。
なかなか良い作品だと思います。
人によって評価は分かれるでしょうが、そこそこの水準に達していると思います。
まぁこんなものかな、と個人的には思ってしまいます。
私の能力・感性ではちょっと評価しがたいって感じです。


(山度)
その作品において、山に関する記述・描写がどれだけ占めているかを表しています。
極めて感覚的に判断しています(^^;
80〜100%
話の大半が山で展開されています。まさに山岳小説。
40〜70%
山がストーリーの重要な一要素となっています。
20〜30%
物語の一部に山が出てきます。30%以下は山岳小説とは言わないのかも知れません。
5〜10%
山に関する記述・描写はごくわずかです。


(分量)
作品のページ数を表しています。
超長
ページ数が500ページ以上ある超長編小説です。
長編
ページ数が250〜499ページの長編小説です。
中編
ページ数が100〜249ページの中編小説です。
短編
ページ数が100ページ未満の短編小説です。


(ジャンル)
その小説がどのジャンルに属する作品かを表しています。
詳しくは「GAMOのお勧め」をご参照下さい。
(山岳)ミステリー山や渓流などを舞台にした犯罪・殺人事件を扱った小説。
(山岳)冒険小説山、岩、雪、氷の世界に立ち向かう冒険小説。
(山岳)伝記小説登山家や山に関係した人物をモデルにした伝記的小説。
山岳文学物語の一部に山が登場する小説で、上記以外のもの。
純山岳(文学)登山そのものにおけるドラマを描いた山岳小説の王道。

 
 
〜注意〜
・「収録」は文庫が出ている場合はそれを優先し、新書等は出版社名を記載しました。
・複数の出版社から出ている場合は、1つしか記載していません。
・短編集に収められている作品は、表題作など代表的なものしか取り上げていません。
 短編集に一つだけ山岳小説が含まれている場合は作品名を記載。
 短編集名も補記しました。
・改題された作品は、改題後の書名を記載しました。
・謝り等見つけた場合はメールや掲示板などでご指摘頂けると助かります。